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コレクション / 蒐集 / コレクターに関する記事一覧

急成長するライブストリームショッピングプラットフォームのWhatnotがPastel Labsを買収、エンジニアリング担当VPも雇用
ライブストリームショッピングプラットフォームのWhatnot(ワットノット)は、フェニックスのガレージから抜け出して今や従業員数120人、評価額15億ドル(約1717億5000万円)にまで成長した。事業が爆発的に成長していることから、2022年中に従業員は300人以上になると見込まれている。この成長を支えるために、Whatnotは重要な人物を2人雇用する。1人は2020年にJeff Chang(ジェフ・チャン)氏が創業したPastel Labsの買収に関連している。チャン氏はかつてPinterestの成長チームでテクニカルリードを務め…続きを読む

eBayがトレカ鑑定サービス開始、まずは約8.6万円以上の価値があるカードが対象
オンラインマーケットプレイスのeBay(イーベイ)は、またも鑑定サービスを拡張し、今回は高価なトレーディングカードの鑑定に対応する。収集価値のあるカードゲームやスポーツカード、その他スポーツ以外のカードで750ドル(約8万6000円)以上のものの鑑定が可能になるという。2022年半ばまでには、250ドル(約2万9000円)以上で販売されるグレード付きカード、サインカード、パッチカードへと対象を拡大する。こうした追加により、eBayは、すでにスニーカー、時計、ハンドバッグなどで行っている高額アイテムの鑑定を顧客に保証する能力を拡大する。…続きを読む

Dapper Labsも支援するTiblesがドクター・スースのキャラをNFTトレーディングカードに
2012年、ブルックリンに拠点を置くモバイルアプリ開発のスタートアップ企業が、83年の歴史を持つトレーディングカード会社Topps(トップス)に仕事を依頼された。UCLAで経済学を専攻し、トレーディングカードをこよなく愛していた社長のErich Wood(エリック・ウッド)氏にとって、この仕事は楽しいだけでなく、彼の人生を大きく変えるものとなった。 その当時、Toppsは、メジャーリーグベースボール、ナショナルフットボールリーグ、スターウォーズとライセンス契約を結んでいた。当時の同社デジタル部門責任者に見出されたウッド氏の小さな会社は…続きを読む

コレクター向けのライブストリーミングショッピングアプリWhatnotが約165億円を調達、ユニコーン企業に
レアなポケモンカードやFunko Pop(ファンコ・ポップ)などのコレクター向けのライブストリーミングショッピングプラットフォームを提供している「Whatnot(ワットノット)」は、2021年だけで3回目の資金調達となるシリーズCの1億5000万ドル(約164億9600万円)を獲得した。今回のラウンドでWhatnotの評価額は15億ドル(約1648億9300万円)に達し、増え続けるユニコーン企業のリストに名を連ねることとなった。 では「Whatnot」とはどんなアプリなのか?このアプリは、米国でInstagram(インスタグラム)など…続きを読む

NFTコレクターズマーケットプレイスの立ち上げ計画をDraftKingsが発表
DraftKings(ドラフトキングス)が、ファンたちに向けてスポーツやエンターテインメントをテーマにしたデジタルコレクターズアイテムを集めたマーケットプレイスでNFT(非代替性トークン)ゲームへ参入することを発表した。このプラットフォームは「2021年の夏の終わりにデビューする」とのことで、ファンタジースポーツ企業であるDraftKingsにとって、新たな利益をもたらす可能性のある拡張となるだろう。 DraftKingsは、混雑し始めているものの同時にまだ空きも多い市場に参入することになる。今日のニッチなコレクターたち向けには、NF…続きを読む

成熟が進むスニーカーコミュニティ、SoleSavyはE2Eの独自プラットフォーム構築を目指す
新型コロナウイルス感染流行時には、コレクター向け収集品がブームとなった。NBA Top Shot(NBAトップショット)のようなNFT(非代替性トークン)デジタルカードゲームが、新たな消費者の物欲を掻き立て爆発的に売れた一方で、スニーカーの世界はさらに成熟し、愛好家たちは趣味、情熱、こだわり、代替資産に特化したコミュニティに深く入り込んでいった。 バンクーバーに拠点を置くSoleSavy(ソールサヴィ)は、靴の世界をナビゲートするためにキュレーションされた場所をファンに提供することを目的としたスニーカーコミュニティだ。同社は200万ド…続きを読む

ミレニアル世代が熱狂?NFTを使ったコレクターズアイテムへの投資が今アツいワケ
コレクターズアイテム投資が熱い。Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)がルーキーシーズンに着用した「NIKE AIR JORDAN 1(ナイキエアジョーダン1ハイ)」が競売大手サザビーズのオークションで15万2500ドル(約1670万円)で落札され、Kanye West(カニエ・ウエスト)着用の「NIKE AIR YEEZY 1(ナイキエアイージー1)」が180万ドル(約1億9400万円)で落札された。 ドイツでコレクターズアイテムを使ったNFT投資のためのプラットフォームを提供するスタートアップ Timeless In…続きを読む

ポケモンカードやFunko Popなどをライブストリームで販売するWhatnotが54.4億円を調達
Whatnot(ワットノット)は1つの目標を心に抱いている。それは、ポケモンカードやスポーツカード、ピンバッジなどのコレクターズアイテムを、安全で信頼性の高い方法で売買できる場所を提供することだ。 同社は当初、GOAT(ゴート)やStockX(ストックX)のような再販市場を目指していた。そこでは、小さなページに、販売される商品の静止画像がずらりと並んで表示されている。やがて、それ以外の形式を試して行く中で、かなり有望そうなものを発見することになる。それが「ライブ配信」だ。QVCやHome Shopping Networkのようなもの(…続きを読む

Pinterest競合に?Instagramのコードにはコレクション公開機能が仕込まれている
Facebookが所有するInstagramは、かつてSnapchatに対して行ったことと同様のやり方で、Pinterestを攻撃しようとしている。Android用Instagramに埋め込まれたコードを見ると、Instagramが複数のユーザーが投稿できる公開「コレクション」を作成するオプションをプロトタイプしていることがわかる。2年前にInstagramは、フィード上に現れるお気に入りの投稿を保存する手段として、プライベートコレクション機能の提供を開始した。だが、ユーザーがコレクションを公開できるようにすることで、Instagra…続きを読む

ネット上に常設の何でも鑑定団Gemrが$4.9Mを調達(コンピュータが鑑定人)
子どものころはいろんなものを集めていたけど、あるとき、同じものや似たものだけでまとめたら、それらが“がらくた”から“蒐集品”(コレクション)に変わることを知った。私は、ヴィンテージのカメラや、ユニコーンのフィギュア、Blythe doll、washi tape、自分が“Mad Men”のキャラクタになれるジュエリーなどなど、雑多なものを集めていた。私もほかの人たちと同じく、EtsyやeBayやもっと小さなストアで掘り出し物を見つけ、オンラインのフォーラムで同好の士に出会った。そうやってインターネットをサーフィンすることは十分役に立った…続きを読む


