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アンドパッドは、建設プロジェクトSaaS「ANDPAD」(アンドパッド)を提供する日本のスタートアップ。旧社名はオクト。

アンドパッド、「数年先の設計・施工DX」に先行し取り組む住宅実験プロジェクトANDPAD HOUSE検証発表
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッドは2月21日、2020年10月に企画をスタートした未来の設計と施工のDX実験住宅プロジェクトによる「ANDPAD HOUSE」が完成したことを発表した。 同プロジェクトは、アンドパッドが施主となり、実験住宅の設計・施工を通して「数年先に実現する設計・施工のDX」を先行実証するために立ち上げられた。国土交通省が進める「令和3年度BIMを活用した建築生産・維持管理プロセス円滑化モデル事業(先導事業者型)」において、「木造建築における、BIMとクラウドサービスを用い…続きを読む

アンドパッドが建設業界のデジタル化を推進する「ANDPADアプリマーケット」公開、ANDPAD APIも提供開始
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を提供するアンドパッドは11月8日、建設業界のデジタル化を推進する建設DXプラットフォーム「ANDPADアプリマーケット」の公開を発表した。APIを活用した連携サービスを強化し、その第1弾となる外部サービス・パートナー12社もあわせて明らかにした。 関連記事 アンドパッド、「数年先の設計・施工DX」に先行し取り組む住宅実験プロジェクトANDPAD HOUSE検証発表 アンドパッドが建設業界のデジタル化を推進する「ANDPADアプリマーケット」公開、ANDPAD APIも提供開始 ク…続きを読む

クラウド型建設プロジェクト管理の「アンドパッド」が建設現場の短時間工事に特化した稼働管理アプリをローンチ
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッドは8月5日、建設現場の稼働管理アプリ「ANDPADボード」をローンチしたと発表した(ANDPAD施工管理とは別サービス。ANDPAD施工管理契約済みのユーザーは別途契約が必要)。 ANDPADボードは、1日程度の短期間で工事が完了する業務向けに開発された稼働管理アプリ。作業員の日程調整から現場情報の共有、作業完了報告までワンストップで実現することで情報を一元管理可能という。このため、出先・事務所で予定を調整している社員や、現場に向かう工事担当者も簡単操作で効率…続きを読む

クラウド型建設プロジェクト管理サービスのANDPADがセコイア・チャイナなどから20億円調達
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッドは10月12日、2020年7月に続くシリーズCのエクステンションラウンドをクローズし約20億円の資金調達を発表した。本ラウンドはMinerva Growth Partnersをリード投資家として、Sequoia Capital Chinaが新規投資家に加わっている。なお両投資家ともに日本での投資第1号案件となる。アンドパッドこれまで約27億円を調達しており、今回を合わせた累計調達額は総額約87億円になる。 リード投資家のMinerva Growth Partn…続きを読む

クラウド型建設プロジェクト管理のアンドパッドが約40億円の資金調達、アライアンスも開始
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」運営のアンドパッド(旧社名オクト)は7月20日、第三者割当増資として約40億円の資金調達を発表した。引受先はグロービス・キャピタル・パートナーズをリード投資家とする、DNX Ventures、Salesforce Ventures、BEENEXTの既存投資家。今後2020年9月をめどに、総額約60億円(今回の調達額を含む)の資金調達を完了する予定。また建築業界のDX化に貢献する「ANDPADアライアンス」の開始を明らかにした。 アンドパッドは、「幸せを築く人を、幸せに。」というミッ…続きを読む

現場で使える建設施工SaaS「ANDPAD」CFOに元ミクシィ荻野氏就任
写真左からアンドパッド代表取締役社長の稲田武夫氏、取締役CFOの荻野泰弘氏 建設プロジェクトSaaS「ANDPAD(アンドパッド)」を提供するアンドパッドは、ミクシィでCFOを務めた荻野泰弘氏を取締役CFOに迎えたことを5月19日に発表した。同社は5月13日、社名をオクトからアンドパッドに変更し、ロゴ、ブランドステートメントを刷新したことも明らかにしている。 ANDPADはクラウド型の建設・建築施工管理サービスだ。職人や監督など現場で働く人が使いやすいように、スマートフォンアプリも提供されており、写真や図面資料など現場で必要な情報を一…続きを読む

建設プロジェクト管理アプリ「ANDPAD」開発のオクトが14億円を調達
写真左からオクト代表取締役社長 稲田武夫氏、グロービス・キャピタル・パートナーズ 今野穣氏 クラウド型施工管理アプリ「&ANDPAD(アンドパッド、以下ANDPAD)」を提供するオクトは3月26日、グロービス・キャピタル・パートナーズをリード投資家として、DNX Ventures(旧Draper Nexus Ventures)をはじめとする既存株主の追加投資も合わせて、総額約14億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 この調達ラウンドではさらに追加の投資も予定されており、クローズ時点での予定調達金額は全体で約20億円になる見込み…続きを読む

建設プロジェクトSaaS「ANDPAD」開発のオクトが4億円を資金調達、経営プラットフォームへの進化目指す
「ANDPAD」は、工程表や写真・図面資料など、建設現場で必要な情報をクラウド上で一括管理することができる建設・建築現場のプロジェクト管理ソフトウェアだ。職人や現場監督など、建設現場で働く人が使いやすいようスマートフォンアプリも提供されていて、現場での利用が広がっている。 そのANDPADを運営する建設サービスのスタートアップ、オクトは3月6日、Draper Nexus Ventures、Salesforce Ventures、BEENEXT、および個人投資家を引受先とした総額約4億円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。資金…続きを読む

施工管理アプリで建設現場のIT化を加速するオクトが資金調達、元ミクシィ朝倉氏が顧問に
オクト代表取締役社長の稲田武夫氏 リフォーム・新築・建設業界は、政府の投資額48兆円の大きな市場だ。しかし、建設現場の実態はファックスや電話、コピーした要件書を紙で管理するアナログな業界。案件数が増えても、煩雑な管理に業者の担当は手が回らず、ミスが多発する原因にもなる。さらに労働者人口も減っており、課題は深刻になる一方だ。そんなアナログな市場の課題を、ITで解決するためにサービスを開発する会社がある。それが建設現場の施工管理アプリ「ANDPAD(アンドパッド)」を運営する「オクト」だ。 ローンチから1年が経ち、導入企業数が350社を突…続きを読む


