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会計に関する記事一覧

レガシーな会計技術スタックを一新するために仏Pennylaneが約65.7億円を調達
フランスのスタートアップ企業Pennylane(ペニーレイン)は、Sequoia Capital(セコイア・キャピタル)、Global Founders Capital(グローバル・ファウンダーズ・キャピタル)、Partech(パーテック)などの既存投資家から5700万ドル(約65億7800万円)のシリーズBラウンドを調達した。このスタートアップは、フランスで、そしてヨーロッパで、レガシーな会計ソリューションに取って代わりたいと考えている。 会計士であれば、CegidやSageのようなツールに馴染みがあるかもしれない。基本的に、Pen…続きを読む

freee会計が法人・個人事業主向けEコマース「Amazonビジネス」の購買明細APIと公式連携を開始
freeeは1月24日、「freee会計」において、日本の法人・個人事業主向けEコマース「Amazonビジネス」が提供する購買明細APIと公式に連携を開始したことを発表した。これにより、セキュアかつ正確で安定した同期、注文した商品単位での明細連携が可能となる。 freee会計の従来連携手段(スクレイピング連携)では、1回の注文で複数品目を購入した場合、勘定科目や消費税率を商品ごとに設定できず、注文がまとめて明細に表示されていた。このため、自動同期した明細を注文商品ごとにわけて勘定項目を設定するという手作業が必要だった。 今回のAPI連…続きを読む

会計分野特化のAIソリューションを手がけるファーストアカウンティングが4億円のシリーズC調達
ファーストアカウンティングは1月19日、シリーズCラウンドとして、第三者割当増資により約4億円の資金調達を実施したと発表した。資金調達累計額は約14億円となった。調達した資金は、エンジニアの採用にあてる。引受先は以下の通りとなっている。 ・BEENEXT2 Pte. Ltd. ・ALL STAR SAAS FUND Pte. Ltd. ・マイナビ ・Scrum Ventures Fund III L.P. ・KDDI 新規事業育成3号投資事業有限責任組合 ・ライドオン・エースタート2号投資事業有限責任組合 ・DEEPCORE TOKY…続きを読む

トーマツが会社・勘定科目単位で不正を検知するAIモデルを開発、今後2年間で監査先100社以上のリスク評価手続に活用
デロイト トーマツ グループの有限責任監査法人トーマツは1月7日、過去の不適切な財務データをAIに学習させることで、会社、勘定科目単位で不正を検知する不正検知モデルを開発し、2022年1月から本格導入を開始すると発表した。また、これまで活用してきた仕訳分析モデルや異常検知モデル(2017年8月特許取得済)と組み合わせて、不正リスク評価から、対応手続の立案まで網羅的にAI・アナリティクスを活用するアプローチを確立した。不正検知モデルの開発などAIの活用を通じて、AI・データドリブンによる監査の高度化を目指す。 2015年以降、不適切会計…続きを読む

財務データのフローを自動化するフィンテック「LiveFlow」がYCやKlarna創業者からシードで約4億円調達
CTOのエバン・オブライエン氏、CEOのラッセ・カルカー氏、COOのアニータ・コイミュール氏(画像クレジット:LiveFlow) フィンテックのスタートアップ「LiveFlow(ライブフロー)」は、Moonfire Venturesがリードし、Y Combinator(YC、Yコンビネータ)、Seedcamp、WndrCoが出資したシードラウンドで、350万ドル(約4億円)を調達した。また今ラウンドには、Klarna(クラーナ)の共同創業者であるVictor Jacobsson(ビクター・ヤコブソン)氏、元Google(グーグル)の製…続きを読む

95%の精度で請求書を処理する「会計自動化」プラットフォームのVic.aiが55億円調達
企業会計を「自動化」することができるとうたうAIベースのプラットフォームを構築したスタートアップVic.aiがシリーズBラウンドで5000万ドル(約55億円)を調達した。本ラウンドはICONIQ Growthがリードし、既存投資家のGGV Capital、Cowboy Ventures、Costanoa Venturesも参加。Vic.aiの累計調達額は6300万ドル(約69億円)になった。 Vic.aiの顧客にはHSB(スウェーデン最大の不動産管理会社)、Intercom Inc、HireQuest Inc、そして会計事務所のKPM…続きを読む

電子商取引の記帳を自動化する会計プラットフォームのSynderが2.2億円調達
Synderのマイケル・アストレイコ氏とイリヤ・カイゼル氏(画像クレジット:Synder) Synder(シンダー)の共同創業者であるMichael Astreiko(マイケル・アストレイコ)氏とIlya Kisel(イリヤ・カイゼル)氏は、Y Combinatorでの活動を終えると同時に、シードラウンドでTMT Investmentsから200万ドル(約2億2000万円)を調達すると発表した。 このラウンドは、アクセラレータープログラムに参加する前に獲得したものだが、ベラルーシを拠点とする2人は、このマイルストーンを公にするのを待ち…続きを読む

機械学習で中小企業の会計経理を自動化するDocytが拡張シードで1.5億円調達
会計は、多くの人が興奮するような話題ではない。たぶん、当の会計士にとってさえも。でも、会社を経営している人なら、それから逃れることはできない。サンタクララのDocytは、財務データの収集や領収書のデジタル化、分類、そしておそらく最も重要な会計調整(帳尻合わせ)などのルーチンを機械学習で処理し、中小企業(と彼らの会計事務所)の人生をやや楽にしてくれる。 同社は米国時間2月25日、First Rays Venture Partnersがリードする拡張シードラウンドで150万ドル(約1億6000万円)を調達したことを発表した。これには、Mo…続きを読む

会計分野のマーケットプレイスAgerasが260億円のバリュエーションで77億円獲得
バーティカルマーケットプレイスは引き続きデジタルエコノミーの重要な要だ。それは特定の商品やサービスを提供する人々がまさにそれを購入しようとしている人々とつながるよう集中管理された空間だ。その地位はパンデミック経済でさらに重要性を増しており、需要が高まっているようだ。そのトレンドに合わせ、デンマークのスタートアップであるAgeras Group(アギラスグループ)は米国時間2月22日、会計ソフトウェアの機能と中小企業が会計士を見つけるための市場の両方を提供するという2つの目的を持つプラットフォームを構築・拡大するための成長資金調達ラウン…続きを読む

会計自動化スタートアップのGeorgesが44億円調達、ブランドも「Indy」に変更
フランスのスタートアップGeorges(またはGeorges.tech)は、3500万ユーロ(約44億円)の資金を新たに調達した。ブランドも新しくなり、今後は「Indy」と呼ばれる。同社は、フリーランサーや中小企業向けの会計自動化アプリケーションを開発してきた。 Singularがこの資金調達ラウンドをリードした。Singularについてご存じではないかもしれないが、GeorgesのキャップテーブルにSingularが載っているのは至極もっともだ。パリを拠点とするベンチャーキャピタルであるAlvenのパートナーだったJeremy Uz…続きを読む

世界最大規模の産業、建設業界の資金管理を改善するLevelsetが約33億円を調達
元請け建設企業の資金管理と決済サービスを提供するニューオーリンズのLevelsetのCEO Scott Wolfe(スコット・ウルフ)氏はそれまで、自分は食料品のビジネスをやるんだ、といつも思っていた。 彼の家族はニューオーリンズ界隈で食料雑貨店を何店舗か所有し、彼もその家族経営を継ぐと思っていた矢先、ハリケーン・カトリーナが襲った。 ファミリービジネスは大きな被害を受けたが、その一方で、土地や店舗などを開発する建設業に大きなチャンスがあった。1年も経たないうちに、ウルフ氏は事業の方向を災害復旧のための修理や新築に変え、建設業界で旗揚…続きを読む

会計士の仕事がなくなる?Smaccは会計業務を自動化するAIを開発
SmaccはAIで会計業務を自動化する。SmaccはシリーズAでCherry Ventures、Rocket Internet、Dieter von Holtzbrinck Ventures、Grazia Equityとエンジェル投資家から350万ドルを調達したことを発表した。 Smaccは会計業務と財務プロセスのデジタル化と自動化を行うプラットフォームを中小企業向けに提供する。 Uli Erxleben、Janosch Novak、Stefan Korschの3人のファウンダーは、スタートアップを運営する中で会計業務が最もやっかいな…続きを読む


