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ロボット資産運用のウェルスナビが総額45億円を資金調達、預かり資産額は600億円超
アルゴリズムで自動化された個人向けの資産運用サービス、ロボアドバイザーの「WealthNavi」を提供するウェルスナビは2月5日、総額45億円の資金を調達したと発表した。調達の内訳は、未来創生ファンド、グローバル・ブレイン、ソニーのCVCであるSony Innovation Fund、DBJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタルを引受先とした第三者割当増資による15億円と、複数の金融機関からの融資などによる30億円。 ウェルスナビでは2015年4月の設立以来、2015年7月に5000万円のシード資金をインフィニティ…続きを読む

WealthNavi for SBI証券が申込件数1万口座・預かり資産50億円を突破、ウェルスナビ総額では75億円に
アルゴリズムで自動化された個人向けの資産運用サービス、いわゆる“ロボアドバイザーサービス”は、お金のデザインが提供するTHEOやエイト証券のクロエ、運用は行わずアドバイスのみを提供するVESTAなど、日本でも昨年から今年にかけて、いくつか提供されている。 そのうちのひとつ、ウェルスナビは、1月にSBI証券とともに「WealthNavi for SBI証券」をローンチ、2月には住信SBIネット銀行との提携で「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」の提供を始めている。既に顧客を持つ金融機関とのこうした提携もあり、順調なペース…続きを読む

ロボット資産運用のウェルスナビが総額15億円を資金調達—SBI証券、住信SBIネット銀行と業務提携
テクノロジーによる資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供するウェルスナビは、10月12日、SBIホールディングス、SBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、DBJキャピタル、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズを引受先とする、総額約15億円のシリーズBラウンドの資金調達を発表した。同時に、SBIホールディングス傘下のSBI証券および住信SBIネット銀行との業務提携も発表。それぞれの顧客向けにWealthNaviのサービスを提供していく予定だ。今回の調達で、2015年4月の設立後…続きを読む

個人資産運用のデファクトになるか―ロボアドバイザー「ウェルスナビ」がローンチ
テクノロジーによる自動運用を取り入れた個人向け資産運用サービス、いわゆるロボアドバイザーの「ウェルスナビ」が今日7月13日に一般公開となった。1月中旬から実運用を開始していたウェルスナビは、これまではクローズドな招待制だったが、今日から誰でもサービスの利用ができる。 財務省、マッキンゼー勤務を経て柴山和久氏が2015年4月に創業したウェルスナビは、2015年7月に5000万円のシード資金をIVPから、同10月にはSMBC、みずほ、三菱UFJの3大メガバンク系CVCなどから約6億円のシリーズA資金調達を行っている注目のFintechスタ…続きを読む

ロボット資産運用アドバイザーの「ウェルスナビ」が約6億円を資金調達
リスク管理アルゴリズムに基づく資産運用アドバイスを提供するスタートアップのウェルスナビが10月27日、グリーベンチャーズ、IVP(インフィニティ・ベンチャー・パートナーズ)、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルおよびDBJキャピタルと約6億円の資金調達に合意したと発表した。増資に伴ってグリーベンチャーズの天野雄介氏が社外取締役に就任している。 ウェルスナビは2015年4月に設立されたFintechスタートアップで、2015年7月に5000万円のシード資金をIVPから調達していたので、今回の6億円の資金調…続きを読む


