タグ: 業務効率化(用語)

業務効率化に関連する記事一覧

  • Workbounceの「GoogleとSlackの融合」B2B営業チーム向けツール、Index Venturesから約3.1億円を調達

    Workbounceの「GoogleとSlackの融合」B2B営業チーム向けツール、Index Venturesから約3.1億円を調達

    Workbounceの創業者たち(画像クレジット:Workbounce) 商用製品の販売は昨今かなり複雑なプロセスになっており、パンデミックはそれをさらにややこしくした。営業チームは、特にやりとりの多くがバーチャルであるハイブリッドな世界では、自社製品への信頼を築くことの難しさに阻まれがちだ。Highspot、Seismic、Showpadのようなレガシーセールスツールは、異なる時代に作られたということもある。 英国を拠点とするWorkbounce(ワークバウンス)は、複雑な製品に関する膨大な量のコンテンツを検索できるようにし、営業担…続きを読む

  • 社内に散らばる膨大なナレッジを検索できるサービス「Dashworks」

    社内に散らばる膨大なナレッジを検索できるサービス「Dashworks」

    企業が成長すると、それにともなって、社員たちが知っているべき重要な情報が増える。テクノロジーの利用が複雑化すると、Slackのスレッドにあったり、Jiraのチケットにあったり、ファイルとしてDropboxにアップされていたりと情報はあちこちに散在してしまうことになる。 Dashworksは、そんな社内のナレッジを集約する場所を目指しているスタートアップだ。カスタマイズ可能なスタートページと検索エンジンを備え、何十種類もの企業向けサービスに接続し、必要なものを見つけるための1つのハブを提供する。 仕事用のノートPCのホームページとしてD…続きを読む

  • 全メンバーにとってベストな会議日時を教えてくれるチーム向けカレンダーアプリ「Rise」

    全メンバーにとってベストな会議日時を教えてくれるチーム向けカレンダーアプリ「Rise」

    チームワークに特化したカレンダーアプリに取り組む新しいスタートアップ、Rise(ライズ)を紹介する。Riseは、あなたが計画していることを確認、あなたのチームが今何をしているかをチェックし、さらに重要なこととして、チーム全体にとってできるだけ都合のよいミーティングをスケジュールするのを助ける。 現在プライベートベータ版であるRiseは、Lachy Groom(レイチーグルーム)、Stewart Buttlefield(スチュワート・バトルフィールド)、Adriaan Mol(アドリアン・モル)、そしてビジネスエンジェルたちの長いリスト…続きを読む

  • MetaのWorkplaceがWhatsAppを統合、コミュニケーション機能拡充へ

    MetaのWorkplaceがWhatsAppを統合、コミュニケーション機能拡充へ

    もともと企業の従業員がコミュニケーションをとるためのソーシャルネットワークとして構築された、Facebook(現Meta)のアプリWorkplace(ワークプレイス)には700万人以上のユーザーがいる。特にフロントライン、デスクレス、デスクベースの従業員が混在する多国籍組織で、経営陣が従業員全員とつながりを保ち、従業員が互いに仕事についてチャットできる手段として支持されている。そして今、その利便性をさらに高めるためにさらなる機能を追加する。Workplaceは、Metaが所有する数十億人のユーザーを抱える人気のメッセージングアプリWh…続きを読む

  • eコマースのカスタマーサービスで繰り返される作業の自動化をサポートするZowie

    eコマースのカスタマーサービスで繰り返される作業の自動化をサポートするZowie

    Zowieの共同創業者マット・シオレック氏とマヤ・シェーファー氏(画像クレジット:Zowie) 顧客サービスの内容は、ほぼ数種類に限定される。まず返品、そして返金、そして品質管理部門に対する質問だ。これらは、同じ内容が繰り返されることも多く、また、もっと複雑な話題で顧客エンゲージメントを深めるための時間はなかなか得られない。例えば情報をプロダクト部門へつないだり、顧客にとってベストのプロダクトを探す手伝いをするといったことはできていない。 Zowieを創業したMaja Schaefer(マヤ・シェーファー)氏とMatt Ciolek(…続きを読む

  • モバイルアプリのリリースプロセスを効率化するRunwayが約2.3億円のシード資金を追加調達

    モバイルアプリのリリースプロセスを効率化するRunwayが約2.3億円のシード資金を追加調達

    Runway(ランウェイ)は、ドレスレンタルのRent the Runway(レント・ザ・ランウェイ)のiOSチームが直面した課題をきっかけに設立されたスタートアップだ。このほどベータテストを終え、モバイルアプリのリリースサイクルを簡易化サービスを公開する。同社いわく、モバイルアプリ・リリースの「航空管制」サービスだ。また同社はBedrock Capitalのリードで実施した200万ドルのシード・ラウンドで資金を追加調達した。 ラウンドには、Array Ventures、Chapter One、Breakpoint Capital、L…続きを読む

  • 法人設立、会計、税金、規制遵守など煩わしいバックオフィス管理を行うSleek、ビジネス構築に集中したい起業家向けサービス強化

    法人設立、会計、税金、規制遵守など煩わしいバックオフィス管理を行うSleek、ビジネス構築に集中したい起業家向けサービス強化

    Sleekの創業者ジュリアン・ラブリエール(右)とエイドリアン・バーゼル氏(左)(画像クレジット:Sleek) 起業家や中小企業は、カンパニーセクレタリー業務、簿記、銀行業務、税務、給与計算、雇用サービス、保険など、サイロ化された機能への対応に苦労することがよくある。 フランスの起業家Julien Labruyere(ジュリアン・ラブリエール)氏とAdrien Barthel(エイドリアン・バーゼル)氏は2017年にSleek(スリーク)を設立し、起業家がシンガポールと香港で事業を設立して運営するのを支援した。Sleekは法人設立、行…続きを読む

  • マイクロソフトがアプリを横断して使えるコラボツール「Microsoft Loop」を発表

    マイクロソフトがアプリを横断して使えるコラボツール「Microsoft Loop」を発表

    関連記事 ハッカーLapsus$はOkta侵入前にSitelのパスワード一覧にアクセスしていた マイクロソフト、クラウドでゲームを構築する仮想マシン「Azure Game Development VM」を提供開始 マイクロソフトにハッカーが不正侵入、BingとCortanaのソースコードを公開 Microsoft(マイクロソフト)は、Google(グーグル)が2009年に立ち上げて2010年に早々と閉鎖し、運の尽きたリアルタイムメッセージング&コラボレーションプラットフォームGoogle Waveを復活させる。 この再登場は予想すべき…続きを読む

  • 4000社導入のクラウド受付システムRECEPTIONISTが資金調達、VC投資先企業へのサービス提供プランも発表

    4000社導入のクラウド受付システムRECEPTIONISTが資金調達、VC投資先企業へのサービス提供プランも発表

    RECEPTIONIST代表取締役CEO橋本真里子氏(写真左)、グローバル・ブレイン田﨑茉莉花氏(写真右) 非効率な受付業務をデジタル化するクラウド受付システムなどを展開するRECEPTIONIST(レセプショニスト)は7月19日、グローバル・ブレインからの資金調達実施と、ベンチャーキャピタル(VC)9社と連携して、投資先スタートアップをRECEPTIONISTのサービスで支援する「VC連携 スタートアップ支援プラン」の提供開始を発表した。 元受付嬢として、受付業務の非効率性を熟知する代表取締役CEOの橋本真里子氏は、2016年にRE…続きを読む

  • 企業の標準作業手順の自動化を支援するシンガポールのNimblyが5.1億円調達

    企業の標準作業手順の自動化を支援するシンガポールのNimblyが5.1億円調達

    店舗やレストランを中心とした多くの職場は、業務を円滑に進めるためにスプレッドシートを使った手作業に頼っている。シンガポールに拠点を置くNimbly(ニンブリー)は、そのプロセスをより自動化するためのソフトウェアを開発している。提供する機能には、デジタルチェックリスト、在庫管理、現場監査などがあり、モバイルアプリからアクセスすることができる。今回、同スタートアップは、Insignia Ventures Partnersが主導し、Sovereign’s CapitalとSaison Capitalが参加したプレシリーズAで、460万ドル(…続きを読む

  • バックオフィスの文書処理をディープラーニングで自動化する欧州拠点のHypatosが12億円超を調達

    バックオフィスの文書処理をディープラーニングで自動化する欧州拠点のHypatosが12億円超を調達

    プロセス自動化スタートアップのHypatos(ハイパトス)は、Blackfin Tech、Grazia Equity、UVC Partners、Plug & Play Venturesなどの投資家からシードラウンドで1000万ユーロ(約12億5700万円)の資金調達を明らかにした。 ドイツとポーランドに拠点を置くこの企業は、2018年末に会計系スタートアップのSmaccからスピンアウトし、ディープラーニング技術を応用して、金融や保険業界などの金融文書処理のニーズが重い業界を中心に、より幅広いバックオフィスの自動化を推進している。 同社…続きを読む