Hiro Yoshida の記事

TC Tokyo団体・前売り券の販売開始!スタートアップの「いま」を知る絶好の機会
11月15日(木)と16日(金)に東京・渋谷ヒカリエで開催される日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」まで2カ月を切った。9月19日からは、一般入場者向けの前売りチケットと、主に企業やまとめ買い向けの団体チケットの販売が始まっている。前売りチケットは1枚3万円、団体チケットは5枚以上の一括購入が条件となるが1枚2万円とオトクだ。 なお、前売りチケットは10月31日までの期間限定、団体チケットはTechCrunch Tokyoの開催当日まで購入できる。ここでは、改めて続々と決定している登壇者を…続きを読む

freeeがiOS 12のSiriショートカットに即日対応
数々の新機能を搭載して本日配信されたiOS 12。iPhone 5s以降、iPhone SE以降で使えるなど対応機種は幅広い。旧機種ではOSのアップデートによってアプリの起動などがスピードアップするなどのメリットもある。 アプリ開発者にとっての注目新機能はやはり「Siriショートカット」。これは、アプリの特定の動作を実行するためのフレーズを登録すれば、あとはSiriで音声操作できるという機能だ。このSiriショートカットに、クラウド会計サービスの「freee」のiOSアプリ「freee (フリー)会計ソフト 確定申告/青色申告に対応」…続きを読む

TechCrunch Tokyo登壇者が続々決定!オトクな超早割チケットは9月18日まで
日本最大級のスタートアップ・テクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo」。今年は11月15日(木)と16日(金)に東京・渋谷にある渋谷ヒカリエで開催される。現在、4万円の「一般チケット」や3万円の「前売りチケット」よりオトクな「超早割チケット」を1万8000円で販売中だが、この価格でチケットを購入できるのは9月18日までだ。 TechCrunch Tokyoは、創業3年以内のスタートアップ企業を集めたピッチイベント「Startup Battle」、国内外のスピーカーが対話形式で創業ストーリーや最新事情を語る「Fireside…続きを読む

Appleのオンラインストアがクローズ!iPhoneか何かが出るのは確実
少しだけといいながら軽く6時間以上待たねばならない 日本時間の9月12日26時(13日2時)に開催されるスペシャルイベントに先立って、Appleのオンラインストアがクローズした。 もちろんこれは恒例行事といえる事態で、スペシャルイベントが終了する早朝3時、もしくは4時すぎには再オープンし、魅力的な新製品が並ぶはずだ。 9月のスペシャルイベントは例年新型iPhoneが登場する場だが、13日未明に再オープンするオンラインストアでは、MacタブやiPadタブの変化にも気を配りたいところ。こっそり新製品が投入されるかもしれない。 なおTech…続きを読む

新iPhone発表会をTechCrunchが生中継!現地映像を交えて9月12日深夜24時より
Appleは現地時間の9月12日朝10時(日本時間9月13日早朝2時)、米国カリフォルニア州クパチーノにある本社にて、iPhoneをはじめとする新製品の発表会を開催する。このたび、Oath Japanの2大メディアであるTechCrunch JapanとEngadget日本版は、この発表会をニコニコ生放送の公式チャンネルで合同配信することが決まった。 ニコニコ生放送では、Appleが配信する発表会の映像は流せないが、現地取材に入るEngadget日本版・矢崎編集長のレポートを交えながら、最新の情報や映像、画像などをみなさんにいち早くお…続きを読む

建設職人シェアリング「CraftBank」運営のユニオンテックが新体制を発表
代表取締役会長の大川祐介氏(左)と代表取締役社長の韓 英志氏(右) 大川祐介氏が18歳のときにクロス職人として建設業界に入り、2000年に独立・創業したユニオンテック(旧・ユニオン有限会社)。創業当初はクロス・床などの内装仕上げ工事が事業の中心だったが、現在では建設会社検索サイト「SUSTINA」や求人サイト「建設求人サーチ」といったサービスを運営する、テック企業としての一面もある。2016年には東京・新宿にある東京オペラシティの40Fにオフィスを構えるなど、いま急成長を遂げている建設会社だ。 ユニオンテックは今年に入り「CraftB…続きを読む

9800円のスマートロック登場!日本向け製品「SESAME mini」がMakuakeにて先行発売
日本国内では2015年に一般発売が始まったスマートロック。自宅の玄関扉やオフィスのエントランスの扉に取り付けることで、スマホでの鍵の開閉を可能にするIoT製品だ。ハブとなる機器を室内に別途設置しておけば、遠隔での解錠/施錠ができる製品もある。 国内では、フォトシンスの「Akerun」、ライナフの「Ninja Lock」、ソニー子会社が手がける「Qrio」などが有名だ。発売当初はアーリーアダプターの個人利用も多かったが、現在ではそのブームも落ち着いた感がある。というのも、いずれの製品も1万円以上の価格設定となっており、個人が気軽に手を出…続きを読む

5000円のTC Tokyo学割チケットは残りわずか、11月15日と16日は渋谷ヒカリエに集合だ!
Julio Avalos氏 11月15日(木)と16日(金)に渋谷ヒカリエで開催する、国内最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo」。 登壇者としてはすでに、GitHubでCSOを務めるJulio Avalos氏、dely代表取締役の堀江裕介氏、米国のドローンスタートアップ、Top Flight TechnologiesでCEOを務めるLong Phan博士の3人を公表している。もちろん登壇者情報については、このあとも続々と更新していく予定だ。 TechCrunch Tokyoは、前述の登壇者たちが参加するFi…続きを読む

和モダンの極致、Apple京都の内覧会に行ってきた!3階に日本初の秘密部屋あり
Appleは8月25日、全国では10店舗目、移転のため閉店した札幌店を除くと9店舗目、関西では2004年に8月にオープンした大阪・心斎橋に続いて14年ぶりの2店舗目となる直営店、Apple京都をオープンする。場所は京都ゼロゲートで、JR京都駅から地下鉄烏丸線を乗り継いで四条駅で下車すれば徒歩5分ほどの場所にある。神戸・大阪方面からは阪急京都線の烏丸駅を降りてすぐだ。本日8月23日、プレス向けに内覧会が開催されたので、まずはその模様を写真でお届けしよう。 隣には関西では老舗のデパート大丸京都店がある、四条通りは京都屈指の繁華街の一角だ。…続きを読む

たった5分、たった一人で物流倉庫と配送網、検品体制を構築できる「minikura+」とは?
誰もが手軽にロジスティックシステムを構築できるシェアリング特化型の物流プラットフォーム「minikura+」 ダンボール1箱から預けられ、ウェブ上で出庫や物品管理ができるクラウド型倉庫(ストレージ)サービス「minikura」で知られる寺田倉庫が、またまた新しいサービスを始めた。今回発表されたのは、シェアリング特化型の物流プラットフォーム「minikura+」だ。 minikuraには、衣類や書籍、フィギュアなどをダンボールに詰めて送るだけで各種アイテムを撮影・カタログ化してくれる「minikura MONO」や、さらに衣類のクリーニ…続きを読む

教育版マイクラに待望のiPad専用バージョン、9月にリリース予定
大人気ゲームの教育向けエディションがついにiPad対応 PC用の箱庭ゲームとして注目され、コンソールゲーム機や携帯ゲーム機、スマホ、タブレットなどに移植されたことで大ヒットがいまなお続いている「Minecraft」。そのゲームシステムをプログラミング教育向けに進化させた「Minecraft: Education Edition」がいよいよiPadに対応する。これまではWindows 10版とmacOS版しかなく、待望のタブレット対応となる。 日本国内では2020年のプログラミングの義務教育化に向け、全国各地でプログラミング教室が盛んに…続きを読む

TechCrunch Japan新体制のお知らせ
8月6日、テクノロジーとスタートアップの情報をお届けするメディア、TechCrunch Japanの新体制がスタートしました。前任の西村賢編集長、岩本有平副編集長を引き継ぎ、ワタクシ吉田ヒロ(吉田博英)がジョインします。 ご存じない方もいらっしゃるかと思うのでまずは自己紹介を。ワタクシは大学卒業後、アスキー(現・KADOKAWA)に入社し、Apple系専門誌のMACPOWER、デベロッパー向け専門誌のMacTech Japanでは編集記者として、Apple系情報誌のMac PeopleとPC/ICT系総合誌の週刊アスキーではデスク、副…続きを読む


