タグ: 腫瘍(用語)
腫瘍に関する記事一覧

放射線治療で必要な臓器の自動認識と輪郭作成をAIで高精度に高効率に行うシステムを開発
広島大学は3月11日、放射線治療で欠かせない腫瘍や臓器の輪郭作成を、AIで自動的に高精度に行うシステム「Step-wise net」を開発したと発表した。CTやMRIの画像から臓器の輪郭を自動的に抽出し、輪郭作成を行うというものだ。従来の方式に比べて、精度が「著しく向上」したという。 放射線治療では、臓器ごとに線量分布を評価できるように、CTやMRIの医療画像上で腫瘍の領域や正常な臓器の輪郭を作成する。臨床試験では、この輪郭作成は統一したルールの下で行われなければいけない。そのためにも、自動輪郭作成ツールの需要が高まっている。そこで広…続きを読む

初実験で致命的な脳腫瘍を30%縮小させた磁気ヘルメット
脳腫瘍を発見するヘルメットやAIはこれまでにもあったが、実際に脳腫瘍を治療することもできる新しいヘルメットが登場した。 神経学上の最新ブレイクスルーの一環として、研究者たちは、磁場を発生させるヘルメットを使い、致命的な腫瘍を3分の1縮小した。この治療を受けた53歳の患者は、最終的には無関係の負傷で死亡したが、彼の脳を解剖したところ、短期間で腫瘍の31%を除去したことがわかった。この実験は、致命的な脳腫瘍である膠芽腫に対する初めての非侵襲的な治療法となる。 このヘルメットには3つの回転マグネットが搭載されており、それらはマイクロプロセッ…続きを読む
![[CG]一見腫瘍を思わせる不気味なCPUモニター](/wp-content/themes/techcrunch-jp-2015/assets/images/210x210.png)
[CG]一見腫瘍を思わせる不気味なCPUモニター
[編集部注:ゲストライターDave Freemanの投稿] 日本のアーチスト飯沢未央が「メカニカル腫瘍」を製作した。まるで生き物みたいなCPUモニターだ。一見コンピュータウイルスを具象化したようにみえるがそうではない。 メカニカル腫瘍はアートコンセプトで、コンピュータの使用より生じる負荷に応じて、蠢き、膨張する。美しいというよりなんともグロテスクだ。これがどんな実用目的に役立つのか分らないが、ホラー映画eXistenZなら役に立つかもしれない・・・ [via Gizmodo] [原文へ] (翻訳:shiro)…続きを読む


