タグ: 電動自転車 / eバイク / 電動モペッド(用語)

搭載モーターでも走行できる電動自転車。ペダルでも走行できる電動モペッド(電動スクーター)。また、人力をモーターが補助する二輪車は電動アシスト自転車と呼ばれる。

  • NY市が提訴した自転車シェアリングJOCOのサービス一時停止要求を裁判所が却下

    NY市が提訴した自転車シェアリングJOCOのサービス一時停止要求を裁判所が却下

    ドック型電動自転車シェアリングサービスのJOCO(ジョコ)に対してニューヨーク市が起こした訴訟は米国時間5月6日、思わぬ展開となった。同市が求めた、同社のオペレーションに対する一時的差し止め命令を裁判所が却下した。 ニューヨーク市は米国時間5月5日に提出した訴状の中で、同市内でのすべての自転車シェアリングシステムはあらかじめ市運輸当局からの書面での承認が必要で、JOCOは違法に事業を展開していると主張している。対するJOCOは、ドックステーションはすべて私有地に設置されていて、ニューヨーク市の規制の管轄外であるため、いかなる違反もして…続きを読む

  • Limeがニューヨーク市に電動モペッド100台導入、デブラシオ市長による7月1日の完全解禁宣言を受けて

    Limeがニューヨーク市に電動モペッド100台導入、デブラシオ市長による7月1日の完全解禁宣言を受けて

    ニューヨーク市の電動スクーターシェアリング事業の入札を、最初の企業として勝ち取ってから数週間後、マイクロモビリティー大手のLime(ライム)は、ニューヨークの街に電動モペッドを導入する。ニューヨーク市で複数の形態のマイクロモビリティーシェアリングを展開するのは、Limeが初となる。 米国時間4月30日、Limeはブルックリン区の路上に100台の電動モペッドを展開する。今後数週間で、対象地域はクイーンズ区とマンハッタン区の南区域に広げる予定だ。ニューヨーク市は、自動車の排気ガスによる大気汚染と温暖化に悩まされてきた。2050年までにカー…続きを読む

  • NYでドック型の電動自転車シェアリングをJOCOが開始、私有地にステーション設置

    NYでドック型の電動自転車シェアリングをJOCOが開始、私有地にステーション設置

    Citi Bike(シティバイク)よりも一歩進んだ、ドック型の新しい自転車シェアリングサービスが登場した。自転車はすべて電動だ。JOCO(ジョコ)は来週、一般利用のために電動自転車ステーションを私有地に置くネットワークを立ち上げる、ニューヨーク市では初の自転車シェアリングオペレーターとなる。 シェアリングモビリティプラットフォームVulogで動くこのサービスは、まずはマンハッタンに設置するステーション30カ所と電動自転車300台で始まり、2021年6月までにステーションを100カ所に、電動自転車を1000台に拡大する。2021年ニュー…続きを読む

  • glafitの電動ハイブリッドバイクを自転車・電動バイクに切り替えて道路を自由に走れるようにする「モビチェン」販売へ

    glafitの電動ハイブリッドバイクを自転車・電動バイクに切り替えて道路を自由に走れるようにする「モビチェン」販売へ

    glafitの電動ハイブリッドバイク「GFR-02」 和歌山県に本拠地を置くハードモビリティベンチャーのglafit(グラフィット)は2021年夏を目途に、glafitのバイクに後付けすることでバイクと普通自転車の切り替えを可能にする新機構「モビチェン」(モビリティカテゴリーチェンジャー)の販売を始める。これにより、glafitのペダル付き電動ハイブリットバイクは、法律上の区分において原付としてだけではなく、普通自転車としても街を走れるようになる。現行法では、状況を問わずペダル付き電動バイクは「原付一種」扱いとなるが、glafitは日…続きを読む

  • 電動自転車やカーシェアリング車両などの交通データで都市のデジタル変革を支援するPopulusが約5.5億円調達

    電動自転車やカーシェアリング車両などの交通データで都市のデジタル変革を支援するPopulusが約5.5億円調達

    数年前に都市部を席巻したレンタル電動スクーターの普及は、Populus AI(ポピュラスAI)の設立を後押しした。現在では、宅配需要の急増とそれにともなう縁石スペースの圧迫が、この交通データを扱うスタートアップ企業の新たな資本獲得と、より多くの都市へ向けた拡大に貢献している。 2017年にサンフランシスコで設立されたスタートアップのPopulusは、既存の支援者であるPrecursor(プリカーサー)、Relay Ventures(リレー・ベンチャーズ)、Ulu Ventures(ウル・ベンチャーズ)に加え、新たな投資家であるStor…続きを読む

  • ポルシェが2台の電動アシスト自転車を発表、価格は約92万〜115万円

    ポルシェが2台の電動アシスト自転車を発表、価格は約92万〜115万円

    Porsche(ポルシェ)は、電動化の野望を2輪にまで広げようとしている。 このドイツの自動車メーカーは現地時間3月4日、電気自動車の新しい派生モデル「Taycan Cross Turismo(タイカンクロスツーリスモ)」の世界デビューと合わせて、2台の電動アシスト自転車を発表した。 この2台の自転車は、ポルシェが電動化の野望拡大に向けた第一歩として2019年に発表した同社初の電気自動車「Taycan(タイカン)」にインスパイアされていると同社はいう。 どちらもフルサスペンションのカーボンフレームを採用するなど、基本的な着想と構造は同…続きを読む

  • Limeがスクーターとバッテリー互換可能な新型eバイクを発表、53.4億円を投資して新市場25都市に拡大

    Limeがスクーターとバッテリー互換可能な新型eバイクを発表、53.4億円を投資して新市場25都市に拡大

    共有モビリティスタートアップのLime(ライム)は米国時間3月1日、同社のバイクシェア事業に5000万ドル(約53億4000万円)を割り当てたと発表した。この投資は新しいeバイク(電動アシスト自転車)の開発に使われ、2021年中に北米、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドの25都市に新たに拡大するための資金となるという。 同社がその目標を達成すれば、2021年末までに世界50都市でLimeのバイクシェアサービスが稼働することになる。 社内では6.0として知られている最新世代のeバイクは、Limeの最新スクーターと互換可能なバッ…続きを読む

  • 電動モペッドシェアリングのRevelが電動自転車サブスクも開始、NYで提供

    電動モペッドシェアリングのRevelが電動自転車サブスクも開始、NYで提供

    電動のモペッドシェアリングのスタートアップRevel(レベル)が月極の電動自転車サブスクリプションをニューヨークで開始する。ここ数週間で同社が発表した新規事業としては2つ目となる。 Revelは米国時間2月16日、プロダクトラインを拡大すると発表した。2021年1月末まではモペッドのシェアリングのみだったが、今後は電動自転車の月極サブスクも提供する。サブスクは、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクスの住人に提供される。WING Bikesが製造した自転車には36Vのバッテリーが搭載され、1回のフル充電で45マイル(約72k…続きを読む

  • 電動自転車メーカーRad Power Bikesが新型コロナを追い風に約158億円調達

    電動自転車メーカーRad Power Bikesが新型コロナを追い風に約158億円調達

    電動自転車は2020年にブームとなった。新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックと、それによって引き起こされた消費者の日常生活の混乱による原動力となっている。 そして今、Rad Power Bikes(ラッドパワーバイクス)はそうした追い風を生かして従業員の倍増とグローバル展開に注力している。 シアトル拠点の同社は米国時間2月4日、Morgan StanleyのCounterpoint Global Fund、Fidelity Management & Research Company、TPGのグローバルインパクト投資プラッ…続きを読む

  • 共有モビリティのLimeが10km先にも行けるペダルつきの電動バイク「モペッド」導入を発表

    共有モビリティのLimeが10km先にも行けるペダルつきの電動バイク「モペッド」導入を発表

    Lime(ライム)が、そのマイクロモビリティプラットフォームに、同社のシグネチャーグリーンに塗られた電動モペッド(ペダルつきのバイク)を追加し始めている。近所の商店へのちょっとした買い物から、10kmほど離れた比較的遠い場所への移動まで、都市部における移動手段を拡大することが狙いだ。 Limeは米国時間1月27日、この春に600台もの電動モペッドをワシントンD.C.で導入すると発表した。同社はパリでも自治体と協力してこの電動モペッドの試験的運用に取り組んでいる。最終的には、今後数カ月の間に「いくつかの都市」で提供される予定だ。 中国の…続きを読む

  • Dottがロンドンとパリで自転車シェア事業開始、電動スクーター以外にもサービス拡大

    Dottがロンドンとパリで自転車シェア事業開始、電動スクーター以外にもサービス拡大

    Dottは、ヨーロッパのいくつかの都市で利用できる電動スクーターサービスでよく知られている。その一方で同社は電動自転車にも取り組んでおり、2021年3月にロンドンとパリで自転車シェアリングサービスを開始したいと考えている。 Dottは現在、ロンドンでは事業を行っていない。つまり、今回のロンドンでのローンチは同社にとって16番目の都市でのものとなる。 自転車はDottがデザインしたもので、ポルトガルで組み立てられる予定だ。一枚板のアルミニウムで作られたカラフルなフレームが中心となり、溶接は一切使用されていない。また発泡タイヤの採用により…続きを読む

  • 電動自転車人気急増の中、FuroSystemsは新車発表前に初のベンチャー投資を調達

    電動自転車人気急増の中、FuroSystemsは新車発表前に初のベンチャー投資を調達

    新型コロナウイルスの影響で自転車通勤が増え、都市はきれいな空気を求めている。電動自転車革命は始まったばかりだ。英国の電動自転車メーカーFuroSystems(フーローシステムズ)が初めてのベンチャー投資ラウンドをクローズさせたというニュースも、それを裏付けている。75万スターリングポンド(約1億500万円)のこのラウンドには、 TSP Venturesとヨーロッパのインパクト投資銀行ClearlySoと、数多くのエンジェル投資家が参加している。 VanMoof(バンムーフ)やCowboy(カウボーイ)といった電動自転車スタートアップと…続きを読む

  • 電動自転車Charge Cityレビュー、実用的で万人向けな英国製、価格約15.5万円

    電動自転車Charge Cityレビュー、実用的で万人向けな英国製、価格約15.5万円

    英Charge Bikesの創設者であるNick Larsen(ニック・ラーセン)氏と製品担当副社長のPeter Vallance(ピーター・ヴァランス)氏は、電動自転車を購入して所有することの苦痛を軽減し、日常生活で自転車を使う人々やサイクリング愛好家を惹きつたいと考えた。 同社は、週末のレジャーライドに最適な「Comfort」、通勤者向けの「City」、オフロード愛好家向けの「XC」という3つのモデルを販売している。私はしばらくの間、Cityに乗れる機会を得たので、日用品の買い物に出かけ、使い勝手を確かめてみた。 この電動自転車は…続きを読む

  • ハーレーダビッドソンが電動自転車ビジネスへ参入、新会社Serial 1 Cycle Company設立

    ハーレーダビッドソンが電動自転車ビジネスへ参入、新会社Serial 1 Cycle Company設立

    Harley-Davidson(ハーレーダビッドソン)が、電動自転車に特化した新しい会社を設立し、2021年春には最初の製品ラインを市場に投入する予定だ。 「Serial 1 Cycle Company(シリアル・ワン・サイクル・カンパニー)」という名のこの新会社は、ハーレーダビッドソンの製品開発センター内のプロジェクトとしてスタートした。名称は、ハーレーダビッドソンで最も古いオートバイの愛称だった「Serial Number One(シリアルナンバーワン)」に由来する。 新型コロナウイルスのパンデミックをきっかけに、急成長する電動自…続きを読む

  • 台湾Gogoroの電動自転車Eeyo 1sが欧州市場初進出のフランスで発売、住友商事やパナソニックが出資

    台湾Gogoroの電動自転車Eeyo 1sが欧州市場初進出のフランスで発売、住友商事やパナソニックが出資

    Gogoro(ゴゴロ)は10月15日、初の欧州マーケットとしてフランスで電動自転車Eeyo 1sの販売が始まったと発表した。別のモデルEeyo 1は今後数カ月以内にフランス、ベルギー、モナコ、ドイツ、スイス、オーストリア、チェコで発売される。 フランスではEeyo 1sはFnac、Darty、そしてパリではLes Cyclistes Branchésで購入可能だ。価格は付加価値税込みでEeyo 1sが4699ユーロ(約58万円)、Eeyo 1は4599ユーロ(約57万円)となる。 Eeyo自転車の重量は主なセールスポイントで、ほとんど…続きを読む

  • 英国拠点のHumanForestが顧客の事故でロンドンでの電動自転車シェアを停止、レイオフを実施

    英国拠点のHumanForestが顧客の事故でロンドンでの電動自転車シェアを停止、レイオフを実施

    英国を拠点とするスタートアップのHumanForest(ヒューマンフォレスト)は、ハードウェアの問題に起因する利用者の事故のあと、ロンドンで展開していた「無料」のEバイク(電動自転車)サービスを停止した。このサービス停止により、同社は現在多数のレイオフを進めている。なお同社は来春、別のEバイクを使用して再スタートする計画だ。 サービスの停止は、同社がノースロンドンでトライアルを開始してからわずか数カ月後のことで、Cabifyの創業者らによる230万ドル(約2億4200万円)のシードラウンドの資金調達を発表してからわずか数週間後のことだ…続きを読む

  • 新型コロナ需要で絶好調の電動自転車VanMoofが42億円を調達、日本でのシェア拡大も狙う

    新型コロナ需要で絶好調の電動自転車VanMoofが42億円を調達、日本でのシェア拡大も狙う

    電動自転車スタートアップのVanMoof(ヴァンムーフ)がNorwest Venture Partners、Felix Capital、そしてBalderton Capitalから4000万ドル(約42億円)を調達した。このシリーズBラウンドは5月の1350万ドル(約14億円)の投資(未訳記事)に続くものだ。今回のラウンドでVanMoofの累計調達額は7300万ドル(約77億円)となり、自転車10億台を展開するという最終目標に向けて歩を進める。 シリーズBラウンドで調達した資金は増大する需要への対応、配達にかかる時間の短縮、一連のライ…続きを読む

  • 無料の電動自転車シェアサービスのHumanForestが2.5億円調達、北ロンドンでトライアル中

    無料の電動自転車シェアサービスのHumanForestが2.5億円調達、北ロンドンでトライアル中

    今年6月にロンドンでトライアルを開始したドックレス、共有、広告サポート付きのe-bike(電動自転車)サービスを提供するHumanForest(ヒューマンフォレスト)は、初めて外部資金を調達した。ライドシェアアプリ「Cabify(未訳記事)」の創業者であるJuan de Antonio(ファン・デ・アントニオ)氏とVicente Pascual(ビセンテ・パスカル)氏を含むモビリティ業界の支援者から180万ポンド(約2億5200万円)を調達したのだ。 投資の一環としてCabifyのパスカル氏は、スウェーデンの電気自動車メーカーNEVS…続きを読む

  • ギグワーカー向け電動自転車サブスクのZoomoが12億円調達、社名もBolt Bikesから変更

    ギグワーカー向け電動自転車サブスクのZoomoが12億円調達、社名もBolt Bikesから変更

    ギグエコノミー業界で働く配達員向けの電動自転車プラットフォームを展開するBolt Bikes(ボルトバイクス)が社名を新たにした。またオーストラリアのClean Energy Finance Corporation(クリーンエナジーファイナンスコーポレーション)がリードするシリーズAラウンドで1100万ドル(約11億7000万円)を調達している。 本ラウンドにはHana Ventures、既存投資家のManiv MobilityとContrarian Venturesが参加し、またOneVenturesとViola Creditからの…続きを読む