タグ: Adobe Photoshop(製品・サービス)
Adobeが提供する画像編集ソフトウェア。

アドビ、同社コアアプリの機能やAIツールをそれぞれ必要十分なだけ利用する新ツール「Creative Cloud Express」を発表
Adobe(アドビ)は米国時間12月13日、Creative Cloud Expressの提供を開始した。これは、広範をカバーするCreative Cloud SuiteとAcrobat PDFツールの優れた機能を1つに統合したモバイルとウェブの新アプリで、ソーシャルメディアへの投稿からプロモーション用のポスターや動画まで、あらゆるものをすばやく作成することができる。 Creative Cloud Expressは、テンプレートファーストのアプローチを採用し、ストック画像やその他のアセットへのアクセスが組み込まれているため、個々のCr…続きを読む

Snapchatのフィルター、Lightroomの編集機能、Photoshopの柔軟性などを持つパワフルな写真編集ツール「Facet」
ひと言で言えば、Facet(ファセット)は、APIを使ってアクセスできるAI搭載の写真編集ツールを開発した。これにより、Snapchatの写真フィルター、Adobe Lightroomの編集機能、Photoshopの柔軟性、Figmaなどのコラボレーション力を合わせたような、非常にパワフルな写真編集ができるようになる。しかも、このツールは、これまでの写真編集の分野では目にしたことがないことができる。Facetは、Accel(アクセル)、Basis Set Ventures(ベイシスセットヴェンチャーズ)、Slow Ventures(ス…続きを読む

アドビ、次世代Creative CloudでもAIの推進を続ける
ここ数年、Adobe(アドビ)はAIに全力で取り組んできた。2021年のMAXカンファレンスでも、同社のAIプラットフォーム「Sensei」を搭載したほぼすべての製品のアップデートが行われ、その成果が披露された。Lightroomのマスキングツールやプリセットの推奨、Photoshopでの画像間の色のトランスファー、Character Animatorのボディトラッカーなど、さまざまな機能がアップデートされている。 関連記事 アドビが「Experience Cloud」のカスタマージャーニー分析に新たな実験機能を追加 Adobe、パー…続きを読む

アドビ、PhotoShopに作品の来歴や帰属を簡単に確認できるようになるコンテンツ認証機能を導入
Adobe(アドビ)は、クリエイターが自分の作品を盗用されないようにしたり、画像がどのように作成されたか(加工された可能性もある)を一般に公開するための新しいツールを米国時間10月26日からベータ版として提供する。同社は2年前にいくつかのパートナーと共同で「Content Authenticity Initiative(CAI、コンテンツ認証イニシアチブ)」を立ち上げた。今回の取り組みは、デジタルコンテンツの来歴や帰属のデータを保存して誤った情報に対抗するというミッションを拡大し、PhotoShopに直接反映させるものだ。 関連記事 …続きを読む

アドビがAppleシリコン用ネイティブPhotoshop提供、ディテールを損なわずに画像を拡大する機能も
Adobe(アドビ)は、同社の画像処理ソフトウェアが、Apple(アップル)の新しいMac用内製プロセッサAppleシリコン(M1)上でネイティブに動作するように、画像処理ソフトウェアのアップデートを急ピッチで進めている。M1プロセッサの搭載は、2020年末に発売されたMacBook ProとMacBook Airを皮切りに始まっている。LightroomとCamera RawのM1ネイティブ版を出荷した後、今度はAppleシリコンに最適化されたバージョンのPhotoshopのリリースを行おうとしている。このバージョンはAppleのR…続きを読む

Adobe Photoshopが新しいAI機能を発表、好きな時間の空に変更するスカイリプレースメントなど搭載
Adobe(アドビ)は、Sensei AIプラットフォームに大きく賭けている。そのため、同社が主力製品のPhotoshopに、AIを活用した機能を組み込み続けているのは当然だ。アドビは米国時間10月20日、主催するMAXカンファレンスで、Photoshop用のいくつかの新しいAI機能を発表した。最もわかりやすい例は、スカイリプレースメント(空の置換)だ。既存の機能を改善したりや写真編集ワークフローの簡素化を行う他のツールに加えて、その他の新しいAI利用機能として、次世代のPhotoshopフィルターの基本となる、新しいいわゆる「Neu…続きを読む

Adobe CCのアップデートでSensei AIの利用を拡充
Adobe(アドビ)がPhotoshop、Lightroom、Premiere Pro、After Effects、Illustrator、デザインツールのXDなどCreative Cloudアプリ多数をアップデートした。 最近の同社のアップデーと同様、今回の重点も社内で独自に開発したSensei AIの活用によるアプリのスマート化に置かれている。同社が最近リリースしたiOSとAndroidのPhotoshop CameraアプリもSenseiプラットフォームを利用している。 スマートAI機能が多数追加されたのに加えて、今回のアップデ…続きを読む

Adobe After Effectsでビデオのコンテンツ対応塗りつぶしができるように
Adobeは米国時間4月3日、Creative Cloudの一員である特殊効果ソフトウェアAfter Effectsでコンテンツに応じた塗りつぶし(Content-aware fill)ができるようになる、と発表した。この機能はかなり前からPhotoshopにあり、写真から何かを消したらそのあとを、まわりにあるもの、例えば青空に基づいて塗りつぶすのによく使われる。ご想像つくと思うが、それを静止画でなく動画でやろうとすると、相当大変だ。その消すべきものがあったすべてのコマで、塗りつぶしをやんなきゃならない。 同社はその大変なことを、Ad…続きを読む

Adobe Photoshopの‘コンテンツに応じた塗りつぶし’が性能アップ、おかしな失敗が減少
Adobe Photoshopの“コンテンツに応じた塗りつぶし”(content-aware fill)が登場したときは、誰もが感激した。退屈な名前だけど、すばらしく便利な機能で、画像のセレクトした範囲内にAIが選んだ画像の破片をリプレースして、そのまわりと同じ本物らしく見せかける。しかしAIは万能ではないから、ときどき、おかしな、笑えるような結果になった。でも今度の新しいツールでは、AIの失敗がほどんどなくなるそうだ。 今日(米国時間9/10)発表された予告編ビデオでは、コンテンツに応じた塗りつぶしの設定項目が大量に増えたから、修正…続きを読む

Adobe、iPad版Photoshopを開発か
現在AdobeのアプリはApp Storeに30種類以上ある。しかし、ひとつ欠けているものがある。Bloombergによると、同社はiPad用にフルバージョンのPhotoShopを開発しているらしい。うなずける理由はたくさんある。 第一に、今やiPadは複雑な画像編集プログラムを動かせるだけのパワーを持っている。つい2日前、SerifはiPad用のAffinity Designerを発売した。Adobe Illustratorの競合品だ。さらにベンチマークを見れば、iPad Proが多くの中堅クラスのノートPCより強力であることがわか…続きを読む


