SHINPEI ANZAI の記事

5000万人のT会員情報を生かす、CCCの新ネットサービス「T-SITE」の狙い
CCCグループが運営するTSUTAYA onlineやDISCASなどを統合したネットサービス「T-SITE」が10月22日にオープンした。ネットメディア40媒体とも提携し、キュレーションメディアを展開。約5000万人が加入する「T会員」のデータベースから導き出された興味や関心をもとに、ユーザーごとにオススメの記事や商品を提案する。 T-SITEは、Tポイント連携店舗で購入した商品などに基づき商品をレコメンドしたり、記事の閲覧履歴によってレコメンドの精度を上げていく。例えば、60代男性に「仕事術」の書籍をオススメしたり、実際に需要はあ…続きを読む

オンライン秘書「Kaori-san」を起業したのは「FON」の共同創業者だった
「Kaori-san」は「出張先のホテルを探してほしい」とか「競合他社のサービスをリストアップしてほしい」といったリクエストに答えてくれるオンライン秘書サービスだ。TechCrunch Japan読者なら、このサービスの存在にしばらく前から気付いていた人もいるかもしれないけど、気になるのは、Kaori-sanを運営しているのはどんな会社なのかということだよね。サイトには社長と思われるスキンヘッドのいかついアメリカ人の写真が、「I am Kaori-san」というコメント付きで掲載されていたりする。意味が分からない。誰が、かおりさんだっ…続きを読む

日本で流行の兆し? 数分で本の要約が読める3サービスを使ってみた
photo by Geraint Rowland 本を買っても読まずに積んだままにしてしまう「積ん読」なんていう言葉があるけれど、海外にもそうした人々はいるようで、ビジネス書を要約するサービス「getAbstract」が人気だ。1999年に米国でサービスを開始し、今ではドイツ語やフランス語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、中国語に対応。ユーザー数は1000万人を突破した。日本でも和製getAbstractとも言われる「flier」をはじめ、いくつかのサービスが出てきている。そこで、忙しい方向けに「本の要約を読めるサービス」を3つほ…続きを読む


