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BionicMは、下肢切断者向けのパワード義足を開発している東大発のスタートアップ。

下肢切断者のモビリティを向上させるパワード義足開発のBionicMが5.5億円調達
下肢切断者向けのパワード義足を開発している東大発のスタートアップであるBionicM(バイオニックエム)は9月7日、事業拡大を目的とした5億5000万円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引受先は、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)、東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の3社。 同社の事業は現在、NEDO、厚生労働省、JETRO、特許庁のプロジェクトのほか、研究開発においてはNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)の研究開発型スター…続きを読む

元ソニー技術者が創業、東大発のロボット義足ベンチャーBionicMが資金調達
「既存の義足にはまだまだ不便な部分がある。自分自身、義足のユーザーであり1人のエンジニアでもあるからこそ、もっといい義足を自ら開発しよう。そんな思いで始めた」 そう話すのは、BionicM(バイオニックエム)で代表取締役を務める孫小軍氏。同社では現在ロボティクス技術を活用した“次世代のハイテク義足”を開発している。 チームを率いる孫氏は、学生時代からの義足ユーザーだ。大学卒業後はソニーでエンジニアとして働いていたが、義足の課題点を自らの手で解決するべく、会社を辞めて東京大学の博士課程に進学。ヒューマノイド技術を応用した義足の開発に取り…続きを読む


