タグ: 飲料(用語)

飲料に関する記事一覧

  • 消化器系の健康をサポートする機能性炭酸飲料Olipopが34億円調達、カミラ・カベロやグウィネス・パルトロウらが出資

    消化器系の健康をサポートする機能性炭酸飲料Olipopが34億円調達、カミラ・カベロやグウィネス・パルトロウらが出資

    Olipopの共同創業者ベン・グッドウィン氏とデイビッド・レスター氏(画像クレジット:Olipop) 健康に良い、あるいは機能的であるといった目的がある炭酸飲料は、380億ドル(約4兆3300億円)規模の米国のソフトドリンク業界を破壊する新しい波となっている。 3年の歴史を持つOlipop(オリポップ)というブランドの場合、消化器系の健康をサポートする炭酸飲料のラインナップで機能性を追求している。同社は、共同創業者のBen Goodwin(ベン・グッドウィン)氏とDavid Lester(デイビッド・レスター)氏にとって「機能性炭酸飲…続きを読む

  • 1カートリッジから100種類以上の飲み物を作り出す、世界初の分子飲料プリンターをCana Technologyが発表

    1カートリッジから100種類以上の飲み物を作り出す、世界初の分子飲料プリンターをCana Technologyが発表

    ベンチャーファンドのThe Production Board(ザ・プロダクション・ボード)から3000万ドル(約34億円)の出資を受け、Cana Technology(カナ・テクノロジー)は、約4年間の試作期間を経て「世界初の分子飲料プリンター」という製品を発表した。 これはどういうものかというと、要するにsodastream(ソーダストリーム)とコンピュータープリンターを組み合わせたような製品だ。このスマートコネクテッドデバイスは、トースターほどの大きさで、キッチンカウンターに設置しておけば、1つの「プリンター」カートリッジから、家…続きを読む

  • 健康的なスナック食品のR&Dとテストマーケティングを繰り返すThe Naked Market

    健康的なスナック食品のR&Dとテストマーケティングを繰り返すThe Naked Market

    食品と飲料のスタートアップThe Naked Marketが、2750万ドル(約31億円)のシリーズAを調達した。Integrated Capitalがリードし、同社の健康的な食べ物というブランドイメージの発展に寄与していく。 同社は2019年にHarrison Fugman(ハリソン・ファグマン)氏とAlex Kost(アレックス・コスト)氏とTim Marbach(ティム・マーバッハ)氏が創業し、新しい食品を開発するために、アイデアから市場までを約3カ月で行うエンドツーエンドのインフラを含む「ファストフェイル」手法を生み出した。同…続きを読む

  • サッポロビールと日本IBMがAIによる商品開発システムをテスト運用、コンセプトから味を作り出す新たなスキーム目指す

    サッポロビールと日本IBMがAIによる商品開発システムをテスト運用、コンセプトから味を作り出す新たなスキーム目指す

    サッポロホールディングスは11月4日、グループ企業のサッポロビールと日本IBMが、コンセプトから味を作り出す新たな商法開発スキームを目指すシステムのテスト運用の実施を発表した。2022年の実装を目指すという。 これは、140年を超えるサッポロビールの歴史の中で蓄積された味に関するデータを学習したAIが、目標とする味のコンセプトと「香味プロファイル」に合致するレシピ(推奨配合骨格と推奨香料)を出力するというもの。それにより、RTD(Ready to Drink。栓を開けてすぐに飲める低アルコール飲料)開発のDXを推進し、経験と熟練技術を…続きを読む

  • 「渇きを殺す」ヘヴィメタな水Liquid Deathが新たに16.4億円調達、Live Nationの独占サプライヤーに

    「渇きを殺す」ヘヴィメタな水Liquid Deathが新たに16.4億円調達、Live Nationの独占サプライヤーに

    ロサンゼルスを拠点とするLiquid Death(リキッド・デス)は、設立4年のアルミ缶入り天然水スタートアップだ。おもしろおかしく「渇きをぶっ殺せ」という謳い文句で着実に市場シェアと報道を獲得してきた同社は、このたびシリーズCで1500万ドル(約16億4000万)の資金を調達した。このラウンドにより、同社のこれまでの累計調達額は5000万ドル(約54億7000万円)となった。 今回の資金調達は、2020年秋に実施されたシリーズBラウンド(2300万ドル、約25億2000万円)に続くもので、より多くの戦略的パートナーをブランドに参加さ…続きを読む

  • 「渇きを殺せ」などヘヴィメタルっぽいミネラルウォーターなどを販売するLiquid Deathが24.3億円調達

    「渇きを殺せ」などヘヴィメタルっぽいミネラルウォーターなどを販売するLiquid Deathが24.3億円調達

    ある種のおかしな、ひねくれマーケティングとして始まり、人びとの興味を引いてきたサンタモニカ拠点のほぼ創業3年のスタートアップが、ラウンドBで2300万ドル(約24億3000万円)を調達した。同社はオーストラリアアルプスの水をLiquid Death(リキッド・デス)というブランド名で販売している。ラウンドの参加者は、匿名の家族事務所、ペルノリカールグループのベンチャー部門であるConvivialité Ventures(コンヴィヴィアリテ・ヴェンチャーズ)、Fat Mike(ファット・マイク)として知られるミュージシャン、そして以前か…続きを読む

  • LishtotのTestDropは、非接触で水が安全に飲めるかどうかを判定する

    LishtotのTestDropは、非接触で水が安全に飲めるかどうかを判定する

    安全な水への定常的なアクセスは、何十億という人びとの課題だ。そしてその課題の一部が、手元の水が飲んでも良いものか否かを判断する手段がないことである。Lishtotはこの状況を小さなデバイスで変えようとしている。このデバイスは水が飲むのに安全なものかどうかを、その周りの電磁場を分析することで判別する(細片や、マイクロ流体構造(microfluidics)や、有毒な化学物質が含まれていないかなどを調べる)。正直なところ、ちょっと話がうますぎると思うだろう。とはいえ私の見た限り、これは本物のように思える。 私はCESでLishtot(ヘブラ…続きを読む

  • フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始

    フードデリバリーのDeliverooがイギリスでお酒の配達も開始

    今年4月の成功に終わった試みに続いて、レストランデリバリー・スタートアップのDeliverooがアルコールの配達に業務を拡大する。ロンドンに本社を置くこの会社は、Majestic Wines、BrewDow、全国にある数多くの個人事業主やその他のワイン商店と提携し、UKでワインとビールのデリバリーサービスをローンチした。 私たちが聞いたところによると、新しいプロダクトは、Deliverooの既存のレストランフードデリバリーサービスと同じ方法を用いている。提携したアルコール飲料の販売主は、タブレットコンピューターとDeliverooのア…続きを読む