タグ: Anker / アンカー(企業)

モバイルバッテリーや急速充電器をはじめとしたスマホ、タブレット関連製品の開発、販売を行う中国の企業。

  • 充電器のAnkerがウェブカムを発表、ライトとスピーカー内蔵で価格は約2万6000円

    充電器のAnkerがウェブカムを発表、ライトとスピーカー内蔵で価格は約2万6000円

    今週たくさん目にすることを期待しているものの1つ、それはワークギアだ。世界的パンデミックの3年目が始まり、この分野に改善の余地が山ほどあることを考えれば、多くのハードウェア会社が何かを準備していると考えざるを得ない。たとえリモートワークショッピング騒動第1ラウンドを逃したとしても。 ウェブカムは、その中でも特に重要なカテゴリーだ。ここしばらくLogitechがこの分野を牛耳ってきた。その理由は、ほとんどの人にとって、スタンドアロンデバイスはほんの付け足しにすぎなかったという事実によるところが少なくない。あらゆる人々がZoomマラソンの…続きを読む

  • Ankerが小型AC充電器の新世代モデル「Nano II」シリーズ発表、USB-C端子1ポート設計で30W・45W・65Wの3種類

    Ankerが小型AC充電器の新世代モデル「Nano II」シリーズ発表、USB-C端子1ポート設計で30W・45W・65Wの3種類

    Anker Anker が小型AC充電器の新世代モデル Nano II シリーズを発表しました。ラインナップは30W、45W、65Wの三種類。いずれもUSB-C端子1ポート設計です。 Ankerが初めてGaN(窒化ガリウム)素材を導入したAtom PD 1から約3年。 Nano II シリーズは第二世代の GaN II テクノロジーを採用した最初の製品にあたります。 Anker GaN II は従来のAnker製GaN充電器よりもスイッチング周波数が20%向上。「革新的な積層設計や刷新した基板構造」などにより効率を高め、より少ない発熱…続きを読む

  • ステイホームを楽しくしてくれるプロジェクターNebula Capsule Ⅱ、Rentioで1週間レンタルし購入

    ステイホームを楽しくしてくれるプロジェクターNebula Capsule Ⅱ、Rentioで1週間レンタルし購入

    緊急事態宣言が発令されステイホームが続き、おうち時間を動画鑑賞やゲームで過ごす人も少なくないだろう。私もその1人で、映画館に行けない代わりに家でも大画面で動画を楽しもうと、ホームプロジェクターをレンタルから試し、購入に至ったので、そのエピソードをご紹介したい。 目的に合わせてプロジェクターを比較 私がホームプロジェクターに関心を持ったきっかけは、以前、週末旅行で友人が持ってきたAnkerの「Nebula Capsule」で、一緒に映画を観たことだった。Android TV搭載で、パソコンやスマートフォンと接続することもなく、普段契約し…続きを読む

  • Ankerのワイヤレス充電器内蔵アラームクロックはかなり魅力的だ

    Ankerのワイヤレス充電器内蔵アラームクロックはかなり魅力的だ

    私はベッドサイドにEcho Spotを置いているが、なにか妙な気分がする。眠っているときにカメラとマイクロホンが近くにあるのは、たぶん良いことではない。その点、Ankerから出たアラームクロックを私は支持したい。 Soundcore Wakeyは、実際この手の商品の中でもかなり見栄えがよい。しかも、上部にはワイヤレス充電パッドがついているので、おやすみの時間になったらスマホを上に置くだけでよい。 ベッドにスマホを置いたまま眠ってしまうことの多い人は、そのひどい習慣から解放されるかもしれない。いや、たぶんそんなことはないだろうが、それで…続きを読む

  • Anker、新しいスピーカーとプロジェクターと小型充電器を発表

    Anker、新しいスピーカーとプロジェクターと小型充電器を発表

    あらゆるガジェットアクセサリーの達人、Ankerが今夜(米国時間10/25)マンハッタンで行われたイベントでいくつか新製品を発表した。中でも最大/最小の発表だったのがPowerPort Atom、コンセント周りの場所をとらないデザインの小型充電器だ。 30ドルのこのデバイスは、USB-Cポートを備えほとんどのスマートフォン充電器より小さい。それでもNintendo SwitchやMacBookも充電できる出力を持つとメーカーは言っていた。ただし出力27wなので時間はかかりそうだ。発売日は未定。 一方、Modelシリーズは同社の新しいB…続きを読む

  • Google、サードパーティーとの連携で音声アシスタントの普及拡大を企図

    Google、サードパーティーとの連携で音声アシスタントの普及拡大を企図

    Googleは、Googleアシスタントの動作プラットフォームを広げて、Alexaへのキャッチアップを目指すようだ。IFAでのGoogleのアナウンスによれば、サードパーティー製のスピーカー、アプライアンス、ネット接続型カメラなどにGoogleアシスタントを搭載していくことにしているらしい。 これは音声を使うアシスタントデバイスと、Googleの双方にとってメリットのある話だ。デバイス側は機能強化を行うことができるし、Googleとしては広告やマーケティングに利用できるさまざまなデータを集めることができるわけだ。音声アシスタント活躍の…続きを読む