タグ: Zolve(企業・サービス)

インドから米国に(またはその逆に)移動する個人のための新しい銀行取引プラットフォーム、それを提供する企業。

  • 世界中からの移民の人たちが金融サービスを利用できるよう支援するZolveが約45.5億調達

    世界中からの移民の人たちが金融サービスを利用できるよう支援するZolveが約45.5億調達

    米国の移民が金融サービスを利用できるようにすることを目的としたネオバンキングのスタートアップ企業であるZolve(ゾルブ)は、サービスの展開を開始するにあたり、新たな資金調達ラウンドで4000万ドル(約45億5000万円)を調達したことを米国時間10月27日に発表した。 関連記事:母国の信用履歴利用を可能にする銀行取引プラットフォームZolveが15.8億円調達 DST Global(DSTグローバル)のパートナーが、ベンガルールに本社を置くこのスタートアップのシリーズA資金調達ラウンドを主導した。今回のラウンドでは、Tiger Gl…続きを読む

  • 母国の信用履歴利用を可能にする銀行取引プラットフォームZolveが15.8億円調達

    母国の信用履歴利用を可能にする銀行取引プラットフォームZolveが15.8億円調達

    毎年、何万人もの学生や専門家が高等教育や仕事のためにインドを離れる。新しい国では、何カ月も過ごした後であっても、その国の銀行からクレジットカードを取得するのに苦労したり、他のさまざまな金融サービスにアクセスするために割高な料金を支払うことになることもある。 米国やその他ほとんどの国の銀行は、申請者の信用を判断するために銀行所在国のクレジットスコアを使う。たとえばある個人がインドで優れたクレジットスコアを持っていたとしても、外国の銀行にとっては意味をなさない。 それは、配車サービス会社TaxiForSure(インド大手のOlaに売却され…続きを読む

  • Zolve―不動産業者のためのソーシャルネットワーク

    Zolve―不動産業者のためのソーシャルネットワーク

    多くの起業家の例に漏れず、Brian Wilsonのテク系スタートアップもガレージで始まった。ただし、人と違うのはそのガレージがバグダッドの陸軍倉庫だったこと。そこでBrianが思い描き、そして作り上げたのがZolve、不動産業者が紹介者をやりとりするためのソーシャルネットワークだ。バグダッドに立ち上げたサイトは、自己資金によるもので、過去10ヵ月にわたってインドのエンジニアのチームがコーディングした。明朝(米国時間10/9)、各地のプローカーや不動産専門業者に向けてオープンする予定だ。 West Point大学出身のWilsonは、…続きを読む