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クロアチアに関する記事一覧

デベロッパーのウェブアプリ開発をスピードアップするクロアチアのWaspが約1.7億円調達
アプリケーションの開発における、コーディングの複雑さから開発者を解放しようと努力しているスタートアップは少なくない。先にはRunXのシードラウンドを取り上げたが、そこは開発者がバックエンドのクラウドリソースを迅速にコーディングできるようにしている。米国時間10月4日、Y Combinatorの2021冬季を卒業したWaspが150万ドル(約1億7000万円)のシードラウンドを発表して、アプリケーションのビジネスロジックの部分のコーディングを迅速化しようとしている。 このラウンドはLunar VenturesとHV Capitalが共同…続きを読む

3Dビジョン対応の自律型倉庫用ロボットを開発するクロアチアのGideon Brothers
クロアチアのザグレブを拠点とするロボット・AI関連のスタートアップであるGideon Brothers(ギデオンブラザーズ、GB)は、Koch Industries Inc.のベンチャー・成長部門であるKoch Disruptive Technologies(KDT)がリードするシリーズAラウンドで3100万ドル(約34億円)を調達した。DB Schenker、Prologis Ventures、Rite-Hiteもラウンドに参加した。 今回のラウンドでは、Gideon Brothersの既存の投資家も複数参加した。Taavet Hi…続きを読む

欧州の主要テックイベント「Shift」と「TOA」がアフターコロナの新拠点・新モデルへとシフト
パンデミックの影響で、かつては業界の活力源であったテックイベントにも大きな変化が訪れている。これまで幾多のスタートアップがイベントで資金調達ピッチを行い、幾多のハッカソンでチームが結成され、より大きな目標に向かって進んでいった。少なくともパンデミックが完全に収束するまでそのような時代は終わったということは悲しい事実だが、これには時間がかかりそうだ。欧州の2つの重要なイベントは、ブランドを新たな境地へと導くために、変化を余儀なくされた。 ヨーロッパで大ブレイクしたサクセスストーリー「Infobip」(資金調達額2億ドル、約219億400…続きを読む

約50億円のVCファンドがクロアチアのスタートアップシーンを加速
これまでクロアチアはスタートアップが盛んな国とは見られていなかった。近年で最も有名なテック企業はおそらく、首都ザグレブのスタートアップでポルシェのライバルになりそうな電動スーパーカーを作ったRimac Automobili(リマック・アウトモビリ)だろう。しかし東ヨーロッパの多くの国がそうであるように、クロアチアの技術力は高い。東ヨーロッパ諸国には、ソビエトがあった時代から長く続く工学と科学の豊かな遺産がある。 自国のVCファンドであるFil Rouge Capital(フィル・ルージュ・キャピタル)が登場して、クロアチアは成長しよう…続きを読む


