タグ: Android(製品・サービス)

Androidは、主にスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイル機器向けに設計されたオペレーティングシステム。Googleが開発、提供する。

  • ザッカーバーグが発表したAndroidランチャーFacebook Homeの4つのメリット

    ザッカーバーグが発表したAndroidランチャーFacebook Homeの4つのメリット

    今日(米国時間4/5)のFacebook のイベントで“発表されたHome on Androidはまさにその名のとおり、AndroidスマートフォンにFacebookの新しいホームを提供する。本質的には高度にカスタマイズされたAndroidランチャーで、Facebookのさまざまな機能をAndroidのユーザー体験のすみずみにまで行き渡らせている。ほとんどの場合、ユーザーはFacebookの専用アプリを起動する必要がない。通常のAndroidとはまったく異なったユーザー体験となる。ここではそのうちもっとも重要と思われる4点を紹介しよう…続きを読む

  • Android版リリースから1年後、Instagramの1億のユーザーの半数がAndroidに

    Android版リリースから1年後、Instagramの1億のユーザーの半数がAndroidに

    このごろではInstagramは大昔から存在していたような気がする。しかしiOS専用アプリだった時間が長く、Androidにドアを開いたのはかなり後になってからだ。 公式ブログの記事によると、実は今日(米国時間4/4)がAndroid版リリースの1周年に当たるのだそうだ。このわりあい短い期間に、ユーザーのほぼ半数がAndroidとなっているということだ。 Instagramの1月の月間アクティブ・ユーザーは1億人だと最近発表された。この依然として続いている急成長の非常に大きな部分がAndroid版のリリースによるものだという。なにしろ…続きを読む

  • OracleはJava APIの著作権にあくまでも固執, デベロッパの自由が危機に

    OracleはJava APIの著作権にあくまでも固執, デベロッパの自由が危機に

    [筆者: Sacha Labourey, Steven G. Harris] 編集者注記: Sacha LaboureyはCloudBeesのCEOで元JBossのCTOだ。彼をTwitterでフォローするには@SachaLaboureyへ。Steven G. HarrisはCloudBeesの製品担当SVPで、前はOracleのJavaサーバ開発担当SVPだった。彼のTwitterアドレスは@stevengharrisだ。 OracleがGoogleを訴訟した裁判で、William Alsup判事が下した裁定は、デベロッパたちを一(…続きを読む

  • Facebook携帯のハードは平凡なHTC機―カスタム・ホーム・アプリは一般のAndroid機種でも利用可能

    Facebook携帯のハードは平凡なHTC機―カスタム・ホーム・アプリは一般のAndroid機種でも利用可能

    Facebookの「Androidの新しいホーム」のハードウェアは結局、コードネームをMystというHTCの平凡な機種であるようだ。しかしアプリは標準的なAndroidスマートフォンならどれでも作動するという。 Android Policeによれば、この情報はリークされたFacebookフォンのソフトウェアを分析した結果判明したものという。 この分析は「今週木曜日にFacebookが大がかりなプレスイベントを予定している」というわれわれのスクープと合致する。 多少のカスタマイズをしたAndroid OSをHTCの携帯向けに提供すること…続きを読む

  • DeNAが音楽サービスGroovyをリリース–楽曲購入にはチケット制を採用

    DeNAが音楽サービスGroovyをリリース–楽曲購入にはチケット制を採用

    今年初めにロゴ変更の発表と同時にアナウンスされていた、DeNAの新しい音楽サービスGroovyが本日リリースされた。DeNAはユナイテッドと業務提携し、彼らが提供していたDiscodeerを譲り受けている。Discodeerは再生している音楽の歌詞を表示したり、同じ曲を聴いているユーザーが分かるといった機能を持つアプリで2011年12月にリリース後、150万ダウンロードされた。 GroovyはDiscodeerをさらにバージョンアップした音楽プレーヤー・SNSのアプリだ。好きな音楽を聴いていると好みに合った曲がどんどん集まる仕組みだ。…続きを読む

  • Android版Google翻訳がオフライン・モードに対応、日中韓の縦書文字認識、サポート言語は50ヶ国語に

    Android版Google翻訳がオフライン・モードに対応、日中韓の縦書文字認識、サポート言語は50ヶ国語に

    Google翻訳は外国を旅行するときたいへん便利なツールだが、残念ながら1つ大きな欠点があった。外国を旅行しているときには往々にしてインターネット接続が確保できない。もちろん翻訳ツールは他に無数に出ているが、Android版の最新のGoogle翻訳(2.3+)に50ヶ国語のオフライン言語パッケージをダウンロードできる機能が付加されたのはAndroid携帯とGoogle翻訳のユーザーにとって朗報だろう。 ユーザーはアプリのメニューから[オフラインの言語] を開き、サポートされている言語から翻訳元と翻訳先の言語をそれぞれタップしてダウンロ…続きを読む

  • Googleの壮大なホームオートメーション事業Android@HomeとNexus Qはどうなった?–復活のきざしはあるが

    Googleの壮大なホームオートメーション事業Android@HomeとNexus Qはどうなった?–復活のきざしはあるが

    2年前2011年のGoogle I/Oカンファレンスで同社のVic Gundotraがキーノートで発表したAndroid@Homeは、その日の大きなサプライズの一つだった。それは、Googleがホームオートメーション市場に参入することを意味していた。そして同じキーノートで発表されたのが、のちにNexus Qと呼ばれるもののプロトタイプだ。それは“ソーシャルストリーミングメディアプレーヤー”と呼ばれ、翌2012年のI/Oでは来場者全員にプレゼントされた。 そして、ビデオを早回しして今日(米国時間3/24)、今年のI/Oまであと数週間、ホ…続きを読む

  • Google+のiOS、Androidアプリがメジャーアップデート―待望のコミュニティー管理機能を導入、写真、位置情報などもリニューアル

    Google+のiOS、Androidアプリがメジャーアップデート―待望のコミュニティー管理機能を導入、写真、位置情報などもリニューアル

    今日(米国時間3/25)、GoogleはAndroid版とiOS版のGoogle+のモバイル・アプリをアップデートした。これによってしばらく前からデスクトップ版に追加されていた機能のいくつかがモバイル版からも利用できるようになった。どちらのアプリも今日中に利用可能となる〔日本語Android版は公開ずみ〕。 このアップデートの一部はNik Softwareの買収によって期待されていた機能だ。また昨年デスクトップに導入されたコミュニティー機能がやっとモバイル版でも実装された。Google+については5月に予定されているGoogleのI/…続きを読む

  • Evernote 5、Android版リリース―カメラは連続撮影が可能に、モレスキンのスマートノートにも対応

    Evernote 5、Android版リリース―カメラは連続撮影が可能に、モレスキンのスマートノートにも対応

    Evernoteは先ほどAndroidアプリを5.0にバージョンアップした。最近iOS版とMac OS X版のアップデートと内容はほぼ同様だ。UIが改良された他、左にスワイプするとショートカット・ページがポップアップし、カメラの機能も強化されている。 新しいページカメラ・モードはEvernoteをでメモを取るより写真を撮って保存するような使い方をしている私にはことにありがたい。テキストの写真を撮影すると自動的に傾きや影などを修正しコントラストを高めて読みやすくしてくれる。またカメラを閉じずに複数の写真を連続して撮影し、1つのノートに保…続きを読む

  • Google Playが初めての店舗大改装へ, より明るくGoogle Now的に

    Google Playが初めての店舗大改装へ, より明るくGoogle Now的に

    Googleはこのところ猛烈に忙しかったようだが、しかしReaderの廃止(とインターネット上の怒りの爆発)や新サービスGoogle Keepの展開などをやりながら同時に同社は、AndroidのためのストアであるGoogle Playの模様替えをやっていたようだ。と主張するのはDroid-Lifeの連中だが、どうやら彼らはGoogle PlayストアのAndroidアプリのまだリリースされていないバージョン4.0を入手〜インストールしたらしい。 Google Playストアのモバイルの方のデザインは2012年7月が初お目見えで、その後…続きを読む

  • Samsung Galaxyシリーズにもロックスクリーンからパスワードなしで通話できるバグあり

    Samsung Galaxyシリーズにもロックスクリーンからパスワードなしで通話できるバグあり

    iOS 6のロックスクリーンにバグがあったことは記憶に新しい。iPhoneを手にした侵入者がいくつか巧妙な指の動きをするとパスワードを入力せずに通話をしたりいくつかの重要なアプリを起動できたりすることが発見された。昨日(米国時間3/19)、Appleは急きょiOSをアップデートしてこの問題を修正した。 しかし同様のバグはSamsungのAndroidスマートフォンにも発見されている。 Terence Edenによれば、パスワード、PINその他の手段で画面をロックしていても、ハッカーがダイアラーその他のウィジェットにアクセスできる欠陥が…続きを読む

  • モバイル広告ランキングでは未だにiPhoneがGalaxyを大きくリード(Velti調べ)

    モバイル広告ランキングでは未だにiPhoneがGalaxyを大きくリード(Velti調べ)

    数多くのメディアが、新しいGalaxy S4を刺激的な宣伝やマインドシェアにおけるiPhoneへの挑戦者候補として、大きく取り上げているが、モバイル広告会社のVeltiは、2月の同社ネットワークから集めたデータを基に、異なる見解を示している。同社によると、Androidデバイスの急上昇にもかかわらず、モバイル広告主の間では未だにiOSとiPhoneが支配的だ。 Veltiによると、同社が全世界の広告で扱ったデバイスの10台中8台はiPhone 5、iPhone 4S、iPhone 4を含むiOS機だった。Samsungはトップ10中2…続きを読む

  • Twitter、iOS版およびAndroid版、そしてモバイルサイト版をアップデート。「発見」機能のさらなる強化が目的

    Twitter、iOS版およびAndroid版、そしてモバイルサイト版をアップデート。「発見」機能のさらなる強化が目的

    TwitterがiOS版およびAndroid版アプリケーション、およびモバイルサイトのアップデートを行った。面白そうなコンテンツが常に流れてくるように、また検索による発見を、より便利に行えるようにというところに主眼をおいたものだ。先月の記事にも記したように、Twitterでは昔のツイートも検索結果に表示されるようにしている。今回の変更ではこうした流れを一層強化する変更を行ったわけだ。 「強化」した内容といえば、古いツイートに加えて検索語に基づくトピックやユーザーのサジェッションも行うようになったことだ。リアルタイムのサービスにこうした…続きを読む

  • モバイルプラットホームの分裂はインディーのアプリデベロッパを殺すだろうか?–開発環境の成熟が彼らを救う

    モバイルプラットホームの分裂はインディーのアプリデベロッパを殺すだろうか?–開発環境の成熟が彼らを救う

    今日(米国時間3/5)Flurry発表した調査報告書によると、アプリを世の中で使われている多くのモバイル製品に合わせて最適化することは、今やますます難しい仕事になっている。Flurryのデータによると、現用製品の80%で自分のアプリが無事動いてほしいと思ったら、156種類の機種に対応しなければならない。目標を60%まで下げれば、37機種となる*。Flurryの結論によると、このような分裂の激化により、とくにインディーのアプリデベロッパの市場参入が難しくなっている。 この分裂という問題が、なくなるとか、軽症になることはありえないだろう。…続きを読む

  • モバイルコンテンツ利用量はタブレットがスマートフォンを侵食。Androidが依然リード(Jumptap調査)

    モバイルコンテンツ利用量はタブレットがスマートフォンを侵食。Androidが依然リード(Jumptap調査)

    タブレットはモバイルデータ消費用画面としての優位を勝ち取りつつある。モバイル広告ネットワーク、Jumptapの最新データによる。同社は、米国内1.34億人、全世界2.06億人のモバイルユーザーを擁する自社の広告ネットワークで、どのプラットフォームが力を発揮しているかを毎月報告している。レポートによると、2012年末時点でタブレットは同ネットワークの全トラフィック中18%を占め、スマートフォンは78%、多機能電話は4%だった。しかし、過去数ヵ月間の利用傾向からみて、2013年末にはタブレットの割合が全トラフィックの1/3弱(29%)とな…続きを読む

  • Chrome for AndroidではWeb通信がGoogleのプロキシサーバを経由する

    Chrome for AndroidではWeb通信がGoogleのプロキシサーバを経由する

    Googleがさきほど(米国時間3/5)、Chrome for Androidのベータに、モバイルのChromeユーザのWeb閲覧を高速化し帯域を節約するための新機能を実装した、と発表した。それは一種のプロキシサーバ機能で、この機能をonにしておくと、ユーザのWebリクエストとそれに対するレスポンスがすべてGoogleのサーバを経由するようになり、そこでGoogleは同社のPageSpeedライブラリを使ってコンテンツを圧縮し最適化する。そしてその後の、Googleのサーバとブラウザ間の通信はSPDYプロトコルで行われることになり、な…続きを読む

  • Google、Android、iPhone、iPad版Chromeをアップデート―高速化して検索、共有を強化

    Google、Android、iPhone、iPad版Chromeをアップデート―高速化して検索、共有を強化

    GoogleがChromeブラウザのモバイル版を発表して以来、デスクトップ版と同期して使える便利さを多くのユーザーが体験してきた。デスクトップのブックマークや履歴などすべての環境がモバイル版で再現されるのはありがたい。しかしモバイル版のChromeがiPhone版Safariなみに高速で動かなければその便利さも半減してしまう。 Googleもこの点は十分認識しており、スピードアップに重点を置いたAndroid、iPhone、 iPad版のChromeのアップデートを発表した。 Android版の場合、HTML5のサポートの拡大と最新の…続きを読む

  • Fujitsuのシニア向けスマートフォンはAndroidを賢く使って複雑さを隠している

    Fujitsuのシニア向けスマートフォンはAndroidを賢く使って複雑さを隠している

    日本の電子機器メーカーFujitsuは、国内スマートフォン市場からの脱皮に慎重だった。同社はその細身で洗練されたハイエンド機で知られているが、今月ヨーロッパ進出を発表し、そこでは混み合っている高級機市場を避け、カスタム化Androidベースのスマートフォンでシニア層のニッチを狙う。 Stylistic S-01は、年長の人たちが使いやすいようにデザインされている。Fujitsuは、同機をFrance Telecom/Orangeと提携して6月にフランスで発売する予定だが、今回モバイル・ワールド・コングレスでお披露目し、本誌も手に取るこ…続きを読む

  • モバイル・ファースト世代が購入を考える車とは?!

    モバイル・ファースト世代が購入を考える車とは?!

    車を買おうかと思っている。近場の移動に手軽に使えて、暖かい季節になったらコテージに出かけるのにも使いたい。荷物はたくさん積める方がいい。重視するのはサイズ、燃費、馬力、積載量、そしてFWDないしAWDであることといった具合だ。ただ、本当のところを言えば、これらいずれについても「大してこだわっていない」。移動手段として利用できれば何でも良いのだ。但し、車内で利用するエンターテインメントシステムにはこだわっている。とくに、ふだん利用しているモバイルデバイスとの連動性を重視したいと考えている。 既にお分かりの通り、私はいわゆる「車好き」では…続きを読む

  • CloudOn 4.0でMicrosoft OfficeがAndroid携帯にやってくる

    CloudOn 4.0でMicrosoft OfficeがAndroid携帯にやってくる

    CloudOnは、iOS(スマートフォン/タブレット)とAndroid(タブレットのみ)からMicrosoft Officeにアクセスできるアプリだが、今日(米国時間2/21)からはAndroidのスマートフォンでもOfficeの文書を作る・見る・編集する・共有するができるようになる。 CloudOnによると、現在そのアプリのダウンロード数は平均して月に54000回だ。これまでで最高の日は、昨年の12月20日の9万回あまりだった。 ファイルに生じたアクティビティをニューズフィード的に教えてくれるFileSpaceもアップデートされた。…続きを読む