タグ: Zapier(企業)

ノーコードの自動化ツールを開発、提供する企業。

  • レブコムの音声解析AI電話MiiTelがノーコードのワークフロー自動化ツールZapierと連携開始

    レブコムの音声解析AI電話MiiTelがノーコードのワークフロー自動化ツールZapierと連携開始

    RevComm(レブコム)は12月10日、同社音声解析AI電話「MiiTel」(ミーテル)と、Zapierのワークフロー自動化ツール「Zapier」との連携を開始したと発表した。従来のSalesforce、Slack、Kintoneなどとの連携に加えて新たにZapierとも連携可能となったことで、より様々なアプリケーションやサービスと組み合わせる形で業務を自動化しやすくなった。 Zapierは、複数のウェブアプリやサービスを連携させることで、日々の業務で発生する定型的な作業をプログラミング不要で自動化できるツール。「Googleスプレ…続きを読む

  • ノーコードの自動化ツールZapierがノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpadを初めての企業買収で合併

    ノーコードの自動化ツールZapierがノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpadを初めての企業買収で合併

    ノーコードの自動化ツールで知られるZapier(ザピアー)は、ノーコード教育サービスとコミュニティのMakerpad(メイカーパッド)を買収した。取り引きの条件については公表されていない。 TechCrunchでは、その誕生以来ずっとZapierを追いかけてきた。2012年の最初にして唯一の資金調達であった、BessemerやDFJが参加した120万ドル(約1億3000万円)のラウンドもそうだ。それ以来、同社はサービスに高額なプランを追加し、チーム作業向けの機能を構築し、最近ではリモートのみで運用するチームの拡大についてExtra C…続きを読む

  • Zapierがデベロッパプラットホームを大幅アップデート, 誰もが自由にデータネットワークを構成できる時代へ

    Zapierがデベロッパプラットホームを大幅アップデート, 誰もが自由にデータネットワークを構成できる時代へ

    複数のアプリケーションを結びつけて仕事を自動化できるプラットホームZapierにはこれまで、統合化できるサードパーティサービスにやや制約があった。それが、今週発表されたデベロッパプラットホームのアップデートにより、変わった。 この変化によって何よりもまず、システムがオープンになり、どんなアプリケーションでもお互いに対話し、データを交換できるようになった。したがって、複数のアプリケーションを使って行う仕事が、ずっと楽になった。そうやってアプリケーション同士を結びつけて使うようになると、凝り固まった融通の効かないオンプレミスのテクノロジを…続きを読む

  • Webページの重要データをスプレッドシートに変えるImport.io, 人が読むWebから機械が読むWebへ

    Webページの重要データをスプレッドシートに変えるImport.io, 人が読むWebから機械が読むWebへ

    TechCrunch Disrupt San Francisco 2013のStartup Alleyに登場したImport.ioは、複数のWebページ上の重要なデータをスプレッドシートに変換して、より見やすく、そして(コンピュータ上で)使いやすくする、というサービスを提供する。 同社のCDO(Chief Data Officer) Andrew Foggの説明によると、Webページは本来、人間が“読む”ためのものである。でもマシンが情報を理解するためには、別の形式の方がよい。Import.ioを利用すると、データを手入力でクェリした…続きを読む

  • Zapier、APIのダウンを発見する監視サービスを公開

    Zapier、APIのダウンを発見する監視サービスを公開

    Zapierはオンラインサービスを繋ぐ作業を自動化するサービスだ。このほど、200種類のAPIを監視するサービスを開始した。時にはプロバイダーより早くダウンを見つけることもある。 新ツールは、Zapierでサポートしている全APIのアップタイムとダウンタイムを監視する。人気のウェブAPIのリアルタイムの状況やZapierのサービスを利用している顧客への影響をモニターする他、単にAPIの動きを追跡するための便利なツールとしても使える。各APIは、SMS、 インスタントメッセージ、メール、その他Zapierの中核サービスでサポートされてい…続きを読む