タグ: アプリ / モバイルアプリ(用語)

アプリ / モバイルアプリに関連する記事一覧

  • 同じ集合住宅に住む人のための超ローカルなソーシャルネットワークを構築するOneRoof

    同じ集合住宅に住む人のための超ローカルなソーシャルネットワークを構築するOneRoof

    都市部の賃貸市場が回復し、人々が都市に戻ってくると、ロックダウンが開けた生活の新たな活気を受け入れようとしているコミュニティの中で、人々は再びたくさんの新たな隣人に囲まれることになる。 関連記事 実在する不動産をNFTとして購入可能に、Propyが米国でプラットフォームの展開を開始 集合住宅におけるインターネットプロバイダーの囲い込みを抑制する米FCCの提案 【コラム】屋上レンタル、米国の不動産所有者は5Gキャリアと手を結ぶべきだ OneRoof(ワンルーフ)は、集合住宅用のソーシャルネットワークを構築している企業だ。郵便番号や近隣地…続きを読む

  • 各アプリの機密情報の取り扱い方を教えてくれるアップルのApp Privacy Reportがベータ版に

    各アプリの機密情報の取り扱い方を教えてくれるアップルのApp Privacy Reportがベータ版に

    Apple(アップル)は「App Privacy Report(アプリ・プライバシー・レポート)」のベータ版の提供を開始した。この新機能は、日常的に使用しているアプリがどれくらいの頻度で機密情報へのアクセスを要求しているか、またその情報がどこで共有されているかといった詳細を、iOSユーザーに提供することを目的としている。この機能は、EメールのトラッキングピクセルをブロックするツールやプライベートVPNなど、プライバシーに焦点を当てた改善が行われているなかで、6月に開催されたAppleの世界開発者会議で初めて紹介された。Appleは当時…続きを読む

  • フェイスブック、独自ARフィルター作成アプリ「Polar」発表

    フェイスブック、独自ARフィルター作成アプリ「Polar」発表

    開催したAR/VRに焦点を当てたイベント「Connect」で、Facebookはより多くのクリエイターを拡張現実(AR)の世界に呼び込むことを目的とした新アプリを発表した。 画像クレジット:Facebook 「Polar」と名づけられたこのiOSアプリは、Spark ARプラットフォームを利用して、FacebookやInstagram用に独自のARフィルターを作成することができる。ユーザーは、既存のフレームワークよりもはるかに軽い技術的負担で、テンプレートを使いこれらのフィルターを視覚的に簡単に作成することができる。 nstagram…続きを読む

  • Oculus Storeで2Dアプリ導入可能に、VR空間で仕事をする新世代リモートワーカーのために

    Oculus Storeで2Dアプリ導入可能に、VR空間で仕事をする新世代リモートワーカーのために

    Facebookは、同社のヘッドセット「Oculus Quest 2」を、新世代のリモートワーカーの生産性を高めるデバイスにしたいと考えているが、そのためにはアプリが必要となる。 米国時間10月28日、Facebookは、2DアプリをOculus Storeに初めて導入することを発表した。PWA(Progressive Web App)という業界標準に基づいたこの新アプリにより、ユーザーはこれまでヘッドセットを外し、スマホで見る必要があったアプリをそのまま確認できるようになる。 関連記事 Meta、ハラスメント対策としてVR空間Hor…続きを読む

  • グーグルが大画面デバイス用にUIなどを最適化したAndroid 12Lを発表

    グーグルが大画面デバイス用にUIなどを最適化したAndroid 12Lを発表

    米国時間10月27日、GoogleはAndroid 12Lのプレビューを発表した。Androidのニューバージョンのように聞こえるかもしれないが、Googleはこれを「Android 12を大画面向けに機能を限定して最適化したもの」だという。 関連記事 Netflixがさらに2つのゲームを追加、初のFPSゲームも近日リリース予定 クアルコムとTrimble、AndroidのGPS誤差を1m程度まで向上させる技術Trimble RTXを2022年第2四半期より提供開始 第1四半期もアプリのエコシステムの成長は続きダウンロード数は370億…続きを読む

  • アップル、iOS 15.1でより多くの純正アプリをApp Storeで評価できるように

    アップル、iOS 15.1でより多くの純正アプリをApp Storeで評価できるように

    Apple(アップル)は、独占禁止法の調査を前に規制当局からの圧力が強まる中、今秋、初めて自社のファーストパーティアプリをユーザーが評価・レビューできるようにすることで、ようやくライバル企業と対等な立場に立った。これまでAppleのアプリの中には個別にダウンロードできるものもあったが、それらを評価することはできなかった。そして蓋を開けてみると、結果的にはあまり評価の良くないものもあった。例えば、メール、News、Podcastのように、星3つ以下でスタートしたものもあった。今回、Appleは、電話アプリ、メッセージ、写真、Safari…続きを読む

  • ナイアンティックがスマホAR「ピクミン ブルーム」を配信開始、任天堂と共同開発した「歩くことを楽しく」アプリ

    ナイアンティックがスマホAR「ピクミン ブルーム」を配信開始、任天堂と共同開発した「歩くことを楽しく」アプリ

    ポケモンGOのナイアンティックが、任天堂と共同開発したスマホアプリ『Pikmin Bloom』(ピクミン ブルーム)の配信を開始しました。 『ピクミン ブルーム』は「歩くことを楽しくする」アプリ。従来の『ピクミン』の移植ではなく、ポケモンGOのように元のゲームを現実世界で再構成したものでもなく、「ゲーム」という言葉も使っていません。 では何かといえば、日々の散歩や通勤通学で歩くこと全般を、「不思議な生き物ピクミンを引き連れて一緒に歩く」世界観と、発見や収集・地図埋めといったゲーム性でもっと楽しめるように支援するアプリ。よく聞く言葉でい…続きを読む

  • ミームの元画像を検索し、自分で新たなミームが作れるAntimatterのアプリ「Reverse Meme Search」

    ミームの元画像を検索し、自分で新たなミームが作れるAntimatterのアプリ「Reverse Meme Search」

    好むと好まざるとにかかわらず、今やインターネット・ミームは私たちのコミュニケーション手段の一部となっている(我々も見出しに使うほどだ)。しかし、既存のミームを繰り返し使用するためには、必要以上に面倒なユーザーエクスペリエンスが求められる。まずはミームの元になった画像を見つけ、次にテキストを追加する方法を考えなければならない。そのためには、Instagram(インスタグラム)の図案を写真編集ソフトウェアで逆変換する必要さえある。 しかし、最新流行のミームの元画像を探してGoogle(グーグル)画像検索を漁るのも大変だ。代わりに使えるのが…続きを読む

  • タスク管理とメモ帳を組み合わせた新感覚の生産性向上アプリ「Routine」

    タスク管理とメモ帳を組み合わせた新感覚の生産性向上アプリ「Routine」

    1日の仕事をより効率的に管理するための生産性向上ツールを開発している新しいスタートアップRoutine(ルーティン)を紹介しよう。「Routine」は、タスクと、実行を必要としないメモ、そしてデイリープランナーを組み合わせた、まったく新しいToDoリストだ。 Routineの共同設立者は、Julien Quintard(ジュリアン・カンタード)氏とQuentin Hocquet(クエンティン・オッケ)氏の2人のフランス人起業家で、私が何度か取り上げたスタートアップであるInfinit(インフィニット)を以前に作った人たちだ。Docke…続きを読む

  • 原材料欄をスマホで撮影するだけで食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」アプリ

    原材料欄をスマホで撮影するだけで食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」アプリ

    飲食店などでのアレルギー対応をサポートしているCAN EATは10月25日、スマートフォンで原材料ラベルを撮影するだけで食材やメニューのアレルギー情報を一元管理できる「アレルギー管理サービス」を開始したと発表した。今後、アプリ上で登録した、メニューごとのアレルギー情報を印刷・ダウンロードできる機能を追加予定。 アレルギー管理サービスは、飲食店や宿泊施設などがアレルギーについての情報を正しく把握し適切な表示・説明を行いやすくするサービス。同社が従来提供していた「アレルギー表作成代行サービス」を機能性の高いアプリに進化させたもので、日替わ…続きを読む

  • アップルがApp Storeガイドライン更新、アプリ開発者がユーザーに他の支払い方法について連絡することを許可

    アップルがApp Storeガイドライン更新、アプリ開発者がユーザーに他の支払い方法について連絡することを許可

    Apple(アップル)は米国時間10月22日、App Store(アップ・ストア)のガイドラインが更新されたことを発表した。これには3つの重要な変更が含まれている。1つは、先に発表された米国のアプリ開発者グループとの和解合意に基づく変更だ。新しいガイドラインでは、アプリ開発者が、アプリ外で利用可能な他の支払い方法をユーザーに提案できるようになったことが明確に認められている。これに関連して別の項目では、アプリはユーザーに名前やメールアドレスなどの顧客情報を要求することができるが、その要求はユーザーにとって任意のものでなければならず、アプ…続きを読む

  • ツイッターが音声会議「スペース」のホスト機能を全ユーザーに公開

    ツイッターが音声会議「スペース」のホスト機能を全ユーザーに公開

    1年を通じて絶え間なく機能を拡張してきたTwitter(ツイッター)は、米国時間10月21日、チャットルーム機能のTwitte Spaces(スペース)をiOSとAndroidの全ユーザーに公開すると発表した。同社は2021年5月に、フォロワー600人以上のアカウントにに限定してスペースをホストできるようにし、既存のオーディエンスがいるアカウントは良い体験を提供できる可能性が高いと言っていた。 これで、Twitterのモバイルアプリユーザー全員がこの機能を利用できるようになっる同社は言った。ユーザーはComposeボタン(発表に添えら…続きを読む

  • グーグルがPlayストアの一部手数料をさらに引き下げ、サブスクアプリは15%に、メディアアプリは10%に

    グーグルがPlayストアの一部手数料をさらに引き下げ、サブスクアプリは15%に、メディアアプリは10%に

    Google(グーグル)は米国時間10月21日、Google Playストアで提供されているすべてのサブスクリプション型アプリの手数料を引き下げると発表した。同社は以前、Appleにならい、開発者の収益の100万ドル(約1億1400万円)までは、手数料を30%から15%に引き下げていた。今回は、継続的なサブスクで収益を上げているアプリメーカーに限定して、手数料を引き下げる。開発者に要求する手数料は、初年度は30%、2年目以降は15%という現行の体系に代わり、初日から15%のみになるという。 Googleによると、99%の開発者に15%…続きを読む

  • トランプ氏が独自SNS「TRUTH Social」立ち上げ、新メディア会社はSPAC上場へ

    トランプ氏が独自SNS「TRUTH Social」立ち上げ、新メディア会社はSPAC上場へ

    Donald Trump(ドナルド・トランプ)前米大統領は米国時間10月20日、自身のソーシャルメディアプラットフォーム「TRUTH Social」を立ち上げることを新会社Trump Media and Technology Group(トランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ、TMTG)のプレスリリースを通して発表した。 トランプ氏の新しいソーシャルネットワークは11月にベータ版を立ち上げる予定で、当初は招待されたユーザーのみが利用できる。全国展開は2022年の第1四半期を予定しているという。 トランプ氏は、いくつかのソー…続きを読む

  • SpotifyがShopifyと提携、アーティストのプロフィールに商品販売セクションを追加

    SpotifyがShopifyと提携、アーティストのプロフィールに商品販売セクションを追加

    Spotify(スポティファイ)は米国時間10月20日朝、電子商取引プラットフォームを提供するShopify(ショッピファイ)との新たな提携を発表した。これにより、Spotifyのサービスを利用しているアーティストは、SpotifyのプロフィールとShopifyのストアを結びつけることができ、Spotifyのアプリを通じてファンに直接商品を販売することが可能になる。アーティストは、Spotify for ArtistのアカウントとShopifyのオンラインストアを連携させることで、商品カタログをSpotifyに同期させ、音楽ストリーミ…続きを読む

  • マイクロソフトがWindows 11ベータ版でAndroidアプリのテストを開始

    マイクロソフトがWindows 11ベータ版でAndroidアプリのテストを開始

    Microsoft(マイクロソフト)はWindows 11を発表した際、機能性の低いタスクバーでユーザーを困らせたいということについては何も言わなかったが、新しいOSがAndroidアプリをサポートすることについては話す気満々だった。しかし、わずか数週間前にリリースされた最初のバージョンでは、実際にはAndroidアプリをサポートしていないことがすぐに明らかになった。だが今回、MicrosoftはAmazon(アマゾン)とそのアプリストアとの提携により、約50種類のAndroidアプリの一部をWindows 11 Insider Pr…続きを読む

  • 移動するだけでお得なポイントゲット、環境に優しい方法ならさらに倍々なアプリ「Miles」が日本上陸

    移動するだけでお得なポイントゲット、環境に優しい方法ならさらに倍々なアプリ「Miles」が日本上陸

    米国シリコンバレー発のアプリ「Miles(マイルズ)」が本日、日本でもローンチされた。2019年に米国でサービスが正式にスタート、現在、140万人以上がアプリに登録したという「Miles」は、1マイル(1.609km)の移動に対して1マイルのポイントを貯めるサービスだ。 「Miles」の特徴として、移動手段で貯まり方に違いがあるという点がある。徒歩やランニングは10倍、自転車は5倍、バス・電車・スキーは3倍と、環境に優しい方法ほどよりより多くポイントが貯まる(ちなみにクルマの相乗りは2倍、クルマは1倍、飛行機は0.1倍)。ユーザーの移…続きを読む

  • ローランドがスマホでマルチトラック録音できるAndroid・iOSアプリ「Zentracker」発表

    ローランドがスマホでマルチトラック録音できるAndroid・iOSアプリ「Zentracker」発表

    電子楽器のローランドが、いつでもどこでも即興でマルチトラックレコーディングが可能な無料モバイルアプリ「Zentracker」を発表しました。iOSおよびAndroidに対応し、10月20日リリース予定です。 作曲を行う人は一般的に作曲作業をPCやDigital Audio Workstation(DAW)といった機材で行います。しかし、印象的なフレーズ、ループのアイデアが閃くのは自宅やスタジオの中とは限らず、むしろそれ以外の場所の方が多いはず。そんなときにZentrackerが役立ちます。 トラック数はデフォルトでは4トラックですが、…続きを読む

  • フェイスブックが暗号資産ウォレット「Novi」の試験運用を米国とグアテマラで開始

    フェイスブックが暗号資産ウォレット「Novi」の試験運用を米国とグアテマラで開始

    Facebook(フェイスブック)が「Novi(ノヴィ)」と名づけた暗号資産ウォレットの小規模な試験運用を開始した。現時点では、米国とグアテマラの限られた人々のみが、Noviにサインアップして、使い始めることができる。 Facebookは、Diem(ディエム)協会の創設メンバーだ。しかし今のところ、Noviでは同協会のブロックチェーン(Diemネットワーク)上にある同協会のステーブルコイン(Diem)を活用するのではなく、代わりにFacebookはPaxos(パクソス)やCoinbase(コインベース)と提携。これによってユーザーは、…続きを読む

  • 誰でも簡単にアプリにAIを利用できるようにするSpice AI

    誰でも簡単にアプリにAIを利用できるようにするSpice AI

    シアトルのSpice AIは、開発者が自分のアプリケーションの中でAIを容易に利用できるようにする。同社は米国時間10月14日、100万ドル(約1億1000万円)のシード資金を調達したことを発表した。 大きなラウンドではないが、投資家たちの顔ぶれには目を見張るものがある。Madrona Venture GroupとPicus Capital、TA VenturesそしてエンジェルはGitHubのCEOであるNat Friedman(ナット・フリードマン)氏とMicrosoft AzureのCTOであるMark Russinovich(…続きを読む