タグ: 食事 / 食生活(用語)

食事 / 食生活に関する記事一覧

  • 2型糖尿病の治療など個人に合わせた健康的な食事・生活習慣アドバイスを提供するOvivaが約88.1億円調達

    2型糖尿病の治療など個人に合わせた健康的な食事・生活習慣アドバイスを提供するOvivaが約88.1億円調達

    2型糖尿病の治療をはじめ、より多くの人がサポートを受けられるように、個人に合わせた食事や生活習慣のアドバイスをアプリで受けられるデジタルサポートサービスを提供している英国のスタートアップ企業Oviva(オビバ)は、シリーズC資金として8000万ドル(約88億1000万円)の調達を完了した。これにより、これまでの調達額は1億1500万ドル(約120億6700万円)となる。 ヘルステック事業が成長した「すばらしい1年」の後のさらなる拡大のために使用される、と同社が語る今回の資金調達は、Sofina(ソフィーナ)とTemasek(テマセク)…続きを読む

  • 愛犬家のためのD2Cブランド「WON」が高級おやつの試食セット「ワンソナライズ・キット」を販売開始

    愛犬家のためのD2Cブランド「WON」が高級おやつの試食セット「ワンソナライズ・キット」を販売開始

    愛犬家のためのD2Cブランド「WON」(ワン)を運営するAntelope(アンテロープ)は8月11日、国内初となる、愛犬にパーソナライズならぬ「ワンソナライズ」したおやつが届く「ワンソナライズ・キット」の販売を開始した。これは、「ワンソナライズ診断」により愛犬にぴったりのおやつが提案される、初回限定のお試しキットだ。価格は4620円(1キット6種類入り。税込)。オープン記念限定価格は4290円(税込)となっている。 WONは、人間が食べられる上質な食材から、「最高のごほうび体験」となるおやつ(トリート)を自家製法で手作しており、「ワン…続きを読む

  • ダイエットやボディメイクを栄養バランスの取れた食事でサポートする宅食サービス「マッスルデリ」が2.5億円調達

    ダイエットやボディメイクを栄養バランスの取れた食事でサポートする宅食サービス「マッスルデリ」が2.5億円調達

    ダイエットやボディメイクを食でサポートするMuscle Deli(マッスルデリ)は7月30日、第三者割当増資や間接金融も含め約2億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、三菱UFJキャピタル、個人投資家の竹内真氏(ビジョナル 取締役CTO)など。またCOO(最高執行責任者)の須藤大輔氏およびCXO(最高体験責任者)の山岡大介氏加入による新たな経営体制も明らかにした。 調達した資金は、新サービスの開発、プロモーションおよび組織体制の強化にあてる予定。これにより、健康・栄養を考えた食事領域における新たなビジネス展開に向けた人材採用、商…続きを読む

  • 法人向けオンライン飲み会フードボックスのノンピがクラフトビール「よなよなエール」とのコラボ新プラン発表

    法人向けオンライン飲み会フードボックスのノンピがクラフトビール「よなよなエール」とのコラボ新プラン発表

    オンライン飲み会向けなど料理と飲み物を1箱にした法人向けフードボックス「nonpi foodbox」を展開するノンピは7月26日、軽井沢のクラフトビール「よなよなエール」を販売するヤッホーブルーイングとのコラボによる新プラン「クラフトビールが選べるスタンダードプラン 洋」の販売開始を発表した。発送は7月30日より。価格は1名あたり3850円(税込・送料込)で、全国配送可能。受け取り時間は、前日受け取りの場合「午前中、14~16時、16~18時、18~20時、19~21時」、当日受け取りの場合は「午前中、14~16時」となっている。 「…続きを読む

  • 出張シェフが1食600円台で作り置き、シェアダインが急拡大で「年内に全国展開も視野」

    出張シェフが1食600円台で作り置き、シェアダインが急拡大で「年内に全国展開も視野」

    出張シェフがユーザーの自宅に訪問し、家族の食事を作り置きしてくれるサービス「シェアダイン」が人気だ。シェアダインは、さまざまな料理に対応できる管理栄養士や栄養士、調理師、レストランシェフなどの「食の専門家」と、食の悩みを持つユーザーをマッチングするプラットフォームサービスとなる。 1度の訪問における合計の出費は、税込み7480円の「フリープラン(シェフの指名なし)」であれば、平均的な食材費3500円を加えて約1万980円で、12品(16食分)の料理ができ、1食当たり税込686円で利用できる。4人家族であれば4日分、単身世帯であれば2週…続きを読む

  • 実験室でフォアグラを生み出すスタートアップ「Gourmey」

    実験室でフォアグラを生み出すスタートアップ「Gourmey」

    フランスのスタートアップGourmey(グルメイ)が、株式と融資による1000万ドル(約11億円)のシードラウンドを実施した。このスタートアップは、実験室で動物の細胞からの食肉培養に取り組んでいる。特に同社は家禽類に力を入れており、世の中のシェフたちに同社の製品をレストランで採用してもらうことを目指している。 「私たちは2万年前から動物を飼育してきました」と語るのは共同創業者でCEOのNicolas Morin-Forest(ニコラ・モラン・フォレスト)氏だ。「私たちは細胞を育てます。こうすることで食べる分だけ生産できるので、はるかに…続きを読む

  • 料理を学びたい人向けミールキット宅配「シェフレピ」がレシピと動画のみ版「#シェフレピアーカイブ」を期間限定で提供

    料理を学びたい人向けミールキット宅配「シェフレピ」がレシピと動画のみ版「#シェフレピアーカイブ」を期間限定で提供

    本格的な料理を学びたい人向けのミールキット宅配サービス「シェフレピ」を展開するefoo(イフー)は7月12日、レシピと動画のみを販売するサービス「#シェフレピアーカイブ(β版)」を期間限定で開始すると発表した。購入できるのは「シェフレピ」で過去に発表した全10品と、正式公開前の9月に発売されたレシピ10品の計20品。 シェフレピは、家事労働の軽減やメニューの質の向上を目的とした「家事改善型」とは異なり、「シェフのテクニックや食材の知識といった知的財産」の習得に特化した「スタディ型」のミールキット・サービス。2021年4月からサービスを…続きを読む

  • 買い物データから栄養を分析しレシピを提案する「SIRU+」と西鉄ストアが健康的食生活を支援する社会実験を開始

    買い物データから栄養を分析しレシピを提案する「SIRU+」と西鉄ストアが健康的食生活を支援する社会実験を開始

    買い物から健康的な食生活を目指す「がんばらないヘルスケアアプリ」SIRU+(シルタス。Android版・iOS版)を展開するシルタスは7月12日、西鉄ストアと共同で、福岡ヘルス・ラボの支援を受けた健康寿命延伸のための社会実験を開始すると発表した。 2019年からサービスを開始した「SIRU+」は、スーパーのポイントカードなどを紐付けることで、購買履歴から栄養の偏りを可視化し、栄養バランスが整う食材やレシピを提案するというアプリ。消費者には、より健康的な食材の購入に役立ち、スーパー側にとっては、店舗や地域ごとの消費者の栄養傾向がわかり、…続きを読む

  • 写真から食事の栄養素を自動解析する無料アプリ「カロミル」に12栄養素が加わりますます便利に

    写真から食事の栄養素を自動解析する無料アプリ「カロミル」に12栄養素が加わりますます便利に

    食事の写真を撮影するだけでAIが栄養素を自動解析してくれる食事管理アプリ「カロミル」(Android版・iOS版)を開発し提供しているライフログテクノロジーは5月10日、解析される内容に新たにビタミンとミネラルの12栄養素を追加したことを発表した。同日より無料機能として順次アプリに反映される。 カロミルは、食事・運動・体重を管理してくれるアプリ。毎日の食事の写真を1枚撮るだけで、AIの画像解析により栄養素を自動的に割り出して記録する。料理の解析品目数と解析精度は業界ナンバーワンだと同社は自負している。また、運動量やバイタルの記録もとれ…続きを読む

  • 「フレンチランドリー」シェフ監修のベジタリアンミールキット「Simple Feast」が米国に進出

    「フレンチランドリー」シェフ監修のベジタリアンミールキット「Simple Feast」が米国に進出

    Simple Feastは、投資家からの4500万ドル(約48億9000万円)の資金調達を背景に、米国の最も富裕な20%を加工食品から解き放すべく、事業拡大を目指して米国に上陸した。 ヨーロッパ発のスタートアップであるSimple Feastは、LIVEKINDLY Collectiveのプレイブックを参考にして米国市場に挑もうとしている。グルメな調理済みの食事にはグルメなお値段がついており、より風味豊かで美味なベジタリアンメニューを提供することで、米国人の肉食を減らすことをミッションとしている。 LIVEKINDLY Collect…続きを読む

  • 減量サポートアプリのLose It!が、食事の写真を撮ってカロリーを自動算出する機能を追加

    減量サポートアプリのLose It!が、食事の写真を撮ってカロリーを自動算出する機能を追加

    ボストンを拠点とするLose It!(会社名はFitNow Inc.)はその減量、カロリートラックアプリに新機能Snap Itのベータ版をリリースしたことを発表した。 その機能名からも分かるように、Snap Itベータ版はユーザーが毎日の食事やおやつの写真を撮り、おおよそのカロリーを算出してログを残す機能だ。 この機能を使うにはユーザーはLose It!アプリを開いて、まずはどの食事かを選び(朝食、昼食、夕食、おやつ)、食事を撮影して投稿する。そうするとSnapが写真の解析を始める。 しばらくするとSnap Itは、ユーザーが投稿した…続きを読む