タグ: 電子工作(用語)

Elephant RoboticsとM5Stackが共同開発したコンパクトな4軸ロボットアームmyPalletizerをスイッチサイエンスが発売
スイッチサイエンスは2月8日、中国深センの産業用ロボットメーカーElephant RoboticsとM5Stackが共同開発したロボットアーム「myPalletizer」と、そのエンドエフェクター2種の販売を同日開始した。myPalletizerの価格は6万9454円(税込)。すでにスイッチサイエンスから発売されているElephant Roboticsの6軸ロボットアーム「myCobot 280」をさらにコンパクトにしたもので、エンドエフェクターには、一部myCobotと互換性がある。 myPalletizerは重量960g、作業半径…続きを読む

税込1628円、USB-A端子搭載・マイク付きのM5Stack製IoT開発キット「ATOM U」をスイッチサイエンスが発売開始
スイッチサイエンスは1月6日、M5Stack新製品として、USB-Aコネクター搭載・マイク付きIoT開発キット「ATOM U」(M5STACK-K117)の発売開始を発表した(開発元のM5Stackと同日)。同社ウェブショップにおいて、直販価格1628円(税込)で購入できる。 ATOM Uは、デュアルコアおよび最大240MHz動作のESP32チップを搭載。USB-Aコネクター、デジタルマイク、赤外線エミッター、RGB LED、Grove互換 PORT.Aコネクターを採用している。USB-Aコネクターを介し電源を供給できるほか、PCに直…続きを読む

ラズパイとレゴのコラボによる拡張ボード「Raspberry Pi Build HAT」をスイッチサイエンスが発売開始
Raspberry Pi財団は、LEGO Educationとのコラボレーションによる新しい拡張ボード「Raspberry Pi Build HAT」を発表。スイッチサイエンスが12月24日より同社ウェブショップでの発売を開始した。価格は3718円(税込)。 概要 型番:RPI-SC0622 商品名:Raspberry Pi Build HAT 価格:3718円(税込) Raspberry Pi Build HATは、LEGO Technicのモーターやセンサーを、ワンボードコンピューターRaspberry Piで制御するための拡張ボ…続きを読む

イフティニーがmicro:bit向けプログラミング学習用製品「ワールド・オブ・モジュール・シリーズ」を販売開始
プログラミング教育とIoT関連製品の企画開発・販売などを行うイフティニー(Iftiny)は12月21日、教育用マイクロコンピューターmicro:bitで制御できるビルディングブロックとブロック対応のモジュールセンサーがセットになった「ワールド・オブ・モジュール・シリーズ」の販売を開始した。ブロックで遊びながら、プログラミングやセンサーの知識を学べるというものだ。 micro:bitでプログラミングを行い、センサーやサーボでブロックを制御できる。あらかじめ21種類の制作例が用意されていて、簡単に学習を開始できる。基礎を学習したら、ブロッ…続きを読む

ラズパイ新製品Raspberry Pi Zero 2 W発表、Pi Zeroと比べシングルスレッド性能40%・マルチスレッド性能5倍向上
Raspberry Pi財団は10月28日、Raspberry Pi Zeroファミリーの最新製品「Raspberry Pi Zero 2 W」を発表した。スイッチサイエンスが、工事設計認証を取得され次第取り扱いを開始するとしている。同社ウェブショップでの直販価格は2200円(税込み)。 同製品は、1GHz版Broadcom BCM2710A1(Arm Cortex-A53。64bitクアッドコア)、512 MBメモリーを採用しており、従来のRaspberry Pi Zeroと比べてシングルスレッド性能が40%、マルチスレッド性能が5…続きを読む

スイッチエデュケーションが佼成学園と高校「情報Ⅰ」向けmicro:bit用教材を開発、2022年3月販売へ
スイッチサイエンスの子会社として科学技術分野の教育・教材開発・販売・出版などを行うスイッチエデュケーションは10月21日、教育向けマイコンボード「micro:bit」(マイクロビット)を使った車型ロボット教材を、佼成学園と共同で開発していることを発表した。佼成学園の「情報の科学」授業に試験的に導入し、教材の最終調整を行った後、高校での「情報」必修化に合わせ、2022年3月中の発売を目指している。 同製品は、micro:bitを搭載した車型のロボットで、高校の「情報Ⅰ」の学習に対応している。別売りのセンサーやサーボモーターなどのオプショ…続きを読む

半導体不足でラズパイが初の値上げ、Raspberry Pi 4の2ギガモデルを2020年の値下げ前価格に戻し1GBモデル復活
シングルボードコンピュータ Raspberry Pi が、創業以来初めての値上げを告知しました。理由は世界的に深刻な状況が続く半導体不足のため。 来年2022年も長い期間にわたってサプライチェーン上の課題が続くと予測されること、製造数は昨年と同じ700万個を維持できるものの需要は高まっていることなどから、ラズベリーパイに依存する既存顧客への影響を最小化するため、 Raspberry Pi 4(2GB RAMモデル)を35ドル(約3988円)から45ドル(約5127円)へ一時的に値上げ。昨年2月に実施した値下げ前の価格へ。 ディスコンに…続きを読む

ラズパイがレゴとコラボ、LEGO Technicモーターやセンサーを制御する拡張基板を発表・スイッチサイエンスで近日発売予定
Raspberry Pi財団は10月19日、LEGO Educationとのコラボレーションによる新製品「Raspberry Pi Build HAT」を発表した。これは、LEGO Technicのモーターやセンサーを制御できるRaspberry Pi用の拡張基盤(HAT)。スイッチサイエンスでは、直販価格3718円(税込)で近日発売予定となっている。 「Raspberry Pi Build HAT」の特徴 Raspberry Pi 4やPi Zeroから、LEGO Technicのモーターとセンサーを4つまで制御可能 LEGO Ed…続きを読む

スマホの画面を指の代わりに高速でタップできる「リレータッチコントローラ」をスイッチサイエンスが発売
スイッチサイエンスは10月18日、スマートフォンなどのディスプレイ画面を指の代わりにタップする「リレータッチボード」を制御するマイクロコントローラー「リレータッチコントローラ」の販売を開始した。 発売されたのは、ハンダ付けもプログラムも不要ですぐに使える「リレータッチコントローラ(リレータッチボードとセット)」、「リレータッチコントローラー」単体、「リレータッチボード(ドライバ有り)」単体。 試作品の動作動画。製品版はコントローラとリレータッチボードを接続している線はもっと短いため、注意とのこと リレータッチボードをスマホのディスプレ…続きを読む

クリエイティブジャパンが大学・高専生対象の「IoT・エッジAIアイデアコンテスト2021」詳細を発表
ITソリューションやクラウドソリューションなどを手がけるクリエイティブジャパンは10月18日、日本全国の大学、高専の学生を対象としたIoTおよびエッジAIの実用化のためのアイデアコンテスト「IoT・エッジAIアイデアコンテスト2021」の詳細を発表した。このコンテストで、学生の技術教育支援を通じてエンジニア育成に貢献し、日本のIoTとエッジAIの技術発展と普及を目指すとしている。 IoT・エッジAIアイデアコンテスト2021は、クリエイティブジャパンのグループ会社であるクレスコと共同で開催される。具体的には、ソニーセミコンダクタソリュ…続きを読む

これがGoogleの本気だ!? その気になれば寿司をワンキーで注文できる湯呑み型Gboard対応キーボードがオープンソース化
Googleは10月1日、文字入力アプリ「Gboard」(ジーボード)に対応した湯呑み型の物理キーボードを発表した。「キーボードにお茶をこぼす。Gboard湯呑みバージョンを使えばそんな日常茶飯事のトラブルが解決するだけでなく、難しい魚編の漢字もワンタッチで入力できるようになります」とのこと。 手になじむ円筒形キーボードの配列は、JISではなくSSI(スシ)。魚偏の漢字が縦にあいうえお順に並べているほか、スペース、カーソルキー、エンターキーなどを合わせて58キーが装備されている。これで、ひらがな入力が可能となる。 おもな仕様は以下のと…続きを読む

税込6512円の防水型「M5Stack Tough ESP32 IoT開発キット」が販売開始
スイッチサイエンスは9月30日、同社ウェブショップにおいて、M5Stackの新製品「M5Stack Tough ESP32 IoT開発キット」シリーズの販売を開始した。直販価格は6512円(税込)。 M5Stack Tough ESP32 IoT開発キットは、Wi-Fi/Bluetoothデュアルモードを利用可能なEspressif ESP32チップセットを搭載した、M5Stackの防水型組み込みコントローラー。耐紫外線のケース設計など屋外設置に向け設計されたIoT開発キットで、防水型M12コネクターを接続できる(ただし、浸水に対する…続きを読む

スイッチサイエンスがConta規格対応の2軸加速度センサーと3軸振動センサーを発売
スイッチサイエンスは9月28日、Conta規格に対応する2つのセンサーボード、「Conta産業用2軸デジタル加速度センサ IIS2ICLX 搭載」と「Conta産業用3軸デジタル振動センサ IIS3DWB搭載」の発売を同社ウェブショップにて開始した。 Conta規格とは、ブレークアウト基板同士の接続性を確保するために、フォームファクターやピン配列などの規約をまとめたもの。スイッチサイエンスが規定した。今回発売されたセンサーボードは、STマイクロエレクトロニクスの2軸加速度センサー「IIS2ICLX」を搭載し高精度の傾きセンサーなどが作…続きを読む

P板.com主催のハードウェアコンテストGUGEN2021にCAMPFIRE協賛、参加者向けクラウドファンディングも提供
CAMPFIREは8月26日、ハードウェア開発に挑戦する企業・団体・個人への支援を目的に、ピーバンドットコムが主催する日本最大級のオリジナルハードウェアコンテスト「GUGEN2021」に協賛すると発表した。 また購入型クラウドファンディング「CAMPFIRE」において、コンテスト参加者がクラウドファンディングを手軽に始められるオリジナルプログラム「Maker プラン」を提供する。「作品をクラウドファンディングに登録するメリット」「GUGEN2021特設ページ」を開設し案内している。 GUGENは、プリント基板ネット通販サイト「P板.c…続きを読む

ソラコムが「SORACOMラズパイコンテスト」最優秀賞4作品の作り方を「SORACOM IoT レシピ」で公開
「IoTテクノロジーの民主化」を掲げるテック企業ソラコムは7月30日、5月に開催したコンテスト「SORACOMラズパイコンテスト 〜IoTで業務改善、ライフハックを始めよう〜 」の最優秀賞4作品の作り方を「SORACOM IoT レシピ」として公開した。 ソラコムは、IoT機器とインターネットを連携させて、誰でも簡単にシステム構築ができるIoT通信プラットフォーム「SORACOM」を提供している。「SORACOMラズパイコンテスト」は、「SORACOM」と、ワンボードコンピューターRaspberry Pi(ラズパイ)を組み合わせたIo…続きを読む

世界最大の在庫品目を誇る電子部品通販サイト「Digi-key」がスタートアップ支援サイトを開設
世界最大の在庫品目を有し、世界各地で事業を展開する電子部品通販サイトDigi-Key Electronics(ディジキー・エレクトロニクス)は、6月7日、スタートアップ企業の成功を支援するマイクロサイト開設と、アメリカのスタートアップ専門誌「STARTUP Magazine」とのパートナーシップで制作された「Startups Survival Guide, 2nd Edition」(スタートアップ企業サバイバルガイド」マニュアル第2版)の公開を発表した(英語での提供)。 Digi-key自身が、もともとアマチュア無線用部品を生産するス…続きを読む

作品応募数175点、本物の「忍びの地図」など「obniz IoT コンテスト2021」最優秀賞・優秀賞を発表
「すべての人にIoT開発の機会を」を使命に、誰でも簡単にクラウドと連携したIoTシステムを構築できる開発ボード「obniz」(オブナイズ)を開発販売するobnizは5月31日、エイミーが運営するハードウェア開発者コミュニティー「elchika」(エルチカ)で開催した「obniz IoT コンテスト2021」の最優秀賞と優秀賞を発表した。 obnizは、開発ボード本体である「obniz Board」(オブナイズボード)または「obniz Board 1Y」(オブナイズボード・ワンワイ)を中心とする専用IoTデバイス群で構成される。プログ…続きを読む

PoE+に対応した「Raspberry Pi PoE+ HAT」登場、スイッチサイエンスより税込3180円で近日発売
スイッチサイエンスは5月25日、シングルボードコンピューターRaspberry Pi(ラズベリー・パイ)用の拡張ボード「PoE+ HAT」を近日発売すると発表した。これは5月24日にイギリスのRaspberry Pi財団から発表があったばかりのもの。価格は税込3180円と、「Raspberry Pi PoE HAT」よりもわずかに安い。具体的な発売開始日は未定。 Raspberry Piは、無線LAN機能も備え、ディスプレイやキーボードを接続すればPCとほぼ同様に使える高機能で安価なシングルボードコンピューターとして、電子工作ファンの…続きを読む

Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ」が税込9592円で近日販売
スイッチサイエンスは5月14日、Linuxが動作する高性能AIカメラモジュール「M5Stack UnitV2 AI カメラ(SSD202D)」(M5STACK-U078-D)を近日中に販売開始すると発表した。価格は税込9592円。同社ウェブショップで購入できる。 M5Stack UnitV2 AI カメラは、中国・深圳のスタートアップM5Stack Technology(M5Stack。エムファイブスタック)が開発したLinuxで動作するスタンドアローンの高性能AIカメラモジュール。スペックは、SigmaStar製「SSD202D」(…続きを読む

IoTで「生活を便利に」「業務を改善」するブログ記事募集、ソラコムがラズパイとSORACOM活用コンテスト開催
ソラコムは4月19日、Raspberry Pi(ラズパイ)とIoTプラットフォーム「SORACOM」(ソラコム)を使い、「生活を便利に」「業務を改善」するブログ記事を募集する「ラズパイコンテスト 〜IoTで業務改善、ライフハックを始めよう〜」の開催を発表した。応募期間は4月19日~5月31日。優秀作品には、ソラコムおよび協賛企業から賞品が授与される。 「ラズパイコンテスト〜IoTで業務改善、ライフハックを始めよう〜」概要 応募期間:4月19日〜5月31日 結果発表:6月下旬、ソラコム公式ブログで発表 募集対象:企業、個人、グループ 参…続きを読む


