タグ: Amazon Alexa(製品・サービス)

Amazon Alexaは、Amazonが開発したAIアシスタント。

  • ソニーのノイキャンヘッドフォンがAlexaを導入、声で音楽再生をコントロール

    ソニーのノイキャンヘッドフォンがAlexaを導入、声で音楽再生をコントロール

    ノイズキャンセリングヘッドフォンにスマートアシスタントがないことを想像してみよう。それは、2017年へのタイムスリップだろうか?でもありがたいことにソニーは、米国時間1月7位置のCESのプレスカンファレンスで、人気ヘッドフォンのWH-1000XM3にAlexaを搭載することを発表した。 このヘッドフォンは今年の第1四半期のどこかで、ファームウェアを改造してAmazonのスマートアシスタントを載せる。ボタンをタップするとAlexaに命令でき、音楽再生のあれこれを指示できる。スマートホームデバイスのコントロールなど、普通のAlexaの仕事…続きを読む

  • これまでに売れたAlexaデバイスが1億台を突破した、まだ製品のないEcho Autoにもすでに100万人が殺到

    これまでに売れたAlexaデバイスが1億台を突破した、まだ製品のないEcho Autoにもすでに100万人が殺到

    金曜日(米国時間1/4)にAmazonが行った発表によると、同社のEchoシリーズをはじめとする、音声アシスタントサービスAlexaのユーザー端末デバイスは、これまでの累計で1億台以上売れた。 それは、Amazonのデバイス担当SVP Dave LimpがThe Vergeのインタビューで挙げた数字で、音声アシスタントを多様なハードウェアデバイスに実装して売っていく同社のペースが、非常に速かったことを物語っている。ただしLimpの話の中には、それら端末実装機の何割がAmazon自身のEchoデバイスで、サードパーティ製のAlexaデバ…続きを読む

  • アメリカでスマートスピーカーは2018年に臨界質量に達した(世帯普及率41%)

    アメリカでスマートスピーカーは2018年に臨界質量に達した(世帯普及率41%)

    今年は、Alexaにとって良いクリスマスだった。そのアプリはApp Storeで連日トップだったし、Alexaを動かすサービスが新しいユーザーの殺到で一時的にクラッシュしたほどだ。でもAlexaにとっては、Google Homeなどそのほかのスマートスピーカーデバイスと共に、ホリデーシーズンだけでなく今年全体が良い年だった。アメリカのスマートスピーカーの世帯普及率は2018年に41%に達し、2017年の21.5%に比べて倍近い増加だ。 RBC Capital Marketsのアナリストたちが12月にリリースした一連のレポートによると、…続きを読む

  • クリスマスにAlexaがクラッシュ、サーバーの過負荷か

    クリスマスにAlexaがクラッシュ、サーバーの過負荷か

    Amazonの今朝(米国時間12/26)の発表によると、Alexaデバイス、中でもEchoとEcho Dotは、ホリデーシーズンのベストセラーだった。しかしクリスマスの日に生まれて初めて自分たちのデバイスをセットアップする新しいユーザーの急増は、Alexaが対応できる範囲を超えていたようだ。クリスマスに何千もの新しいAlexaデバイスのオーナーたちが全員同時に、自分のEchoをAmazonのサーバーに接続しようとしたとき、そのサービスは短時間クラッシュした。 The Guardianが最初に報じたAlexaのサービス停止は、GMTで午…続きを読む

  • AlexaがWolfram Alphaの知識エンジンにアクセスして質問に答える

    AlexaがWolfram Alphaの知識エンジンにアクセスして質問に答える

    知識ベースは、Amazon AlexaがGoogle Assistantに比べて後れている分野だった。検索エンジンなどを抱えるGoogleの知識の膨大な量に、太刀打ちできるところはあまりない。でも、手始めにWolfram Alphaなんか、いいかもしれない。このアンサーエンジンは多様な分野のデータや質問への答を作成編纂して提供するが、主な分野は数学と科学だ。 今週からアメリカのAlexaユーザーは、Wolfram Alphaの情報にアクセスできるが、完全な展開には数週間から数か月かかるらしい。以下は、AlexaからWolfram Al…続きを読む

  • Amazon、Alexaの難しい質問への答えをクラウドソーシングで募集

    Amazon、Alexaの難しい質問への答えをクラウドソーシングで募集

    Echoスピーカーを持っている人なら、Alexaに難しい質問をして、困惑した応答をさせようとする「Alexaいじめ」の経験があるに違いない。おそらく、AIを困らせるのがさほど難しないことがわかっただろう。つまるところAmazonはGoogleのように大がかりな知識グラフを持っているわけではない。 簡単な解決方法のひとつは、Wikipediaのように、ユーザーの知識を引き出し知識ベースを充実させることだ。Amazonはそのドアを開いた。ユーザーにAlexaの難しい質問への答えを投稿してもらう招待制プログラムを開始した。 Amazonは以…続きを読む

  • Alexaで慈善団体に寄付できるようになった

    Alexaで慈善団体に寄付できるようになった

    2018年のサイバーマンデーに史上最大の売上を記録したAmazonは、Alexaオーナーが「ギビングチューズデイ」に簡単に参加できるようにした。これは感謝祭セールの買い物熱冷めやらぬ中の国際的慈善寄付の日だ。今日からAlexaオーナーは、”Alexa, donate to ‘Toys for Tots'” というだけで子供たちにおもちゃを贈れる。 このコマンドを言うと、Alexaはさまざまな年齢の子供たち向けの手頃価格なプレゼントを提示する。 慈善団体が用意したリストには、ミッキーとミニーのぬいぐるみやナーフのフットボール、ボードゲー…続きを読む

  • 「Pandora Premium」がAlexaにもやってきた

    「Pandora Premium」がAlexaにもやってきた

    Pandora PremiumがEchoデバイスでも使えるようになった。今日(米国時間11/19)午前、ストリーミング音楽サービスのAlexaは、同社で最高レベルの有料サービスをAlexa対応デバイス向けに公開した。Amazon Echo、Echo Dot、Echo Show、およびPandoraに対応しているサードパーティー製Alexaデバイスでも利用できる。 Pandoraの無料広告付きサービスは以前からEchoデバイスで利用できるが、Premiumサービスは最近、Google HomeなどのGoogle Assistant対応デ…続きを読む

  • 話題のAlexa電子レンジを使ってみたけれど…いまいち

    話題のAlexa電子レンジを使ってみたけれど…いまいち

    私は一般にAlexa、そして音声コンピューティングのファンだ。しかし、AmazonがAlexaを電子レンジに持ってくると発表したとき、どんなものかなと訝った。音声コンピューティングの価値というのは、ニュースや情報、音楽を入手したり、空調を操作したり、Echo Showでセキュリティカメラの映像をのぞいたりといったスマートホームでできるようなシンプルなタスクを行うことにある。しかし、電子レンジ? 本当に? 電子レンジというのは、キッチンで最もありふれた電化製品の一つだ。従来のオーブンに比べ、恐ろしいほどに使い方はシンプル。 しかしながら…続きを読む

  • Amazon、Alexa for Windows 10を公開

    Amazon、Alexa for Windows 10を公開

    本日(米国時間11/9)Amazon は、Windows 10版Alexaアプリを公開した。Microsoftストアで配布中。このボイスアプリケーションはパソコンユーザーがAlexaに向かって話すことで、リマインダーやタイマー、アラームの設定、TO-DOリストの作成、予定表の確認、ニュース、天気その他の情報取得、音楽、ポッドキャスト、オーディオブックの再生、スマートホーム機器の制御などが可能になる。 このアプリは、AlexaがEchoスピーカーなど通常は家に留まっているデバイスから解き放たれつつあることを示す一例と言える。モバイルデバ…続きを読む

  • Alexa for Businessをサードパーティのデバイスメーカーが自社製品に利用できる

    Alexa for Businessをサードパーティのデバイスメーカーが自社製品に利用できる

    昨年Amazonは、‘企業用のAlexa’、Alexa for Businessを発表した。Amazonの音声アシスタントの技術を、企業がEchoなどのデバイスで利用できるためのシステムだ。そして今日(米国時間10/24)同社は、そのプラットホームを大きくアップグレードして、デバイスのメーカーが独自の企業用Alexaデバイスを作れるようにした。 Amazonによるとそれは、Alexa for Businessをすでに利用している企業からのフィードバックに応えての変化だ。同社によると、今すでに数千もの企業がAmazon Echoをオフィ…続きを読む

  • Alexaをささやき声で使えるようになった、夜のムードを壊したくない人に向いている

    Alexaをささやき声で使えるようになった、夜のムードを壊したくない人に向いている

    先月シアトルで行われたAmazonのAlexaイベントで、EchoなどAlexaデバイスの‘ささやきモード’が紹介された。そのとき見たささやきのデモでは、“子守唄をかけて”とささやくと、AlexaがEchoなど音声アシスタントデバイスにそれを命じる。そして今日(米国時間10/18)、そのWhisper Modeが正式に使えるようになった。 ただし今その機能が使えるのは、アメリカのユーザーのみ、そしてアメリカ英語のみだ。 この機能は、もっぱら静かにしていたい夜の時間とか、床(とこ)についてから寝るまでの時間には便利だ。また、寝ている子ど…続きを読む

  • AmazonのEcho Dot 3レビュー:そそる50ドルのスマートスピーカー

    AmazonのEcho Dot 3レビュー:そそる50ドルのスマートスピーカー

    Amazonはこれまで多くのEcho Dotを販売してきた。狂ったかのように、まったくバカのように数え切れない台数だ。第一世代と第二世代は間違いなくスマートスピーカー好きに広く支持されたシングルドライバーのスピーカーだ。 もちろん、このプロダクトには非凡な要素はない。ただのホッケーパックのような外観で、ほぼ注目をあつめることがないようなデザインだ。しかし抵抗し難い魅力を持つースマートスピーカーを敬遠していた人にとってさえそうなのだ。 これはスマートスピーカーという新たな世界へのゲートウェイドラッグ、新たなものへの踏み出しとなる。では、…続きを読む

  • AmazonのAlexa Fundが三社の音声アプリ(==Alexaスキル)にシード投資

    AmazonのAlexa Fundが三社の音声アプリ(==Alexaスキル)にシード投資

    2015に創設されたAmazonのAlexa Fundは、初期段階の音声アプリスタートアップの立ち上がりを助ける。今週は、三社に対する支援が発表された。 まずBamboo Learningは、AmazonのAlexa Presentation Language(APL)の初期のパートナーだった。同社は音楽教育のAlexaスキルを開発し、音符や楽器、和音(コード)、テンポなどなどの音楽用語について教える。 Endelは、ユーザーがリラックスするためのサウンドスケープを提供する。同社は曰く: “うちのメインのアルゴリズムは、日周期(1日2…続きを読む

  • Amazon Alexaのスキルの中でゲームのポイントやヒントを売ることができる、近くSony Picturesも利用

    Amazon Alexaのスキルの中でゲームのポイントやヒントを売ることができる、近くSony Picturesも利用

    Amazonの今朝(米国時間9/25)の発表によると、これからは、Alexaのスキルのデベロッパーが、スキルの中で、一回しか使えない“消耗品”を売ることができる。同社によると、アメリカのデベロッパーは今日からこの新しい機能を利用して、Alexaデバイスのオーナーに何かを売ることができる。その‘製品’は、買って使用したらまた購入できる。それらはたとえば、音声ゲームのヒントや、ゲームの続行に必要なポイントなどだ。 これは、昨年11月にデビューして今年5月に広く展開されたAlexaスキルのアプリ内購入機能の拡張機能だ。デベロッパーはスキルを…続きを読む

  • AmazonのAlexaは深層学習に基づきユーザーのやりたいことに関して‘勘’を働かせる

    AmazonのAlexaは深層学習に基づきユーザーのやりたいことに関して‘勘’を働かせる

    Amazonのビッグな ハードウェアイベントは、確かにハードウェア山盛りだったが、それ以外のものもあった。Amazonは、同社のバーチャルアシスタントAlexaを、人間のやることに対して、もっとお利口にし、もっと直観的な理解や判断ができるために何をしているか、を説明した。一家にたくさんのインターネットに接続されたスマートホームデバイスがあるときには、それ〔ユーザーが今何に対して何をしたいのかという直観、勘〕がとくに重要だ。 Amazonは木曜日(米国時間9/20)のイベントで、Alexa Hunchesと呼ばれる機能を発表した。この機…続きを読む

  • AmazonのEcho Inputは初めてのスピーカーのないEchoだ

    AmazonのEcho Inputは初めてのスピーカーのないEchoだ

    Amazonが今日(米国時間9/20)のハードウェアイベントで、Echo Inputという新製品を紹介した。それは上図のように、Echo Dotのとても薄くて小さなバージョンで、Amazon作のAlexaデバイスとしては初めて、スピーカーがない。スピーカーが必要なら、ユーザーがお気に入りのものを自分で接続する。そのために3.5ミリのオーディオケーブルかBluetoothを使うが、マイクが4つあるのでAlexaに話しかけることはできる。Echo Dotと違うのは、オーディオは接続したスピーカーから再生され、デバイス本体からではない。〔オ…続きを読む

  • AmazonのAlexaイベントの至るところにGoogleの指紋があった

    AmazonのAlexaイベントの至るところにGoogleの指紋があった

    今日(米国時間9/20)のAmazonの大規模なAlexaイベントで行われたおよそ70の発表*の中には、ある重要なものが隠れていた。このビッグイベントから溢(あふ)れ出てくるニュースの多くには、Googleの製品が大きな影を落としていたのだ。〔*: 全記事(原文)リスト〕 もちろん、その理由は明らかだ。ここ二年で、GoogleのAssistantとHomeが確実にAmazonとの差をつめている。いや、差どころか、今日のイベントのタイミングを見計らったかのように、GoogleのHome Miniが今年第二四半期のスマートスピーカーのベス…続きを読む

  • Amazonの60ドルのAlexaレンジを近くで見てみた

    Amazonの60ドルのAlexaレンジを近くで見てみた

    Amazonは今日のイベントで、21世紀の電子レンジはほとんど変わっていない、とひとこと指摘した。おそらくそれは、遍在するこの家電製品に対する正当な批判だろうが、Amazonbasics Microwaveは、スペースエイジテクノロジーというよりは、Alexaをさらにキッチンに呼び込むための製品といえるだろう。 昨年のEcho Buttonsと同じく、この製品も社内のリファレンスデザインとして出発した、と同社は言う。言い換えれば、Amazonは単なる消費者向け電子レンジを作ろうとしたわけではない。むしろ同社は、Amazonbasics…続きを読む

  • Amazon、ハードウェアイベントでEcho掛け時計発表――Alexaがいたるところにやってくる

    Amazon、ハードウェアイベントでEcho掛け時計発表――Alexaがいたるところにやってくる

    Amazonは今日(米国時間9/20)、シアトルでイベントを開催し、多数のAlexa搭載ハードウェアを発表した。その中で先ほどAlexaを仕込んだ時計が登場した。そう、壁にかける大きな時計だ。このEcho Wall ClockはAlexaの音声認識機能を備えているだけでなく、Bluetooth接続で他のEchoデバイスと通信できる。 この時計に音声で目覚ましやタイマーを設定すると、盤面に時間の進行が光で表示される。もちろん目覚ましとタイマーはEchoでもっとも頻繁に使われている機能だ。とすればユーザーがこの二大機能を利用するのに掛け時…続きを読む