タグ: Desktop Metal(企業)

Desktop Metalは金属の3Dプリント技術を擁する米国企業。

  • 航空宇宙、自動車、医療、防衛向け産業用3Dプリンター企業ExOneをDesktop Metalが約635億円で買収

    航空宇宙、自動車、医療、防衛向け産業用3Dプリンター企業ExOneをDesktop Metalが約635億円で買収

    Desktop Metal(デスクトップ・メタル)は、先に行われた決算説明会の中で、ExOne(エクスワン)の買収計画を発表した。ペンシルバニア州に本社を置くExOneは、航空宇宙、自動車、医療、防衛などの産業向けにさまざまな業務用3Dプリンターを製造している会社だ。TechCrunchの最近の記事では、同社の移動式3Dプリント工場について紹介した。これは要するに、輸送用コンテナの内部に作られた移動可能な積層造形拠点である。 2月の記事で書いたように、ExOneは米国防総省から160万ドル(約1億7700万円)の助成金を受け、このシス…続きを読む

  • 金属3DプリントのDesktop Metalが木製3Dプリントもラインアップに

    金属3DプリントのDesktop Metalが木製3Dプリントもラインアップに

    Desktop Metal(デスクトップ・メタル)は、米国時間5月6日、木材の3Dプリンティングツール「Forust(フォラスト)」の買収、ローンチを発表した。2019年創業のForustは、インテリアデザイン向け3Dプリントに特化している。同社の「非破壊的」プリント手法は、これまでほとんど報道されることなく目立たずにいたため、理想的な買収候補になった。 実際に大規模な資産買収が行われたのは2020年10月で、提出書類によると、価格は250万ドル(約2億7000万円)でうち200万ドル(約2億2000万円)が現金で支払われた。それ以来…続きを読む

  • 3DプリントのDesktop Metalが「健康」にフォーカスする事業を開始

    3DプリントのDesktop Metalが「健康」にフォーカスする事業を開始

    3Dプリントの未来は大量生産かもしれないが、健康関連製品はまさに現在のトピックだ。歯列矯正から人工関節まで、医療ニーズはまさに積層造形のスイートスポットといえる。プロトタイピングは上限のあるカテゴリーだが、真の大量生産はこれらのシステムでまだ不可能な領域である。医療・歯科分野はより大きな市場でありながら、カスタマイズが必要な分野でもある。 米国時間3月15日にDesktop Metalは、医療関連製品に特化した事業であるDesktop Healthのローンチを発表した。このビジネスにはバインダージェッティング、3Dバイオプリンティング…続きを読む

  • 金属3DプリントのDesktop Metalが同業で3Dプリントで入れ歯などを作るEnvisionTECを312億円で買収

    金属3DプリントのDesktop Metalが同業で3Dプリントで入れ歯などを作るEnvisionTECを312億円で買収

    金属3Dプリンターで知られるDesktop Metal(デスクトップ・メタル)が米国時間1月15日、同業の3Dプリント企業であるEnvisionTEC買収の意向を発表した。2002年にドイツで設立されたEnvisionTEC社は、フォトポリマー付加製造に特化しており、その技術はDesktop Metal社の既存のポートフォリオよりも、3Dプリント界の寵児であるCarbon社などと直接競合するものとなる。 今回の取引は、2020年8月にDesktop Metal社がSPACの合併トレンドの一部として株式公開に踏み切ったことに続く動きだ。…続きを読む

  • 金属3DプリントのDesktop Metalはまさに「金のプリンター」、Kleinerのリターンは投資額の10倍

    金属3DプリントのDesktop Metalはまさに「金のプリンター」、Kleinerのリターンは投資額の10倍

    「金属をプリントする」技術を携えたDesktop Metal(デスクトップ・メタル)は、ひさしぶりにボストンから現れたおもしろいスタートアップだ。3Dプリント市場で大成長する可能性がある。通常3Dプリントでは柔軟性のあるポリマーが材料に使われるため、プリンターが「印刷」できる材料によって、製品のタイプが限られてしまう。なので、数週間前にこの会社がSPAC(特別目的買収会社)の目に留まったのは、ごく自然なことだった。すべてが順調にいけば、2020年末には株式が公開される。 米国時間9月14日朝、Trine(トライン)というSPACとこの…続きを読む

  • 金属3Dプリント技術を擁するDesktop MetalがSPACを利用したIPOで2600億円超企業に

    金属3Dプリント技術を擁するDesktop MetalがSPACを利用したIPOで2600億円超企業に

    Desktop Metalはその5年間の存在を通じて、投資家が足りないことはなかった。これまでのところ、この金属3Dプリント企業は4億3000万ドル(約460億円)を調達し、その間に米国で最も最速でユニコーンの資格を達成した企業になった。 米国時間8月26日、同社は上場の意図を発表(Businesswire記事)している最近の一連の企業の中(未訳記事)で最新の企業になった。 マサチューセッツ州バーリントンを拠点とする同社は、SPAC(特別目的買収会社、ブランク・チェック・カンパニー)であるTrine Acquisitionと合併(Gl…続きを読む

  • Desktop Metalが金属部品の3Dプリンター市販へ―クリーン環境で大量生産可能

    Desktop Metalが金属部品の3Dプリンター市販へ―クリーン環境で大量生産可能

    今日(米国時間4/25)、Desktop Metalは金属加工が可能な3Dプリンターの価格その他の情報を発表した。Desktop Metalのプリンターは鋼、アルミニウム、チタン、銅を含め、数百種類の金属素材を使用することが可能だ。このスタートアップの共同ファウンダー、CEOのRic FulopInによれば、出力された金属パーツの品質はインジェクション・モールドと同等だという。 金属部品の3Dプリンターは10年前から存在したものの、取り扱える金属の種類や出力の速度、使い勝手などに数図の問題を抱えていた。金属は融点の温度が高いため、プラ…続きを読む

  • 金属部品用の3Dプリンター「Desktop Metal」がBMWなどから4500万ドルを調達

    金属部品用の3Dプリンター「Desktop Metal」がBMWなどから4500万ドルを調達

    金属部品を製造できるデスクトップ型3DプリンターのDesktop Metalは現地時間2月6日、シリーズCで4500万ドルを調達したと発表した。Desktop Metalは、従来の金属加工機械を稼働させるスペースを持たなかったり、資金的なリソースを持たない小規模ビジネスやデザイナーに金属製品を製造する手段を提供している。本調達ラウンドでリード投資家を務めたのはGV(以前のGoogle Ventures)で、他にもBMW iVenturesやLowe’sの投資部門なども参加している。今回調達した資金を合わせ、Desktop Metalは…続きを読む