タグ: DevOps(用語)
「開発(Development)」と「運用(Operations)」を組み合わせた用語。開発者と運用者が連携、協力するソフトウェア開発手法の1つ。

Harness、ソフトウェアデリバリープラットフォームにGitOpsを導入
AppDynamicsの共同創業者であるJyoti Bansal(ジョティ・バンサル)氏が率いる、MLで強化したソフトウェアデリバリープラットフォームHarnessは今、GitOpsのバスに乗り遅れまいと頑張っている。 同サービスは継続的デリバリー(CD)にフォーカスしてスタートし、その後の機能拡張で、スタートアップやエンタープライズが利用するフルスタックのDevOpsプラットフォームになった。現在の同社の主なサービスは、継続的インテグレーション(CI)、クラウドのコスト管理、機能フラグなどとなる。 バンサル氏によると、同社の全体的な…続きを読む

ハードウェア開発者のための「GitHub」を目指すコラボハブAllSpice
AllSpiceの創業者、カイル・デュモン氏とヴァレンティナ・ラトナー氏(画像クレジット:Harvard Innovation Labs) AllSpice(オールスパイス)はハードウェア開発のためのコラボレーションハブだ。GitHub(ギットハブ)に触発され、DevOpsエコシステムを構築することを使命として、プライベートベータ版から登場した。 創業者のValentina Ratner(ヴァレンティナ・ラトナー)氏とKyle Dumont(カイル・デュモン)氏は、2019年にハーバード大学で出会い、2人とも工学修士とMBAの両方を取…続きを読む

透明性の高いソフトウェアサプライチェーン構築を支援するCodenotaryが約14.2億円調達
開発チームが透明性の高いソフトウェアサプライチェーンを簡単に構築できるサービスを提供するCodenotary(オープンソースでイミュータブルで人気のimmudbの開発元でもある)は米国時間1月24日、Bluwat、Elaiaなどの新規および既存の投資家から1250万ドル(約14億2000万円)のシリーズBラウンドを調達したことを発表した。この新ラウンドにより、2021年7月に行われた550万ドル(約6億2000万円)のシリーズAラウンドを含め、同社の資金調達総額は1800万ドル(約20億2000万円)に達した。 Codenotaryは…続きを読む

絶えず変化するモバイルアプリ開発を支援、特化するBitriseが約68億円調達
世界中でますます多くの人々が、スマートフォンからあらゆることを行うようになっているため、それに合わせて、より優れたアプリをiOSおよびAndroid向けに構築する能力も必要とされている。Bitrise(ビットライズ)は、このような人々のモバイルに対する需要と、企業がアプリを迅速に提供する能力との間にあるギャップを解消し、すべての調整要素と複雑さのバランスをとるために役立つ最適な企業となることを目指している。 モバイルDevOps(デブオプス)企業のBitriseは、米国時間11月23日、シリーズCラウンドで6000万ドル(約68億円)…続きを読む

機械学習運用基盤(MLOps)スタートアップの話をよく聞くようになってきた
スタートアップとマーケットの週刊ニュースレター、The TechCrunch Exchangeへようこそ。 ああ、先週の金曜(米国時間11月19日)の午後はちょっと苦労していた。米国にいない人には、ちょっと説明が難しい。簡単に言えば、先週の終わりになって、私たちの警察と司法のシステムのある種の欠陥が明るみに出たのだ(訳注:警察のヘリコプターから撮影されたとみられる大量の監視映像が米国で流出した)。というわけで、今回のExchangeニュースレターは予定よりも短くなる。 DevOps(デブオプス)の市場は多忙で、資金も豊富だ。例えば先日…続きを読む

AIを活用したエンジニアリング卓越性プラットフォームのPropeloがシリーズAで約13.6億円を調達
関連記事 ServiceNowがユーザーエクスペリエンスを一新、ネイティブのRPAと組み合わせて使えるAutomation Engineも登場 RPAソフト市場の成長は2023年から横ばいになるとフォレスターが予測 RPAソフトAutomation AnywhereがFortressIQを買収、プロセスディスカバリー分野に進出 ここ数年、DevOpsツールの数は飛躍的に増加しており、それにともない、企業がソフトウェア開発プロセスを改善するためにそうしたツールが生み出すデータの量も増加している。しかし、ほとんどの場合、これらのデータは単…続きを読む

DevOps SaaSプラットフォームを提供するEsperが需要に応え、早くもシリーズCで約66億円を獲得
画像クレジット:Esper / Esperの創業者ヤドゥ・ゴパラン氏とShiv Sundar(シブ・スンダー)氏 DevOps SaaSプラットフォームである「Esper(エスパー)」は、カテゴリーの構築を進め、接続されたデバイスの数が増える中、需要を先取りするために新たな資金調達に挑むこととなった。 シリーズBで3000万ドル(約33億4000万円)の資金調達を発表してからわずか5カ月後、Insight Partners(インサイト・パートナーズ)が主導するシリーズCで6000万ドル(約66億8000万円)というさらに大きな資金調達…続きを読む

システム障害に対応するエンジニアのための共同作業ノートブック「Fiberplane」
アムステルダムを拠点とするFiberplane(ファイバープレーン)は、Googleドキュメントのグループ編集に似た方法で、SRE(サイト・リライアビリティ・エンジニア)がインシデントに取り組むための共同作業ノートブックを構築している。このアーリーステージのスタートアップ企業は現地時間9月16日、シードラウンドにおける750万ユーロ(約9億7000万円)の資金調達を発表した。 この投資ラウンドは、Crane Venture Partners(クレーン・ベンチャー・パートナーズ)とNotion Capital(ノーション・キャピタル)が…続きを読む

Atlassianは同社Jira Software Cloudの開発工程に新インサイト機能を追加
DevOpsのチームは、常に社内のソフトウェアのデリバリーをもっと速くし、しかも信頼性を高めたいと頑張っているが、そのために必要な知識や現場の情報が得られないことも多い。 Atlassianは目下、同社のプラットフォームJira Software Cloudのユーザーに、開発工程の現状データに基づいた洞察を提供する一連の新機能を提供する。Jiraは課題やプロジェクトのトラッキング技術として人気があり、開発者やそのチームがワークフローのどこにいるのかを把握するのに役立つ機能を備えている。 それらの新しい洞察は、Jiraがユーザーに従来提…続きを読む

Kubernetesベースの開発で面倒なDevOps部分をPaaSとして引き受けるPorter
Porter共同創業者アレクサンダー・ベレンジャー氏、トレバー・シム氏、およびジャスティン・リー氏(画像クレジット:Porter Porterの共同創業者であるTrevor Shim(トレバー・シム)氏とAlexander Belanger(アレクサンダー・ベレンジャー)氏とJustin Rhee(ジャスティン・リー)氏がDevOpsに関する企業を作ろうと決心したとき、彼らはすでにKubernetesのリモート開発を良く知っていた。そして他のユーザーと同様に、彼らも頻繁にその技術で痛い思いをしていた。 リー氏によると、確かに技術という…続きを読む

「はやい、やすい、巧い」エッジAIのフツパーと高速なアノテーションを提供するFastLabelが協業し国内産業のAI化推進
AI開発に欠かせないアノテーション作業の高速化を行うFastLabel(ファストラベル)は7月29日、中⼩企業向けエッジAIシステムを提供するフツパー(Hutzper)と7月より協業し、システム連携を開始すると発表した。高速アノテーションとエッジAI技術を組合せることで、目視検査業務の効率化を目指す。 FastLabelは、AIの機械学習に用いられる「教師データ」作成に必要なアノテーション(データに関連するメタデータを埋め込む作業)の高速化を行っている。AIの産業利用では、教師データの不足や品質の低さで十分な性能が発揮できず、「実用化…続きを読む

IoT DevOpsプラットフォームのEsperがシリーズBで約33億円を調達
今日使われているIoTデバイスは数十億個に上る可能性があるが、それらを動かすソフトウェアを開発(および更新)するためのツールには、まだまだ多くの要望がある。開発者とエンジニアがAndroidベースのエッジデバイスのフリートを展開・管理できるツールを開発するEsper(エスパー)が、シリーズBラウンドで3000万ドル(約33億円)を調達したと発表した。Scale Venture Partnersがラウンドをリードし、Madrona Venture Group、Root Ventures、Ubiquity Ventures、Haystac…続きを読む

ソースコード保護のBluBracketが約13億円調達、コロナによる分散環境が追い風に
分散環境でもソースコードのリポジトリを安全に保つことにフォーカスしているアーリーステージスタートアップのBluBracket(ブルーブラケット)は米国時間5月13日、1200万ドル(約13億円)のシリーズAを発表した。 Evolution Equity Partnersがラウンドをリードし、Unusual Ventures、Point72 Ventures、SignalFire、Firebolt Venturesといった既存投資家も参加した。TechCrunchが2020年報じた650万ドル(約7億円)のシードラウンドと合わせ、同社の…続きを読む

GitLabが有料サブスクリプションプランの構成を変更、Bronze / Starterを廃止
ますます人気のあるDevOpsプラットフォームであるGitLabは米国時間1月26日、サブスクリプションモデルのメジャーアップデートを行った。同社はまず、月額4ドル(約420円)のBronze / Starterパッケージを廃止する。ユーザーは現在の料金でもう一度更新するか、または上位のティアへ移動することになる(移行後、最初の3年は大幅な割引がある)。 なお、同社の無料ティアはなくならない。GitLabによると「Bronze / Starterにあった機能の89%が無料ティアにある」という。 GitLabの創業者でCEOのSid S…続きを読む

DevOpsプラットフォームのGitLabが6240億円の評価額で200億円のセカンダリーセールを実施
GitLabはTechCrunchに、60億ドル(約6240億円)のバリュエーションをベースに1億9500万ドル(約200億円)のセカンダリーセール(株主間の株式売買)を実施したと認めた。CNBCが1月15日に最初に報じた。 印象的な評価額は、直近の2019年のシリーズEの後にやって来た。シリーズEでは27億5000万ドル(約2860億円)のバリュエーションで2億6800万ドル(約290億円)を調達した。つまり、その後18カ月足らずで評価額が32億5000万ドル(約3380億円)増加した。共同創業者でCEOのSid Sijbrandi…続きを読む

PraqmaがAtlassianのデータセンターアプリをコンテナに入れて管理を容易に
5月20日〜23日、Linux Foundation主催で開催されたカンファレンス「KubeCon + CloudNativeCon」で発表の中で、特に目立ったのがAtlassian(アトラシアン)だ。 同社はデベロッパーの効率的な仕事を支える開発ツールでよく知られている企業だが、最近ではクラウドインフラストラクチャのプロバイダーとしても台頭してきた。しかし、このコンテナ化の時代においてはAtlassianといえどもKubernetesの栄光の輝きをその肩に浴びざるをえない。そこで同社はカンファレンス初日の5月20日に、チャネルパート…続きを読む

Atlassianがopsチームのためのインシデント管理ツールJira Opsをベータでローンチ
Atlassianが今日(米国時間9/3)、同社の旗艦製品であるJiraの新しいエディションの最初のベータと、opsのチームがインシデントを迅速効率的に処理できるための問題追跡ツールを発表した。 そのツールJira Opsは、OpsGenie, PagerDuty, xMatters, Statuspage, Slackなど他のツールをいろいろ統合している。多くのチームがすでに、自分たちのサービスがダウンするとこれらのツールを使っているが、Atlassianによると、現状では、その場しのぎ的な使われ方が多い。Jira Opsは、同じペ…続きを読む

JenkinsによるCI/CDの自動化サービスを提供するCloudBeesが$62Mを調達、ますます買収志向に
最近Codeshipを買収したCloudBeesは、主にJenkinsを使用するDevOpsプラットホームだ。同社はこのほど、6200万ドルの新たな資金を調達したことを発表した。そのラウンドは3700万ドルがDelta-v Capitalがリードする通常のエクィティラウンドで、2500万ドルがGolub Capitalのレイトステージレンディング(Late Stage Lending)による成長融資だ。既存の投資家Matrix Partners, Lightspeed Ventures, Unusual Ventures, Veriz…続きを読む

Dockerは複数のクラウドにまたがるコンテナの連合的管理をDocker EEで提供
2013年に急に頭角を現したDockerは、その後のコンテナの普及の中心的な勢力になった。さらにその後Kubernetesが、コンテナ化されたアプリケーションのデリバリーを制御する(オーケストレーションする)ツールとして登場したが、Dockerは、同社が追究する純粋なコンテナのデプロイと、それらツールとの間にギャップを感じていた。今サンフランシスコで行われているDockerConで同社はDocker Enterprise Editionの次のリリースを発表し、そのギャップを埋めようとしている。 Dockerのチーフプロダクトオフィサー…続きを読む

Atlassianが全デベロッパーツールをワンセットにしたAtlassian Stackを年会費制でローンチ
Atlassianが今日(米国時間6/13)、Atlassian Stackという、新しい会員制のサービスを立ち上げた。それは、同社がホストしているデベロッパーツールをすべてまとめたサービスで、会費は1000ライセンスにつき年額18万6875ドルだ。これにより企業の調達担当は仕事が楽になり、費用削減にもなる(一見、高いけど!)。個々のプロダクトの会員ユーザーになるよりも、Atlassian Stackの会員になるとデベロッパーツールのすべてを手早く利用できて簡単なのだ。 Stackにはこんなものがある: データセンターバージョン: J…続きを読む


