タグ: 土木(用語)

  • 土木技術者・実務者のインフラ工事BIM・CIM導入を加速する工事計画用3D建設データ308製品が公開

    土木技術者・実務者のインフラ工事BIM・CIM導入を加速する工事計画用3D建設データ308製品が公開

    建材商社の野原ホールディングスは1月31日、一般社団法人Civilユーザ会(CUG)、BIMobject Japan(ビムオブジェクト・ジャパン)と共同で、BIMおよびCIMのための土木建築関連308製品の3D建設データを公開したと発表した。 BIM(ビルディング・インフォメーション・モデル)、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング・マネージメント)とは、どちらも建設関係の部材などを3Dモデル化して、関連する情報を付帯させる取り組みのこと。BIMは、建築部材の3Dモデルに付属情報のデータベースを連携させたもの。CI…続きを読む

  • 建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction」がセカンドクローズ完了し総額10億6000万円調達

    建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction」がセカンドクローズ完了し総額10億6000万円調達

    建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction」(フォトラクション)を開発・運営するフォトラクションは10月27日、新たに第三者割当増資による3億円の資金調達を実施し、資金調達ラウンドにおける調達額が総額10億6000万円でクローズしたと発表した。セカンドクローズの引受先は、新規投資家のHIRAC FUND1号投資事業有限責任組合(マネーフォワードベンチャーパートナーズ)、ウイング・キャピタル・パートナーズ、一般投資会社(社名非公開)、既存投資家のジェネシア・ベンチャーズ、みずほキャピタル。創業からの累積資金調達はデットファイ…続きを読む

  • 静岡県豪雨災害の復旧工事の応援が必要な事業者と全国の工事会社をマッチング、「助太刀」が「災害支援機能」を無料開放

    静岡県豪雨災害の復旧工事の応援が必要な事業者と全国の工事会社をマッチング、「助太刀」が「災害支援機能」を無料開放

    建設職人と現場をマッチングするアプリ「助太刀」(Android版・iOS版)運営の助太刀は7月27日、令和3年(2021年)7月静岡県豪雨災害の復旧復興工事に携わる業者を対象に「災害支援機能」を無料開放すると発表した。 災害支援機能とは、助太刀登録業者のうち、災害時支援が可能であると意志表明している業者・職人を現地の業者に一覧表示することで、迅速につながるようにするというサービス。 助太刀アプリは、建設現場で働く職人や工事会社同士をマッチングするプラットフォームとして、すでに15万を超える事業者に登録。建設業界のあらゆる課題を解決する…続きを読む

  • BIMやCIMなどデジタルツインへの位置情報統合に道筋、Cellidが独自ARによる建設作業員の3次元位置情報の取得に成功

    BIMやCIMなどデジタルツインへの位置情報統合に道筋、Cellidが独自ARによる建設作業員の3次元位置情報の取得に成功

    Cellidは5月26日、大林組の建設現場において、独自のAR技術「Cellid SLAM」を用い、作業員の3次元位置情報の取得に成功したと発表した。 今回の実証実験の目的は、「屋内外の大規模・複雑な構造を備える建設現場において、汎用単眼カメラを装着して巡視する職員の移動経路を3次元の動線として把握できるか」「BIM/CIMを含むデジタルツイン・プラットフォームとSLAMで取得した3次元位置情報を統合することで、安全管理や労務管理のためのツールとして発展する可能性があるか」を検証するものだ。BIM(Building Informati…続きを読む