タグ: Android(製品・サービス)
Androidは、主にスマートフォンやタブレットなどのタッチスクリーンモバイル機器向けに設計されたオペレーティングシステム。Googleが開発、提供する。

MicrosoftがiPhoneの葬儀を実行–Androidはどうなったの?
Microsoftは元々、口は災いの元になりかねないような、奇抜な発言をする会社ではない。トップはときどきへんなことを言うが、でもこれだけ言うにはかなり度胸が要るはず。 今日(米国時間9/10)は、Windows Phone 7の本番生産がやっと始まったことを記念して、Microsoftの社員たちがワシントン州レドモンドの本社前でパレードをした。苦労した製品がやっと完成したのだから、お祝いのパレードぐらいしてもいい? でもそれは、単なるお祝いではなかった。霊柩車とお棺と黒い喪服姿…iPhoneとBlackBerryのお葬式なのだ。Mi…続きを読む

Androidの普及はAppleがそれを許しているからか?
先週末読んだ中で、特に私の関心をひいたのはAndroidアプリの開発に関するDavid Beachの記事だった。. BeachはeBay Mobileのプロダクト・マネージャーで12secondsの共同ファウンダーだ。彼の主張は簡単に要約すれば「Androidの開発には数々の問題がある(どれもGoogleが解決できる問題だが、それには大変な手間と長い時間がかかる)」というものだ。特に私が注目したのは次のような一節だ。 AndroidはGoogleの不手際にもかかわらず成功した。実際、Androidの成功の理由はたった一つだ。iPhon…続きを読む

Twitter、携帯端末利用アプリケーション統計を発表。Twitter for Androidがベスト10に入っていない理由はなんだろう?
少々前の話(米国時間9/2)になるが、TwitterのCEOであるEvan Williamsが、Twitterのモバイル環境における利用動向についてのブログ記事を投稿していた。統計上に現れてくるどの数値を見ても、急激な伸びを示していることがわかる。同ブログ記事には、ひとびとがどういうアプリケーションを使ってTwitterにアクセスしているのかを示すトップ10グラフも掲載されている。グラフにはTwitter自身がリリースしているアプリケーションも、サードパーティによるアプリケーションも掲載している。ただ注目すべきはTwitter for…続きを読む

合衆国のモバイルWeb閲覧はAndroidのシェアが急伸, ダントツのiOSは下降気味
メディア測定とWeb分析を行うQuantcastが、合衆国のモバイルブラウジング(携帯電話からのWeb閲覧)に関して興味深い数字を発表している。今後は、ベンダ別の数字も発表するようだ。今日同社が同社のPR用ブログに投稿した2つのグラフは、その一つが合衆国のモバイルOS別のWeb消費のシェアを表している。 ご覧のようにこのグラフでは、Androidが急成長し、合衆国のモバイルWeb消費全体の25%を占めている。AppleのiOSはシェアを落とし、2009年5月の67%から2010年8月には56%となっている。 現在のこの傾向が続けば、1…続きを読む

MozillaがモバイルブラウザFennecのアルファ(AndroidとNokia N900用)をリリース
Mozillaが今朝(米国時間8/27)、モバイルブラウザFennecのアルファバージョン(AndroidとNokia N900用)をリリースした。Fennecは’Firefoxモバイル’のコードネームだが、各種のアドオンが最初からあり、デスクトップ用のFirefoxと同じ技術をベースにしている。 その初期のバージョンは、今年の4月にお目見えした。 AndroidとNokia N900用のFennecαは、Firefox Syncがブラウザ本体に組み込まれている。だからスマートフォンによるWeb閲覧とデスクトップ上のそれを、容易にマッ…続きを読む

スマートフォンアプリケーションの全世界の売上は2010前半22億ドル以上に達した
ベルリンのモバイル専門調査会社Research2guidanceの最近の予測によると、世界のスマートフォンアプリケーション市場の規模は2013年に150億ドルに達する。 さらに続報では、今年前半のスマートフォンアプリケーションの市場が、売上規模ですでに22億ドルに達したと報告している。 同社が挙げているそのほかの数字として、モバイルアプリケーションのダウンロード数は今年前半で38億に達し、昨年1年間の31億をすでに超えている。 同社が指摘する急成長の要因は、AppleのApp StoreやAndroid Market、さらにOvi S…続きを読む

iPadのTechCrunchトラフィックが急増、Linuxを抜き、iPhoneに迫る
4ヵ月ほど前、本サイトにどれだけの人がiPadで訪れているかをみるために、ログを調べることにした。その時点でiPadは発売後1ヵ月もたっていなかったので、TechCrunch訪問者数でAndroidを上回っていたのは驚きだった。これを、同機がブラウズ用機器として優れているからであると言う人たちがいた。一方これを、早期購入者(とりわけテク系新し物好き)がテストのために長時間ブラウズしたことによる初期の大波であると言う人たちもいた。そういうわけで、現在はどうなっているかを見ることにしよう。 結論を急ごう。iPadのブラウジングトラフィック…続きを読む

Googleのエンジニアもデモビデオ撮影には大苦労―傑作NG集を入手
Googleのデモビデオはスマートだ。Buzz、Chrome OS、そして最近のAndroidを音声で操作するVoice Actionsに至るまでメジャーなプロダクトが発表されれば、Googleは必ず2分間の紹介ビデオを作成して公開している。ビデオは高解像度、真っ白な背景で気のきいたアニメが入るのがトレードマークだ。 線描の人物のアニメもなかなか良いが、なんといってもGoogleのデモで面白いのは、むやみに明るく、そのくせどうしようもなくぎごちないプロダクト・マネージャーたちをカメラの前に立たせて撮られたビデオだ。しかし(多少の出来不…続きを読む

Googleプレスイベント―ChromeからAndroidにワンクリックでページを送れるエクステンション
今日(米国時間8/12)、Googleがサンフランシスコのオフィスで開いたプレスイベントで、Chrome-To-PhoneというChromeエクステンションが公式に発表された。GoogleIOカンファレンスでベータ版が紹介されたことがあるが、このエクステンションを利用するとユーザーはChromeで見ているページをAndroid 2.2デバイスにワンクリックで送信することができる。たとえば地図を見ていて、そのページをAndroidデバイスでも利用したいと思えば、Chrome to Phoneのボタンをクリックするだけでよい。するとAnd…続きを読む

Googleプレスイベント―Voice Actionをローンチ:Androidのほぼ全機能が音声から利用可能に
今日(米国時間8/12)、サンフランシスコのGoogleのオフィスで開催されたプレスイベントでモバイル・チームが新プロダクトをいくつか発表した。モバイルプロダクト担当ディレクター、Hugo Barraは「われわれはモバイル・スーパーコンピュータの時代に入った」と口火を切った。Barraの言う意味は、クラウドコンピューティングの進展と高速ネットワークの普及により、現代のスマートフォンの能力はスーパーコンピュータに近くなっているということだった。 今回Googleは音声だけでAndroid携帯からテキストメッセージが送信できる機能を発表し…続きを読む

Googleプレスイベント―アメリカのAndroid検索の25%は音声を利用
今日(米国時間8/12)、GoogleはサンフランシスコのオフィスでAndroid OSに関するプレスイベントを開催した。モバイル・プロダクト担当ディレクターのHugo Barraが登場してモバイル・コンピューティング機能の展開と強化について話をしたが、その中でBarraは興味ある数字を公開した。アメリカではAndroid 2.0デバイスから行われる検索の4件に1件が音声検索なのだという。 25%とは驚くほど高い割合だ。Googleが音声検索に注ぎ込んだ膨大な投資が報いられ始めたといえるだろう。Barraは「音声検索がこれほど急速に普…続きを読む

TweetDeck、初のAndroidアプリ明日公開へ―マルチソースを一括表示など新機能多数
TweetDeckは初のAndroidアプリを明日公開する予定だ。このアプリのベータ版をテストする機会があったのでスクリーンショットと共に印象を報告したい。Android版には大人気のiPhone版にない新しい機能がいくつか盛り込まれていた。それどころかデスクトップ版にもまだない機能もいくつかあった。実はこのAndroid版アプリはTweetDeckの未来形を示すものなのだそうだ。CEOのIainDodsworthは昨日(米国時間8/11)、公式ブログで、「今後のiPhone版、iPad版はAndroid版にならったものとなる」と述べ…続きを読む

Googleの新しいAndroidジェスチャー検索アプリはスグレモノ
今年3月、GoogleはAndroid向けにGesture Searchというアプリを実験的に公開した。これは優れたアイディアで、検索したいトピックの頭文字をタッチスクリーンに指で書くと候補が示され、検索できるというものだった。今日(米国時間8/11)、このアプリに「フリップ起動」機能などが追加され、使いやすくなった新バージョンが登場した。 Gesture Search 1.2では、Android携帯を一度横に倒し、元に戻すだけでアプリが起動される。動作の感度はユーザーがカスタマイズできるので携帯に触るたびにうっかりこのアプリを起動さ…続きを読む

一定の場所一定のメンバーだけに位置情報を更新する, つまり"位置フェンス"を作るNeer
これから位置対応アプリケーションをやりたい人は、Foursquareの真似ではなくアンチFoursquareで行くのがいいだろう。1週間前に、Qualcommが育てたNeerというプロジェクトがAndroid Marketにひっそりと登場したが、その後今日(米国時間8/10)までにそれは1万回以上ダウンロードされた。Neerは無料で、家族や特定のグループのメンバーが外部に非公開で位置を共有するためのアプリケーションだ。iPhoneアプリケーションとWebインタフェイスも、今制作中だ。 FoursquareやGowallaではいろんな場…続きを読む

Android機のアクチべーション数が1日20万を超えた–Google CEO Eric Schmidtインタビュー
GoogleにおけるAndroid機の1日のアクチべーション数がたったの10万だったのがいつのことか、おぼえておられるかな? 忘れるほどの昔じゃない、それは5月だ。しかし6月には、その数は16万に急増した。そして今日(米国時間8/4)は、1日のアクチべーション数が20万の大台に達した。これは、相当すごいな。 GoogleのCEO Eric Schmidtは今日、カリフォルニア州Lake Tahoeで行われたTechonomyカンファレンスでパネリストを務め、そのあと記者たちを相手に雑談をした。Androidの現状を問われると、Schm…続きを読む

meetMoi NOW:近くにいる候補者をプッシュ方式で表示するデート支援モバイルアプリケーションが登場
Android向けにmeetMoi NOWというアプリケーションがリリースされた。モバイル用デート支援アプリケーションで、デートの相手となる候補者が近くにいるときにアラートを表示してデートのお膳立てをするというものだ。 このmeetMoiは位置情報とプッシュ技術を併せてデート目的に利用している点が面白い。アプリケーションはこちらからダウンロードできる。使い方も簡単で、アカウントを作成するか、Facebook Connectでログインすれば、あとは外を歩きまわって相手が現れるのを待つだけだ。 アプリケーションはバックグラウンドで動作し、…続きを読む

AndroidがAppleを抜いたことを示すデータにはiPhone 4が含まれていない
スマートフォン市場におけるAndroidのシェアが飛躍的に成長していることに疑いの余地はない。今日(米国時間8/2)Nielsenから、Androidが成長を続けていることのさらなる証しが公表された。同社か発表したきわめて刺激的な数字によると、第2四半期の米国内スマートフォン新規契約者におけるAndroidのシェアが急上昇した結果、iPhoneの新規契約者数を超え、その割合はスマートフォン購入者の27%に達した。iPhoneは23%だった。 これらのデータは、過去6ヵ月間にわたる新規スマートフォン購入者を対象としている。米国内スマート…続きを読む

エッ? 4キャリア20機種が1キャリア1機種より売れたって? そいつは驚きだ
紛わしいタイトルをつけたことは認めよう。Appleは実際には〈2種類〉の電話機を売っている。iPhone 3GSとiPhone 4だ(iPhone 4の前はiPhone 3GSとiPhone 3G)。しかしどちらもiPhoneである。一方が上位機種だというだけ。 さらには、現在米国内で何種類のAndroidスマートフォンが販売されているのかを正確に把握するのも難しいが(販売停止されたものなど)、だいたい20種類くらいだろう。もうちょっと少ないかもしれないし、多いかもしれない。しかし、肝心なのは「2」よりもずっと多いということだ。 しか…続きを読む

Distimoレポート:AppStoreのiPadアプリケーション中、10%がアプリケーション内販売(In-App Purchase)を実装済
App Storeの分析情報を提供しているDistimoが、最新レポートの中で再度アプリケーション内販売に焦点をあてている。さまざまなモバイルアプリケーションを対象とした調査だが、とくに詳しく扱っているのがAppleのApp Storeについてだ。 Distimoのレポートによると、App Store内でのアプリケーション内販売実装比率はiPad(10%)がiPhone(2%)を大幅に上回っているとのことだ。 Distimoの分析では、iPhoneアプリケーションと異なり、iPadアプリケーションについては当初よりアプリケーション販売…続きを読む

これまでに'提出'されたAndroidアプリケーションの数は10万とAndroLibが発表
この前の記事とは反対に、Android MarketウォッチャーのAndroLibによると、Marketで入手可能なアプリケーションの数は10万ではない。Marketの一般公開以来、提出されたアプリケーションが10万に達したのだ。AndroLibの今朝(米国時間7/30)の発表によると、それは2009年6月にはわずかに5000だった。 AndroLibの目録は海外の市場もカバーしているから、すべてのアプリケーションやゲームが合衆国で入手可能なわけではない。しかもAndroLibはすべての市場を数えてはいないから、アプリケーションの数と…続きを読む


