タグ: ココナラ(企業・サービス)
「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット、サービスを開発、提供する日本の企業。

スキルシェアのココナラがVC業に参入、専門家と起業家のマッチングを提供
スキルマーケット「ココナラ」などを提供するココナラは2月9日、同社全額出資により新会社のココナラスキルパートナーズ(以下、CSP)を設立し、ベンチャーキャピタル事業を開始すると発表した。 CSPには、スキルのマッチングを手がけてきたココナラならではの特徴がある。それは、通常のVCのように投資先に対して資金を注入するとともに、高度な専門スキルをもった「スキルパートナー」と起業家のマッチングして付加価値を提供するという点だ。創業から上場までを経験した起業家であるココナラ創業者の南章行氏のほか、ソフトウェアエンジニア、デザイナー、コンサルタ…続きを読む

TC Tokyo2021「Pick-up」セッションに「知識・スキル・経験」を取引できるスキルマーケット「ココナラ」南章行氏登壇
12月2、3日にオンラインで開催される「TechCrunch Tokyo 2021」。本年度は、期間中、7つのテーマで国内・海外のスピーカーを招いたセッションが行われる。 「Pick-up」をテーマにしたセッションでは、ココナラの代表取締役会長を務める南章行氏が登壇する。 ココナラは、知識・スキル・経験を購入できる「スキル」のマーケット。2019年7月には世界的資産運用会社のフィデリティ・インターナショナルから12億円の資金調達。2021年3月に東証マザーズに上場した。 ココナラには、プライベートからビジネス領域まで、450種類以上4…続きを読む

「サービス版Amazon」を目指す、スキルマーケット「ココナラ」運営が東証マザーズに上場
2021年3月19日、ココナラが東証マザーズに上場した。創業は2012年1月。同社の主力サービスは、2012年7月にリリースした「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」だ。 2021年2月10日、上場承認の際に公開されたココナラの「新規上場申請のための有価証券報告書」によると、現在の会員登録数は約197万人で、出品サービス数は40万件に上る。2020年度通期の有料購入UU(有料サービスを購入したユーザー数)は昨年比38%増の24万3077人。ARPPU(有料サービスを購入したユーザーの1人当たりの平均購入金額…続きを読む

個人がスキルを売り買いする「ココナラ」にPRO認定制度、ビジネスユース強化に向けて舵取り
個人の働き方が多様になるにつれ、近年クラウドソーシングやスキルシェア系のCtoCサービスが盛り上がっている。最近TechCrunch Japanで紹介したところでは、Zehitomoなど「応募課金モデル」と呼ばれる新しいマネタイズモデルを採用したサービスも生まれている。 “スキルのフリマ”というキャッチフレーズでサービスを展開するココナラも、スキルをもつ個人の働き方を多様化させるサービスの1つだ。 ココナラは、個人が自分の知識やスキルを販売できるCtoC型のECサービスサイト。同サービスはもともと500円均一でスキルを販売できるサービ…続きを読む

「500円のスキル売買」から「相談のゲートウェイ」に——ココナラが8月下旬にも法律相談サービス開始
ココナラ代表取締役の南章行氏 500円でユーザー同士が経験や知識を売買できるCtoC型のサービスECサイトとして、2012年にスタートした「ココナラ」。サービスを手がけるココナラ(2014年にウェルセルフより社名変更)が、2015年11月にジャフコ、ニッセイ・キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、VOYAGE VENTURESらから総額5億4000万円の資金調達を実施した同社が、「2018年上場」の目標を掲げてサービスを拡大する。その第1弾となるのは弁護士に無料・非公開で相談ができるマッチングサイト「ココナラ法律相談」。8月下旬の…続きを読む


