タグ: 充電ステーション / Charging Station(用語)
充電ステーション / Charging Stationに関する記事一覧

電気自動車充電インフラの世界標準化を目指すEV Connectに三井物産などが戦略的投資
電気自動車の充電を管理するソフトウェアを販売している米国ロサンゼルス拠点のEV Connectが、三井物産株式会社とEcosystem Integrity FundがリードするシリーズBのラウンドで1200万ドル(約13億円)を調達した。同社のこれまでの調達総額は、2500万ドル(約27億円)になる。 EV ConnectのCEOで創業者のJordan Ramer(ジョーダン・レーマー)氏は「EV Connectのクラウドプラットホームはオープンスタンダードのアーキテクチャにより、ハードウェアを特定しない。すなわちEV Connect…続きを読む

石油メジャーのシェルが電気自動車充電ビジネスに忍び寄る
化石燃料の生産とガソリンスタンドで知られるエネルギー大企業Royal Dutch Shell(ロイヤル・ダッチ・シェル)が電気自動車(EV)充電ビジネスに忍び寄っている。 Shellが1月に新たに買収したGreenlots(グリーンロッツ)による初のDC急速チャージャーが8月19日、シンガポールにあるShellのガソリンスタンドに登場した。これは、Greenlotsが今後数カ月かけてシンガポールのShellサービスステーションに設置する計10基のDC急速チャージャーの1基目だ。 シンガポールをターゲットとしたのは、アジアと北米で全アプ…続きを読む

走行距離720kmの完全ソーラーカーLightyear Oneは予約価格1450万円
電動車は化石燃料を燃やす車より環境にやさしいが、依然として通常の電力網に依存しているので、そこで何がどう使われているかによって汚かったりきれいだったりする。このたび登場したプロトタイプカー「Lightyear One」は、走行に必要な電力を太陽から得ることによって、この状況を乗り越えようとする。 オランダのスタートアップであるLightyearは、最初はStellaという名前で2015年にTechCrunch主催のCrunchie賞を勝ち取った。それが今や、路上走行ができるようになったらしい。プロトタイプ車のLightyear One…続きを読む

Googleマップが電気自動車オーナー向けに充電ステーション情報を強化
Google Mapsは、電気自動車オーナーが最寄の最適な充電施設を見つけるための機能をアプリに追加した。 火曜日(米国時間10/16)Google Mapsは、充電ステーションに関する情報をユーザーに提供するEV Charging機能をアプリに追加したと発表した。Google Mapsは数年前から充電ステーションを掲載している。しかし今回Googleは、提携ネットワークを利用してさらに多くのステーションを表示し、利用可能な充電ポート数や充電速度などステーション自身の情報も提供する。 ユーザーは”ev charging”あるいは”EV…続きを読む

Tesla、大型Superchargerステーションを2カ所に設置。ラウンジも提供
Teslaはカリフォルニア州に新しいSuperchagerステーションを2カ所設置した。これまでで最大の規模だ。これは新しいタイプのSuperchargerで、充電スタンド40基はどのSuperchargerステーションよりも多く、さらに新しい設置場所のひとつには専用の「カスタマー・ラウンジ」もある。 カリフォルニア州ケトルマンシティーに建てられたSuperchargerステーション(もう一つは同州のベーカーにある)には、料理、「クラフトドリンク」、洗面所、座席、Wi-Fi、Teslaのアパレルとアクセサリーのショップに加えて子供の遊…続きを読む

TeslaがEV用バッテリーの移動式交換装置で特許を出願、当面Model S, X用
Teslaは今でも、車のバッテリー交換をもっと簡単迅速にできる方法を探求している。5月に同社が出願したこの特許は、専門技師がバッテリーパックを15分未満で交換できる方法を示している。 このようなアイデアは、前からある。2014年にTeslaは、Model Sのバッテリーパックを90秒未満で入れ替える自動化システムをトライした(下図)が、Superchargerネットワークの展開によりお蔵入りになったようだ。 この特許に説明されているシステムは、サービスステーションや移動サービス車に装備できる。Model SやXはそこで台に乗り上げるか…続きを読む

Qualcommが電気自動車の走行中充電技術をデモ、フィジビリティスタディを開始
Qualcomm Technologiesは、電気自動車(EV)用のワイヤレス充電システムHaloを研究開発してきた。そして今日(米国時間6/15)同社が発表したのは、それをさらに一歩進めた製品、“無停車Halo”だ。それは正式には動的電気自動車充電(dynamic electric vehicle charging, DEVC)システムと呼ばれる技術で、充電器のそばを通っただけで電気自動車の充電ができる。 そのHalo DEVCと呼ばれる製品はまだ初期的段階で、Qualcommはそのための全長100メートルのテストコースをフランスの…続きを読む

EVの高速充電装置/ステーションはどんだけ速いのか?、メーカーの発表数値を比較する
EVgoが今月、公共直流高速充電ステーションの新記録をカリフォルニアで作る、と発表した。その能力は最大350kw、現在の記録保持者はTesla Superchargerだが、それよりも強力だ。EVgoのステーションの1号機はこの夏、カリフォルニア州ベイカーの世界一背が高い温度計の近くで、供用を開始する。 そこで、疑問が生ずる: そのほかの高速充電ステーションはどれだけ速いのか? そもそも、高速充電ってどれだけ速いのか? EVの充電に要する時間は、二つのことに依存している: 充電装置が供給する電力と、車の充電システムが対応できる最大電力…続きを読む

スーパーチャージャーに車を放置しているオーナーからの追加料金の徴収をTeslaが決定
ほとんどバッテリーがなくなりかけているTeslaをスーパーチャージャーステーションまで充電のために運転して行き、すべての充電スポットが他の車で埋まっているのを発見するほど嫌なことはない — おそらくどの車も充電済で出発可能なのにも関わらず。運転手はどこに行った?どうしてわざわざこんなことを?Teslaはあなたの怒りを分かち合い、そうしたドライバーに別の負担を課すことでそれをなだめようとしている。 ご想像の通り、別料金の課金だ。 関連記事 TeslaによるSolarCityの買収が正式に決定 Teslaは新規オーナーへのスーパーチャージ…続きを読む

日産自動車曰く、イギリスでは2020年にガソリンスタンドよりEV充電スポットの方が多くなる
日産自動車が行った最新の調査研究によると、イギリスでは2020年までに、電気自動車のための充電スポットの方がガソリンスタンドよりも数が多くなる、と予測される。2020年というとわずか4年後だから大胆な予言だが、この調査研究がファクターとしているのは、実際に稼働しているガソリンスタンドの近年の減少傾向と、同じく充電スポットの増加傾向だ。 イギリスのガソリンスタンドの減少率は大きい。日産自動車の調査によると、40年前に稼働していたスタンドの75%が今は無く、新設も見られないから、最多だった1970年の37539軒に対し今はわずかに8472…続きを読む


