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生体認証 / バイオメトリクス / 生体情報に関する記事一覧

バイオメトリック・データのセキュリティを強化するHYPRが300万ドルを調達
もし自分のアカウントがハッキングされたとしたら、真っ先に頭に浮かぶのはパスワードをリセットすることだろう。セキュリティ設定を強化するかもしれない。そして、そのアカウントやアプリをその後も使い続ける。だが、もしハッカーに指紋や虹彩などのバイオメトリック・データを盗まれたとしたら?指紋や眼球を交換することはできない。 そこで活躍するのがニューヨークを拠点とするHYPR Corpだ。同社が開発するサイバーセキュリティ・システムを利用すればアルファベットと数字が並んだパスワードの代わりに、システムによって保護されたバイオメトリック・データを安…続きを読む

パスワードは死んだのか? ウェブとモバイル認証の未来
【編集部注:本稿の筆者、Richard Reinerは、Intel SecurityのTrue Keyの最高技術責任者。 2016年はパスワードが時代遅れになる年になるだろうか?それとも、私たちは笑って耐え続けるだけなのだろうか?しかし、そもそもパスワードがどうしたというのか? パスワードはかなり以前からあるが(夜、陣営に入る兵隊が秘密の合言葉を言うところを想像してほしい)、今日では平均的消費者が25以上の、パスワードに依存しているサイトやアプリを使っている。強力なパスワードは、12文字以上から成る ー 記憶力の良い人であっても強力な…続きを読む

合衆国国防総省は兵士のバイオメトリックス(身体情報収集)に消費者向けスマホを利用
スマートフォンは世界中のポケットや財布を侵略しているが、しかしAOptixはもうすぐ、それらのモバイルデバイスを遠方の交戦地帯に持ち込むかもしれない。カリフォルニア州Campbellの同社が、政府系ITパートナーCACIと共同で今朝(米国時間2/13)発表したところによると、同社は“スマートモバイルアイデンティティ”なるものを実現するための研究開発を、合衆国国防総省から300万ドルで受託した。 同社のプレスリリースは技術の詳細を明らかにしていないが、Wired誌に詳しい記事がある。その大きな目標は、市販のスマートフォンを利用した一種の…続きを読む

“タイピング指紋”で見分けるセンサー不要の生体認証「Psylock」(動画)
オンラインのプロジェクトに生体認証を簡単に採り入れる方法をお探しの方に、「Psylock」。 PsylockはFlashベースのインターフェイスで、自分のタイプ入力スタイルを既知のスタイルリストと対比し、自分固有のタイピング指紋(typing fingerprint:タイプ入力の癖のことですね)で相手を特定しログイン認証を行う技術だ。タイピング指紋の登録は簡単で、ひとつの文章を9回タイプするだけ。あとはシステムが入力の間隔、ミス、キー探しのスピード、押し下すスピードを識別してくれる。 もちろん片手を骨折した状態では使えないし拘束状態で…続きを読む


