タグ: 広告業界(用語)
広告業界に関する記事一覧

Gmailに新タイプの広告―プロモーション・タブに表示されるがスパムメールではない
Googleがタブ方式のUIをGmailに導入して数週間後、プロモーション・タブに広告が表示され始めた。 TechCrunchのライターの一人がプロモーション・タブの広告に最初に気づいてスクリーンショットを撮ったのは5月31日だった。非公式のGoogleウォッチング・ブログ、Google Operating Systemが これについて書いたのは6月に入ってからだった。ただしそれよりずっと早くベータテスト中にこの新方式が報告されている。 GmailのUIは現在、4つないし5つのセクションに分けられている。メインは重要メッセージ、ソーシ…続きを読む

Twitter、ユーザー別閲覧履歴等に基づくリターゲット広告のテストを近く開始
今日(米国時間7/3)、Twitterは広告プラットフォームの拡大に向けてさらに一歩を踏み出すことを発表した。Twitterは近く広告主と広告が表示されるユーザーとをさらに適切に組み合わせる実験を開始するという。 この実験ではTwitterアカウントとブラウザのクッキーID、連絡先、広告のメーリングリストなどを関連付けるリターゲティグ・テクノロジーが用いられる。「タイムラインに表示される広告の数は減るが、ユーザーにとって有用な広告の数は増える」とTwitterのプロダクト及び収益担当上級ディレクターのKevinWeilは述べた。 実験…続きを読む

Kiipの報奨システムを統合したAny.DO。To-Doアプリに愉しみを実装し、習慣化を企図
To-Doリストが好きだという人は、もちろんAny.DOをご存知のことだろう。この分野中、大いに注目を集めているサービスで、つい先日も350万ドルの資金を調達したばかりだ。さらにサービスの質を向上させていくのに資金を活用していくそうだ。ところでこのAny.DO、さらなる進化を目指してKiipの報奨プラットフォームを組み込んでいる。To-Doを達成すると「ご褒美」を受け取ることができるのだ。 これはAny.DOにとってもKiipにとっても面白い試みだといえよう。Kiipは利用者が何かを達成した際に、広告主からのプレゼントを配布するための…続きを読む

Facebook、Google、Twitterの広告責任者がクリックの価値について激論
今日(米国時間4/30)TechCrunch Disrupt NYで、Googleのディスプレイ広告担当副社長、Neal Mohan、Facebookの広告担当ディレクター、Gokul Rajaram、およびTwitterの製品収益担当シニアディレクター、Kevin Weilの3人が、デジタル広告の現状について壇上で議論した。 広告主に対してマルチ画面、クロスプラットフォーム広告を提供すること、「閉じ込もって考えるのをやめる」ことの重要性については各社同じ見解だった。しかし、キャンペーンの成功度を測る方法に関して意見が分かれた。Goo…続きを読む

Twitter調査:モバイル・ファーストな利用者は、「理想のお客様」として振る舞う傾向があるようだ
Twitterが「モバイル・ファースト(モバイル主体)の利用者」についての調査報告をリリースしている。「モバイル・ファーストの利用者」とは、Twitterに、デスクトップPCなどからでなく、モバイルデバイスを用いて利用することの多い人を指している。調査はTwitterが委託してKanter MediaのCompeteがまとめたものだ。その調査報告によるとTwitterの「モバイル・ファースト」利用者は、一般の利用者と比べて年齢が若めで、ブランドコンテンツについて寛容な態度を持つ傾向があるそうだ。 ちなみに、このモバイル・ファーストな利…続きを読む

Instagramのケビン・シストロム、「疑問に答え、間違いを正す」ことを約束
Instagramの共同ファウンダー、Kevin Systromは、非常に注意深く書かれた自身のブログ記事の中で、最近のプライバシー及び利用規約の変更に関するユーザーからのあらゆる疑問に答えるために、FacebookとInstagramが何をしていくかを説明した。 それは、本誌が予想していた「Beaconライク」な反応だった。 今日私がこれを書いているのは、私たちが耳を傾けていること、また、みなさんからの質問に答え、どんな間違いも正して混乱を取り除くために、今まで以上の努力を約束することを、みなさんにお伝えするためです。みなさんからい…続きを読む

Facebook、App Centerでアプリ検索機能をリリース―AdWords式検索広告導入の準備か
FacebookはApp Centerに検索ボックスを追加した。これは次の興味深い動きを予想させる。Facebookはアプリのデベロッパー向けに特定のキーワードに関連づけられた広告を販売するシステム―検索連動広告を提供し始めるに違いない。Facebookサイト全般の検索ボックスで先行入力広告を導入しているが、App Centerでは単なる先行入力による候補の表示にとどまらず、Google検索のようなフル機能の検索結果ページを表示し、そこに完全なAdWordsタイプの検索連動広告を掲載することが考えられる。 これまでのFacebookの…続きを読む

Facebook、クッキーでユーザーを再ターゲットする新広告のテスト結果を発表―費用対効果は最大16倍
今朝(米国時間9/13)、Facebookはクッキーを利用してユーザーを再ターゲットするリアルタイム入札式広告のテスト結果を発表した。テストに参加した広告配信ネットワーク、AdRoll、 Triggit、TellApartの調査によれば、新広告の費用対効果は最大で16倍にもなったという。 Facebookが新広告のフォーマットを発表したのはこの6月で、8月には新フォーマットが成功しているという情報が流れていた。GoogleのAdXその他の再ターゲット広告に比べて、Facebook Exchange(FBX)広告は費用対効果の面でクリッ…続きを読む

Facebook、「検索連動広告」を正式公開―アプリ、ページ、場所を検索すると優先してリンクを表示
今日(米国時間8/22)、Facebookは広告主に対してSponsored Resultsという検索連動広告の提供を開始したことを発表した。この広告は先月からテストを開始していたが、Facebookはこれまでコメントを控えていた。 広告主はユーザーが検索窓でアプリ、ページ、場所を検索するときに、自動補完(タイプアヘッド)形式で広告主が提供するそれらのアプリ、ページ、場所、記事へのリンクを表示する。広告主はFacebook外へのリンクは表示できないが、ライバルに先んじて自らのコンテンツにトラフィックを呼び込むことができるというのが大き…続きを読む

Facebookよ、株価がどこまで下がろうと使命を忘れるな―非ソーシャル広告は重大な危険をはらむ
Facebookはメディアの雑音を無視すべきだ。「もっと金を稼げ」というウォール・ストリートの合唱の圧力に負けてはならない。今日(米国時間8/16)、株式の売却制限期間が終了し始めた結果、Facebookの株価は再び20ドルを割り込み、新安値を記録した。 しかし「Facebookは金儲けを目的として生まれた会社ではない」という誕生の経緯を忘れるべきではない。Facebookは「世界をよりオープンな、より結び付けられた場所にする」という社会的使命を果たすためのプラットフォームだ。それがファウンダー、CEOのマーク・ザッカーバーグが株式上…続きを読む

Facebook、 セルフサービス広告キャンペーン制作機能を強化―スモールビジネスの利用増を期待
Facebookはセルフサービスの広告制作ツールのリニューアル版をテスト中だ。広告主は新しいツールを使うことによって広告キャンペーンの企画立案が容易になる。特にFacebook広告とスポンサー広告をどのように併用すべきかについての適切なガイダンスが得られるという。 新しいツールのスクリーンショットを下に貼った(全部見られるが、長ーいスクリーンショットだ)。このツールはスモールビジネスや個人などがセルフサービスで広告キャンペーンを行えるようにデザインされており、最初にキャンペーンの目的を選択するようになっている。広告主は「ページに対する…続きを読む

Facebook、モバイルに初めて「非ソーシャル」広告を導入―アプリの広告をニュースフィードに表示開始
これまでFacebookのモバイル広告はすべてユーザーないしユーザーの友だちの行為によって起動されるものだった。しかし今日(米国時間8/7)、Facebookは新しい「非ソーシャル」広告のテストを開始した。アプリのデベロッパーはユーザーのタイムラインにアプリの広告を表示できるようになった。この広告をクリックするとAndroidのプレイまたはiOSのApp Storeのアプリ購入ページが開く。 広告料金はクリック単価で計算される(インストール数ではない)。ただしわれわれの取材に対してFacebookは将来は広告によってアプリが現実にイン…続きを読む

「Facebookの広告クリックの80%はボットによるスパム」とあるスタートアップが主張
アップデートずみ: Facebookのような主要プラットフォームに対して大勢のユーザーが不満の声を上げるが、ほとんどの場合「そうはいってもデメリットよりもメリットの方が大きい」という結論になる。しかし、ミュージシャンやレーベル向けにレコードなどの物理的商品を販売するソフトウェアを提供するスタートアップ、Limited Runは「スモール・ビジネスに対するFacebookの扱いは我慢の限度を超えた」としてFacebookプラットフォームから完全に撤退することを決めた。 Limited Runによれば、不満の核心は、同社の広告に対するクリ…続きを読む

comScoreレポート:月間閲覧ビデオ本数はさほど変化せず。但しビデオ広告を巡る数値は急速成長中
オンラインでの各種トレンドの分析サービスを行っているcomScoreによると、アメリカの人々は4月の間に、YouTube、Yahoo、あるいはFacebookなどのサイトにおいて370億本の動画ファイルを閲覧したのだそうだ。1億8100万人のインターネット利用者が、平均で1307分間動画ファイルを見た計算になる。なかなかの数字だと思うが、実はこの数値自体は先月からあまり変わってはいない。但しオンラインビデオ広告についての数値が大きく動いているようだ。comScoreのレポートを見ると、インターネットの米国内利用者は、先月95億本のビデ…続きを読む

Facebookがモバイルプラットフォームを収益の柱にする方法を3つ考えた
Hussein FazalはFacebook向け広告などを手掛ける広告AdParlorの最高経営責任者(CEO)。AdParlorはFacebook上で月間10億インプレッション以上を配信しており、顧客にはUbisoftやSEGA、Groupon、OMD、Starcom.などが名を連ねる。 Facebookの広告事業について、ここでもここでも、そしてここでもアナリストはごく限られた前提で考えて評価していた。正直これには少しがっかりした。Facebookの収益ポテンシャルはかつてないほどに高く、ソーシャルネットワークのユーザー数は伸び、…続きを読む

Facebook広告が購入、いいね!、共有などあらゆるアクションに対応して最適化が可能に(当面はAPI経由)
広告主が本当に求めているものはクリックではなくその後のコンバージョンであり、広告への投資を正当化できるような収入増だ。そこで今日(米国時間4/19)、Facebookは新しいAPIを通じて広告主が特定の成果を上げる可能性の高いユーザーをターゲットにして広告を表示できる機能を提供し始めた。 つまり、広告をクリックした後、ブランドのページの記事のニュースフィードでの共有、アプリ内でのバーチャルグッズの購入、現実の店舗でのFacebookクーポンの利用等々、クリックの後どんなアクションを望むのかを指定できるようになった。これまでFacebo…続きを読む

調査結果:テレビのソーシャルメディア・ロゴは確かに効果がある
番組でもCMでも、今やテレビで視聴者にFacebookページの「いいね!」やツイートを薦めないものはない。国際コンサルティング会社、Accentureの最新調査によると、その理由は単純だ。それらのソーシャルメディア・アイコンに実際効果があるからだ。Accentureの調べによると、米国ではテレビ視聴者の約1/3が、これらのロゴを見た後、自分が見たものについてFacebookページで「いいね!」をしたりツイートしていることがわかった。 テレビを見ながら番組や広告に反応した人たちに一番多かった行動はFacebookページへの「いいね!」(…続きを読む

広告のコンテンツ化―Facebookの新広告戦略はハッカー文化とビジネスの融合を目指す
CNN Fortuneの有料記事によれば、上場を控えて社内で繰り広げられているイノベーションと収益化の間の綱引きがFacebookのハッカー文化を蝕むかもしれないという。しかしユーザー体験のイノベーションと収益化はどちらかを優先させれば他方が犠牲になる関係にあるとは限らない。Facebookはその両者を融合させる方策を編み出しつつある。将来Facebookの広告はコンテンツに変身し、それと目立たない形でニュースフィード中に表示されるようになる。 平均年齢が20代、社員200人の会社を平均年齢30代、3000人の大企業にするのは容易な事…続きを読む

Facebook、中小広告主向けコンサルティングサービス、Start To Successをオフラインにも拡大
関心ターゲティング? スポンサー広告? 企業はソーシャル広告という新しい分野で成功を収める方法を一から学ぶ必要に迫られている。 そこでFacebookとしても収入を順調に増やし続けるためにはソーシャル広告についての企業教育が欠かせない。Facebookに初めて出稿する広告主に向けて現在2つの教育的プログラムが用意されている。 FastTrackは大企業から中企業が対象で、数多くのベストプラクティスに基づいた個別の広告コンサルティングを行う。これに対してStart To Successはスモール・ビジネスに対して、専門家が電話サポートを…続きを読む

モバイル広告の掲載をパブリッシャー同士で直接取引させるChartboostが日本語/中国語/韓国語版を
先月Androidに進出したばかりのChartboostは、去年の秋ロンチして早くも利益が出ている、ゲームデベロッパのためのクロスプロモーションサービスだが、今日(米国時間1/18)からは中国語と日本語と韓国語にローカライズしたバージョンを提供開始する。 モバイルアプリに広告という収益源を提供するサービスだが、一般的な広告ネットワークと違ってChartboostは、ゲームのパブリッシャー同士で広告在庫の直接取引をさせる。あいだに広告ネットワークが介在しないから、大きなマージンを取られることもない。フリーミアムタイプのサービスで、直接取…続きを読む


