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アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

スマホ通話から双極性障害を検出するアプリ
米国では、25歳以上の50人に1人が、何らかの形で双極性障害(躁鬱病)にかかっている。実は、米国は人口当たり双極性I型およびII型患者数が、世界のどの国よりも多い。ミシガン大学の研究者たちは、Android用スマートフォンアプリ、コードネーム “PRIORI” を開発している。双極性障害症状の発現を検知するアプリだ。 アプリの公開までにはさらにテストが必要だが、米国人の患者60名からなる協力者グループによって、すでに有望な結果が示されている。同研究は、国立神経疾患研究所の助成金およびPrechter双極性障害研究基金の支援を受け、ミシ…続きを読む

好きな写真やイラストから簡単にiPhone向けカスタム絵文字が作れるアプリ、Imojiが登場
スマートフォンのメッセージ・アプリが人気を得るにつれて、絵文字、ステッカー、スタンプがわれわれの日常生活の一部となってきた。しかしiPhoneにプレインストールされた絵文字のバラエティはかなり限られている。今日(米国時間7/24)、この点を変えるべく、imojiという新しいアプリが登場した。ユーザーは既存の写真やイラストを簡単な操作でカスタム絵文字に変えてiMessageで利用できる。 ImojiはWhatsAppのような独自メッセージ・サービスではなく、Appleのデフォールト・メッセージ・アプリのiMessageのエクステンション…続きを読む

Apple、iOSデベロッパーへの支払い総額は200億ドル。半分が過去1年間
iOSデベロッパーがいかに稼いでいるかを追跡している人たちのための速報。今日(米国時間7/22)午前の収支会見によると、Apple は累計200億ドルをiOSデベロッパーに支払った。 この総額以上に驚きなのは支払われた時期だ。2008年にApp Storeがスタートして以来の合計200億ドルのうち、「ほぼ半分」が過去1年間に支払われている。 今年1月時点で、Appleの支払い総額は150億ドルだった。これは、最近6ヵ月間に約50億ドルが払われたことを意味する。比較すると、Googleは先日のI/Oカンファレンスで、過去1年間に50億ド…続きを読む

今のアプリビジネスは、その大多数が持続不可能だ
アプリストアの店頭に並ぶモバイルアプリケーションは、衰えを知らぬ勢いでますます増え続けている。しかし実際には、その多くが、持続可能なビジネスではない。今朝(米国時間7/21)発表された報告書によると、iOSデベロッパの半分(50%)とAndroidデベロッパの半分以上(64%)が、“アプリの貧困ライン”以下で操業している。アプリの貧困ラインとは、アプリの月間の売上が500ドルであることだ。 この、VisionMobileの2014Q3 Developer Economics(デベロッパ経済)報告書は、モバイルアプリのデベロッパに対する…続きを読む

iOS 8ベータに、新機能の使い方を教えてくれるアプリが登場
先月のApple Worldwide Developers Conferenceで発表されたiOS 8では、昨年デビューしたデザインを洗練すると共に、通知との対話、iPhoneとMac間でのスムーズな移動、メッセージ方法の改善等、数多くの機能が追加された。 発表以来、Appleは定期的なベータ版アップデートでこれらの新機能、新アプリを公開してきた。9to5Macを始めとするApple系ブログが今日見つけたところによると、最新リリースには、新アプリ、Tipsが含まれている。ユーザーの気付きにくい機能やショートカットを教えてくれるもので、…続きを読む

Facebook、「保存」機能をリリース、URL、場所などを「あとで読む」リストに保存できる
「後で読む」サービスのスタートアップ、Spoolを買収して2年、今日(米国時間7/21)、 FacebookはiOS、Android、ウェブでSave〔保存〕をローンチした 。これはニュースフィード中のURL、場所、イベント、映画、テレビ番組、音楽などをリストに保存し、後で読むことができるようにする機能だ。 PocketやInstapaperのようなサービスとは異なりFacebookのSave機能は対象となるコンテンツそのものを保存はしない。しかし興味を引かれた情報を「後で読む」リストに保存することができるようになれば、ユーザーはタイ…続きを読む

従量制自動車保険のMetromile、カリフォルニアに進出
Metromileの無料ガジェットを差し込めば、もう自動車保険の料金を払いすぎる心配はない ― もしあなたが、年間1万マイル以下しか運転しない70%の人々の一人なら。今日(米国時間7/16)Metromileは、従量制(per mile)自動車保険の対象地域を拡大し、カリフォルニア州でも使えるようになった。オレゴン、ワシントン、およびイリノイの各州では、すでに伝統的保険を破壊して成功を収めている。さらに同社は、専用の無料アプリ改訂し、車に不具合があれば報告し、駐車した場所を教え、通勤時間を最短にするルートと時間帯を知らせて燃費を最適化…続きを読む

GoogleがAndroidソフトウェア開発の無料学習コースを提供、Udacityから
Googleがオンライン学習のUdacityと提携して、無料のAndroidソフトウェア開発コースを提供する。ビデオのほかに、小テストや教材、それにフォーラムも提供される。このコースは”Developing Android Apps: Android Fundamentals”(Androidのアプリ開発: Androidの基礎)と呼ばれ、Androidアプリを作るために必要なもののすべてを、一歩ずつ教えていく。ただし学習者は、プログラミングに関する基礎的な理解をすでに持っている必要がある。 このAndroidコースは、Googleの…続きを読む

Floretは、〈安定結婚問題〉に基づくゲーム化出会いアプリ
今週の「必ずしも意味をなさないゲーム化出会いアプリ」として私が紹介するのは、Floretだ。 Floretは新しい出会いアプリで、安定結婚問題として知られている身近な問題に焦点を合わせている。要するに、あるグループの各要素を好みに応じてマッチングする時、グループ内の誰もが元のマッチング以上の相手を見つけられない状態を指す。 同社のウェブサイトから説明を引用する: 男性n人と女性n人がいて、それぞれグループ内の異性全員に、好みの順に1からnまでランクを付けて男女が結婚する。ここで、互いに現パートナーよりも相手が好き、という別のペアが存在…続きを読む

ハッピー・バースデイ! 6年目のApp Storeのトレンドを探る
ハッピー・バースデイ、 iTunes App Store! AppleのApp Storeが今日(米国時間7/10)で満6歳になった。Appleの最新の発表によれば、提供中のアプリは120万種類、トータル・ダウンロードは750億回だという。 しかしアプリのデベロッパーにとってはビジネスはそうバラ色ではない。今朝、2社から発表されたそれぞれ異なるアナリティクス・レポートがこの点を証明しているといえそうだ。1社のレポートによれば、AppStoreのデビュー以来、ここに登録されたアプリの21%以上が「すでに死んでいる」という。またもう1社の…続きを読む

ここ数日中にAndroidデバイスからChromecast に画面ミラーリングできるようになる
Googleは今年のI/Oデベロッパー・カンファレンスでAndroidデバイスからChromecastへの画面のミラーリングをデモした。今日(米国時間7/9)GoogleはすべてのChromecast接続可能なデバイスにこの機能が提供するアップデートを発表した。 これでGoogle CastもAppleのAirPlayなみの機能となる。 画面ミラーリングが可能になると、“Cast Screen”オプションが専用アプリのナビゲーション・メニューに追加される(アプリはGoogle Playストアからダウンロードできる)。Nexusの場合は…続きを読む

iOS 8最新ベータで、Healthアプリに内蔵歩数計がついた
AppleはiOS 8の新ベータ版を開発者に公開した。お楽しみの一つは健康とフィットネスの中核となる内蔵Health機能だ。HealthアプリはiOS 8で新たに登場する。サードパーティー製のセンサーから信号を受け取ったり、ユーザーの設定に応じて、他の健康やフィットネスのアプリとデータを共有できる。これまでのベータ版ではアプリを立ち上げても中身がなかったが、今回、サードパーティー製のハードウェアがなくても、歩数とカロリーを測定できるようになった。 新機能は、iPhone 5sのM7コプロセッサーを使って歩数を測り、ユーザーは日、週、月…続きを読む

Facebook MessengerがやっとiPadに登場―マネタイズ開始も近い?
FacebookがBelugaを買収してスマートフォン向けチャットアプリのMessengerをリリースしてから3年になる。今日(米国時間7/3)、やっとiPhoneアプリを拡大しただけではないiPad専用Messengerアプリが登場した。iPad版にはスレッドのリストと現在のスレッドを並行して表示するマルチウィンドウ機能が備わっている。Messengerには4月の時点で2億人以上のユーザーがいるが、これでiPadの広い画面でメッセージがやりとりできるようになった。 Messenger for iPadにはスタンプ、グループチャット、…続きを読む

モバイルと人類の関係を描くドキュメンタリー映画。Kickstarterでキャンペーン展開中
私たちがいったいどのようなソフトウェアを生み出し、そしてソフトウェアによりどのような影響を受けているのかということに興味のある人は、きっとこの話にも興味を持つことだろう。2007年のiPhone誕生以来、世界がどのように変わってきたのかを描くドキュメンタリー映画を作ろうとするKickstarterキャンペーンが展開中なのだ。タイトルを「App: The Human Story」という。 作品の完成は2015年の12月予定とまだ先の話だが、ブロガーでありVesperの共同創業者であるJohn Gruber、Instapaperを産んだM…続きを読む

Google、音楽ストリーミングのSongzaを買収―Google Play MusicやYouTubeも強化へ
Googleは音楽ストリーミング・サービスのSongzaを買収した。GoogleがSongzaと交渉中だという噂は数週間前から流れていた。 Songzaは個々のユーザーに対してもっとも適切と考えられるプレイリストを作成するために、人間(DJ、ローリングストーン誌のライターなどの音楽専門家)によるキュレーションを利用している。 音楽体験を改善するために人手を借りるサービスはほとんどない。Pandora、Spotifyその他、有力サービスはみなアルゴリズムを多用している―そしてそのことを主なセールスポイントとしている。 一方、Songza…続きを読む

Apple App Storeのアプリ拒絶方針がやや緩和、ただしチャートのランクを操作しようとするものは依然厳禁
App Storeにおけるアプリの承認基準の最近の変更方針をめぐって、モバイルアプリのデベロッパ間に議論と懸念が広まっている。いくつかのフォーラムの投稿などを見ると、すでにAppleは、ビデオ広告を見ることやソーシャルな共有に対して報酬を提供するアプリの、拒絶を開始しているようだ。 しかしまた一方では、新たな変化があるらしい。 ビデオ広告業界の情報筋によると、このところ、上記に関連したアプリの拒絶が減少し、新しい方針が撤回されたかのような感触がある。 さらにまた、初期の、より問題の多かった拒絶が解除されて、アプリがApp Storeの…続きを読む

グロースハックとAndroid優先が奏功、ファッションアプリ「iQON」は登録ユーザー100万人に
ファッションアイテムの画像を組み合わせて自分好みのコーディネートを作成するVASILYのファッションアプリ「iQON」。同アプリの登録会員数(ダウンロード数やアクセスしたユニークユーザーではなく、会員登録したユーザーだ)が、6月25日付けで100万人を突破した。 グロースハックとAndroidファーストがキモ 「Androidファーストでの開発がうまくいっている」——VASILY代表取締役の金山裕樹氏はこう語る。実はVASILYは国内でもグロースハックにいち早く注目したスタートアップの1社とのことで、2013年1月からは様々な施策に取…続きを読む

Facebookに若者が戻ってきた(Forrester調べ)
かなり意外なことに、Facebookが若者の人気を取り戻しつつあるらしい。 Forrester Researchが12~17歳の若者4517名を対象に、ソーシャルメディアの利用状況に関する調査を行ったところ、半数近くが1年以上前からFacebookを使っていると回答した。 この調査は、WSJが最初に紹介したもので、最大の理由の一つはスマートフォンの普及であると指摘しており、必ずしもFacebookへの愛着ではない。 昨年10月、Facebookは「10代の若者の利用が減少している」事実を認め、Pew Research Centerをは…続きを読む

サンフランシスコ市、公共駐車スペースを売るアプリに排除勧告
つまるところ、駐車スペースのような公共設備を、あたかも自分の所有物かのようにレンタルすることは許されなかった。パーキングアプリのMonkey Parkingは、今日(米国時間6/23)サンフランシスコ市検察局から排除勧告を受け、また同アプリが現地法に違反しているとしてAppleもApp Storeから削除するよう依頼された。他のアプリ2種、SweetchおよびParkModoも、排除勧告を示唆する警告を受けた。 この決定は、ドライバーが駐車スペースを探して周回するのを防ぐことで収益を得るアプリを禁止する、先例になるかもしれない。Ube…続きを読む

Amazon、iOSアプリで広告付無料テレビ番組を提供。HBOコンテンツも
Amazonは、同社が無料の広告付テレビ・音楽ビデオサービスを、Prime Instant Videoとは別に提供するのではないかという以前の報道を否定していたが、少なくとも広告付テレビの試行は始めたようだ。最新情報として、Amazon Instant VideoのiOSアプリは今日(米国時間6/23)のアップデートで、一部のテレビ番組を無料で視聴できるようになり、そこには広告が入っている。 さらにこのアップデートで、最近同社が購入したHBOコンテンツもiOSアプリで見られるようになった。 iTunesの説明文によると、Instant…続きを読む


