タグ: Apple Watch(製品・サービス)
Apple Watchは、アップルが展開するスマートウォッチブランド。

ハードウェア薄型化に見るAppleの戦略
新モデルを出すたびにボディーをスリム化するのは、今やAppleの常套手段だ。おかげでマーケティング部門は、より薄くパワフルになった新機種を、新しいスクリーンと共に自慢できる。 もし、次世代MacBook Airに関する噂が本当なら、Appleはデバイスの厚みを半分にしつつ、画面を11インチから12インチに拡大しようとしている。殆どはベゼルを減らすことによるので全体の大きさは殆ど変わらない。 わずかな隙間に多くを詰め込むためには犠牲も必要だ。厚さ(薄さ)6.9mmのiPhone 6と7.1mmのiPhone 6 Plusは、ベンドゲート…続きを読む

Apple Watchはカスタマイズの宝庫。専用アプリの画像が大量リーク
来たるべきApple Watch専用アプリに関する新たなリーク情報によると、今年新ウェアラブルが発売される暁にはいくつか未発表の機能が期待できそうだ。9to5Macに掲載されたアプリ設定画面のスクリーンショットを見ると、ウォッチがアクティビティー、アクセサビリティー、メッセージ、モーション、フィットネスなどをどう扱うかをユーザーが微調整できるようになってる他、ウォッチにどんな情報が通知されるかを細かくカスタマイズできるオプションもある。 山ほどある画像を探ってみると、ユーザーは時計の文字盤に1~4文字のイニシャルを表示したり、ワールド…続きを読む

Apple Watch、iOS 8.2ベータのBluetoothメニューに現れる
Appleは今日(米国時間1/12)iOS 8.2の最新ベータ版を公開し、その中にはこのOSがApple Watchと共に一般公開される可能性を示唆するヒントが含まれていた。9to5Macによると、Apple Watchに関する記述が見つかったのはBluetoothメニューで、デバイス一覧の下端に、Apple Watchとペアリングするためには専用アプリを使用するよう指示するメッセージがある。 この注意書きはApple Watchの登場が近いことを強く示すものだ。なぜならこれはiOS 8.2の4番目のベータ版であり、以前の報道によると…続きを読む

Garmin、250ドルのVivoactiveでスマートウォッチ市場に本格参入
Garminが、ついにApple WatchやFitbit Surgeなどのスマートウォッチに対抗するプロダクトを投入してきた。名前をVivoactiveという。後発であることをメリットに、確かになかなかの魅力を備えたデバイスだと言えそうだ。 歩数計としての機能などをもっていて心拍計デバイスとも連携でき、GPSおよびタッチスクリーンを備えたデバイスとなっている。Garmin曰く、スクリーンは太陽光のもとでも可読性を備えたものとなっているのだとのこと。バンドは交換可能で、また用途に応じたバンドを用意しているとGarminはアピールしてい…続きを読む

Apple、WatchKitを公開。デベロッパーはウェアラブル向け開発が可能に
Appleは、来年発売予定のスマートウォッチ用プラットフォーム、WatchKitを公開した。Apple Watchでは、時計と接続したiPhone内にWatchKitエクステンションを持ち、Watch自身にはUIエレメントを保存しているアプリが、発売時点でサポートされる。主要な作業はiPhoneが行い、出力(通知等)やユーザーからの入力(タップその他のアクション)はApple Watchが受け持つ。 興味のあるデベロッパーは、Xcode 6.2 beta、およびWatchKitを含むiOS 8.2 SDKを入手する必要がある他、iPh…続きを読む

ジョニー・アイブは、デザインに没頭してAppleの決算数値を知らなかった
Appleのデザインリーダー、Jony Iveは昨夜(米国時間10/30)サンフランシスコの近代美術館で講演し、Appleのスマートウォッチのデザインに苦労したことを話した。Wall Street Journalが報じた。Apple Watchをデザインすることは、「困難かつ自分のいたからなさを感じる」ものであり、それはウェアラブルに関する技術やデザインに対する消費者の期待のためだとIveは語ったが、おそらく最も興味深かった発言は、Appleの売上と利益に対する彼の無頓着さだった。 Iveは、Appleが他の問題に優先して製品デザイン…続きを読む

Tim Cook曰く、Apple Watchは毎日の充電が必要となる
Apple Watchのバッテリー持続時間について、ぜひともApple得意の現実歪曲能力を発揮して欲しいと期待していた人も多いことだろう。しかし既に各所で報じられているように、その願いは通じなかったらしい。AppleのCEOであるTim Cookが、Apple Watchは毎日の充電する必要があると話したのだ。言うならば、バッテリー面では既に市場に出ている他社製ハイエンド・スマートウォッチと変わらないということになる。 あるいは、毎日手巻していた機械式手巻時計と同じであるとも言える。 Cook曰く「きっと多くの場面で利用してもらえるで…続きを読む

Apple、パリコレでApple Watchイベントを開催。ファッション界に進出
Appleはパリ・ファッションウィーク(パリコレクション)に参加し、フランスの高級ブティック、ColletteでApple Watchスペシャルイベントを開催している。Appleは、9月のプレスイベント以降初めてこの新デバイスを一般公開した。まだ、完全動作品を手に取ることはできないが、期待されたガジェットの展示は、それでも多くの群衆を集めている。 Amazing to see the excited crowds today in Paris to preview Apple Watch for the first time at @…続きを読む

金のApple Watchは、1200ドルになるかもしれない
事情に詳しいある宝飾関係者がTechCrunchに伝えところによると、18金モデルのApple Watchは小売価格が1200ドル程度になるかもしれない。これは、AppleがApple Watch Editionモデルの製造に使っている材料に詳しい宝石商が、サイズと重さに基いて推測したものだ。ただし、あくまでもこれは推定価格であり、実際の商品はこれよりずっと安くなる可能性もある。 この腕時計が、金メッキ(あるいは金側)か、それとも金無垢なのかはまだわからないが、その宝石商によれば、時計を金無垢で作らないのは最善の選択ではなく、それが価…続きを読む

Apple Watchのライバルはスイスではない
さて、Apple Watchの公式発表から何時間かが過ぎた今、スイスにとって時計が何を意味するかについて触れておかねばならないだろう。 最初にApple Watchを見た時、私は、スイス腕時計業界がどれほど破壊されているかに関するJony Iveの考えは正しかったと思った。しかし、Apple Watchの本質を知るにつれ、私はより微妙な結論に達した。 要するに、Apple Watchは普通のウォッチを置き換える。これは、今あるタグホイヤーやロレックスを積極的に置き換えるという意味ではない。そうではなく、現在私たち殆どの腕にある空白を埋…続きを読む

Apple、スクロールホイールを復活
多くのライバルたちがスマートウォッチを発売するのを見た後、AppleはApple Watchのベールを剥いだ。その外観は、Androidウォッチとあまり変わらない ― 小さな四角形のタッチスクリーンがベルトで腕に巻かれている。しかし、Tim Cookはすぐに、優れたユーザーインターフェースを作るために、数多くの試行錯誤を繰り辺してきたことを強調した。特に、Apple Watchのナビゲーションはデジタル・クラウン(竜頭)と呼ばれる小さなスクロールホイールに依存している。BlackBerryの携帯電話やiPodで見た、あの再来だ。 マッ…続きを読む

Apple Watch登場
Appleは今日(米国時間9/9)午前、iPhone 6の発表イベントで、Apple Watchを発表した。ウェアラブルの世界への初めての進出だ。スマートウォッチには、ワイヤレス充電、四角い盤面、サファイアガラス、交換可能バンド、心拍センサー、そしてデジタル竜頭がついている。 ユーザーは6種類のベルトから選ぶことができ、スポーツ、レザー、クラシックレザーバックル、調節しやすいステンレス等がある。 Apple Watchには2種類のサイズと3種類のコレクションがある。Watch、Watch Sport、およびWatch Editionだ…続きを読む

Apple Watchは349ドルから、来年早々に出荷
ついにAppleがウェアラブルに参入した。Apple Watchだ。 今朝(米国時間9/9)のイベントに参加した全員の最大の疑問は、「で、いつ、いくらで手に入るのか?」だった。 結局、これはなかなか難しい質問だと判明した。Apple Watchはまずサイズが大小2種類(手首の細いユーザーも心配いらない)あり、18Kの金側とスチールの2種類ある。 ティム・クックはそれぞれのモデルについて値段を明かさず、「2015年初めに出荷され、価格は349ドルから」とだけ述べた。 一刻も早くAppleのウェアラブル・デバイスを手に入れたい読者にとって…続きを読む


