カテゴリー: イベント情報
各種イベント開催のお知らせやイベントレポート

66の国・地域から200チーム以上が参加、小中高生の国際ロボットコンテスト「WRO 2021国際大会」で日本の4チームが入賞
小中高校生のための世界最大規模のロボットコンテスト「WRO」(ワールド・ロボット・オリンピアード)に日本から7チームが出場し、4チームが入賞を果たした。シンガポール・サイエンスセンターの提案で2004年から始まったこのロボット競技会には、7万5000人以上の参加者があるという。今回の「WRO 2021国際大会」は、66の国・地域から200チーム以上が参加した。 日本では、2008年にNPO法人となったWRO Japanが、科学技術振興財団と協力して子どもたちの科学技術への興味と意欲の向上や、ものづくり人材育成を目的とした活動を行ってい…続きを読む

TechCrunch Tokyoのチケットが15%オフになる数量限定のプロモーションコードを発行
12月2日、3日に開催予定の「TechCrunch Tokyo 2021」のオンライン参加チケットが好評発売中だ。2500円ですべてのコンテンツを楽しめる早期割引チケットの「超早割チケット」と「早割チケット」の販売は終了したが、本日より、チケット代金が15%オフになるプロモーションコードを発行している。プロモーションコードで購入できるチケットには数に限りがあるので、今の段階で参加するか迷っている人は、ぜひこのチャンスをお見逃しなく。 プロモーションコード、およびチケット購入ページは以下のイベント特設ページからアクセス可能だ。また、先日…続きを読む

TechCrunch Tokyo 2021の完全プログラムを発表!
TechCrunch Japanは、12月2、3日に日本最大級のスタートアップイベント「TechCrunch Tokyo 2021」をオンラインで開催する。セッション内容とタイムスケジュールがすべて決定したのでお知らせしたい。また、当日行われるピッチイベントの「スタートアップバトル」に出場する20社はこちらの記事で発表しているので、ご確認いただきたい。 TechCrunch Tokyo 2021 12月2日(木) 10:00 – 10:15 Keynote Session「Programmable Mobility」 Nikos Mi…続きを読む

今年1年で最も輝いた技術責任者を決める「CTO of the year」が12月2日にオンライン開催
テクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo」が12月2日と3日の2日間で開催することはすでに他の記事でもお伝えした通りだが、今回の記事ではもう一つ、TechCrunch Tokyoと同じくらいエキサイティングなイベントをご案内させていただきたい。今年1年で最も輝いたCTO(技術責任者)を決める「TechCrunch Japan CTO of the year 2021 powered by AWS」だ。 CTO of the yearはTechCrunch Japanが主催する年に1度のイベントだ。同イベント…続きを読む

TC Tokyo2021「Keynote」セッションに未来のモビリティを創造するWoven Planet Holdings(トヨタ自動車グループ)のニコス・ミハラキス氏が登壇
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。同イベントでは、国内・海外から著名スピーカーをお招きし、様々なセッションが繰り広げられる。 「Keynote」セッションには、ウーブン・プラネット・ホールディングスのソフトウェアプラットフォームを担うSenior Vice PresidentであるNikos Michalakis(ニコス・ミハラキス)氏が登場する。 「テクノロジーとイノベーションで世界を変える」。トヨタ自動車が従来の自動車会社から、モビリティカンパニーになるため設立されたウーブン・プ…続きを読む

視覚障がいに関する最先端技術を語るバーチャルイベント「Sight Tech Global」のメインプログラムを公開
2020年に続いて2021年が2回目となる参加無料のバーチャルイベント「Sight Tech Global」が米国時間12月1〜2日に開催される。2021年も視覚障がい者にとってのアクセシビリティや支援技術を実現する高度なテクノロジー、特にAIに関して、世界トップクラスの専門家がこのイベントに集う。 この記事ではメインステージのプログラムを紹介しよう。メインステージのセッションは専門家が進行し、現在この分野の大手4社と言えるApple、Microsoft、Google、Amazonをはじめとする各社の注目すべき取り組みが語られる。メイ…続きを読む

TC Tokyo「スタートアップバトル」、グループD出場企業と審査員を発表
12月2日、3日の2日間でオンライン開催されるTechCrunch Japan主催のスタートアップとテクノロジーの祭典、「TechCrunch Tokyo」についての最新情報をお伝えしよう。本日発表するのは、創業3年以下のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」のグループ分けと、各グループの審査員だ。今回、最後のグループとなるグループDを発表する。 グループD出場企業(順不同) AironWorks:イスラエル国防軍8200部隊出身エンジニア開発のサイバーセキュリティシミュレーションプラットフォーム Contrea:イ…続きを読む

TC Tokyo「スタートアップバトル」、グループC出場企業と審査員を発表
12月2日、3日の2日間でオンライン開催されるTechCrunch Japan主催のスタートアップとテクノロジーの祭典、「TechCrunch Tokyo」についての最新情報をお伝えしよう。本日発表するのは、創業3年以下のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」のグループ分けと、各グループの審査員だ。今回はグループCを発表する。 グループC出場企業(順不同) APTO:AI開発でボトルネックになるデータ作成作業を素早く低コスト・高品質に実施できる「harBest」を提供 Ax Robotix:【動く寝具】をベースに睡眠…続きを読む

TC Tokyoにいま注目のシードスタートアップ3社が登場、チケットも好評発売中
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。同イベントでは、国内・海外から著名スピーカーをお招きし、様々なセッションが繰り広げられる。本稿では、いま注目のシードスタートアップ3社の代表に焦点を当てた「Pickup session 注目のシードスタートアップ Powered by Start Pass」セッションの登壇者を紹介しよう。なお、本セッションは経営支援プラットフォームの「StartPass」の協力のもとお届けする。 登壇者(順不同) 小幡洋一氏(pickupon代表取締役) デザイン・…続きを読む

TC Tokyo「スタートアップバトル」、グループB出場企業と審査員を発表
12月2日、3日の2日間でオンライン開催されるTechCrunch Japan主催のスタートアップとテクノロジーの祭典、「TechCrunch Tokyo」についての最新情報をお伝えしよう。本日発表するのは、創業3年以下のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」のグループ分けと、各グループの審査員だ。今回はグループBを発表する。 グループB出場企業(順不同) CloudBrains:副業・フリーランスとの煩雑なやりとりをクラウド上でスマートに一元管理できる「Lansmart」を提供 FastLabel:AI開発を高速化…続きを読む

TC Tokyo「スタートアップバトル」、グループA出場企業と審査員を発表
12月2日、3日の2日間でオンライン開催されるTechCrunch Japan主催のスタートアップとテクノロジーの祭典、「TechCrunch Tokyo」についての最新情報をお伝えしよう。本日発表するのは、創業3年以下のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」のグループ分けと、各グループの審査員だ。まずはグループAを発表しよう。 グループA出場企業(順不同) DATAFLUCT:「データ活用の民主化」実現のため、ノーコード機械学習プラットフォームを展開 Rsmile:工程管理や受発注の仕組みに加え、各地域作業員も含め…続きを読む

TC Tokyo2021特別セッション「YOASOBIプロデューサーが見たクリエイターエコノミー」開催決定
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションがあるが、今回は、クリエイターエコノミーをテーマにした特別セッション「YOASOBIプロデューサーが見たクリエイターエコノミー」も行われる。 投稿小説を音楽にするというプロジェクトとして登場し、社会現象にもなった音楽ユニット「YOASOBI」。2019年のスタートから、コロナ禍という特殊な状況の中、どのように成長し、愛されるようになったのか。 THECOO代表取締役CEO平良真人…続きを読む

東京都のオープンデータを活用する2021年度「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」開催決定、参加者を募集中
起業サポートや新規事業支援などを展開するボーンレックスは11月5日、東京都の委託により2021年度「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」の開催を発表し、参加者(個人または団体)の募集を開始した。東京都のオープンデータを活用したサービスやシステム、アプリケーション開発の成果を競い合う5日間のハッカソンだ。 関連記事 スマートホームがテーマのハッカソン「HackTrek 2022」が3月にオンライン開催、優勝チームに事業化向け支援も提供 東京都のオープンデータを活用する2021年度「都知事杯オープンデータ・ハッカソン」開催決定、参加者を募…続きを読む

12月開催のSight Tech Global、アップルとアマゾンの機械学習・AI専門家の講演が決定
センサーとデータが急増している。スマートフォンから、あるいはクルマやスマートホームデバイスから得られる驚異的な量のデータをもとにして、新しいプロダクトやエクスペリエンスを考える研究者や開発者の取り組みは加速する。こうした研究や開発は、視覚障がい者に対してもこれまで以上に寄与する。 そこで12月1〜2日に開催するオンラインイベントのSight Tech Globalから、2つのセッションを紹介しよう。1つはApple(アップル)、もう1つはAmazon(アマゾン)のセッションで、この2つのセッションでは機械学習(ML)とAIのリーダーで…続きを読む

TC Tokyo「スタートアップバトル」の本戦に進む20社が決定!12月2日、3日に生配信
12月2日、3日の2日間でオンライン開催されるTechCrunch Japan主催のスタートアップとテクノロジーの祭典、「TechCrunch Tokyo」についての最新情報をお伝えしよう。同イベントに登壇するセッションスピーカーの情報はこちらの特設サイトにて随時アップデート中だが、今日発表するのは、創業3年以下のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」の決勝に進むファイナリスト20社だ。 スタートアップバトルは法人設立3年未満、ローンチ1年未満のプロダクトやサービスを持つ新進気鋭のスタートアップがステージ上で熱いピッ…続きを読む

東京都主催のOSS共創プログラム「地域課題をハックする」がハッカソン形式で開催、東京都OSS公開ガイドラインも発表
Tokyo OSS Party!!は10月27日、東京都と共に「テクノロジーを活用して」「オープンに」「楽しく」様々な地域課題を解決するためのイベント「Tokyo OSS Party!! 2021」の開催を発表した。開催期間は、11月20日から12月4日(オンライン開催)。参加応募は、「“地域課題をハックする” 共創プログラム〜Tokyo OSS Party!! 2021」、または「Tokyo OSS Party!! “地域課題をハックする” 共創プログラム 参加お申し込み」から行える。 同イベント内で作成したソフトウェアなど成果物は…続きを読む

TC Tokyo2021「メガベンチャー発のM&A」セッションにサイトビジットの鬼頭政人氏、freeeの武地健太氏が登壇
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。 「メガベンチャー発のM&A」をテーマにしたセッションでは、サイトビジット代表取締役の鬼頭政人氏、freeeでCSO(Chief Strategy Officer)を務める武地健太氏が登壇する。 鬼頭政人氏(サイトビジット 代表取締役) 鬼頭政人氏(サイトビジット 代表取締役) サイトビジットは、ワンストップ電子契約サービス「NINJA SIGN by freee」を…続きを読む

TC Tokyo2021「日本でも増える連続起業家」セッションにスマートバンクの堀井翔太氏、令和トラベルの篠塚孝哉氏が登壇
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。 「日本でも増える連続起業家」をテーマにしたセッションでは、スマートバンク代表取締役の堀井翔太氏、令和トラベル代表取締役社長の篠塚孝哉氏が登壇する。 堀井翔太氏(スマートバンク 代表取締役) 堀井翔太氏(スマートバンク 代表取締役) スマートバンクは、Visaプリペイドカードと家計簿アプリがセットになった新しい支出管理サービス「B/43」(ビーヨンサン。iOS版)を開…続きを読む

TC Tokyo2021「SDGs」セッションに菌糸をベースにした代替レザー開発のBolt Threadsダン・ウィドマイヤー氏が登壇決定
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。 「SDGs」をテーマにしたセッションでは、Bolt Threadsの創設者兼CEOであるDan Widmaier(ダン・ウィドマイヤー)氏が登場する。 Bolt Threadsは菌糸をベースにした代替レザー「Mylo」など商業的に利用可能な素材を開発、adidas、Kering、lululemon、Stella McCartneyといったグローバルブランドと提携を果…続きを読む

TC Tokyo2021「Pick-up」セッションに「知識・スキル・経験」を取引できるスキルマーケット「ココナラ」南章行氏登壇
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。 「Pick-up」をテーマにしたセッションでは、ココナラの代表取締役会長を務める南章行氏が登壇する。 ココナラは、知識・スキル・経験を購入できる「スキル」のマーケット。2019年7月には世界的資産運用会社のフィデリティ・インターナショナルから12億円の資金調達。2021年3月に東証マザーズに上場した。 ココナラには、プライベートからビジネス領域まで、450種類以上4…続きを読む


