タグ: 競技プログラミング / 競プロ

  • 小学生向け競プロ「ゼロワングランドスラム2021年度大会」公式キットに採用、「ユカイなピコハンロボットキット」発売

    小学生向け競プロ「ゼロワングランドスラム2021年度大会」公式キットに採用、「ユカイなピコハンロボットキット」発売

    「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、コミュニケーションロボットなどの開発販売を行うユカイ工学は3月30日、ピコピコハンマーを振り下ろす楽しいロボット「ユカイなピコハンロボットキット」の販売を開始した。価格は9900円(税込)。 「ユカイなピコハンロボットキット」概要 価格:9900円(税込) 完成ロボットサイズ:W250×D150×H200mm 完成ロボット重量:約260g(電源を含まず) 内容物:ピコピコハンマー(1個)、本体フレームパーツ(16種。計17個)、タイヤ(2個)、回転モーター(2個)、角度モーター(1個)、ココ…続きを読む

  • DeepMindのAI「AlphaCode」は競技プログラミングレベルのコードを書ける

    DeepMindのAI「AlphaCode」は競技プログラミングレベルのコードを書ける

    DeepMind(ディープマインド)は、任意の問題を解決するためにコードを書くことができるAIを開発した。このAIはコーディングチャレンジに参加し、中間あたりの成績を収めたことで実証されている。まだソフトウェアエンジニアの仕事を奪うまでには至っていないが、基本的な作業の自動化に役立つ可能性がある。 Alphabet(アルファベット)の子会社であるDeepMindのチームは、できる限り多くの形で知能を創造することを目指しており、最近ではもちろん、多くの優秀な頭脳が取り組んでいる作業としてコーディングが挙げられる。コードは、言語、論理、問…続きを読む

  • 31万名超が参加登録する競技プロのAtCoder、実践を想定したプログラミング検定「アルゴリズム実技検定」実施日程を発表

    31万名超が参加登録する競技プロのAtCoder、実践を想定したプログラミング検定「アルゴリズム実技検定」実施日程を発表

    競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」などを手がけるAtCoderは1月28日、「アルゴリズム実技検定」の2022年実施日程を発表した。受験費用は、一般8800円/人(税込)。30名以上の団体受験の場合は7040円/人(税込)。100名以上の団体受験は6160円/人(税込)。 アルゴリズム実技検定は、「アルゴリズムをデザインし、コーディングする能力」、つまり1からプログラムを作成する能力を問う、実践を想定したプログラミング検定。「知識型ではない」「受験者が得意なプログラミング言語を選べる」「アルゴリズム設計力・…続きを読む

  • 東進のアンケートで中高生の8割以上がプログラミングは必要なスキルと認識していると判明、競プロやKaggleに取り組む中1も

    東進のアンケートで中高生の8割以上がプログラミングは必要なスキルと認識していると判明、競プロやKaggleに取り組む中1も

    東進ハイスクールや東進衛星予備校を運営するナガセは2021年12月29日、東進が実施している「全国統一高校生テスト」と「全国統一中学生テスト」に関連するアンケート調査(2021年10月・11月。10万7450人に調査)で、中高生の8割以上が「プログラミングは必要なスキル」であると認識していることがわかったと発表した。また、「プログラミングができる」と答えた中学1年生は半数を超えていた。 「プログラミングが今後必要なスキルになると思うか」との問いに対して、「とても思う」「そう思う」と答えた生徒の割合は、中学生全体で87.3%、高校生全体…続きを読む

  • 競技プログラミングコンテストHACK TO THE FUTURE 2022 for Youth本選が12月18日にオンライン開催

    競技プログラミングコンテストHACK TO THE FUTURE 2022 for Youth本選が12月18日にオンライン開催

    テクノロジーで多方面に創造的事業を展開するフューチャーは、社会貢献団体フューチャー イノベーション フォーラム主催による18歳以下を対象としたオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2022 for Youth」の本選を12月18日10時〜20時30分に開催すると発表した。問題が1問出題され、その解を目指したプログラムを製作しスコアを競うという、ヒューリスティック形式の競技となる。 11月3日から13日にかけて行われた240時間の長期予選には96名が参加し、成績上位者10名が選出された。そこに、全…続きを読む

  • 自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    自動車業界の競技プログラミング、自動走行車を制御し走行タイムを競う「第3回自動運転AIチャレンジ」エントリー開始

    公益社団法人自動車技術会は9月27日、CASE(コネクテッド、自動化、シェアリング、電動化)の推進が急がれる自動車業界を担う、AIおよびIT人材育成を目的とした「第3回自動運転AIチャレンジ(2021シミュレーション)」大会の参加者募集を開始した。「第3回はオンライン環境における自動運転車のシミュレーション競技とし、コンピューターサイエンス、AI、ソフトウェアや情報処理に関わる技術者・研究者・学生等のチャレンジの場、また学習機会を提供致します」とのことだ。 シナリオやルールなどの詳細は10月12日に発表されるが、参加者は、課題に沿って…続きを読む

  • 競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」の世界登録ユーザー数が30万人を突破

    競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」の世界登録ユーザー数が30万人を突破

    AtCoderは7月28日、競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」において、全世界での登録者数が30万人を突破したと発表した。 AtCoderは、31万4070人(うち日本人16万7537人)が参加登録し、毎週開催の定期コンテストに約1万1000人が挑戦するという、日本最大級の競プロサイト。2020年3月以降、コロナ禍により全世界で外出自粛が進んだことが影響し、インド、中国、バングラデシュなど海外の競技プログラマーが急激に増加したという。 また日本国内では、小学校でのプログラミング教育必修化や、コロナ禍で加速し…続きを読む

  • 競プロ「AtCoder」が東京海上日動火災保険主催のプログラミングコンテストを発表、6月12日開催

    競プロ「AtCoder」が東京海上日動火災保険主催のプログラミングコンテストを発表、6月12日開催

    日本最大級の競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」を運営するAtCoderは6月4日、東京海上日動火災保険主催の個人戦コンテスト「東京海上日動プログラミングコンテスト2021」(AtCoder Regular Contest 122)の開催を発表した。コンテスト時間は6月12日21時~23時(120分間)。 総合順位1位の者には10万円分のAmazon ギフトカードなど、順位ごとの賞品が用意されている。また学生の場合は、大学生・大学院生・短大生・専門学校生・高専生・高校生・中学生を対象としており、別途順位および…続きを読む

  • 競技プログラミングコンテスト「AtCoder」アルゴリズム実技検定初の公式テキストが登場

    競技プログラミングコンテスト「AtCoder」アルゴリズム実技検定初の公式テキストが登場

    競技プログラミング(競技プロ)コンテストを運営するAtCoderは2月25日、同社が定期開催している「アルゴリズム実技検定」初の公式テキスト「アルゴリズム実技検定公式テキスト[エントリー〜中級編]」が、マイナビ出版より発売されると発表した。発売日は2月27日で、価格が税込3828円。著者は岩下真也氏と中村謙弘氏。AtCoder代表取締役社長の高橋直大氏が監修を行っている。 書名:アルゴリズム実技検定 公式テキスト[エントリー~中級編] 監修者:高橋直大氏 著者:岩下真也氏、中村謙弘氏 価格:税込3828円 判型:B5変形判384ページ…続きを読む

  • 競技プログラミングの「AtCoder」がSOMPOホールディングスSOMPO Digital Lab主催コンテストを発表

    競技プログラミングの「AtCoder」がSOMPOホールディングスSOMPO Digital Lab主催コンテストを発表

    日本最大の競技プログラミング(競プロ)コンテストサイト「AtCoder」を運営するAtCoderは2月6日、SOMPOホールディングスのイノベーション部門SOMPO Digital Lab主催の「SOMPO HD プログラミングコンテスト2021(AtCoder Beginner Contest 192)」の開催を発表した。コンテスト時間は2月20日21時~22時40分(100分間)。総合順位1位の者には10万円分のAmazon ギフトカードなど、順位ごとの賞品が用意されている。参加登録は後日開始する。 同コンテストは、2月20日21…続きを読む