タグ: Android(製品・サービス)

Androidは、主にスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイル機器向けに設計されたオペレーティングシステム。Googleが開発、提供する。

  • Instagram、ついにAndroid版の事前登録ページが登場(リリース日は未だ不明)

    Instagram、ついにAndroid版の事前登録ページが登場(リリース日は未だ不明)

    Instagramは登場以来ずっとiPhoneオンリーだった。他プラットフォームでの実現可能性については、あまりに控えめな意見しか出てこず、Android版など出てこないのではないかと考える人も多かった。今でもまだリリースの日程などは発表されていないが、どうやら動きがあった。AndroidオーナーでInstagramに興味のある人はこちらのページから今すぐに登録しておいた方が良いのかもしれない。 今月初め、TechCrunchのAlexia TsotsisがSXSWにて、Instagram共同ファウンダーのKevin Systromに…続きを読む

  • HTML5ゲームパフォーマンス比較:iOS 5はアップデート前からAndroidの3倍高速

    HTML5ゲームパフォーマンス比較:iOS 5はアップデート前からAndroidの3倍高速

    AndroidがOperaを抜いて、ブラウザ利用件数の面でトップに立ったらしい。但し、HTML5の話にするならば、どうやらiOSがナンバーワンであるようなのだ。このように主張しているのはspaceport.ioのレポートで、「スマートフォンおよびタブレットプラットフォームにおける世界初のパフォーマンスレポート」(first-ever report on the technology’s performance on top smartphone and tablet platforms)に記されている。 訳注:本記事は7日の新機種発表…続きを読む

  • Android、他を圧倒する検索に加えブラウザ利用件数でも首位に立つ。但し後塵を拝する分野もあり

    Android、他を圧倒する検索に加えブラウザ利用件数でも首位に立つ。但し後塵を拝する分野もあり

    スマートフォンの販売台数では、いまやAndroidが首位の位置にたっている。そして売上の多さが、ゆっくりと、しかし着実に他の利用状況における好成績に繋がりつつあるようだ。これぞまさしくGoogleが望んでいたことだと言って良いだろう。 StatCounterからの統計データによれば、Androidのネイティブブラウザが、ついにOperaを抜いて、世界で一番多く利用されているモバイル用ウェブブラウザとなったのだそうだ。モバイル検索の分野ではGoogleが一位を独走しているが、スマートフォンの販売台数とならんでブラウザの利用件数でも首位に…続きを読む

  • Google、Androidマーケットをリニューアル、すべてのデジタルコンテンツをGoogle Playに統合

    Google、Androidマーケットをリニューアル、すべてのデジタルコンテンツをGoogle Playに統合

    GoogleのAndroidマーケットには昨年大幅な変更が加えられた。当初スタンドアローンのアプリ・ストアとしてスタートしたものが、すぐに電子書籍、音楽に加えてビデオも扱うようになった。そこでGoogleはAndroid マーケット という名称はユーザーに対して実際に提供するサービスに比べて意味が狭すぎると感じるようになった。 そこで今日(米国時間(3/6)、Googleは公式にAndroidマーケットの名称をお蔵入りにすることを決めた。今日からGoogleのデジタル・メディア・サービスはGoogle Playというブランドの下に一括…続きを読む

  • Android 4.0の話はもう十分。2012年秋にはAndroid 5.0がやってくる!?

    Android 4.0の話はもう十分。2012年秋にはAndroid 5.0がやってくる!?

    Androidは止まらない。GoogleのAndy Rubinが昨日(27日)アナウンスしたところによれば、日々850,000台のAndroidデバイスがアクティベートされているのだそうだ。ちなみにこれにはGoogleサービスを利用しないKindle Fireの台数は含まれていない。そして、勢いにのるGoogleは、現在Ice Cream Sandwichを搭載して販売されている端末が1台しかないにも関わらず、Jelly Beanを本年後半中にリリースするとのこと。 Googleモバイルエンジニアリング部門のVice Presiden…続きを読む

  • SamsungのGalaxy S IIIの情報がリーク―1.5GHz、4.8in 1080pディスプレイ、ケースはセラミック

    SamsungのGalaxy S IIIの情報がリーク―1.5GHz、4.8in 1080pディスプレイ、ケースはセラミック

    Samsungはあらかじめ今回スペインのバルセロナで開催されているMWC(モバイル・ワールド・コングレス)でGalaxy S IIIの発表は行わないと言っていた。 しかしやはり情報がリークしてきて大きな注目を集めている。正式発表されたHTC One X やSony Xperia Uのお株を奪ったかたちだ。2012年のAndroid携帯はやはりSamsung GSIIIが決定版になりそうだ。 情報によれば、Galaxy S IIIのCPUはクオドコアのSamsung Exynos、1.5GHzでディスプレイは4.8インチ、16:9、コー…続きを読む

  • Ubuntu LinuxのCanonicalがハイブリッド機Ubuntu for Androidを発表

    Ubuntu LinuxのCanonicalがハイブリッド機Ubuntu for Androidを発表

    Canonicalが今年の初めに披露したUbuntu TVは、同社が発表した一連の”Ubuntu on devices”(PC以外の各種製品上のUbuntu)の最初のものだった。そしてその次のデバイスは、来週のMobile World Congress 2012で発表される。それはAndroidで動くスマートフォンだが、ただし、ふつうの人のふつうの理解力を超えた製品だ。 それはAndroidの上で動くUbuntuアプリでもなく、あるいは逆にUbuntuの上でAndroidエミュレータが動くというものでもない。そのUbuntu for …続きを読む

  • 広告メディアとしては劣悪な貧乏くじを引かされているモバイル: Flurryの調査結果より

    広告メディアとしては劣悪な貧乏くじを引かされているモバイル: Flurryの調査結果より

    モバイル広告をめぐって、最近は派手な数字が飛び交っている。eMarketerによれば、今年の出稿額は合衆国だけでも26億ドルに達するそうだ。またIABによれば、上位企業のマーケターたちの72%が、今年、来年とモバイルへの広告費投入を増やすと言っている。 しかしアプリ分析のFlurryが行った最新の調査は、モバイル広告の意外に厳しい現状を明らかにしている。 その要点は、モバイル広告に一見すると大量のお金が投じられているようではあっても、その額は、人びとがモバイルに費やしている時間の大きさに見合わない微々たる額だ、ということ。またその額は…続きを読む

  • ついにAndroidにもSiri並の本格的な音声機能(Utter!)が登場

    ついにAndroidにもSiri並の本格的な音声機能(Utter!)が登場

    Androidの音声認識機能はSiriの登場よりもずっと前からあるが、しかしAppleが実装したその音声命令システムに比べると、Googleのはとっても非力で古くさく見える。その落差は、これまでの数か月で、Siriブームに乗っかろうとしたSiriふうAndroidアプリがいくつか出現したにもかかわらず、うまらなかった。 そして、この記事でご紹介するUtter!は、Siriよりも優れていると言える初めてのAndroidアプリだ。それはほかのアプリケーションに接続して使用し、複数の単語から成る複雑な語句にも対応し、そして実際に役に立つ。 …続きを読む

  • Android版FoursquareがNFCをサポート–チェックインなどが簡単になる

    Android版FoursquareがNFCをサポート–チェックインなどが簡単になる

    Foursquareは今週、AndroidとiPhoneの“Explore”機能をアップデートしたことに加えて、Android版には、NFCのサポートとという、一見マイナーな機能を加えた。 NFC(near field communication)を使うと、デバイス同士が電波やタップによりデータを交換できる。FoursquareのAndroidアップデートでは、NFCのサポートがVenue、 Lists、およびMeのページに加わる。 Android上のNFC機能は、一般受けする呼称として”Android Beam“と呼ばれている。その…続きを読む

  • Google WalletのPINを見られてしまうAndroidハックが出現

    Google WalletのPINを見られてしまうAndroidハックが出現

    ハッキング行為はどれも手順が相当面倒くさいし、このAndroid上のGoogle WalletのPINを見つけるやつもその例外ではない。が、人騒がせであることには変わりない。Googleはすでにこのハックを知っており、対策中だ。ZveloのJoshua Rubinが発見したこのハックは、Google Walletへのこれまでの攻撃の中で、いちばんおもしろいものの一つだ。 簡単に言うとこのハックは、クレジットカードのデータと購買履歴にアクセスし、ハッカーがそのGoogle Wallet口座を勝手に使えるようになる。 しかしそのためには、…続きを読む

  • 1年後: iPhoneは定価の63%で売れるがAndroidはわずか46%–お得なのはどちら?

    1年後: iPhoneは定価の63%で売れるがAndroidはわずか46%–お得なのはどちら?

    スマートフォンの経年減価カーブは、メーカーや機種によってかなり違う。新品購入から1年半後では、iPhoneは定価の53%で売れるがAndroid機は平均で42%、BlackBerryは41%でしか売れない。…という調査結果を、Y Combinatorの卒業生である中古品価格ガイドPriceonomicsが発表した。 売る時期がもっと若いと、Androidファンボーイの不機嫌もさらに深まる。購入から1年後では、iPhoneはメーカー提示価格の63%で売れ、Androidの46%を大きく上回る。新しいものに真っ先に飛びついて、新バージョン…続きを読む

  • ついにGoogle ChromeがAndroidにやってきた(文句なしにすばらしい!)

    ついにGoogle ChromeがAndroidにやってきた(文句なしにすばらしい!)

    Ice Cream Sandwichが走るAndroidデバイスを持っている読者にビッグニュースだ。iOSデバイスのオーナーを含め、他の皆さんは残念ながら今しばらくよだれを流して待つしかない。ついにChromeがAndroidにやってきた! ともかく速い。(ユーザーが望めば)あらゆるものを同期する。タブからタブへ直感的にジャンプできる。その他強力な機能満載だ。 Google Chromeは2008年にデビューして以来、あっという間に主要ブラウザの一角に食い込んだ。そして常に最速ブラウザの一つだった。ところがなぜかなかなかAndroid…続きを読む

  • 歩行者専用の地図サービスLumaticがJoi Ito(伊藤穰一)らから80万ドルを調達

    歩行者専用の地図サービスLumaticがJoi Ito(伊藤穰一)らから80万ドルを調達

    大手の地図サービス、Google Maps、Bing Maps、Mapquestなどにも歩行者のためのガイドはあるが、でもLumaticの連中は、それらはあんまし良くない、と思っている。同社が作ったモバイル地図は歩行者と自転車族向けで、長距離移動には主に公共交通を使う人たちだ。TechStarsから生まれ育った同社は、最初の社名がOmniar、連続起業家のScott Rafer(MyBlogLog、Lookery、Masheryなど)が1年前にCEOとして加わった。 同社は最近80万ドルの資金を、Joi ItoのNeoteny Lab…続きを読む

  • 歩きながらメールチェックしてもドブに落ちないですむ―‘Transparent Screen’は画期的Androidアプリ

    歩きながらメールチェックしてもドブに落ちないですむ―‘Transparent Screen’は画期的Androidアプリ

    以前私はスマートフォンをのぞき込みながら道を歩いている人をみかけると眉をひそめたものだった。しかし必要に迫られて私にもそういう習慣がついてしまった。しかしTransparent Screen〔透明スクリーン〕という新しいアプリのおかげで、私はどうやら蓋の開いたマンホールやショッピング・モールの噴水に落ちなくてすみそうだ。 ここに掲げた写真はフォトショップで細工したものではない。このアプリを起動すると多かれ少なかれこういうふうに見える。「多かれ少なかれ」というのは、このアプリは起動後さまざまに透明性を設定できるからだ。自身の安全のために…続きを読む

  • 2011年Q4のランキング1位はiPhone 4S、しかし新規購入者が選んだのはAndroid

    2011年Q4のランキング1位はiPhone 4S、しかし新規購入者が選んだのはAndroid

    NPD Groupの最新調査によると、AppleはLG、Samsungを抜いて2011年Q4に米国で最も多く携帯電話を売ったブランドになった。現在入手可能な3機種(iPhone 4S、4、3GS)を合わせると、米国スマートフォン市場の43%を占める。 しかし、Androidは48%で依然最大の市場シェアを維持している。 iPhoneとAndroid合わせて米国スマートフォン市場の90%以上を占め、新進気鋭のWindows Phoneや、衰退しつつあるRIMのBlackBerryらに残された隙間は殆どない。 同四半期に初めてスマートフォ…続きを読む

  • 合衆国政府と軍部が機密情報を扱える特製のAndroid携帯を開発中

    合衆国政府と軍部が機密情報を扱える特製のAndroid携帯を開発中

    多くの人が、毎日スマートフォンでいろんなものを送受しているが、そのときのわれわれは同時に、ものすごい量のいろんなものを信頼してそれをやっている。その信頼は幻想にすぎず、たとえばAppleの不運な社員が二人の記者にiMessagesを見られてしまって、しかもそのことに本人は気づかない、という事件も起きる。記者たちは、ほんの数日で、彼の親友たちのことを、誰よりも詳しく知ってしまったのだ。 そのような、根拠のない信頼に基づいた送信と受信が、政府の職員や軍の高官によって行われているとしたら、どうだろう。彼らが送受するのはグラドルの写真ばかりで…続きを読む

  • Googleが“用心棒"と呼ばれる新しいセキュリティ機構(有害コードの自動検出)をAndroid Marketに実装

    Googleが“用心棒"と呼ばれる新しいセキュリティ機構(有害コードの自動検出)をAndroid Marketに実装

    Androidのマルウェアは、昨年中問題になっていた。もちろん、セキュリティソフトのベンダが発表する数字の多くは誇張されているが…サードパーティの有害アプリが含まれ小さなダウンロードの数は無視している…、でもそれらは、簡単に払い落とせる肩の埃のような、些細なものでもない。 Googleも、かねてからそのことは知っている。有害アプリのダウンロード数は2011年の前半と後半を比べると40%も減ったが、でも一つの有害アプリの被害件数が14000とか、30000とか、あるいは26万なんて事実がある以上、放置はできない。というわけでこのたびGo…続きを読む

  • 米国スマートフォン利用増加中、Androidの市場シェア50%に迫る(comScore調べ)

    米国スマートフォン利用増加中、Androidの市場シェア50%に迫る(comScore調べ)

    先ほどcomScoreから月例のモバイル統計データが発表され、2011年9~12月の米国でのスマートフォン利用状況が示された。この期間、13歳以上の米国人2億3400万人がモバイル機器を利用した。これは、直前3ヵ月のデータと合致している。スマートフォンの利用を見ると、12月までの3ヵ月間に9790万人の米国人がスマートフォンを使用している(前期間は9140万人)。これはモバイル契約者全体の40%に当たる。 GoogleのAndroidは依然として最も人気のあるスマートフォンプラットフォームで、47.3%の市場シェアを占め、前期間から2…続きを読む

  • Android携帯にてエモティコンでのメッセージングを可能にするZlango、提供開始から4ヵ月で100万利用者を獲得

    Android携帯にてエモティコンでのメッセージングを可能にするZlango、提供開始から4ヵ月で100万利用者を獲得

    ちょっとお間抜けな感じながら、楽しくもあるアイコン式メッセージングアプリケーションのZlangoが、提供開始から4ヵ月で米国内100万人の利用者を獲得した。利用者の数はAndroidアプリケーション版での話だ。ZlangoにはAccelおよびBenchmark Capitalが出資をしている。サンフランシスコにオフィスを開いて、2011年10月からアプリケーションの提供を開始している。Zlangoによれば、全利用者数は500万人に達しているのだという。 Zlangoがこのような短期間で大勢の利用者を獲得したというのはすなわち、Andr…続きを読む