タグ: Blippar(企業)
プラットフォームを問わないARツールを開発する英国の企業。

破産した拡張現実のパイオニアBlipparがB2B事業で復活、約5.4億円の資金を調達
AR(拡張現実)分野のパイオニアであるBlippar(ブリッパー)は、初期の投資家が撤退したため、新たな投資家を募るという苦難の歴史を歩んできたが、AR分野のB2B企業として位置づけを見直す活動を18カ月間続けた結果、500万ドル(約5億4000万円)の資金調達を完了することができた。 このプレシリーズAラウンドは、Chroma Ventures(クロマ・ベンチャーズ)とWest Coast Capital(ウェストコースト・キャピタル)が共同で主導した。また、カナダの起業家であるAnthony Lacavera(アンソニー・ラカベラ…続きを読む

2018年に市場を去ったスタートアップたち
スタートアップを起業して成功させるより難しいことなど、この世にそう多くはない。それには、才能、ノウハウ、資金、そして、山ほどの幸運と奇跡的なタイミングに恵まれる必要がある。そうした魔法の材料がすべて揃ったとしても、勝算はまだまだ遠い。 TechCrunchでは、そんなスタートアップの世界で、最高にしてもっとも輝いている企業を、誇りを持って紹介してきた。スタートアップ企業を取材してまわることは、我々の仕事のなかでも、本当にエキサイティングで充実感のあるものなのだが、物事にはかならず終わりがある。悲しいかな、すべてのスタートアップが明るく…続きを読む

機械学習による画像認識とAR(拡張現実)を結婚させて企業のツールにしたいBlipparが車の車種年式当て技術を発表
自分は、車をよく知ってる方だ、と思う? でも、Blipparの今度の機械学習技術は、どんなに車通(つう)の人より、すごいかもしれない。この拡張現実/ビジュアル検索企業が今日、自動車を認識する技術を発表したのだ。 BlipparのAIは、2000年以降に作られたアメリカ車のメーカー、車種、そして年式を当てる。ただしその車の現在の速度が15mph以下である場合。 Blipparは最初、企業やパブリッシャーのためのARプラットホームとしてローンチした。Blippと呼ばれる小さなタグを使って、企業はケチャップの瓶のラベルとか雑誌の中の広告など…続きを読む

拡張現実(AR)検索エンジンのBlipparがシリーズDで$54Mを調達–現実世界の物なら何でもリアルタイム対応を目指す
Blipparは、スマートフォンで何かのオブジェクトを指すだけで、いろんなリッチなコンテンツを見せてくれるAR応用企業だ。その同社が今日(米国時間3/1)、シリーズDで5400万ドルの資金調達ラウンドを完了した、と発表した。このラウンドをリードしたのは、マレーシア政府の戦略的投資部門Khazanah Nasional Berhadで、これまでの投資家たちも参加した。 Blipparがローンチしたのは2012年で、そのミッションは、拡張現実を日常的なオブジェクトに持ち込んで、企業やアドバタイザー、パブリッシャーなどに貢献する、というもの…続きを読む


