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電子書籍に関する記事一覧

Kindle Storeの品揃えは100万, 2016年のeBook総売上は100億ドル, スマホで本を読むのは主に日本人
今朝(米国時間12/1)、イタリア語の本を16000冊とスペイン語の本を22000冊加えたことによって、AmazonのKindle Storeが提供するデジタル書籍の総数がさらに更新された。同社の発表によれば、Kindle Storeが提供する本の総数は、英語とその他の言語を合わせて90万冊を超え、‘eBooks’で検索すると結果は95万以上にもなる。 なお、この数字はeBookだけであり、Kindleに提供される新聞や雑誌やブログなどを合わせると、総数は100万点を超える、と同社のこのページ(‘Massive Selection’の…続きを読む

SocialBookがスタート。聖書もソーシャルに
果たして本は、単独で無垢な作品であるべきか、それとも読者によって改変されコメントを付けられるソーシャルな物体であるべきなのか。もうすぐそれがわかる時が来る。今日(米国時間1/24)Rethink BooksはSocialBooksを発売する。これは出版社が本をiPadアプリに変えるためのソフトウェアだ。そのiPadアプリを使うと、読者は本のテキストを選択して自分のコメントや写真、ビデオと共にTwitterやFacebookで共有できる。プライベートなグループを作って、読書クラブ的雰囲気を味わうこともできる。 この方法で最初にソーシャル…続きを読む

Google eBook:それってこれだけ?
2週間前、Google eBookstoreがついにスタートし、世界中が一瞬だけ驚いた。公開前までGoogle Editionsと呼ばれていたこのサービスは、出版業界におけるDuke Nukem Forever[*] だった。数え方にもよるが7年間「ヴェイパーウェア」のままだ。実際に登場するとそれはユニコーンの誕生のようだった。泣きじゃくる不格好で未熟のユニコーン。 [*訳注:いつまでたっても発売されないシューティングゲーム。] 背景情報:「2004年、Googleは米国の主要図書館数ヵ所の全蔵書をデジタル化し、大量のデータをGoog…続きを読む

GoogleのeBookをiPadで読んでみた
今日(米国時間12/6)GoogleがeBookストアを開店した。用意された書籍300万冊はその大部分が無料だ。私はiPadでいろいろいじってみているが、iPadアプリはまだ入っていない。なぜならこのeBookはブラウザーで読めるからだ。iPadとAndroidのアプリは提供されているが、もしGoogleがブラウザーでの読書を満足行くものにできれば、こうしたアプリが不要になる。しかしながら、今のところこのブラウザー内ブックリーダーにはがっかりしている。 ブラウザー経由でGoogle eBooksにログオンすると、本棚に次の無料eBoo…続きを読む


