タグ: 広告業界(用語)

広告業界に関する記事一覧

  • Facebook、ニュースフィード内に年明けからスポンサー記事広告を表示開始

    Facebook、ニュースフィード内に年明けからスポンサー記事広告を表示開始

    Facebookの担当者がわれわれに語ったところによれば、Facebookは2012年1月からスポンサー記事(Sponsored Stories)のメインのニュースフィード内への表示を開始する。Facebookは2007年に一時実験した後はニュースフィード内には一切広告を表示してこなかった。今回の決定は広告主にもユーザー体験にも大きな影響を与えることが予想される。 広告はSponsoredと明示され、表示回数もユーザー当たり1日1回のみと厳しく制限される。さらにこのフィード内広告は、ユーザーが広告主と友だちになっているか、そのFace…続きを読む

  • Twitter.comのリニューアルで魅力的な仕掛けを施せるようになった企業向けプロフィールページ

    Twitter.comのリニューアルで魅力的な仕掛けを施せるようになった企業向けプロフィールページ

    日本国内でもTwitter.comの新インタフェースが普及してきたようなので、改めて少々前の記事(米国公開12/8)を紹介しておこう。Twiterは米国時間の12月8日、Twitter.comの大規模リニューアルを発表した。日本語版独自記事でも紹介しているように、「繋がり」を見やすくし、また興味をもっていることに関する「発見」機能を強化した。Twitterの機能をより多くの人に理解してもらい、より効率的に使ってもらおうとする狙いだ。 ところで今回のリニューアルにともなって、企業ページについても大きな変更が加えられた。まだリニューアルが…続きを読む

  • 世界のソーシャルネットワーク広告の売上、今年は54億ドル、2013年には100億ドルの見込み

    世界のソーシャルネットワーク広告の売上、今年は54億ドル、2013年には100億ドルの見込み

    eMarketerの予測によれば、今年の世界のソーシャル・ネットワーク広告の売上は、$5.54B(55億4000万ドル)に達し、2013年には倍増するという。eMarketerの調査の対象にはFacebook、Twitter、LinkedInなど世界の主要なソーシャルネットワークが含まれる。 今年のソーシャル・ネットワーク広告の売上のおよそ半分、$2.74B(27億4000万ドル)はアメリカ市場だ。予想通り、この売上の大半は8億人のメンバーを擁するFacebookからのもので、今年は$3.8B(38億ドル)に上ると予想されている。 市…続きを読む

  • 競合他社のAdSense広告のパフォーマンスが分かるサービスMixRank–良い広告は真似しよう!

    競合他社のAdSense広告のパフォーマンスが分かるサービスMixRank–良い広告は真似しよう!

    オンライン広告は依然伸びているが、中でも最近とくに伸びが大きいのがディスプレイ広告だ。今はまだ検索広告46%に対しディスプレイ広告38%で、トップは検索だが、2010年の伸び率は後者が前者の倍だった。多くのオンラインビジネスにとって広告は、そのビジネスモデルを支えるメインまたはサブの収益源であり、とくに頼りはAdSenseだ。そこで広告主たちは、なるべくクリックしやすい広告や、広告キャンペーンの成功を願って、広告のルックスやコピーを様々に工夫する。しかも実際に、言葉やデザインをちょっと変えただけで、クリックスルーレートが、ときには10…続きを読む

  • Disrupt:Facebookの広告営業責任者―Fbページへの「いいね!」は毎日5000万

    Disrupt:Facebookの広告営業責任者―Fbページへの「いいね!」は毎日5000万

    今日(米国時間5/24)、TechCrunchの共同編集長、Erick SchonfeldはDisruptカンファレンスで、MoatのMike Walrath、Facebookの広告チーフ、Carolyn Everson、 MedialetsのEric Litman、RadiumOne’sのGurbaksh Chahalとパネルディスカッションを行った。 テーマはソーシャルネットワーク、モバイルネットワーク上のディスプレイ広告についてだった。ここでFacebookのEversonはいくつかの興味深い数字を明らかにした。Facebook…続きを読む

  • 規格バラバラのオンライン広告業界–マーケター泣かせの現状解決を目指すCouncil For Accountable Advertisingが発足

    規格バラバラのオンライン広告業界–マーケター泣かせの現状解決を目指すCouncil For Accountable Advertisingが発足

    広告技術の世界は混乱をきわめている。オンライン広告のスタートアップと技術は何百もあるが、企業がマーケティングのために利用できるデータやAPIの標準性はまったくなく、とにかく何もかもばらばらだ。このたび新しくできた業界団体Council for Accountable Advertising〔仮訳: 説明責任のある広告のための協議会〕は、本誌が1月にちらっと紹介したことがあるが、このような状況を変えたいと願っている。同団体がいよいよ、今月から正式に業務を開始する。 協議会の目標は、統一的で透明性のあるデータの標準規格を作ること、オンライ…続きを読む

  • モバイル広告の世界に広がる“iAdsはだめだ"説

    モバイル広告の世界に広がる“iAdsはだめだ"説

    AppleのiAdsが、暗礁に乗り上げたようだ。デベロッパたちは声を揃えて、今年に入ってからiAdsの”充填率”(fill rate, フィルレート, 広告表示率)が大幅に落ち込み、回復の兆しもない、と言っている。充填率とは、全アプリの全広告スペースの何パーセントに実際に広告が載っているか、という率のことだ。18%から6%に落ちたというデベロッパが、二社もある。最近のアプリの中には、iAds用の広告スペースが完全にブランクというものもある…ほかのモバイル広告ネットワーク用は、ほとんど填まっているのに。充填率がそんなに悪くないデベロッパ…続きを読む

  • 2010年のソーシャルネットワーク広告規模は全世界で$3.3Bと推定

    2010年のソーシャルネットワーク広告規模は全世界で$3.3Bと推定

    全世界のソーシャルネットワークを合わせると、今年だけで$3.3B(33億ドル)の広告収入があると、eMarketerの最新予測が伝えている。この数値は2009年の$2.5B(25億ドル)から31%の増加を示している。そして総額の39%にあたる$1.3B(13億ドル)をFacebookが占めている。 米国内のソーシャル広告費は20%増の$1.7B(17億ドル)と予測されている。米国ではFacebookがさらに多くのシェアを奪っている。Facebookは総額の半分($835M[8億3500万ドル])を占めると予想されている。昨年のシェアは…続きを読む

  • モバイルビデオの収益、2010年に$548Mと予測

    モバイルビデオの収益、2010年に$548Mと予測

    スマートフォンやタブレットの登場でモバイル機器の画面が大きく解像度も高くなり、今やiPadやAndroid機でビデオを見られるかどうかを決めるのはバンド幅であって画面サイズではない。そして、WiFiが使える場所にいる限り、これらのタブレットやタッチ式携帯電話は、ビデオ鑑賞用デバイスとしての完全な機能を備えている。米国におけるモバイルビデオの収益は、2010年の$548M(5億4800万ドル)から2014年には$1.3B(13億ドル)まで伸びると予測されている。eMarketerによる。 モバイルビデオの収益は、購読型、ペイ・パー・ダウ…続きを読む

  • 2009年のアメリカの広告支出は12.3%減、デジタルは7.3%増加

    2009年のアメリカの広告支出は12.3%減、デジタルは7.3%増加

    今日(米国時間3/17)、Kantar Mediaが発表したレポートによると、2009年のアメリカの総広告支出は$125.3B(1253億ドル)で、対前年比で12.3%の減少となった。しかし2009年第4四半期では対前年同期比6%の減少にとどまり、10月から12月にかけてほとんど全種類のメディアで1月から9月までの成績に比べて改善がみられた。 Kantar Mediaによると、デジタル部門におけるディスプレイ広告に対する支出は、テレコム、自動車、旅行部門における広告支出の増大に助けられ、対前年比で7.3%増加している。 予期されたとお…続きを読む

  • Twitter広告はどうあるべきか。ユーザーの好きな広告などあるのか

    Twitter広告はどうあるべきか。ユーザーの好きな広告などあるのか

    Twitterが正式に広告を始める日が近づいている。昨日(米国時間2/23)広告業界のパネル討論の席上、同社の収益化責任者であるAnamitra Banerjiは、Twitterが自前の広告プラットホームの少なくともベータ版を1ヵ月以内に提供開始すると確約した。Twitterが広告サービスの提供を計画しはじめてからかなり日がたつ。昨年11月のRealtime CrunchupでCOOのDick Costoloは、広告をやるということを本誌に話した。その新しい広告は「魅力的で、従来とは異なるもので、みんな気に入るだろう」と言っていた。ち…続きを読む

  • オンライン広告に成長戻る―第4四半期の4大サイトは10.2%アップ

    オンライン広告に成長戻る―第4四半期の4大サイトは10.2%アップ

    ウェブの4大サイト (Google、Yahoo、Microsoft、AOL)の広告収入が第4四半期に平均で10.2%アップし、$9B(90億ドル)となった。昨年、オンライン広告不況が始まってから2期連続して成長率がプラスとなった。しかも第3四半期の1.2%に比べて成長率自体もアップしている。 また、第3四半期とは異なり、Google1社のみが成長したわけでもない。全4社とも健全な成長を記録したことは、オンライン検索広告市場に活気が戻ってきたことを意味するかもしれない。しかし依然、検索広告が成長の原動力となっている。Googleはまたも…続きを読む

  • 米国インターネット広告、今年上半期は5.3%ダウン

    米国インターネット広告、今年上半期は5.3%ダウン

    今日(米国時間10/5)、IABとPricewaterhouseCoopersは2009年上半期のアメリカのインターネット広告の現状に関するレポートを発表した。 これによると、総額は$10.9B(109億ドル)で、対前年同期比で5.3%の減少となっている。これはこの上半期にウェブにおけるトップ4社の全世界での広告収入が3.4%減少したのと軌を一にしている。 検索広告は依然として全インターネット広告の約半分、47%($5.1B)を占めている。以下、バナー広告34%、案内広告10%、リード(見込み顧客情報)生成7%、メール広告1%などとな…続きを読む

  • CPMを殺しましょう, 絶対に生き返らないように

    CPMを殺しましょう, 絶対に生き返らないように

    編集部注記: このゲスト記事を書いたShelby Bonnieは、Whiskey MediaのCEO。彼は協同ファウンダの一人として1993年にCNETを創設し、2000年から2006年まで会長兼CEOだった。2001年から2003年までは、IABの会長を勤めた。Whiskey Mediaは、giantbomb.com、comicvine.com、animevice.comという3つのサイトを抱えるコンテンツプラットホームで、傘下のサイトは今後さらに増えるようだ。 よーし、今年のAdvertising Weekも終わったようだな…。オ…続きを読む

  • オンライン広告の景気後退は続く。再浮上のための「底」はどこだ?

    オンライン広告の景気後退は続く。再浮上のための「底」はどこだ?

    オンライン広告業界の景気後退は2009年第1四半期に始まり、第2四半期にもこの傾向は続いた。TechCrunchでも、オンライン広告の利益を分け合う大手4社(Google、Yahoo、マイクロソフト、およびAOL)の四半期毎収益を追いかけているが、この4社の状況を見れば業界の様子も分かるというものだ。2009年第2四半期は、4社合計の広告収益は$7.864B(78億6千400万ドル)だった。これは1年前と比べて3.4%の下落となっている。 経済界に於いては、2四半期連続して成績が落ちれば「後退」ということになる。前四半期には前年比でマ…続きを読む

  • オンライン広告にもついに不況到来―第1四半期の売上落ち込む

    オンライン広告にもついに不況到来―第1四半期の売上落ち込む

    オンライン広告は広告の中で最後に不況になり、最初に回復する分野といわれている。あるいはそのとおりかもしれないが、オンライン広告にもついに不況が到来したのは事実だ。4大ウェブ広告会社(Google、Yahoo、Microsoft、AOL)が1月から3月の第1四半期の広告売上を発表したので、オンライン広告全体の動向がかなり正確に判明した。これらトップ4社の第1四半期四半期のオンライン広告売上を合算すると、 $7.9B(79億ドル)となり、対前年比で2%、対前期比で7%のダウンとなった。 オンライン広告費の伸びはここしばらく頭打ちになってい…続きを読む

  • IABレポート:昨年のインターネット広告の成長率は10%で、テレビ広告の成長率を上回る

    IABレポート:昨年のインターネット広告の成長率は10%で、テレビ広告の成長率を上回る

    本日(米国時間3/30)朝、景気の良いレポートが発表された。Interactive Advertising Bureauによると、米国内のインターネット広告は10%成長して$23.4B(23億4000万ドル)に達したとのことだ(レポートはページ下部に埋め込んである)。第4四半期は61億ドル(2.6%増加)で、インターネット広告費が初めて60億ドルを突破した。但し成長率は年間でみても四半期ベースでみても低下している。第3四半期にも4.5%の成長とはなっているが、これは2002年以来、最低の成長率(年間成長率との比較)となっている。 しか…続きを読む

  • 傷だらけの合衆国新聞業界が昨年は広告収入を前年比で$7.5B失う

    傷だらけの合衆国新聞業界が昨年は広告収入を前年比で$7.5B失う

    昨年合衆国の新聞業界は最悪を記録した。総広告収入(印刷+オンライン)は16.6%落ち込んで$37.85B(378億5000万ドル)だったとNewspaper Association of Americaの最新の数字が言っている。つまり2007年から$7.5B(75億ドル)の減少である。印刷広告だけでは17.7%の減、三行広告は29.7%の減、オンライン広告も1.8%減って$3.1B(31億ドル)だった。 新聞社は印刷版を廃刊、スタッフをレイオフ、不況とWebとの戦いというダブルパンチで完全に死んだ新聞社もある。第四四半期に突入すると、…続きを読む

  • Google、閲覧履歴に基づくターゲティング広告を導入。利用者自身で「好み」の設定も可能

    Google、閲覧履歴に基づくターゲティング広告を導入。利用者自身で「好み」の設定も可能

    Googleが本日(米国時間3/11)、利用者の行動に基づくターゲット広告面で大きな一歩を踏み出した。利用者がAdSenseのコンテクスト広告を掲載しているサイトを訪問した際に、利用者のブラウザにcookieを設置して閲覧傾向を探るというものだ。そして他のAdSense広告掲載サイト(商用サイトの多くが掲載している)を訪問した際に、閲覧者のニーズにあったターゲット広告を表示するわけだ。 Googleは利用者の訪問したページが何に関するものかはすでに把握しており、この情報に基づいて利用者の好みを600のサブカテゴリに分類する。技術系ブロ…続きを読む

  • Googleがラジオ広告から撤退。得意分野に専念

    Googleがラジオ広告から撤退。得意分野に専念

    Googleは、Google Audio Ads およびAdsense for Audioの両サービスから撤退し、Google Radio Automationソフトウェアの事業の売却をはかる。この動きは、これもウェブ広告の拡張を試みて失敗した同社の印刷広告の販売停止からひと月もたたないうちの出来事だ。Googleは、ラジオ放送広告から撤退する結果最大40名の従業員をレイオフする可能性がある。この数字をわれわれのレイオフトラッカーに加えた。 これはまた、Googleが2年前、$102M(1億200万ドル)でdMarc Broadcas…続きを読む