カテゴリー: イベント情報

各種イベント開催のお知らせやイベントレポート

  • インテルもCESへの対面式参加見送りを決定、バーチャル体験に転換

    インテルもCESへの対面式参加見送りを決定、バーチャル体験に転換

    米国時間12月23日、Lenovo(レノボ)とAlphabet傘下のWaymo(ウェイモ)がCES 2022の対面イベント参加を見送るというニュースに続き、Intel(インテル)は、オミクロン変異株に関する懸念が高まっていることから、同イベントでの存在を「ミニマイズ」する方向で動いていると発表した。 チップの巨人である同社は、TechCrunchに提供した声明の中でこう述べた。「当社の従業員、パートナー、お客様の健康と安全は常に最優先事項です。今回のCESでは、保健当局者との協議の結果、Intelのの安全ポリシーに基づき、現場スタッフ…続きを読む

  • グーグルがCES出展を取り止め、オミクロン株への懸念で

    グーグルがCES出展を取り止め、オミクロン株への懸念で

    Lenovoのビッグニュースから始まり、Waymo、Intelと続いた。GoogleはCESへのリアル出展から完全に撤退するようだ。同社の広報担当者はTechCrunchに対して次のように語っている。 慎重に検討した結果、我々はCES 2022の会場で存在感を示すことを控えることにしました。オミクロン株を注意深く観察してきましたが、私たちのチームの健康と安全を考えると、これが最良の選択であると判断しました。私たちは、CTAとパートナーの両方との密接な協力を継続し、バーチャルな機会を特定しサポートし続け、最新のGoogleのイノベーショ…続きを読む

  • レノボがCESのリアル参加を見送り、 オミクロン懸念で計画変更するハードウェア大手1号に

    レノボがCESのリアル参加を見送り、 オミクロン懸念で計画変更するハードウェア大手1号に

    更新:Waymoは正式にリストに名を連ね、注目すべき最初の自動車会社の1つとなった。このAlphabet子会社はブログで、「新型コロナウイルスの感染率が急速に上昇していることに基づき、WaymoはCES 2022に直接参加しないという難しい決断を下しました。バーチャルでいくつかのCES関連イベントへ参加することを目指しています」と述べている。 米国時間12月22日、対面イベントとしてのCESから撤退する出展者のリストは少ないながらも強力なものだった。だが、ハード面でのビッグネームはそこから欠けていた。22日の時点で、Google(グー…続きを読む

  • 動く実物大ガンダムが2022年1月1日から新演出「F00 /AI Awakening!」でショーを披露

    動く実物大ガンダムが2022年1月1日から新演出「F00 /AI Awakening!」でショーを披露

    横浜の山下ふ頭にて開催中の「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(GFY)の動く実物大ガンダムが2022年1月1日から新演出「 F00 /AI Awakening 」を実施します。 「GFYでは横浜で発掘されたパーツを組み合わせて起動実験を行っている」というコンセプトのもと、新演出では、新規実験を行った際に起きたストーリーという設定で展開します。アニメ『機動戦士ガンダム』とのつながりを感じられるようなストーリーとなっており、これまでとは異なったポーズや、より繊細で滑らかな動きを確認できるとしています。 ・実施期間:2022…続きを読む

  • オミクロン株でCES出展者が参加を迷う中、主催は断固開催の意向

    オミクロン株でCES出展者が参加を迷う中、主催は断固開催の意向

    少々MWCのようになってきた。もちろん、2020年にバルセロナで開催が予定されていたMobile World Congress(モバイル・ワールド・コングレス、MWC)とは、これまでのところ少し異なる展開になっている。その理由は明らかだ。当時、パンデミックは事実上、未知のものだった。2年近く経った現在、我々は少なくとも、パンデミックをより把握しており、より効果的なツールを手に入れている。たとえ、すべての人がそうした方法を選択していないとしてもだ。 CES 2020は、世界的な封鎖という点では、ぎりぎりのところで間に合った。2021年の…続きを読む

  • 2022年1月5日から開催される「CES 2022」の日本パビリオンにスタートアップ52社が出展

    2022年1月5日から開催される「CES 2022」の日本パビリオンにスタートアップ52社が出展

    日本貿易振興機構(JETRO) は12月21日、米国・ラスベガスで2022年1月5日~8日に開催されるテクノロジー見本市CES 2022において、日本のスタートアップ52社の出展をサポートすると発表した。 JETROは、日本のイノベーションやスタートアップを世界に広くPRする場として2019年から毎年CESにJ-Startup/JAPANパビリオンを設置している。前回のリアル開催(CES2020)の出展社数28社と比較し、今回は52社と過去最多、ほぼ2倍の規模となっている。また出展社に対し、メディアカバレッジや商談に繋げていくための支…続きを読む

  • JAXA認定宇宙ベンチャー天地人、EC・欧州宇宙機関主催の衛星データ国際コンテストにおいて農業関連部門で優勝

    JAXA認定宇宙ベンチャー天地人、EC・欧州宇宙機関主催の衛星データ国際コンテストにおいて農業関連部門で優勝

    JAXAが認定する宇宙ベンチャー天地人は、EC(欧州委員会)とESA(欧州宇宙機関)が主催するビジネスアイデアのコンテスト「Copernicus Masters」のうち、ドイツの農業団体BayWa(バイバ)とともに実施した「BayWa Smart Farming Challenge 2021」において、アジアのスタートアップで初めて優勝を飾った。 Copernicus Mastersの主催者であるCopernicus(コペルニクス)は、ESAが中心となって実施されている地球観測プログラム。Copernicus Mastersには9つの…続きを読む

  • プログラミング言語Rubyを活用したITビジネスアワードRuby biz Grand prix 2021表彰式が開催、大賞はHIKKYとヤマップ

    プログラミング言語Rubyを活用したITビジネスアワードRuby biz Grand prix 2021表彰式が開催、大賞はHIKKYとヤマップ

    Ruby bizグランプリ実行委員会は12月15日、プログラミング言語Rubyを活用したITビジネスコンテスト「Ruby biz Grand prix 2021」の表彰式を行い、大賞・特別賞・DX賞・Digital Media賞を発表した。表彰式の様子は島根県からライブ配信された。表彰式のアーカイブ映像はYouTube上で視聴できる。 第7回目となる今年のRuby biz Grand prix 2021には25事例の応募があり、その中から9事例が最終選考(ファイナリスト)として発表されていた。そこから、大賞2点、特別賞3点、DX賞2点…続きを読む

  • 競技プログラミングコンテストHACK TO THE FUTURE 2022 for Youth本選が12月18日にオンライン開催

    競技プログラミングコンテストHACK TO THE FUTURE 2022 for Youth本選が12月18日にオンライン開催

    テクノロジーで多方面に創造的事業を展開するフューチャーは、社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム主催による18歳以下を対象としたオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2022 for Youth」の本選を12月18日10時〜20時30分に開催すると発表した。問題が1問出題され、その解を目指したプログラムを製作しスコアを競うという、ヒューリスティック形式の競技となる。 11月3日から13日にかけて行われた240時間の長期予選には96名が参加し、成績上位者10名が選出された。そこに、全…続きを読む

  • 日本最大級のハードウェアコンテスト「GUGEN2021」結果発表、折りたためる電動バイク「ICOMA タタメルバイク」が大賞

    日本最大級のハードウェアコンテスト「GUGEN2021」結果発表、折りたためる電動バイク「ICOMA タタメルバイク」が大賞

    ピーバンドットコムが主催する日本最大級のハードウェアコンテスト「GUGEN2021」の選考会および授賞式が、12月11日に開催された。「ユーザーの課題を解決する『未来のふつう』となるアイデア・製品を具現(GUGEN)化する」をテーマに行われたこのコンテストでは、一次選考通過作品22点から、大賞ノミネート作品6点が選出され、そこから大賞1作品、優秀賞2作品、学生賞1作品などが選ばれた。 GUGENは、ピーバンドットコム代表取締役の田坂正樹氏の「ハードウェアのものづくりに関わる人たちにもっとスポットライトを浴びてもらいたい」という思いから…続きを読む

  • 【TC Tokyo 2021レポート】ポッドキャストとVCの表裏一体で活躍するハリー・ステビングス氏は世界中の有望企業に目を向ける

    【TC Tokyo 2021レポート】ポッドキャストとVCの表裏一体で活躍するハリー・ステビングス氏は世界中の有望企業に目を向ける

    先に開催された「TechCrunch Tokyo 2021」。「海外スタートアップトレンド解説」のセッションには、10万人以上のリスナーを持つ世界最大の独立系VCポッドキャスト「The Twenty Minute VC」の創設者でホストのHarry Stebbings(ハリー・ステビングス)氏が登場した。モデレーターは米国を中心にスタートアップやテクノロジー、VCに関する最新トレンドなどを配信する「Off Topic」を運営している宮武徹郎氏が務めた。 冒頭でステビングス氏を「ポッドキャストのホスト」と紹介した。同氏のポッドキャストに…続きを読む

  • 【TC Tokyo 2021レポート】投資の民主化はスタートアップの成功とイノベーティブな未来につながる

    【TC Tokyo 2021レポート】投資の民主化はスタートアップの成功とイノベーティブな未来につながる

    12月2日から3日にかけてオンラインで開催されたスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」。1日目午前10時50分にスタートしたセッション「多様化する資金調達」では、開かれた投資のチャンスを提供するRepublicのCEOであるKendrick Nguyen(ケンドリック・グエン)氏が登壇し、さまざまな階層の人が投資することの意義について解説した。モデレーターはOff Topicを運営する宮武徹郎氏が担当した。 米国で投資できるのは億万長者の特権だった グエン氏は、証券訴訟担当の弁護士としてキャリ…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2021 スタートアップバトル優勝は、ゲノム編集で食糧危機を救うリージョナルフィッシュ

    TechCrunch Tokyo 2021 スタートアップバトル優勝は、ゲノム編集で食糧危機を救うリージョナルフィッシュ

    12月3日、スタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」はすべてのプログラムを終え、閉幕した。イベントの最後を飾ったのは、2日間にわたって開催された設立3年以内のスタートアップによるピッチバトル「スタートアップバトル」の表彰式だ。スタートアップバトル初日では、書類選考を勝ち抜いた20社がステージ上でピッチを行い、決勝に進む6社が選ばれた。そしてイベント2日目となる12月3日、スタートアップバトル最終審査員の前で決勝進出企業のピッチが行われた。 2日間に渡る激闘を勝ち抜いたのは、リージョナルフィッシュ…続きを読む

  • 「CTO of the year」開催、今年1年で最も輝いたCTOはI’mbesideyouの能勢康宏氏

    「CTO of the year」開催、今年1年で最も輝いたCTOはI’mbesideyouの能勢康宏氏

    12月2日、TechCrunch Tokyo 2021の関連イベントとして、今年1年で最も輝いたCTO(最高技術責任者)を決めるピッチイベント「TechCrunch Japan CTO of the year 2021 powered by AWS」が開催された。 今年のピッチには新進気鋭のスタートアップ6社のCTOが登場。それぞれが5分ずつピッチを行い、技術によるビジネスの貢献度について、独自性、先進性、業界へのインフルエンス、組織運営などを評価対象として審査が行われた。厳正なる審査の結果、今年のCTO of the yearに選ば…続きを読む

  • TC Tokyo 2021 スタートアップバトル、決勝に進出する6社を発表

    TC Tokyo 2021 スタートアップバトル、決勝に進出する6社を発表

    12月2日、3日に開催中のスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」。なかでも毎年多くの観客に楽しまれているのが、設立3年以下、正式ローンチが1年未満のプロダクト/サービスを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストの「スタートアップバトル」だ。12月2日、書類選考を勝ち抜いた20社がファーストラウンドを戦い、3日の決勝に進出する6社が決定したのでお知らせしよう。 「スタートアップバトル 2021」ファイナリスト6社(50音順) AironWorks イスラエル国防軍8200部隊出身エンジニア開…続きを読む

  • 12月2日、3日開催のTechCrunch Tokyoで参加者が利用できる3つのツールを紹介

    12月2日、3日開催のTechCrunch Tokyoで参加者が利用できる3つのツールを紹介

    TechCrunch Japanは今週の12月2日、3日にスタートアップとテクノロジーの祭典「TechCrunch Tokyo 2021」を開催する。本稿では、オンライン開催となる今年のTechCrunch Tokyoで利用する各種プラットフォームについて紹介しよう。 まず紹介したいのは、キーノート、スタートアップバトル、セッションなど各コンテンツをビデオ配信する「enavle(エネイブル)」だ。当日ではこのプラットフォーム上でタイムテーブルに基づきコンテンツを配信する。バーチャル開催となる今年のTechCrunch Tokyoでは、…続きを読む

  • プログラミング言語Rubyを活用したITビジネスコンテスト「Ruby biz Grand prix 2021」のファイナリストが決定

    プログラミング言語Rubyを活用したITビジネスコンテスト「Ruby biz Grand prix 2021」のファイナリストが決定

    Ruby bizグランプリ実行委員会は11月24日、プログラミング言語Rubyを活用したITビジネスコンテスト「Ruby biz Grand prix 2021」の9つのファイナリスト企業およびサービス事例を決定し発表した。 これらは、2021年6月から9月にかけて応募された企業はサービスから選考されたもの。応募対象は、Rubyを使った自社製品やサービスということで、新規性、独創性、市場性、将来性に富み、継続的に発展が期待できるビジネス事例となっている。この9つの企業またはサービス事例から、大賞2点(副賞100万円)、特別賞3点(副賞…続きを読む

  • 今年1年で最も輝いた技術責任者を決める「CTO of the year」に登壇する6人のCTOを紹介

    今年1年で最も輝いた技術責任者を決める「CTO of the year」に登壇する6人のCTOを紹介

    TechCrunch Japanは、今年1年で最も輝いたCTO(技術責任者)を決める「TechCrunch Japan CTO of the year 2021 powered by AWS」を12月2日に開催する。 CTO of the yearはTechCrunch Japanが主催する年に1度のイベントだ。同イベントでは、スタートアップ企業のCTOによるピッチコンテストを開催して、技術によるビジネスの貢献度を審査する。独自性、先進性、業界へのインフルエンス、組織運営などを評価対象として今年1年で最も輝いたCTOを選出する。本稿で…続きを読む

  • AWSの新CEOアダム・セリプスキー氏は「re:Invent」で何を発表するのだろうか?11月29日開催

    AWSの新CEOアダム・セリプスキー氏は「re:Invent」で何を発表するのだろうか?11月29日開催

    1年で最も魅惑的な時期がやってくる。いや、これから始まるホリデーシーズンのことではない。来週から始まる、AWSの年に一度のユーザー向け祭典「re:Invent」のことだ。このカンファレンスは、新機能や新製品が大量に発表される、毎回ニュースの多いイベントだ。AWSにとっては、プレス、顧客、パートナー、その他の関係者を集めてラスベガスでパーティーを行うときでもある。2021年は新たな趣向が凝らされている。 2020年は新型コロナウイルスの影響でバーチャルイベントとして開催されたが、2021年はラスベガスに戻ってきたことに加え、新CEOのA…続きを読む

  • 特許庁、商標審査のための技術を公募する機械学習コンペティションを11月26日から実施

    特許庁、商標審査のための技術を公募する機械学習コンペティションを11月26日から実施

    特許庁は11月22日、初めての試みとなる機械学習コンペ「AI×商標:イメージサーチコンペティション」を実施すると発表した。図形商標の検索を行うためのAI技術を用いた、イメージサーチツールの開発を目的としている。採用された機械学習モデルは、特許庁の審査に試験導入される。賞金総額は50万円で、1位30万円、2位15万円、3位5万円となっている。 具体的には、類似する図形商標のデータを学習し、大量に存在する図形商標から類似画像を予測するモデルを開発するというもの。審査では、その精度が問われる。 参加資格は特になく、個人でも団体でも参加できる…続きを読む