タグ: DeFi / 分散型金融(用語)
decentralized finance。DeFi / 分散型金融に関する記事一覧

曖昧だから良い? 米国の暗号資産規制がイノベーションを取りこぼさないワケ
Photo by Jon Sailer on Unsplash 編集部注:この原稿は千野剛司氏による寄稿である。千野氏は、暗号資産交換業者(取引所)Kraken(クラーケン)の日本法人クラーケン・ジャパン(関東財務局長第00022号)の代表を務めている。Krakenは、米国において2011年に設立された老舗にあたり、Bitcoin(ビットコイン)を対象とした信用取引(レバレッジ取引)を提供した最初の取引所のひとつとしても知られる。 暗号資産取引所に上場するコインの数は日本の数倍。機関投資家や上場企業による積極的なBitcoin(ビット…続きを読む

NFTゲーム開発のdouble jump.tokyoと日本発のブロックチェーン「Plasm Network」のStakeが提携発表
日本発のパブリックブロックチェーン「Plasm Network」(プラズムネットワーク)を手がけるStake Technoloiges(ステイク・テクノロジーズ)と、ブロックチェーン技術を用いたアプリ開発を行うdouble jump.tokyo(ダブルジャンプ・トウキョウ)は6月14日、パートナーシップを締結し、双方のエコシステム拡大に向けた協業を行うと発表した。 マルチチェーン設計のブロックチェーン「Polkadot」(ポルカドット)のR&Dチェーン「Kusama」(クサマ)に対して、「Shiden Network」(紫電ネットワー…続きを読む

日本発パブリックブロックチェーン開発のStake Technoloigesが約11億円調達、「世界で勝つ事例つくる」
「パブリックブロックチェーンこそが『未来』だと思います。私たちは日本発のプロダクトで、世界級のユニコーンを目指しています」。そう力強く話すのは、日本発のパブリックブロックチェーンであるPlasm Network(プラズムネットワーク)とShiden Network(紫電ネットワーク)の開発をおこなうStake TechnoloigesのCEO渡辺創太氏だ。 Stake Technoloigesはこれまで、世界最大級の暗号資産取引所であるBinanceからの資金調達や、「Microsoft for Startup」への採択など、ブロック…続きを読む

Web3.0の金融プライバシー競争で主要プレイヤーを味方につける「Secret Network」
世界経済を支えている現実の世界で、私たちは自分の金融活動のすべての側面をさらけ出すことはない。例えばクレジットヒストリーや銀行取引履歴など、自分の経済的なデータにアクセスできる相手を、どのような状況であれ選択したいと考えている。ブロックチェーンの世界の問題点は、このような金融プライバシーが実際には存在しないことだ。そのため、悪意のある人物がパブリックブロックチェーン上での誰かの取引を見た直後に、その人を利用することができる「フロントランニング」という行為などの悪用が行われている。求められているのは、この問題を解決するための真のインフラ…続きを読む

分散型金融(DeFi)のプライバシーを強化するSienna Networkが12.2億円を調達
先週私たちは、重要なブロックチェーンプレイヤーであるArrington CapitalとBlocktower Capitalが、プライバシーファーストのスマートコントラクトプラットフォームSecret Network(シークレット・ネットワーク)に大規模な投資を行うところを目撃した。これが示唆しているのは、プライバシー指向の金融ブロックチェーンプロジェクトの台頭だ。それは「DeFi」(decentralized finance、分散型金融)がこの先発展するためには重要な技術だ。私たちは「普通の」金融活動の中でのプライバシーを期待するよ…続きを読む

日本発のブロックチェーンPlasm Networkを手がけるステイクがマイクロソフトのスタートアップ支援プログラムに採択
日本発パブリックブロックチェーン「Plasm Network」(プラズムネットワーク)の開発を主導するStake Technoloiges(ステイクテクノロジーズ。ステイク)は5月6日、Microsoft(マイクロソフト)が提供するスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択されたと発表した。 ステイクは、2019年より日本発のパブリックブロックチェーン「Plasm Network」を開発。2021年には、Polkadotのテストネットへの接続、Polkadot上でのクロスチェーントランザクション…続きを読む

Pancake Bunnyを開発したDeFiスタートアップのMOUNDが約1.8億円調達
Pancake Bunnyで知られる分散型金融スタートアップのMOUNDは、Binance Labsが主導するシードラウンドで160万ドル(約1億8000万円)を調達した。他の参加者にはIDEO CoLab、SparkLabs Korea、Handshakeの共同ファウンダーであるAndrew Lee(アンドリュー・リー)氏などがいた。 高性能DeFiアプリ開発用のブロックチェーンであるBinance Smart Chainをベースに構築されたPancake Bunnyの現在の1日平均ユーザー数は3万人を超え、2020年12月のローン…続きを読む

「日本から世界で勝負する」国産ブロックチェーンPlasm NetworkがBinanceらから2.5億円調達
日本発のパブリックブロックチェーン「Plasm Network」(プラズムネットワーク)はじめブロックチェーン技術によるインフラ開発事業を展開するStake Technoloiges(ステイクテクノロジーズ)は2月9日、総額2億5000万円相当の資金調達を発表した。 引受先は、暗号資産(仮想通貨)取引所大手Binance(バイナンス)が組成したファンドBinance Labsをリード投資家とする、HashKey、PAKA Ventures、LongHash Ventures、Digital Finance Group。 Stake T…続きを読む

暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.9.13~9.19)
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年9月613日~9月19日の情報をまとめた。 グルメSNS「シンクロライフ」と川崎フロンターレが提案する「スタジアム飲食と地域活性化をDXで実現」プロジェクトを神奈川県が支援 トークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営するGINKAN(ギンカン)は9月14日、Jリーグ川崎フロンターレと共同で提案する「スタジアム飲食と地域活性化をデジタルトランスフォ…続きを読む

暗号資産・ブロックチェーン業界の最新1週間(2020.8.23~8.29)
暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン技術に関連する国内外のニュースから、重要かつこれはという話題をピックアップし、最新情報としてまとめて1週間分を共有していく。今回は2020年8月23日~8月29日の情報をまとめた。 LayerX Labsと東京工業大学 首藤研究室は、パブリックブロックチェーンの合意形成アルゴリズムに関する共同研究を開始 すべての経済活動のデジタル化を推進するLayerXの研究開発組織LayerX Labsと東京工業大学は8月28日、ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムに関する共同研究の開始を発表した。 ブロ…続きを読む


