タグ: A/Bテスト(用語)

A/Bテストに関する記事一覧

  • AWS CloudWatchにユーザーモニタリングとA/Bテスト機能追加

    AWS CloudWatchにユーザーモニタリングとA/Bテスト機能追加

    2009年に導入されたAmazon CloudWatchは、AWSの顧客が自分のクラウドの利用状況や、それに対する支出をモニタできるツールだ。ラスベガスで行われているクラウドの顧客のためのAWS re:Inventカンファレンスで同社は、このプロダクトの2つの強化機能を発表した。 Amazonは、CloudWatchが提供するデータのタイプを徐々に増やしてきた。そして米国時間11月29日、ユーザーのモニタリングを追加された。そのReal User Monitoring(RUM)機能でAWSの顧客は、いつデプロイの問題が起きるのかを理解…続きを読む

  • データサイエンスでストーリーを分析・編集し人気作品を生み出す自費出版プラットフォームの独Inkitt

    データサイエンスでストーリーを分析・編集し人気作品を生み出す自費出版プラットフォームの独Inkitt

    パンデミック渦、本の売り上げが上昇した。それにともない人々の読書量も増えている。Inkitt(インキット)は誰もがストーリーを書いて公開できる同名の無料プラットフォームを運営しているスタートアップだ。同社はさらにデータサイエンスを用いてそこに掲載されたストーリーを分析し、選ばれたストーリーを別の有料アプリGalatea(ガラテア)で長編作品として発表するという仕組みをとっている。この絶好の時期を捉え、同社は5900万ドル(約66億円)の資金調達を達成した。シリーズBでの評価額は公表されていないが、筆者が信頼できる情報源から得た情報によ…続きを読む

  • アップルがApp Storeに製品ページA/Bテストとアプリ内イベントの宣伝を導入

    アップルがApp Storeに製品ページA/Bテストとアプリ内イベントの宣伝を導入

    Apple(アップル)は米国時間6月7日、App Storeの今後のさまざまな変更・改善を発表した。これにより、開発者はより効果的にアプリのターゲットユーザーを見つけ、より多くの人々にアプリを発見してもらえるようになるという。また、アプリ内でどのようなイベントが行われているかを強調することで、新規ユーザーにアプリをダウンロードしてもらい、既存ユーザーの再訪を促すことを目指す。 同社によると、App Storeは現在175カ国で毎週6億人のユーザーに利用されており、App Storeの開設以来、開発者に2300億ドル(約25兆1300億…続きを読む

  • AirshipがA/Bテスト企業のApptimizeを買収

    AirshipがA/Bテスト企業のApptimizeを買収

    米国時間8月27日、AirshipはA/Bテスト企業のApptimizeを買収したと発表した。Apptimizeのクライアントには、Glassdoor、HotelTonight、ウォール・ストリート・ジャーナルなどがある。 Airshipの以前の社名はUrban Airshipで、のちに簡潔な社名に変更した。同社は、企業がSMS、プッシュ通知、メール、モバイルのウォレットなどにわたって顧客とコミュニケーションをとるためのプラットフォームを構築している。 同社は、Apptimizeの買収は企業から顧客に対するメッセージが与える影響をテス…続きを読む

  • A/Bテストプラットフォームのオプティマイズリーが約54億円を調達

    A/Bテストプラットフォームのオプティマイズリーが約54億円を調達

    ウェブ上やモバイルアプリ上でA/Bテストやパーソナライゼーションのためのツールを提供するプラットフォームのOptimizely(オプティマイズリー)は米国時間6月18日、合計1億500万ドル(約114億円)を調達したことを発表した。この内訳は、Goldman Sachs Private Captialが主導し、Accenture Venturesが参加したシリーズDの5000万ドル(約54億円)と、Bridge Bankからの5500万ドル(約60億円)の与信枠である。 Goldman Sachsのマイケル・コンドレオン(Michae…続きを読む

  • A/Bテストに飽き足らないOptimizelyの新しいプロダクトはコードの最適化を実験できるOptimizely X

    A/Bテストに飽き足らないOptimizelyの新しいプロダクトはコードの最適化を実験できるOptimizely X

    Optimizelyは、A/Bテストをはやらせた。WebサイトやモバイルアプリのAバージョンとBバージョン、どっちが良いかを消費者テスターたちの使い方から比較判断する方法だ。 でも協同ファウンダーでCEOのDan Sirokerによると、この方法はテキストやページのレイアウトなど、表層的なことをマーケターがテストすることにしか使われていない。そこで今日(米国時間9/15)、同社のユーザーカンファレンスOpticonで、同社はそのプラットホームのニューバージョンOptimizely Xを発表した。Sirokerによると、これなら“コード…続きを読む

  • Kaizen PlatformがシリーズBで9.5億円を調達、「経営のオープンソース化」を海外にも

    Kaizen PlatformがシリーズBで9.5億円を調達、「経営のオープンソース化」を海外にも

    WebサイトのUI/UX改善のためのプラットフォーム「Kaizen Platform」を運営するKaizen Platformが今日、シリーズBとして総額約9.5億円(800万ドル)の資金調達を実施したことを発表した。今回の調達ラウンドで新たに投資したVC・事業会社は、YJキャピタル、NTTドコモ・ベンチャーズ、コロプラ、セゾン・ベンチャーズの4社。出資比率は非公開だが、既存株主であるEight Roads Ventures Japan、グリーベンチャーズ、GMO VenturePartnersの3社も追加投資をしている。これで201…続きを読む

  • A/BテストとDMPが連携するとどうなる?–KAIZENとIntimate Mergerが新施策

    A/BテストとDMPが連携するとどうなる?–KAIZENとIntimate Mergerが新施策

    A/Bテストとクラウドソーシングを組み合わせてウェブサービスのUI改善を実現するKAIZEN platformの「planBCD」が、フリークアウトとPreferred Infrastructureの合弁会社であるIntimate Mergerの提供するDMPと連携したことを発表した。 通常、A/Bテストをする場合、サイト訪問者の属性とは関係なく、一定の割合でクリエイティブを切り替えてその反応を計測し、最適なクリエイティブを選択している。だが今回の連携によって、サイト訪問者の属性ごとに、それぞれ一定の割合でクリエイティブを切り替えて表…続きを読む

  • YC出身で企業ウェブサイトのA/Bテスト・サービスのスタートアップ、Optimizelyが2800万ドルをBenchmark他から調達

    YC出身で企業ウェブサイトのA/Bテスト・サービスのスタートアップ、Optimizelyが2800万ドルをBenchmark他から調達

    Y Combinator出身で企業のウェブサイトに対してさまざまなバージョンのデザインでA/Bテストを提供するスタートアップ、OptimizelyがシリーズAのラウンドで2800万ドルの資金を調達した。 どんなスタートアップにとってもシリーズAで2800万ドルといえば大した金額だが、Optimizelyはこれまでにわずか320万ドルの資金しか集めていないのだから、特に大きな一歩だ。.前回のラウンドは1年前にされたが、これまでその結果について何も発表されていなかった。 共同ファウンダー、CEOのDan Sirokerは私の取材に対して「…続きを読む