タグ: 電動自転車 / eバイク / 電動モペッド(用語)

搭載モーターでも走行できる電動自転車。ペダルでも走行できる電動モペッド(電動スクーター)。また、人力をモーターが補助する二輪車は電動アシスト自転車と呼ばれる。

  • ホンダがモバイルバッテリーをシェアサイクルに活用、電動自転車の「電池切れ」解消へ

    ホンダがモバイルバッテリーをシェアサイクルに活用、電動自転車の「電池切れ」解消へ

    電動アシスト自転車の“電池切れ”をモバイルバッテリーで解消する──。そんなことが可能になる「シェアサイクル用2電源システム」をHondaが開発しました。2022年にシェアサイクル事業者との共同実験を行い、事業化を目指すとしています。 このシステムは、普段持ち歩くモバイルバッテリーをシェアサイクル用の電動アシスト自転車に接続するという至って単純な仕組み。これにより、走行時の電池切れを防げるほか、停車時に自転車への充電も可能です。 いまや公共交通機関やクルマのラストワンマイルを支える“モビリティ”に欠かせない手段となった自転車ですが、Ho…続きを読む

  • VanMoofが最高速度50km/hの電動アシスト自転車「VanMoof V」発表、日本では45万円で2023年に発売予定

    VanMoofが最高速度50km/hの電動アシスト自転車「VanMoof V」発表、日本では45万円で2023年に発売予定

    EバイクメーカーのVanMoofは最近、1億2800万ドル(約145億円)の資金調達を行った。そして、同社はすでにその資金の一部を使って、新製品となるハイスピードEバイク「VanMoof V」の開発を進めている。 このVanMoof Vはまだ発売されていない。代わりにVanMoofは、YouTubeのライブ動画でこの新製品を予告した。同社では、2022年末までにVanMoof Vを発売することを計画している(日本市場向けには2023年に導入予定)。公式ウェブサイトによると、価格は3598ドル、3498ユーロ、2998ポンド、そして日本…続きを読む

  • Gogoroが中国で電気二輪車用バッテリー交換ステーションを開設、サービス開始

    Gogoroが中国で電気二輪車用バッテリー交換ステーションを開設、サービス開始

    中国の二輪車メーカー大手2社との提携を発表してから5カ月「Gogoro(ゴゴロ)」は米国時間10月11日、杭州に45カ所のバッテリー交換ステーションを開設し、サービスを正式に開始した。同社の共同設立者であり最高経営責任者であるHorace Luke(ホレス・ルーク)氏は、TechCrunchの取材に対し、年内に80カ所のステーションを開設することを目標としており、その後、パートナーであるYadea(ヤデア)とDachangjiang Group(大長江グループ-DCJ)とともに他の主要都市にも拡大していくと述べている。 中国では、Go…続きを読む

  • Googleマップが米国で「最も環境に優しい」ルート検索機能を提供開始

    Googleマップが米国で「最も環境に優しい」ルート検索機能を提供開始

    Google(グーグル)は米国時間10月6日、2021年初めに発表した「エコフレンドリールート」機能を、米国のiOSおよびAndroidユーザー向けに提供開始し、欧州では2022年にサポートを開始することを発表した。この新しいルート案内オプションは、ドライバーが最速ルートと最も燃費の良いルートから選択できるようにするもので、今回のリリースのハイライトであることは明らかだ。それに加え、Googleマップには他にも2つの新機能が追加される。1つは、ルート案内は必要だがターンバイターンのナビは必要ないというサイクリストのための新しい「Lit…続きを読む

  • 【コラム】プライバシーを侵害しないモビリティデータの共有

    【コラム】プライバシーを侵害しないモビリティデータの共有

    近年、米国の各都市では、歩道に電動スクーターや自転車が並んでいるのがよく見られるようになった。 電動スクーターの市場規模は、2025年には400億ドル(約4兆4500億円)を超えると予想されており、米国人は2010年以降、3億4200万回以上もシェアサイクルや電動スクーターで移動している。 マイクロモビリティサービスは、潜在的に機密性の高いユーザーの正確な位置情報を含む大量のモビリティデータを生成する。モビリティサービスから得られるデータは、交通政策やインフラ政策の指針となる貴重でタイムリーな情報を提供するが、企業間や政府機関との間で…続きを読む

  • ベルリンの電動自転車サブスクDanceがサービス開始から数週間で約21.6億円を調達

    ベルリンの電動自転車サブスクDanceがサービス開始から数週間で約21.6億円を調達

    ドイツのスタートアップ企業「Dance(ダンス)」は、新たに1940万ドル(約21億6000万円)の資金を調達した。このニュースは、同社がベルリンで電動自転車のサブスクリプションサービスの展開を開始してからわずか数週間後に発表された。 今回の資金調達では、Eurazeo(ユーラゼオ)が主導している。HV Capital(HV キャピタル)とBlueYard(ブルーヤード)も出資しており、Offline Ventures(オフライン・ベンチャーズ)のDave Morin(デイブ・モリン)氏とJames Higa(ジェームス・ヒガ)氏、N…続きを読む

  • 【レビュー】オフロードも走れるeバイクUBCO 2×2 Adventure Bike、キレのあるユーティリティ

    【レビュー】オフロードも走れるeバイクUBCO 2×2 Adventure Bike、キレのあるユーティリティ

    最近ニュージーランドのオークランドに引っ越してきたことで、筆者はeバイク(電動アシスト自転車)に興味を持つようになった。公共交通機関があまり発達しておらず、自転車でちょっと店に出かけるだけで汗を流すワークアウトになりそうな丘陵地帯がある都市だ。 だが旺盛な需要と高騰する価格により、ここ長く白い雲のたなびく国、アオテアロア(ニュージーランドを表すマオリ語)では切望されるeバイクへのアクセスは厳しくなっている。ニュージーランドに拠点を置く電動バイクスタートアップのUBCOが最近、投資家から1000万ドル(約11億円)の資金を調達したことで…続きを読む

  • 台湾の電動スクーターと交換式バッテリーインフラ企業Gogoroが評価額2575億円のSPACを経てNASDAQへ上場

    台湾の電動スクーターと交換式バッテリーインフラ企業Gogoroが評価額2575億円のSPACを経てNASDAQへ上場

    Gogoro(ゴゴロ)が上場する。電動のスマートスクーターと交換式バッテリーインフラで知られている同社は現地時間9月16日、Princeville Capital(プリンスビレキャピタル)傘下のSPAC(特別買収目的会社)Poema Global(ポエマグローバル)との合併を通じてNASDAQに上場すると発表した。この取引でのGogoroのバリュエーションは23億5000万ドル(約2575億円)で、2022年第1四半期の取引完了を目指している。合併会社の社名はGogoro Incとなり、ティッカーシンボル「GGR」で取引される。 発表…続きを読む

  • 今後5年で1000万台、世界をリードするスマートeバイクを目指すVanMoofが約141億円調達

    今後5年で1000万台、世界をリードするスマートeバイクを目指すVanMoofが約141億円調達

    アムステルダム発の電動自転車スタートアップVanMoof(ヴァンムーフ)は米国時間9月1日、シリーズCラウンドで1億2800万ドル(約141億円)の資金を調達したと発表した。VanMoofは、一部の市場でかなり人気のあるeバイク(電動アシスト自転車)の設計・販売を行っている企業だ。同社は現在、イタレーションをより速いペースで行うことにより、世界をリードするeバイクブランドになることを目指している。 今ラウンドはアジアを拠点とするプライベートエクイティ企業Hillhouse Investmentがリードし、Booking.com(ブッキ…続きを読む

  • 独Dance、初期費用ゼロでeバイクが欲しい人向けに修理・メンテナンス込みサブスクサービスを開始

    独Dance、初期費用ゼロでeバイクが欲しい人向けに修理・メンテナンス込みサブスクサービスを開始

    ドイツのスタートアップ企業Dance(ダンス)は、地元ベルリンでサブスクリプションサービスを開始する。月々79ユーロ(約1万260円)の定額料金で、ユーザーは自分専用のカスタムデザインeバイク(電動アシスト自転車)を借り、オンデマンドの修理・メンテナンスサービスを利用できる。 SoundCloud(サウンドクラウド)とJimdo(ジンドゥー)の元創業者たちによって設立されたこの会社は、サービス開始前に多額の資金調達に成功した。同社のシードラウンドはBlueYardがリードし、HV Capital(旧社名:HV Holtzbrinck …続きを読む

  • マイクロモビリティシェア大手Birdが約25万円の一般向け電動アシスト自転車を発売

    マイクロモビリティシェア大手Birdが約25万円の一般向け電動アシスト自転車を発売

    電動マイクロモビリティのシェアリングサービスを提供するBird(バード)は、新たにコンシューマー向けのeバイク(電動アシスト自転車)を発表した。これは、同社がシェアモデルではなく、個人向けの車両を販売する初めての試みだ。 この自転車の名称は、2021年6月にリリースしたばかりのシェア方式電動アシスト自転車と同じ「Bird Bike(バードバイク)」。シェアモデルと同様に自社で設計しているが、製造パートナーは明らかにしていない。数量限定で、Stealth Black(ステルスブラック)とGravity Gray(グラビティグレー)の2色…続きを読む

  • 【レビュー】電動自転車VanMoof X3、ハイテクだが手頃な値段であらゆる人を信奉者にしてしまう

    【レビュー】電動自転車VanMoof X3、ハイテクだが手頃な値段であらゆる人を信奉者にしてしまう

    自転車レーンでそよ風に吹かれながら電動自転車をこぎつつ、新たに手に入れた自由についてあれこれ思いを巡らす。こんな経験をするまでは、過去10年の間に生まれた最高の消費者向けテクノロジーのいくつかに対してと同様、筆者は自分に電動自転車が必要だとは思っていなかった。 Nintendo Switchを購入する前は、簡単にバックパックに収納してしまえるこのキャンディーのような色をしたゲームコンソールが、長時間のフライトをこんなにも楽しいものにしてくれるとは想像だにしなかった。電動自転車、特にこの 電動自転車VanMoof X3についても、まった…続きを読む

  • ニューヨークの電力網に負担をかけずに電動モペッドの電力を供給するためにRevelはゲーム化したアプリを利用

    ニューヨークの電力網に負担をかけずに電動モペッドの電力を供給するためにRevelはゲーム化したアプリを利用

    Revel(レベル)が、ニューヨーク市の電力網に負担をかけずに3000台以上の電動モペットへの充電を行うために、エネルギー使用をゲーム化したアプリを利用する。 ブルックリンを拠点とするこのスタートアップにとって、電気は重要な要素だ。最近同社のサービスは、電動モペッドの共有だけでなく、電動バイクのサブスクリプション、急速充電インフラ、さらには電気自動車(EV)の配車サービスにまで拡大している。Revelが運用コストを可能な限り低く抑えるためには、単なる電力の利用だけでなく、電力を利用するタイミングも管理することが不可欠だ。 関連記事 ・…続きを読む

  • 和歌山発glafitの電動ハイブリッドバイク「GFR」が自転車・電動バイク車両区分の切り替えが認められた日本初の車体に

    和歌山発glafitの電動ハイブリッドバイク「GFR」が自転車・電動バイク車両区分の切り替えが認められた日本初の車体に

    和歌山県を拠点とする「glafit」(グラフィット)は7月2日、同社「ハイブリッドバイクGFR」(GFR)に「モビリティ・カテゴリー・チェンジャー」(モビチェン)機構を取り付けた場合、電動バイクと自転車の切り替えを認める通達が警察庁より2021年6月28日発出され、7月1日に公表されたと発表した(通達文)。モビチェン操作により、原動機を作動させずペダル走行する場合は、道路交通法上自転車となり、自転車が通行可能な場所(通行区分)や運転方法に従うことになる。 今後全国で運用を開始するにあたり、モビチェン装着の次期GFRシリーズ(GFR-0…続きを読む

  • ポルシェ、ヤマハが電動モビリティのオンライン販売を行うRidepandaに出資

    ポルシェ、ヤマハが電動モビリティのオンライン販売を行うRidepandaに出資

    電動マイクロモビリティのオンラインディーラーであるRidepanda(ライドパンダ)が、375万ドル(約4億1600万円)の資金調達を発表した。この資金は、同社のeコマースおよびB2Bソリューションを発展させるため、エンジニアリング、プロダクト、デザインの各チームの増強に使用される予定だ。また、同社は配送業者や、電気自動車を購入した従業員に通勤手当を支給する企業との戦略的パートナーシップを強化したいとも考えている。 2020年は電動アシスト自転車や電動スクーターの販売が急増した。Bicycle Associationは、新型コロナウイ…続きを読む

  • セコムがトヨタ開発中の巡回警備用パーソナルモビリティー「歩行領域EV」で公道実証運用を開始

    セコムがトヨタ開発中の巡回警備用パーソナルモビリティー「歩行領域EV」で公道実証運用を開始

    セコムは6月28日、トヨタ自動車と連携して、トヨタが開発中の「歩行領域EV(警備実証用モデル)」を使用した巡回警備の実証運用を、東京都江東区青梅のテレコムセンターと青梅フロンティアビル周辺の公道(車道と歩道・横断歩道)で開始した。 セコムでは、警備業界の負担軽減、労働環境の改善における解決策の1つとして、広域エリアの巡回警備を効率化する「歩行領域EV(警備実証用モデル)」の活用検討を行っている。これまで、大型商業施設や空港など、道路交通法の適用外となる私有地での実証実験を重ね活用実績とノウハウを蓄積してきたものの、法律の制約により「公…続きを読む

  • TC HUBが人気記事に登場する起業家を迎えるイベントを開催、記念すべき第1回目のゲストはモビリティスタートアップglafit代表の鳴海氏

    TC HUBが人気記事に登場する起業家を迎えるイベントを開催、記念すべき第1回目のゲストはモビリティスタートアップglafit代表の鳴海氏

    2021年3月に開始した、スタートアップとその支援組織、そしてTechCrunch Japan編集部をつなぐコミュニティ「TC HUB」。Slackを通じて、過去取材先の起業家や広報チームなどが交流する場となっているが、コミュニティ向けのイベントの第1回が2021年5月28日午前9時から10時まで、バーチャルコミュニケーションプラットフォームのoViceにて開催された。 TechCrunch Japanの人気記事で取り上げた人をゲストに TechCrunch編集部では毎月の人気記事を編集部内でも共有しているが、今後TC HUBでは、最…続きを読む

  • Birdがシェア用電動自転車をローンチ、シェア事業者向けアプリも公開

    Birdがシェア用電動自転車をローンチ、シェア事業者向けアプリも公開

    Bird(バード)は、世界の250以上の都市で展開しているeキックスクーター(電動キックスクーター)に加えて、シェア用電動自転車(電動アシスト自転車)を導入することを発表した。また、シェアマイクロモビリティを提供するBirdは、地域のシェア自転車や電気モペットのプロバイダーたちや交通機関のアプリが、Birdのアプリを統合することができる「Smart Bikeshare」(スマートバイクシェア)という名のプラットフォームを同時に立ち上げた。 Birdの創業者でCEOであるTravis VanderZanden(トラヴィス・ヴァンダーザン…続きを読む

  • Lyftの新しい電動自転車を試してみた、2021年6月からパイロットテスト中

    Lyftの新しい電動自転車を試してみた、2021年6月からパイロットテスト中

    私が混沌とした道路工事だらけのマンハッタンの路上を走ったその自転車に、見慣れたロゴはついていなかった。外観はいかにもプロトタイプという感じでつなぎ目にはハンダ付けの跡が見え、未完成のAVシステムを載せていた。しかし、走りは快調で、交通の流れに問題なく出入りできた。つまるところ、それは最も重要なことだ。 Lyft(リフト)の新しいeバイク(電動アシスト自転車)のパイロットテストは2021年6月に始まった。このライドシェアリング会社は、同社が運用している都市で車両を提供していく。まずサンフランシスコ、続いてシカゴとニューヨークだ。場所はほ…続きを読む

  • 都市向け電動自転車2モデルをCowboyが発表、ワイヤレスのスマホ充電マウント採用

    都市向け電動自転車2モデルをCowboyが発表、ワイヤレスのスマホ充電マウント採用

    電動自転車スタートアップのCowboy(カウボーイ)が都市向け電動自転車の最新世代Cowboy 4を発表した。従来型とステップスルーの2つのフレームから選べる。 C4は基本的に前バージョンの3のアップグレード版だ。一方、C4 STはステップスルーモデルで、日常生活向けの自転車に慣れている若い世代に訴えると同社は予想している。 C4とC4 STはどちらもフェンダー付きで2290ポンド(約35万円)だ。前金100ポンド(約1万5000円)で現地時間5月8日からcowboy.comでプレオーダできるようになった。出荷は2021年9月が予定さ…続きを読む