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Customer Relationship Management。顧客関係管理または顧客関係性マネジメント。

予約台帳サービスのトレタがセールスフォースと資本業務提携、CRM機能を強化
11月に累計登録店舗数4000店舗、登録社数2000社を超えたと発表している飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」。サービスを提供するトレタは12月3日、米セールスフォース・ドットコムと資本業務提携を実施したことを明らかにした。 資本提携ではセールスフォース・ドットコムの投資部門であるセールスフォース ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資を実施しているが、調達額やバリュエーション等は非公開。ただしトレタが公表している2015年7月時点での資本金が1億7995万円、今回の増資後の資本金は2億3991万円であることから、資本準備金…続きを読む

スプレッドシート+データベースを簡易化したAirtableがAPIと埋め込み機能をローンチ
2か月前に個人や企業がデータを組織化する(まとめる, organizeする)ためのユニークなツールをローンチしたAirtableが、その、スプレッドシートとデータベースのハイブリッドのようなものを便利にシェアできるための、新しい二つの機能を発表した。 このアプリの中で作った関係データベースのリード/ライトアクセスをシェアできるだけでなく、今日からはこのアプリの強力なAPIを使ってデータから画像を起こし、その情報をアプリケーションやWebサイトにシームレスに埋め込める。また、お絵かきの才能のない人は、データそのものをYouTubeビデオ…続きを読む

相手がメールを読んだら通知をくれるImmediatelyは、営業のための便利機能山盛りのメールアプリ
今年の初めにメッセージを整理する機能のあるiOS上のメールアプリとしてデビューしたSquareOneが、このほど、名前をImmediatelyに変えて再デビューした。今度のアプリはiPhoneとWebの両方で使え、リマインダーやテンプレート、スケジューリング、Salesforceへのシンク、メールが開封されたことのチェックなど、営業の人たちのための便利機能を山盛りにしている。開封チェックは、顧客や見込み客がこのアプリのユーザからのメールメッセージを開いたことがリアルタイムで分かる。 モバイルでは、このアプリの最初の設定で、メールが開か…続きを読む

クラウド名刺管理はいよいよ世界へ——Sansanが14.6億円を調達して米国進出へ
メルカリ、KAIZEN Platform、freeeと大規模な資金調達が発表されているが、この流れはまだ続くようだ。法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan(旧:LinkKnowledge)」や個人向けの無料名刺管理サービス「Eight」を展開するSansanが、DCM、日本経済新聞デジタルメディア、産業革新機構、環境エネルギー投資、GMO VenturePartnersなどを引受先とする総額14.6億円の第三者割当増資を実施した。 Sansanでは、今回の調達を受けて海外戦略を強化する。Sansanは2013年に米国に子会社を…続きを読む

CRMからのデータマイニングで営業の効率を高めるImplisitが$3.3Mを調達
営業の人たちがCRMのデータをマイニングして商機の芽を取り出し、同時に商談関連データの手入力も省けるという自己学習システムImplisitが、Gemini Israel Venturesから330万ドルを調達した。 協同ファウンダのGilad Raichshtainによるとこのサービスは、メールやカレンダーにCRM中のコンタクト情報を結びつける。そして見込み客に対する商談に、付加的なステップ…より良いアプローチ、そのほかの情報など…を持ち込む。長く使っているとサービス自身が(自己学習機能により)ビジネスの過程に適応して、その日の商談に…続きを読む

LinkedInの時価総額がSalesforceを抜く―新たなエンタープライズ向けSaaSプロバイダのリーダーに
最近2週間続けてLinkedInの時価総額がSalesforce.comを上回っている。先週金曜のLinkedinの引け値は325億6000万ドルだったのに対してSalesforceは295億900万ドルだった。 SalesforceはSaaSの代表として長らくウォール・ストリートのお気に入りだった。SaaS企業として初めて年間売上10億ドルを達成したのもSalesforceだった。LinkedInの勃興で株式市場はエンタープライズ向けSaaS企業のリーダーとしてのLinkedInに注目する必要がでてきた。 Linkedinは基本的に…続きを読む

クラウド化時代に取り残されそうだと不安な人へ
編集部注:Justin Mooreはデータ、アプリケーション、およびシステムの稼働率を高めるためのクラウドソリューションを提供するAxcientのCEO。Twitterでは@justinrmooreのアカウントで活動している。 影響の大きな新技術が出てくると、アナリストたちは当該技術がいつまでに主流となるのかとの予測を立てずにはいられなくなるようだ。たとえば2007年、Gartnerは全PCが2010年までに仮想化されると予測していた。しかし予測は未だ実現せず、そのうちに実現しそうだとも思えない。最近ではビジネスリーダーやアナリストが…続きを読む


