カテゴリー: ゲーム / eSports
eスポーツやゲームに関する最新ニュース

フォートナイトで著名ラッパーがサイケなコンサートを開催、なんと1230万人が視聴
ゲーム内でラッパーのTravis Scott(トラビス・スコット)のコンサートを開催するというアイデアは、少し馬鹿げているように思えるかもしれない。私もそうだが、あなたがFortniteのプレーヤーでないなら特にそうだろう。 これまで、Fortnite(フォートナイト)は映画や音楽のプロモーションイベントを開催してきた。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)による隔離によって人々がライブパフォーマンスに飢えていたとしたら、なぜ実際に行われたスコットのコンサート映像を見ないのだろうか? しかし、スコットとFortniteの販売元…続きを読む

ニンテンドーアカウント16万件に不正ログインの恐れ、NNIDの旧ログインシステムは廃止
任天堂は日本時間4月24日、過去数週間にわたってアカウント侵害の報告があったことを認めた。同社によると約16万のニンテンドーアカウントが影響を受け、複数のアカウントが所有者の同意なしにデジタルアイテムの購入に使用されていることが判明したと述べている。さらにアイテム購入だけでなく、生年月日やメールアドレスなどの個人情報にもアクセスされていた可能性がある。 この脆弱性により、アカウントへのアクセス頻度がここ数週間で増加していたようだ。問題に対処するため、任天堂はNNID(ニンテンドーネットワークID)によるログインを停止する。NNIDはニ…続きを読む

クラウドゲーミング環境「OOParts」が正式公開、往年の美少女ゲーム100タイトル超がスマホで遊び放題
Blackは4月23日、往年のWindows版美少女ゲームを中心としたアドベンチャーゲームをさまざまなデバイスで楽しめるクラウドゲーミングプラットフォーム「OOParts」(オーパーツ)を正式リリースした。月額料金は期間限定で1000円。終了日は決まっていないが、キャンペーン後の月額料金は3000円となる。同社は2018年11月設立のスタートアップ。 同社では正式版のリリースを記念して、100タイトルを超えるゲームが無料で遊び放題となる「#ワンクリックでゲーム開始」キャンペーンを4月26日まで開催する。期間中はアカウント登録なしですべ…続きを読む

Nintendo Switchが「あつまれ どうぶつの森」の絶好調で売上新記録
この3月、世界で大変な数のNintedo Switchが売れた。簡単に組み換えができる小さなゲーム機は自宅に引きこもることを余儀なくされた世界の人々にとって救いの手となった。新型コロナウイルス(COVID-19)による旅行や移動の制限に加えて「どうぶつの森」に待望の新バージョン、「あつまれ どうぶつの森(Animal Crossing: New Horizons)がリリースされたことが大きな要因だ。Switchは発売後3年目となるプラットフォームだが、売れ行きからすればパーフェクトストームになっている。 リサーチ企業のNPDのレポート…続きを読む

Facebookのゲーム専用アプリがAndroidで2カ月前倒しで公開、iOS版もまもなく
Facebook(フェイスブック)のゲーム専用アプリGamingが、6月リリースの予定を前倒ししてAndroidで使えるようになった。新型コロナウイルス(COVID-19)によるパンデミックで多くの人が自宅に閉じこもり、エンターテインメントの選択肢を渇望している中で、予定よりも2カ月早く公開された。 ニューヨークタイムズ紙が週末に特ダネとしてこのアプリのリリースを報じた。そこには、Facebookがゲーム開発にかなり投資し、同社のユーザー25億人のうちプラットフォームでゲームをする月間ユーザー数は7億人超に達したと書かれている。ゲーム…続きを読む

ポケモンGOにリモートレイドバトル機能が加わる、集合しなくても100ポケコインでプレイ可能
ポケモンGOは外でプレイするようデザインされたゲームだ。しかし残念ながら友達と町に出たり観光スポットの回りに大勢で集まったりするのは「最もしてはならない行為」となってしまった。 開発元のNiantic(ナイアンティック)ではポケモンGOをリビングのソファからプレイできるようリモート化に努力してきた(ポケモン閉じ籠もり?)。4月15日、レイドバトルについてのアップデートの内容が発表された。 レイドバトルは2017年に導入された仕組みで、プレイヤーは協力して協力で珍しいポケモン(ボスポケモンと呼ばれる)を倒す。チームが勝てばポスポケモンを…続きを読む

ソニーが新型コロナで影響を受けるゲーム開発者の救済基金に11億円拠出
多くの人が外出禁止のために家にこもってPCやゲーミングコンソールを手にしているが、インディーゲームデベロッパーにとっては厳しい状況だ。彼らは往々にして、タイトルの宣伝や投資の呼び込み、契約の発表などをゲームカンファレンスに頼っている。 Sony(ソニー)は新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックで影響を受けているインディーゲームデベロッパーをサポートするための基金に1000万ドル(約11億円)を拠出したと発表した。2020年4月初めソニーは新型コロナウイルス救済のための1億ドル(約107億円)の基金を立ち上げたと明らかにして…続きを読む

Y CombinatorのW20デモデーに参加したスタートアップ(消費者向け事業)
新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大に対する懸念が高まる中、Y Combinator(Yコンビネーター)はこれまで慣れ親しんできた2日間にわたる米国サンフランシスコでの会合からイベントの開催方式を切り替え、デモデーのウェブサイトを通じて、招待された投資家とメディアにクラス全体を同時公開する方法で開催することを決定した。 さらに驚きなのが、投資家の動きが加速してきた事実を受け、YCがデモデー開催日を1週間前倒しにしたことだ。このため、デモデーのウェブサイトに録画したプレゼンを掲載するというプランは変更せざるをえなくなり、各事…続きを読む

PlayStation 5のDualSenseコントローラーはゲーム用アクセサリーの未来を告げる
Sony(ソニー)がPlayStation 5のコントローラーのデザインを明らかにした。それは、好評だったDualShock(デュアルショック)系列の後継機で、新世代モデルはDualSense(デュアルセンス)と呼ばれる。 そのデュアルセンスコントローラーは黒と白を身にまとい、ゲームパッドというよりは未来的なプラスチック製装甲ロボットの装具のようだが、それでもなお明らかにデュアルショックの名残はある。特にボタンのレイアウトは、代々のPlayStationでおなじみのものだ。しかしデュアルセンスには触覚的フィードバックがあり、これにより…続きを読む

NianticがポケモンGOなどを室内プレイができるように
人気ARゲーム「ポケモンGOや」「ハリーポッター:魔法同盟」の開発で知られるNiantic(ナイアンティック)は、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックを受けて自社タイトルを自宅でもプレイできるようにアップデートする。通常Nianticのゲームは人々が屋外に出て、プレイを通じてゲームの世界を探検しながらリアル世界の人たちとつながるようにしてきた。しかし、政府による都市封鎖と自宅隔離が実施された今、これらのゲームを当初意図したようにプレイすることはもはや安全ではなくなった。 同社は現在、ARタイトルを室内や自宅周辺でプレイ…続きを読む

アカマイが新型コロナの影響による回線混雑緩和のためゲームのダウンロードに速度制限
新型コロナウイルスの感染を抑制する世界的取り組みのため、自宅で釘付けにされている数十億の人々にとって、ゲームはうってつけの逃避方法だ。しかしゲームは巨大だ。Microsoft(マイクロソフト)、ソニーをはじめとするゲーム各社は、巨大なゲームをダウンロードする何百万人もの人たちが帯域幅を独占しないよう対策を始めている。でも心配無用、あなたのゲームプレイには影響しない。 コンテンツ配信ネットワークのAkamai(アカマイ)のブログ記事で、インターネットのインフラが直面している津波のようなトラフィックを軽減するために同社が行っていることをい…続きを読む

Google Cloudがゲームのためのマネージドクラウドバックエンド「Game Servers」を立ち上げ
Google Cloudが3月13日、ゲーム開発者がゲームを動かすための日常的なバックエンドをクラウドで提供するマネージドサービス、Game Serversのベータ版をローンチしたことを発表した。マルチプレイヤーのゲームもサポートするが、ゲームストリーミングサーバーではなく、ゲーム開発者がゲームのバックエンドサービスを制作、拡張、管理する作業を楽にしてくれる。 このサービスは、GoogleとUbisoftが2018年に発表したオープンソースのゲームサーバープロジェクトAgonesと、コンテナオーケストレーションプラットホームKuber…続きを読む

F1は延期レースを仮想グランプリとして開催
F1(フォーミュラ1)は、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックを受けて計画されていたいくつかのレースを延期、またはキャンセルする必要に迫られた。オーストラリア、バーレーン、モナコ、ベトナム、中国でのレースの中止がすでに決定され、オランダとスペインのグランプリも延期された。そこでF1のオーガナイザーは、米国時間3月20日にeスポーツのシリーズとして「F1 Esports Virtual Grand Prix」を開催することを発表した。何人の現役のF1ドライバーに並んで、他分野の多くのスターも参加する。 画像クレジット:W…続きを読む

PlayStation 5は5GB/秒超で容量825GBのSSD搭載、GPUはAMDのRDNA 2アーキテクチャ
ソニーが1月のCESで発表したのはPlayStation 5という名前だけだった。 同社はサンフランシスコで開催されるはずだったGDC(Game Developers Conference)で盛大なプレゼンを計画していたが、新型コロナウィルス(COVID-19)問題が発生してしまった。そこでイベントをライブストリーミングで実施することとした。このビデオが次世代ゲーム・コンソールについて現在最も広汎で確実な情報となる。 ビデオではPlayStationのリード・システムアーキテクトを務めるMark Cerny(マーク・サーニー)氏がカメ…続きを読む

フォートナイトの急成長、テックジャイアントが注目する「メタバース」とはなにか
【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するPodcast「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、次世代ゲームの話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 日本ではそれほど盛り上がってないかもしれないが、グローバル…続きを読む

Epic Gamesが顔の動きをキャプチャするCubic Motionを買収
米国時間3月12日、ゲームタイトルの「フォートナイト」やゲームエンジンの「Unreal Engine」で知られるEpic Gamesが、英国のコンピュータビジョン企業Cubic Motionの買収を発表した。Cubic Motionは、複雑なカメラリグとソフトウェアでリアルなフェイシャルアニメーションをキャプチャするプラットフォームを構築しているスタートアップだ。 Epic GamesはCubic Motionとともに、ここ数年で技術デモをたくさん制作してきた。そのデモの中心は、アクターの顔の動きをリアルタイムでデジタルキャラクターに…続きを読む

ゲームエンジン開発のUnityがディープラーニングスタートアップのArtomatixを買収
UnityはAIを利用したゲーム開発者向けツールのスタートアップ、Artomatixを買収した。Artomatixはアイルランドのダブリンが拠点で、ディープラーニングを利用してリアルなテクスチャを簡単に作成するゲーム開発者向けツールを構築している。 開発者は、ArtomatixのArtEngineプラットフォームを使ってゲームの世界に現実世界の素材を描くことができる。既存のツールセットよりも短時間でビジュアルのパターンを3Dの世界に合わせることができ、継ぎ目や不自然さも減らせる。ArtEngineは複製したときの見た目の問題点をAIで…続きを読む

6月開催予定だったE3カンファレンスも新型コロナ懸念で中止
また1つ大型カンファレンスが新型コロナウィルス(COVID-19)の犠牲になった。先週から、6月9日〜11日の開催が予定されているE3もキャンセルされるのではないかという噂が流れ、昨夜からは主催者に近い筋からの情報としてマスコミでも報道され始めた。 米国時間3月11日、主催者のESA(Entertainment Software Association)はイベントの中止を公式に発表した。TechCrunchが入手したESAの声明に以下のとおりだ。 メンバー企業と現在の状況について真剣な検討を加えた結果、ゲームファン、職員、出展者ほかE…続きを読む

業界に革命を起こすか?ゲーム開発のバックエンドツールキットを提供するPragma
いまや新しいゲームを開発しようと思うと、その多くはソーシャルでマルチプラットホームで拡張性が必要だ。しかし毎年世に出る膨大な量のゲームに対して、それだけ高度な能力のあるゲームデベロッパーの数は極めて少ない。 しかしこれからは、そんなゲームスタジオはPragmaを利用するといいだろう。同社はゲーム企業のためにバックエンドのツールキットを作り、デベロッパーが彼らの最も得意なことに専念できるようにする。そう、ゲームを作ることに。 PragmaのCEOを務めるEden Chen(エデン・チェン)氏に言わせると、アプリケーション開発の世界にはそ…続きを読む

ブロックチェーンでゲーム内アイテムを管理するHorizonが5.1億円を調達
オンラインゲームのプレイヤーがゲーム内でアイテムをゲットしたとき、そのアイテムの保有者は誰だろう? プレイヤー? それともゲームを作った会社? ほとんどの場合、その答えはおそらく後者だろう。アイテムはプレイヤーのデジタル目録に入るだろうが、会社はアイテムを取り上げたり、プレイヤーが売ったり誰かにあげたりするのを阻止したりすることができる。 Horizon Blockchain Gamesは、まず自社のタイトルから、ゲームにおける所有権の問題に取り組んでいる。これを実現するために、同社は追加で500万ドル(約5億1000万円)を調達した…続きを読む


