タグ: Google / グーグル(企業)

Googleは、インターネット関連のサービスと製品に特化した米国の企業。

  • GoogleがNexus Sを宇宙(に近い上空)に送る

    GoogleがNexus Sを宇宙(に近い上空)に送る

    Googleは言うまでもなくAndroidにでっかい野望を託している。今ではそのモバイルOSは毎日新たに30万台のデバイス上で始動し、次のバージョンHoneycomb はiPadにも載る。でも、それでもまだ物足りなげなGoogleは、グリーンロボット(Androidのマスコット, 名前がDroid)を、まったく新しい市場に導入したいのだ。それは、人類にとって最後の未開拓地…宇宙だ。 と言うのは、まだ早すぎるかもしれない。Googleはまだドロイドくん(Droid)を描いた旗を月面に立てていない。しかし、気象観測気球を使って7つのNex…続きを読む

  • ネットの中立性を危険にさらしたのはGoogle/VerizonではなくてFCCだった?

    ネットの中立性を危険にさらしたのはGoogle/VerizonではなくてFCCだった?

    FCCのネットの中立性に関する票決は、今朝ほど(米国時間12/21)記事にしたが、その後新たに表面化したことがある。それは、とても奇妙なことであり、しかも率直に言って、ぞっとするほど恐ろしくもある。 FCCの発表文書(PDF)をEngadgetが詳しく調べたところによると、”Measured Steps for Mobile Broadband”(モバイルブロードバンドに対する特別の配慮)と題されたきわめて重要な部分に、問題の箇所がある: しかも、われわれの認識では、オープン性に向けての有意義な動きがいくつかあった。たとえばそれは、A…続きを読む

  • Facebookの'フレンド'の非現実性を指摘したPaul AdamsがFacebookに移籍–Googleからの異様な頭脳流出

    Facebookの'フレンド'の非現実性を指摘したPaul AdamsがFacebookに移籍–Googleからの異様な頭脳流出

    今朝(米国時間12/20)、Googleのユーザ体験部門(User Experience, UX)を指揮していたPaul Adamsが、1月からFacebookの社員になると発表した。彼はあの有名なスライドで、Facebookのソーシャルグラフには重大な欠点があり、人間の本当の人間関係を表せない、と指摘した。Adamsはこれまで4年あまり、GoogleのUXチームで仕事をしていた。 Adamsのスライド、“Real Life Social Network”〔仮訳: 人の実際の社会関係とは〕を見た人は、40万人を超える。Facebook…続きを読む

  • Yahooが殺したのはDeliciousではなく消費者の信頼だ

    Yahooが殺したのはDeliciousではなく消費者の信頼だ

    過去48時間に、これだけYahoo「衰退」のニュースを見ることになったのには相当驚いている。悪評のリークが大規模な反感を呼び、それがユーザー対応惨事、混乱、さらにはユーザー対応大惨事となってしまったようだ。現在Yahooは、Delicious(同社で最も有名な「衰退」サービス)を通じて、同社失態に関する報道に食ってかかっている。Danny Sullivanが、この見当違いな反応を見事に斬り捨てている。しかし、問題はさらに根深い。 Yahooは、Deliciousを殺していないかもしれないが、別の何かを殺してしまった。彼らに対する消費者…続きを読む

  • Google eBook:それってこれだけ?

    Google eBook:それってこれだけ?

    2週間前、Google eBookstoreがついにスタートし、世界中が一瞬だけ驚いた。公開前までGoogle Editionsと呼ばれていたこのサービスは、出版業界におけるDuke Nukem Forever[*] だった。数え方にもよるが7年間「ヴェイパーウェア」のままだ。実際に登場するとそれはユニコーンの誕生のようだった。泣きじゃくる不格好で未熟のユニコーン。 [*訳注:いつまでたっても発売されないシューティングゲーム。] 背景情報:「2004年、Googleは米国の主要図書館数ヵ所の全蔵書をデジタル化し、大量のデータをGoog…続きを読む

  • Google「+1」の目玉は「大規模ビデオ会議」

    Google「+1」の目玉は「大規模ビデオ会議」

    この何週間か、本誌ではGoogleの来たるべき秘密の新ソーシャルサービスに関する情報を次々と暴いてきた。このサービスは当初「Emerald Sea」というコードネームで呼ばれていたが、現在は「+1」と呼ばれ、実質的にはGoogleの各サービスの上に表示されるツールバーの形で、情報共有をしやすくするものらしい。写真も入手した。 しかし、本誌が得た情報によると、まだもっと他にもいろいろあるらしい。その一つが、あるモバイアプリに関する噂で、「+1」の主要機能(グループ)に因んで「Loop」と呼ばれるらしいとか。しかし、「+1」のもう一つの機…続きを読む

  • Googleは2011年に本格的な映画ストリーミングサービスに進出

    Googleは2011年に本格的な映画ストリーミングサービスに進出

    Googleは同社の長編映画のストリーミングサービスを拡大する…、その製品の説明を受けた某情報筋がそう言っている。そのサービスは、Googleが今年の初めに立ち上げて今行っている映画の試験的なレンタル/ストリーミングの延長線上にある。その情報筋は、2011年の早期に発表が行われ、大々的にマーケティングされると言う。 Netflixの役員だったRobert KynclをGoogleは今年の初めにスカウトしたが、彼が映画会社との交渉を担当しているらしい。サービスは最初、ヒット作品に集中し、マーケティングもそれを中心に…Google TV込…続きを読む

  • 過去数百年の言葉の盛衰が分かるGoogle Books Ngram Viewer(英語の本のみ)

    過去数百年の言葉の盛衰が分かるGoogle Books Ngram Viewer(英語の本のみ)

    言葉は訪れ、言葉は去る。52億冊の本の5000億語を集めたGoogleのデータベースのおかげで、数百年前から今日までの、文学書やそのほかの本に現れる言葉のはやり廃(すた)りを、時系列の折れ線グラフで見ることができる。そのデータベースは、Google LabsのGoogle Books Ngram Viewerというプロジェクトで、誰もが見ることができる。何か、言葉をタイプしてみよう(複数ならカンマで区切る)。すると、その言葉の年代別の出現頻度の推移が、グラフで表示される。 もちろん、ぼくがタイプしたのは“twitter”だ。この言葉の…続きを読む

  • ChromeブラウザがFlashをサンドボックス化してマルウェアの攻撃を防ぐ

    ChromeブラウザがFlashをサンドボックス化してマルウェアの攻撃を防ぐ

    Flashの大きな問題は、セキュリティの脆弱性をたくさん持ち込んでしまうことだ。対策としてのセキュリティのためのパッチやアップデートは随時提供されているが、それらをいちいちインストールしない人も多い。Googleは(iPhoneやiPadの近辺にFlashを近づけない某社と違って)ChromeブラウザとAndroid OSの両方でFlashをサポートしているが、しかしFlashがもたらすセキュリティのリスクは押さえ込みたいと願っている。 今日(米国時間12/16)同社のベータチャネルでリリースされたWindows用のChromeブラウ…続きを読む

  • Googleと複数年契約したMySpaceはいつまで持つのか

    Googleと複数年契約したMySpaceはいつまで持つのか

    今日(米国時間12/16)午前、MyspaceとGoogleは、検索および広告に関する複数年契約を延長および拡大を発表した。契約期間は現時点では明らかにされていないが、前回と同じ3年とみるのが妥当だろう。 新契約が切れる頃までMySpaceが持つかどうかは別問題だが。 新しい契約下では、Googleが引き続きMySpaceの検索と広告を担当するほか、新たにディスプレイ広告サービスを提供する。 現在本誌は契約内容の詳細を探っているところだが、2006年8月に最初に発表しされた、GoogleとMySpaceの間で以前結ばれた$900M(9…続きを読む

  • Googleマップ付きグリーティングカードを送ろう

    Googleマップ付きグリーティングカードを送ろう

    つい先ほどGoogleがちょっと楽しい新機能を公開した。家族や友だちにメールで送るグリーティングカードに、指定した場所の地図またはストリートビューの写真、プレースマーカー(エッフェル塔など)を入れることができる。 まず季節の表紙を選び、宛先とメッセージを入力した後、場所を指定する(Googleマップと同様)。ストリートビューの画像や、好きなランドマークを指定することもできる。 現在はクリスマスカード向けの機能のようだが、こうした地図をベースにしたメールによるカードは、一年中使えるようにする価値がありそうだ。行ってきた場所の地図を載せた…続きを読む

  • Chromeでタブを開くとGoogleがチャリティーに寄付してくれるChromeエクステンション登場

    Chromeでタブを開くとGoogleがチャリティーに寄付してくれるChromeエクステンション登場

    私はブラウザのタブ中毒だ。毎日ウェブを閲覧しながら数百のタブを開いているはずだ。で、良いニュースがある。Googleがなんとタブを開くものにプレゼントをしてくれるというのだ。 いや、 正確にいえばGoogleはタブを開きまくるユーザーに何かをくれるのではなく、ユーザーに代わってチャリティーに寄付をしてくれる。 このChrome for a Causeという新しいチャリティー・プロジェクトに参加するには、 まずGoogle制作のChromeエクステンションをインストールする。このエクステンションはユーザーが何回タブを開いたか記録する。そ…続きを読む

  • Googleが買収したInstantiationsのツールをオープンソース化してEclipse Foundationに寄贈

    Googleが買収したInstantiationsのツールをオープンソース化してEclipse Foundationに寄贈

    8月にGoogleは、Java/AJAX用の開発ツールを作っているInstantiationsを買収した。Instantiationsはとくに、Google Web Toolkit使ったJavaアプリケーションの開発を効率化するための有料のツールをいくつか提供していた。Googleは買収後まもなくして、それらのブランド名を変え、すべてのツールを無料で提供するようになった。 今日(米国時間12/15)Googleはさらにそれを一歩進めて、買収によって得たものの多くをオープンソース化し、サードパーティーが独自の機能を自由に組み込めるように…続きを読む

  • Google、企業向けChrome普及に本腰―Windowsインストーラー版をリリース

    Google、企業向けChrome普及に本腰―Windowsインストーラー版をリリース

    2009年9月にわれわれはGoogleがビジネス・マーケットにChromeを浸透させようとする面白い試みを紹介した。これはIEをChrome化しようとするChrome FrameというIE用プラグインだった。 IEの内部でChromeのUIが体験できるというものだ。Googleがこれを開発した動機は、IT部門が新しいソフトのインストールを禁止しているため企業内ユーザーの多くがChromeを利用できないでいることに気づいたからだった。 今日(米国時間12/16)、GoogleはChromeの企業向け普及にさらに本格的に取り組む姿勢を見せ…続きを読む

  • Gmailが代理アカウント制度を導入–膨大なメールの処理を助手にやらせたい人には便利

    Gmailが代理アカウント制度を導入–膨大なメールの処理を助手にやらせたい人には便利

    <ここに、あなたのお気に入りの、慢性満杯受信トレイへの呪いの言葉を書いて>。というわけだよね。みんなが、悩んでいる。でも、誰かがあなたの代わりにメールの返事を書いてくれるとしたら、どう? そんな人を見つけられる人のためにGmailが今日(米国時間12/14)から、あなたのアカウントに別の人のアクセスを許す機能を導入した。 Gmailが今日から提供する機能は、メールのdelegation(代理人)制度だ。Gmailの[設定]→[アカウントとインポート]→[別のアカウントを追加]で、Googleのアカウントを持っているほかの人に自分のメー…続きを読む

  • Chrome OSを擁護する

    Chrome OSを擁護する

    今日(米国時間12/14)のこのテクノロジー系ニュース記事を見た人は、Chrome OSは死んだと思うだろう。まだ正式に公開すらされていないのに。死んだ、と。 Chrome OSが走るプロトタイプ機Cr-48(Googleが正式販売する予定はない)の初期レビューは、まあまあからダメという評価だ。そして、かつてGoogleでGmailを作ったことで知られるPaul Buchheitが今朝、Chrome OSは来年には「死んで」Androidに取って替られると予言して騒動を引き起こした。 果たしてそうなのか? まあ落ち着いて。 始める前に…続きを読む

  • 新しく店開きしたChromeウェブストアで一番人気はTweetDeck

    新しく店開きしたChromeウェブストアで一番人気はTweetDeck

    Googleが1週間前にオープンしたChrome Web Storeだが、アメリカでの週間インストール数で一番人気のアプリはTweetDeckのようだ。TweetDeckのファウンダー、Iain Dodsworthは「あっという間にトップの座についた」と報告している。 現時点で、 TweetDeckの週間総インストールの総数は10万2500で、New York Timesアプリの8万7700を押さえてトップに立った。 ではGoogleサービスのアプリは? TweetDeckとNY Timesの後塵を拝することになったようだ。 Chro…続きを読む

  • Googleさん, そんなのはユーザの利益ではなくて企業のご都合主義だよ

    Googleさん, そんなのはユーザの利益ではなくて企業のご都合主義だよ

    先週末にWall Street Journalに載った記事は、Googleが最近ますます、検索結果において、中立公平な結果よりもGoogle固有の項目を優先している、と報じている。そのため、以前は上位にあったサイトやリソースが今では下の方にある、というのだ。この傾向がとくに目立つのがGoogle Placesと地域検索だが、製品検索、住宅ローン検索、保健医療検索などでもそれはある。 このような非難は前にもあった。とくに険(けわ)しかったのが、Google vs. Yelpだ。CitysearchやTripadvisorのトラフィックも…続きを読む

  • ChromeでGoogleは位置情報をブラウザの本体機能にする気だ

    ChromeでGoogleは位置情報をブラウザの本体機能にする気だ

    Googleが位置情報に真剣に取り組んでいることは、最近ますます明らかだ。Latitudeを2009年の初めに立ち上げたのが最初の一歩だったが、今ではその堅牢なAPIがあり、Google Placesがあり、上級役員のMarissa Mayerは今では、位置関連のさまざまなプロジェクトを担当している。そして今朝(米国時間12/13)はついに、LatitudeのiPhoneアプリケーションが出た。しかしChromeブラウザの最近の小さな変更を見ると、Googleの位置に関する本気がさらに深いことが分かる。 Chromeのベースとなってい…続きを読む

  • Googleの位置情報サービス、LatitudeがついにiPhoneに登場。アクティブユーザー900万人?

    Googleの位置情報サービス、LatitudeがついにiPhoneに登場。アクティブユーザー900万人?

    モバイル位置情報サービスの話題が出ると、必ずといっていいほどGoogle Latitudeが負け犬扱いされる。話題の大半はFoursquareとFacebook Placesがさらい、さらにはSCVNGRやGowallaを巡るニュースも山ほどある。Latitudeは2009年2月にスタートしたが、めったに見出しを飾ることがなかった。 しかし今日からは、Googleのこの位置情報サービスの話題をもっと聞くことになりそうだ。Googleはバックグラウンドの位置モニタリング機能付きのフル機能ネイティブアプリケーションをiPhone用に公開し…続きを読む