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クラウドネイティブエンドポイント保護プラットフォームを開発、提供する企業。

  • CrowdStrikeがHumioを約422.8億円で買収、ロギングのスタートアップに突如注目が集まる

    CrowdStrikeがHumioを約422.8億円で買収、ロギングのスタートアップに突如注目が集まる

    2021年2月上旬にSentinelOneが高速ロギングプラットフォームのScalyrを1億5500万ドル(約163億8000万円)で買収すると発表した。これに続いて米国時間2月18日に、CrowdStrikeが無制限ロギングツールのHumioを4億ドル(約422億8000万円)で買収すると発表した。 関連記事:セキュリティスタートアップSentinelOneが高速ロギングのScalyrを約162億円で買収 CrowdStrikeは、ログ情報を無制限に収集できるHumioを手に入れる。一般に企業はどのログをとるかを選び、どれぐらいの期…続きを読む

  • エンドポイントセキュリティのCrowdStrikeがIPO後初の決算報告を発表

    エンドポイントセキュリティのCrowdStrikeがIPO後初の決算報告を発表

    エンドポイントの保護に特化したサイバーセキュリティ企業であるCrowdStrike(日本代理店はマクニカネットワークス)が、2020会計年度の第1四半期に、GAAPで売上9610万ドル(約103億円)を記録し、純損失2600万ドル(約28億円)を計上した。6月に6億1200万ドルでNASDAQにIPOした同社は、米国時間7月18日に発表した初めての決算でそう報告している。 CrowdStrikeの株価は、そのニュースのあとの18日の時間外で2.5%上昇した。同社の売上は前年同期比で103%の増、サブスクリプションの売上は116%増の8…続きを読む

  • サイバー侵害対策のCrowdStrikeがIPOで410億円を調達へ

    サイバー侵害対策のCrowdStrikeがIPOで410億円を調達へ

    NasdaqでのIPO準備を進めているCrowdStrikeは1800万の株式を1株あたり19〜23ドルで売り出す計画にサインした。中間の価格でいけばCrowdStrikeは3億7800万ドルを調達し、時価総額は40億ドル超となる。 IPO趣意書によると、サイバー侵害を防ぐためのクラウドベースのエンドポイント防御ソフトウェアを開発するCrowdStrikeはこれまでにpre-IPOで株式の30.2%を所有するWarburg Pincus、Accel (20.2%) 、そしてCapitalG (11.1%)からベンチャーキャピタルファン…続きを読む