タグ: Amazon Web Services / AWS(製品・サービス)

Amazon Web Servicesとは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスである。

  • OpenStackをAPIレベルでAWS互換にせよ, という切実なる公開書簡

    OpenStackをAPIレベルでAWS互換にせよ, という切実なる公開書簡

    CloudscalingのCTO Randy Biasが今日(米国時間7/24)、OpenStackに宛てた公開書簡を書いた。その中で彼は、オープンなクラウドを目指す各種の取り組みは、Amazon Web Services(AWS)のデファクトスタンダード性を素直に認めて、それと互換性のあるAPIを整備しなければ勝利できない、と述べている。 彼は、AWSは事実上のリーダーだ、と主張する。だから正しい対応は: OpenStackは独自のAPIを作って自己を差別化する努力をやめて、AWSがパブリッククラウドにおける勝者であるという現実を受…続きを読む

  • Google Cloud Storage, アップデートでAmazon S3と肩を並べる–Object Lifecycle Managementの導入など

    Google Cloud Storage, アップデートでAmazon S3と肩を並べる–Object Lifecycle Managementの導入など

    Googleが今日(米国時間7/22)、同社のCloud Storageサービスの新たな機能を3つ発表して、AmazonのWeb Services(AWS)に機能的に接近してきた。AWSのS3と同じく、GoogleのCloud StorageもこれからはObject Lifecycle Management(オブジェクトライフサイクル管理)を提供してオブジェクトを削除するタイミングを指定できるようになり、またストレージとCompute Engineの間のレイテンシを減らすためにファイルをどのリージョンに保存するかをデベロッパが指定でき…続きを読む

  • オープンシステムの旗手Googleがクラウドサービスのロックインは当面必要と言い訳

    オープンシステムの旗手Googleがクラウドサービスのロックインは当面必要と言い訳

    Googleの技術者の一人が、Google+の彼のページで、ロックインのまったくないクラウドプラットホームはありえない、と結論していた。たしかにそれはそうだけど、でもそんなことをわざわざ言うのには理由がある。クラウドのユーザたちのあいだで議論になっているこのロックインというホットな話題に関しては、Googleも他社もあまり変わらない、とGoogleは言いたいのだ。 Googleのエンジニアリング部長Peter Magnussonが書いたその記事は、その真のねらいを汲んで読む必要がある。MagnussonはGoogle App Engi…続きを読む

  • AmazonがEC2の専用インスタンスを最大80%値下げ

    AmazonがEC2の専用インスタンスを最大80%値下げ

    Amazonが今日(米国時間7/10)、クラウドコンピューティングプラットホームEC2の専用インスタンスを最大で80%値下げする、と発表した。たとえば、EC2の通常の料金にプラスして課金されるリージョン専用料金は、1時間あたり10ドルから2ドルに値下げされる。これは、クラウドサービスの薄利多売を常とするAmazonとしても、相当大幅な値下げだ。Amazonによると今日の値下げは、“コスト削減の方法を絶えず模索し、その節約効果を顧客に還元する弊社の伝統の”一環だそうだ。新価格の適用開始は7月1日にさかのぼり、すべてのインスタンスタイプと…続きを読む

  • ビッグデータが入ったHDDをGoogleに送ると80ドルでクラウドにアップしてくれる

    ビッグデータが入ったHDDをGoogleに送ると80ドルでクラウドにアップしてくれる

    Googleのクラウド・ストレージに新しいサービスが加えられた。デベロッパーはハードディスクをGoogleに送って、インターネット経由では非常に時間がかかるような大量のデータをクラウドにアップロードしてもらうことができるようになった。料金はHDD1台あたり 80ドルの定額だ。 Googleによれば、この方法はインターネット接続より大幅に速くまた安価だという。現在限定ベータテスト中なので対象はアメリカ国内に住所を持つユーザーに限られる。 AmazonのAWSやGoogleのクラウド・プラットフォームは巨大なデータセットを保管、解析するの…続きを読む

  • 56台のRaspberry PiをLEGOの棚に収めたPiCloud, クラウド環境を目の前の実物で学習

    56台のRaspberry PiをLEGOの棚に収めたPiCloud, クラウド環境を目の前の実物で学習

    Raspberry Piにはできないことって、あるだろうか? ここにもまた、この35ドルのマイクロコンピュータの…それを56個重ねた…おもしろい実装がある。PiCloudと呼ばれるこの作品は、Pi用のおあつらえ向きの棚としてLEGOブロックを使っている。(PiとLEGOを組み合わせた作品は、ほかにもあった。) この作品はグラスゴー大学のコンピュータ科学専科大学院(School of Computing Science)で教材として作られ、学生たちはこれをハックしながら、AmazonのAWSなどで使われているクラウドプラットホームのイン…続きを読む

  • AWSにRed Hat Enterprise Linuxの無料利用枠, 関係データベースの利用料金値下げ

    AWSにRed Hat Enterprise Linuxの無料利用枠, 関係データベースの利用料金値下げ

    Amazon Web Services(AWS)にRed Hat Enterprise Linux(RHEL)の無料利用枠が加わった。その発表と同じ夜(米国時間6/10)、関係データベースサービスの料金値下げも発表された。 AWSによるRed Hat Enterprise Linuxの提供は2007年に始まった。またAWSの無料利用枠は2010年に設けられた。今回は両者の組み合わせにより、無料利用枠の利用有資格者は750時間、RHELを無料で使用できる。 この発表の前にはAWSのブログ上で、Amazon RDS(Relational …続きを読む

  • Amazonのクラウド・データベースRDSからベータが外れる―月間アップタイム99.95%を保証するSLAを提供

    Amazonのクラウド・データベースRDSからベータが外れる―月間アップタイム99.95%を保証するSLAを提供

    今日(米国時間6/6)、AmazonはRDS(リレーショナル・データベース・サービス)を公式に一般公開し、マルチアベイラビリティーゾーン配備の場合、月間99.95%のアップタイムを保証するSLA(サービス・レベル契約)の提供を開始した。 RDS自体はすでに3年半も稼働している。しかしAmazonは新機能を付け加え続け、またSLAも提供していなかったのでこれまで「一般公開」とは呼ばなかった。 Amazonが発表しているように、RDSはNASAのジェット推進研究所、ユニリーバ、Flipboard、Airbnbなど数千の企業で利用されており…続きを読む

  • Amazon Web Services(AWS)がNode.jsによるSDK/オブジェクトライブラリを提供

    Amazon Web Services(AWS)がNode.jsによるSDK/オブジェクトライブラリを提供

    Node.jsは今や、アプリケーションを開発するとき誰もが使っている。それはサーバサイドのJavaScriptだ。比較的おぼえやすいので、とても人気がある。今回はAmazon Web Services(AWS)が、Node.jsによるSDKをリリースし一般公開した。 あるブログ記事によると、AWSは12月のプレビューリリース以降、さらに機能を増強した。新しい機能は、バウンドパラメータ、ストリーム、EC2インスタンスのIAM roles、バージョンロッキング、プロキシなどだ。AWSによると、このSDKはAWSのサービス(Amazon S…続きを読む

  • Amazon S3は2兆のオブジェクトを保管―昨年6月の1兆から倍増、ピーク時には毎秒110万のリクエストを処理

    Amazon S3は2兆のオブジェクトを保管―昨年6月の1兆から倍増、ピーク時には毎秒110万のリクエストを処理

    今日(米国時間4/18)、ニューヨークで開催されたAWSサミットでAmazonは、S3ストレージには2兆以上のオブジェクトが保存されていると発表した。昨年6月には1兆、11月には1.3兆だった。前回の数字はre:Inventカンファレンスで発表されたものだ。 Amazonの AWSチーフ・エバンジェリストJeff Barrは今日のブログ記事で、「AWSが保管するオブジェクトが1兆に達するのに6年かかったが、さらに1兆増加するのに1年もかからなかった。また日常的にピーク時には毎秒110万以上のリクエストを処理している」と書いている。 A…続きを読む

  • AWS利用のリソースと費用とセキュリティを分析するCloudCheckrが$2Mを調達

    AWS利用のリソースと費用とセキュリティを分析するCloudCheckrが$2Mを調達

    Amazon Web Servicesの複雑さを克服することが、一つのビジネスになりつつある。その新人選手CloudCheckrは、AWSに欠けているリソース分析/費用分析/セキュリティ分析のためのツールを提供し、最近200万ドルの資金を調達するとともに、そのフリーミアムサービスの一般公開にこぎ着けた。200万ドルのシリーズAを仕切ったのはGarrison Capital、そこにGenesee Capitalが参加した。 顧客がAWSを使い始めたとすると、時がたつにつれて、自分が展開したものの全体的な健康診断が、そう簡単にはできないこ…続きを読む

  • 日本のHapyrusがAmazon Redshiftへのデータロードを自動化するサービスFlyDataを立ち上げ

    日本のHapyrusがAmazon Redshiftへのデータロードを自動化するサービスFlyDataを立ち上げ

    Hapyrusがこのほど立ち上げたFlyDataは、ペタバイトサイズにまでスケールできるデータウェアハウスサービスAmazon Redshiftへの、データのアップロードとマイグレーションを自動化してくれる。 Amazonの主張では、アナリストたちが今日使っているものと同じSQLベースのビジネスインテリジェンスツールを使って各種サイズのデータセットを分析するとき、Redshiftならクェリのパフォーマンスを高速化できる、という。Hapyrusの協同ファウンダKoichi Fujikawaによると、同社のサービスであるビッグデータルータ…続きを読む

  • Amazon Web Services(AWS)が専用ハードウェアによるセキュリティサービスCloudHSMを開始

    Amazon Web Services(AWS)が専用ハードウェアによるセキュリティサービスCloudHSMを開始

    Amazonが今日(米国時間3/1)、CloudHSMのローンチを発表した。この新しいサービス はAmazon Web Services(AWS)のユーザに、専用のハードウェアモジュール(Hardware Security Module, CloudHSMの’HSM’)よるデータセキュリティを提供する。セキュリティに関して企業内的、契約条件的、あるいは法制的なコンプライアンス要件を抱えるユーザを、対象としている。Amazonの主張によると、これまで、クラウドサービスを利用する企業の唯一のオプションは、機密データやその暗号キーを自社所有…続きを読む

  • AWSが多売で薄利をまたスケールアップ, DBのストレージとIOPSの上限を3倍に

    AWSが多売で薄利をまたスケールアップ, DBのストレージとIOPSの上限を3倍に

    Amazon Web Services(AWS)は、Relational Database Service(RDS)のデータベースインスタンスに対して配備できるストレージの最大量を、これまでの3倍にする。 AWSのブログには、ストレージのI/OスピードIOPSも3倍にする、と書かれている: 今後作成するDBインスタンス(MySQLまたはOracle)は、ストレージの最大量が3TB(これまでは1TBまで)で、最大30000IOPS(これまでは10000)となる。SQL Serverを使うDBインスタンスは、最大ストレージが1TB 700…続きを読む

  • もはや自前で仮想化は古い?, AWSがEC2の仮想プライベートクラウドをレディメイドで提供

    もはや自前で仮想化は古い?, AWSがEC2の仮想プライベートクラウドをレディメイドで提供

    Amazon Web Services(AWS)がこれから提供するオプションにより、AWSのユーザなら誰でも、自分の仮想プライベートクラウド(virtual private cloud, VPC)を持てる。VPCは、ユーザが利用するEC2のインスタンスの一つのタイプになる。これまでVPCは、別サービスとして提供されていた。 VPCを使って顧客ができることは、AWSの言葉によると、“論理的に隔離されたEC2のインスタンス群の仮想ネットワークで、それに顧客自身のデータセンターからVPNで接続することも可能”、というものだ。これは、物理的な…続きを読む

  • Amazon、 EC2のさらなる料金値下げでクラウド・コンピューティングのライバルに攻勢

    Amazon、 EC2のさらなる料金値下げでクラウド・コンピューティングのライバルに攻勢

    AmazonはライバルのGoogle Compute EngineやWindows Azureなどのエンタープライズ・クラウド・プラットフォームに対抗するためにさらに賭け金を競り上げてきた。 今日(米国時間3/5)、Amazon WebServicesはEC2の予約インスタンス(Linux/UNIX、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux EnterpriseServer)の料金を最大で27%値下げすると発表した。これによりオンデマンドのインスタンスに比べると最高65%安くなる計算だ。この動きはAmaz…続きを読む

  • VMwareの経営者たちがAmazonを攻撃、でもその吠え声はうつろに響く

    VMwareの経営者たちがAmazonを攻撃、でもその吠え声はうつろに響く

    VMwareは最近のAmazon Web Servicesのエンタプライズ市場進出に対して、過剰に戦々恐々しているようだ。 CRNの報道によると、VMwareのCEO Pat Gelsingerは、今週行われたあるパートナー企業のイベントで、顧客がワークロードをAmazonに移すたびに、そのパートナーはVMwareを失うだけでなく、自分のビジネスを永遠に失うのだ、と述べた: Gelsingerはこう言った: “われわれは企業のワークロードを自分の手の中に持っていたい。それらが、あのような安っぽい日用品的なパブリッククラウドに移ってしま…続きを読む

  • AWSがメッセージングとノーティフィケーションAPIを値下げ

    AWSがメッセージングとノーティフィケーションAPIを値下げ

    Amazon Web Servicesがまた値下げをした。今回の値下げ対象は、2つのサービス: Simple Queue Service(SQS)と、Amazon Simple Notification Service(SNS)だ。 SQSは、複数のコンピュータ間を行き来するメッセージを保存するための、スケーラブルなキューを提供する。アプリケーションの各部位が分散しているとき、このようなメッセージングシステムによってお互いが正しく協調〜シンクしながら動くことができる。各部位そのものに、いちいち直接アクセスする必要がない。したがって、S…続きを読む

  • AWS、OpsWorksをリリース―Chefと連動してアプリ公開のライフサイクルをクラウド上で効率化する画期的サービス

    AWS、OpsWorksをリリース―Chefと連動してアプリ公開のライフサイクルをクラウド上で効率化する画期的サービス

    AWS(Amazon Web Services)はトラフィックの規模に応じて自由にスケールさせながらアプリの配信を管理するOpsWorksOpsWorksという新サービスをスタートさせた。 より興味が持たれるのは、新しく生まれつつ在るPasS(Platform as a Service)分野に破壊的革新をもたらす可能性があることだ。DevOps〔開発者が同時に運用者であるシステム〕の運用管理ツールの分野ではChefとPuppetが激しく競争しているが、そのインフラは次第に複雑さを増している。 プレスリリースによると、このサービスはリソ…続きを読む

  • 企業のローカルネットワーク(LAN)をクラウド上に作れるPertino–もうハードウェアは要らない

    企業のローカルネットワーク(LAN)をクラウド上に作れるPertino–もうハードウェアは要らない

    Pertinoが今日立ち上げたサービスを利用すると、中小企業などが自社のローカルネットワークを、ハードウェアもケーブルもいっさい使わず、完全にクラウド上に構築できる。 PertinoはAmazon Web Service(AWS)を使ってそのサービスを提供し、ユーザである企業はその上にセキュアなネットワークを大小を問わず作ることができる。かつて、そのようなネットワークを作るためには、高価なネットワーク機器に一財産を投じなければならなかった。今ではPertinoが、世界中にあるAWSのデータセンターでソフトウェアを動かすことによって、そ…続きを読む