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ビットキーが手がけるスマートロックとhomehubをレオパレス21が採用、2022年6月より44万戸に設置
ビットキーは1月24日、同社が開発・販売するスマートロックと、様々なサービスを自宅でシームレスに利用できるコネクトプラットフォーム「homehub」(ホームハブ)について、レオパレス21が管理する物件に採用されたことを発表した。2022年6月よりレオパレス21が管理する物件の約8割となる44万戸を対象に設置を開始する。 レオパレス21では、以前から非対面・非接触対応を目指し、新築物件に対してスマートロック「Leo Lock」(レオロック)の設置を進めていたものの、設置条件や初期投資額などの障壁、入居者専用サービス「レオネット」といった…続きを読む

スマートロック「bitlock」やHome・Work・Experienceコネクトプラットフォームを手がけるビットキーが32億円調達
新しい分散テクノロジーで世界をつなぎ、「誰にも改ざんできないインフラストラクチャー」を構築するビットキーは6月16日、プレシリーズBラウンド1stにおいて、第三者割当増資による32億円超の資金調達を実施したと発表した。引受先は、オカムラ、サンケイビル、ダイキン工業、東京建物、日鉄興和不動産、パナソニック、プライム ライフ テクノロジーズ、スパークス・グループが運営する「未来創生2号ファンド」。現在は、プレシリーズBラウンド2ndを進めている。2018年の創設から2年9カ月で累計資金調達額が約90億円となった。 ビットキーは2019年、…続きを読む

ビットキーとパナソニックが資本提携、第1弾はデジタルキー連動宅配ボックス
ビットキーとパナソニックのハウジングシステム事業部は5月6日、業務提供を発表した。今後両社は、住宅市場における商品・サービス開発で協力する。取り組みの第1弾は、デジタルキーと連動した宅配ボックスから展開予定。 ビットキーはコネクトプラットフォーム「homehub」や自社製スマートロックを提供するスタートアップで、これまでにもスマートフォンを活用した住宅施設のIoT化を推し進めてきた企業だ。最新の動向としては、2020年12月にID連携・認証基盤「bitkey platform」の提供を発表している。 またhomehubではビットキーや…続きを読む

ビットキーがID連携・認証などの基盤「bitkey platform」をハードウェア開発企業向けに提供
ビットキーは12月18日、スマートロック「bitlock」シリーズで活用してきたデジタルコネクトプラットフォーム「bitkey platform」およびデジタル化に必要な技術・製品を、ハードウェア開発企業向けに提供開始すると発表した。 あわせて、コネクトパートナーとして総合ロックメーカー「アルファ」が2021年9月発売予定としている次世代型スマートロックでの採用が決定したと明らかにした。 bitkey platformとは、認証・認可、ID連携、分散システム、暗号化技術などを研究し、独自に組み合わせて応用・開発した「世界中のあらゆるも…続きを読む

ビットキーが集合住宅向けの顔認証入退館システムを開発、マスク装着状態の認証にも対応へ
ビットキーは6月11日、集合住宅向けに「レジデンス向け顔認証ソリューション」を公開した。第1弾として、エントランスのオートロックを顔認証で解錠可能にするシステムを販売する。なお、同システムはすでに東京都江東区の「プラウドタワー東雲キャナルコート」での実証実験が始まっている。 この顔認証ソリューションを導入するには、顔認証用のタブレット端末とカメラの設置のほか、オートロックシステムと連動させるための工事が必要となる。顔の登録自体は同社の指定アプリもしくはウェブサイト上で実行可能だ。 同社では今後、集合住宅での入退館以外の用途についても顔…続きを読む

スマートロックをサブスクで提供するビットキーが39億円超の資金調達、ID連携・認証などの基盤も整備
通販サイトで注文した商品が、今日配送できると通知が来た。あなたは配送業者に、配達時間帯の一度きりのオートロック解除の許可を送り、自宅マンションの玄関ドア前まで届けてもらうよう指定する。今夜は楽しみにしていた人気アーティストのコンサートがあり、帰宅は遅くなる予定だからだ。 終業時間になり、オフィスを出る。ライブ会場はオフィスから地下鉄で数駅。駅のゲートは最近、顔認証に対応したので、ゲートを通るだけで運賃が自動的に電子マネーで精算されるようになった。あなたは会場の最寄り駅で降り、コンビニエンスストアに立ち寄る。少し喉が渇いたので、商品の水…続きを読む

月額300円のサブスクスマートロック開発のビットキーが約7.4億円調達
ビットキーは6月20日、森トラストおよび複数の事業会社経営者、エンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資により、総額約7.4億円の資金調達を実施した。累計調達額は約10.8億円となる。 同社はスマートロックの「bitlock LITE」(ビットロック ライト)を手がけている企業。bitlock LITEは発売から2カ月で5万台以上を受注したとのこと。スマートフォンからBluetooth経由で施錠と解錠ができる製品で、製品本体は既存のドアの内側に強力な粘着テープで貼り付けることで固定できる。初期費用は0円で、年払い税別3600円(月あ…続きを読む

分散型の次世代認証基盤を使った「鍵」を開発するビットキーがVOYAGEなどから3.4億円を調達
ブロックチェーンに似た分散技術などを活用し、独自の電子鍵テクノロジーを開発するスタートアップ、ビットキーは12月26日、総額3.4億円の資金調達を実施したことを明らかにした。第三者割当増資の引受先はVOYAGE VENTURESと、複数の事業会社経営者、エンジェル投資家だ。 ビットキーのキーテクノロジー「ビットキー」は、次世代ID/Keyとして、スマートコントラクトやスマートオラクルを応用した各種分散技術、暗号化技術などを活用した、同社独自のデジタルキー基盤だ。分散技術でもブロックチェーンは使わず、独自でブレイクスルーした技術を用いて…続きを読む


