タグ: Amazon Web Services / AWS(製品・サービス)
Amazon Web Servicesとは、Amazon.comにより提供されているクラウドコンピューティングサービスである。

Amazon、新しいバーチャルデスクトップサービス、WorkSpacesをスタート―「料金はライバルの半額」
Amazonは今日(米国時間11/13)開催されたAWS re:Inventカンファレンスで Amazon WorkSpacesという新しいバーチャル・デスクトップ・サービスを発表した。Amazonによれば、従来の同種のサービスに比べて料金は半額だという。 このサービスは本日から利用可能で、デスクトップ、ノートパソコン、スマートフォン、タブレットその他あらゆるデバイスからアクセス可能で、すべてのデバイスで同期する。ユーザーはたとえばノートパソコンでセッションを閉じた後スマートフォンでセッションを開いてシームレスに作業を続けることができ…続きを読む

AmazonのDynamoDBは各月に数兆のリクエストを処理, SimpleDBは姿を消しそうだ
今日(米国時間11/12)のAWS re:InventカンファレンスでAmazonの役員が、NoSQLデータベースDynamoDBは今では一(ひと)月に数兆のリクエストに対応している、と言った。なお、AWSのもう一つのNoSQLデータベースSimpleDBは、 AWSのプロダクトページから姿を消している。世界最大のクラウドサービスは、今後NoSQL DBをDynamoDBに一本化するつもりだろう。 その役員、AmazonのJames Hamiltonが見せたスライドには、DynamoDBの成長の軌跡が描かれている。月間リクエスト数は、…続きを読む

StackdriverのAWSモニタリングは異常時対応を自動化し, エンドポイントのチェックも行う
Amazon Web Services(AWS)をモニタするサービスStackdriverに、ユーザが処理方針(ポリシー)を設定できる自動化ツールがいくつか加わる。それらは、問題が起きたときアラートするだけでなく、ユーザがあらかじめ指定した対応処理を行う。ユーザがサーバをいちいち手作業で停止/始動しなくてもよい。今日(米国時間11/11)Stackdriverはさらに、WebサイトやサードパーティのAPIなど、エンドポイントをモニタする機能をローンチした。 これらの新しいサービスはStackdriver Proの現ユーザと年内に登録し…続きを読む

BitNamiのパッケージングスタックに開発環境としてのMongoDBが加わる–AWSベースのサービスのスケール要求に対応
メジャーなソフトウェアのローカルな使用環境や開発環境をセットアップしてくれるインストーラ/パッケージャサービスBitNamiのサポートソフトに、MongoDBの開発環境が加わった。このMongoDBスタックによりデベロッパは、人気の高いNoSQLデータベースの上でスケーラビリティに富むWebアプリケーションを構築できるようになる。そのスタックは来週から可利用になり、デベロッパは、オンプレミスやAmazon Web Services(AWS)、Windows Azureなどにおけるアプリケーションの展開と管理ができる。 このY Comb…続きを読む

AWSがElastic MapReduceのコンソールをアップデート, 大量データ/大量クラスタの管理に対応
Amazon Web Services(AWS)が、同社のElastic MapReduceのコンソールをアップデートして、大量のデータをより容易に管理できるようにした。 アップデートの中心は、一連の新しい機能の可用性とアクセスの向上で、それにはインスタンスの加除によるクラスタのサイズ変更、クラスタのクローン作成、Hadoop 2の運用、特定の可利用ゾーンの注視、などが含まれる。 クラスタの構成は、1ページに収められた: HadoopとMapRはバージョンを選べる: クラスタリストが見やすくなった: AWSは複雑さと使い辛さで悪名を馳…続きを読む

EC2の新しいGPUインスタンスタイプはクラウドから高性能な3Dグラフィクスを提供できる
Amazonが今日(米国時間11/5)、クラウドコンピューティングプラットホームEC2の新しいタイプのインスタンスをローンチした。それは、3Dグラフィクスを必要とするアプリケーション向けに設計されている。クラウドコンピューティングと高性能な3Dグラフィクスが頭の中ですぐ結びつく人は少ないと思うが、3Dによる視覚化や、グラフィクス集約的なアプリケーションが行うストリーミングなどは強力なコンピューティングパワーを必要とするので、この新しいインスタンスタイプはAWSにとってきわめて当然の展開だ。 Amazonによると、このタイプのインスタン…続きを読む

Google Cloud SQLがMySQLのネイティブ接続をサポート…オンプレミスも連携へ
Google Cloud SQLが今度から、MySQLのネイティブ接続をサポートする。それは、サードパーティのアプリケーションとの統合を、より容易にするためだ。今回のサポートにより、ネイティブのMySQLアプリケーションをCloud SQLにはめ込めるので、DBに関するGoogleサイドのシステム管理が不要になる。 CloudSQLはMySQLデータベースの標準的接続プロトコルであるMySQL Wire Protocolを使ってネイティブMySQLにアクセスするので、Google Compute EngineやGoogle App E…続きを読む

ブラウザ内のJavaScriptからAWSにアクセスできるSDKをAmazonがローンチ…サーバサイドのコードはいっさい不要
Amazonが今日(米国時間10/31)、AWS SDK for JavaScriptのデベロッパプレビューをローンチした。これによりデベロッパは、ブラウザからAWSのサービスにアクセスするダイナミック(動的)なJavaScriptアプリケーションを容易に作れるようになり、しかもその際、サーバサイドのコードを書いたり、アプリケーションサーバのホスティングのための構成を、いっさいする必要がない。 Amazonは前にもSDK for Node.jsをローンチしているので、JavaScriptをサポートするのは今回が初めてではない。というよ…続きを読む

AWSがHadoopとそのエコシステムをアップデートしてビッグデータ分析プラットホームのサポートを一新
Amazon Web Services(AWS)がそのElastic Map ReduceプラットホームをアップデートしてHadoopの新バージョンを導入するとともに、同社のデータ分析エコシステムのサポートをアップデートした。 Elastic Map Reduceは、大量のデータを処理するためのAWSのプラットホームだが、ほかのベンダと違ってAWS自身がホストするサービスであるため、Hadoopとその周辺のエコシステムを、それらオープンソースのプラットホームの更新とペースを合わせてアップデートすることが重要な課題となる。 今回の最新ア…続きを読む

苦闘するIBM―もはやクラウドのキングではない
先週発表された第3四半期の決算報告によれば、IBMはレガシー・ハードウェア事業の不振とクラウド・サービス戦略の迷走に苦しめられているようだ。 ハードウェア事業の売上は17%ダウンし、売上は10億ドル減少した。2013年に入ってから9ヶ月の売上は721億ドルと2012年同期の752億ドルから4%のダウンだ。ソフトウェア事業も絶好調とはいえない。今期、ソフトウェア事業の売上高は1%アップしただけだった。株価も2年ぶりの安値を付けた。 ハードウェアを売りながら同時にクラウド・コンピューティング事業を続けようとするところにIBMの抱える問題が…続きを読む

AWS上のセキュリティ管理を視覚化して分かりやすくするDome9
Amazon Web Servicesのユーザインタフェイスを使っていると、このサービスが管理を拒む怪物に見えてくる。たとえばAWS上の数千のインスタンスの展開ステータスを見ることも至難で、手作業の部分が多い。 AWSの各インスタンスの展開の状況を視覚化して管理を容易にしようとする、新世代のインタフェイスがある。Dome9もその最新例の一つだ。同社が開発したClarityと呼ばれるツールは、AWS上のユーザ企業のセキュリティポリシーのビジュアルマップを提供する。そのために同社はAWSの仮想ネットワーク環境を視覚化し、AWSの仮想プライ…続きを読む

Amazon Web ServicesがCIAとNSAのクラウド入札競争でまたまたIBMに勝つ
Amazon Web Servicesは、IBMとの巨額な入札競争に勝って、合衆国諜報機関のクラウドインフラストラクチャを構築することになった。今日(米国時間10/7)公開された裁定の中で合衆国連邦請求裁判所Thomas Wheeler判事は、AWSはIBMと争っていたCIAとの契約を6億ドルで合法的に勝ち取った、と書いている。IBMにはこの裁定を上訴する計画がある。IBMは声明文の中で、同社の提供物の方が費用効果が高く、また同社には合衆国政府との協働における数十年の経験がある、と述べている。 会計検査院(General Accoun…続きを読む

AWSのパフォーマンスモニタリングで好調なStackdriverがシリーズBで$10Mを調達
Stackdriverは、クラウドから提供されるアプリケーションをモニタするサービスだが、今日(米国時間9/18)はシリーズBとなる1000万ドルの資金調達を発表した。このラウンドはFlybridge Capital Partnersが仕切り、既存の投資家Bain Capital Venturesと数名のエンジェル投資家が参加した。ボストンに本社を置く同社は、昨年シリーズAで500万ドルを調達したが、協同ファウンダのIzzy AzeriとDan Belcherが今月初めに語ったところによると、今回の資金は営業およびマーケティング努力の…続きを読む

AWSの脆弱性に起因するセキュリティ問題を自動的に検出/報告するJumpCloud
JumpCloudが今日(米国時間9/9)のTechCrunch Disrupt San Franciscoで、クラウドサーバ、中でもとくにAmazon Web Services(AWS)の深刻な脆弱性から身を守るための新しい方法をローンチした。 これまで非公開ベータだったこのサービスは、マシンデータを分析する新しい方法によって、ユーザのクラウド展開に関する通知やアラートを生成する。 AWSのサーバの、セキュリティの脆弱性は主に、旧来からのプロセスモデルに由来する。それは、今のソーシャルネットワークが使っているような、ユーザ名とパスワ…続きを読む

AWSにRedisのサポートが加わる; スケーラブルなデータストアではMicrosoftも頑張っているが…
Amazon Web ServicesにRedisのサポートが加わった。Redisはインメモリのキー-ヴァリューストアで、優れたキャッシング技術と複数のデータタイプのサポートでデベロッパに人気がある。このニュースはAWSのユーザにとっては重要だが、しかしAzureが昨日、独自のデータストアを発表したばかりだから新鮮さには欠ける。 RedisはAmazon ElastiCacheに組み込まれ、もう一つのキャッシングエンジンであるMemcachedと併存することになる。 Redisではデータがディスクに残るから、単なるキャッシュではなくデ…続きを読む

Amazonの関係データベースサービスがメモリ244GBの巨大インスタンスタイプを提供
Amazonの関係データベースサービス(Relational Database Service, RDS)はデベロッパに、データベースエンジンMySQL、Oracle、またはMicrosoft SQL Serverへのアクセスを与える。このサービスにこのほど、大量のメモリを必要とするアプリケーションのための、新しいインスタンスタイプが加わった。244GBのメモリを提供するこのタイプはHigh-Memory Cluster DB Instance Classと呼ばれ、これまでの最大タイプ”quadruple extra large”(6…続きを読む

AmazonのAWSがコマンドラインツールを提供, スクリプトを書いて日常ルーチンを自動化しよう
グラフィカル(な)ユーザインタフェイス(GUI)はすてきだが、ときには古き良き日のコマンドラインをどうしても使いたいことがある。Amazonは今日(米国時間9/3)、AWSのコマンドラインインタフェイスを一般公開する、と発表した。 ただしこのコマンドラインツールは当面、デベロッパ向けのプレビューである。このツールを使ってデベロッパは、AWSの23のサービスを、あの少々複雑なWebインタフェイスを使わずに、コマンドラインからコントロールできる。自分のAWSアカウントをコマンドラインから管理する人はあまりいないと思うが、しかしコマンドやそ…続きを読む

AWSのサーバー問題で、Instagram、Vine、Airbnb、IFTTTらがダウン
休日の残った時間、みんなが何をしていたのかをInstagramやVineで見て過ごそうとしてた人たちは、おそらく苦労したことだろう。どちらのサービスも1時間以上停止していた。おそらく、Amazon Web Servicesの問題のために。 はじめにこの問題をTwitterで公式に認めたのはInstagramで、Vineが約30分後に続いた。 サービスの不具合に対するツイートの波は、東海岸時刻午後4時頃から始まり、料理の写真や念入りに仕上げたビデオをシェアできなくなったことをユーザーが知るにつれ、苦情は増えるばかりだった。さらにTwit…続きを読む

AWSがアプリのリクエストがロードバランサを通っても元のクライアント情報が失われないサービスを開始
Amazon Web Services(AWS)に、ユーザにアプリケーションのトラフィック(ビジター数)が分かるためのサービスが加わった。ただしアプリケーションがAWSのElastic Load Balancer(ELB)を通っていて、IPアドレスが分かる場合のみだが。 それはAWSに、いわゆる”Proxy Protocol Version 1“のサポートが加わったということだ。このプロトコルを使うと、ELBのようなプロキシのトランシット間にもTCP上で接続情報が失われずに得られる。 ELBはリクエストをAWSのクラスタ群に分散するが…続きを読む

AmazonがAWS入門コースを提供–制限時間以内ならマイペースで学べる
Amazon Web Servicesがその複雑さを隠蔽している、と責める者はいない。この、絶え間なく機能拡張を続けているクラウドプラットホームは、とっつきにくいことをAmazon自身が認めているようだ。ここしばらくAmazonは、いくつかの教育訓練クラスを開設してきたが、今日の発表では、 同社のAPNテクノロジーパートナー企業の一社であるCloud vLabと提携して、学習者が自分のペースで学べるオンラインコースの提供を開始する。各コースの受講料は29ドル99セントだ。 Amazonによると、各コースはAWSの主要テーマのエキスパー…続きを読む


