タグ: Elon Musk / イーロン・マスク(人物)
イーロン・マスク氏に関する記事一覧。

Teslaの3000ドルの壁かけソーラー電池で家庭の電力をすべてまかなえる
Teslaといえばほとんどの人が車を連想するだろう — とってもクールな車を — 。でも、同社はもっとでかいことを考えている。今日(米国時間4/30)、CEOでファウンダのElon Muskが、‘Tesla Energy’というものを発表した。商用電力への依存をやめて、太陽エネルギーに切り替えよう、という同社の新しい事業部門だ。 Tesla Energyの最初の製品’Powerwall Home Battery’は、家庭で使用するすべての電力を商用電力なしでまかなう、据え置き型のバッテリーだ。それは充電可能なリチウムイオン電池で、Te…続きを読む

イーロン・マスクのSpaceX、ロケット打ち上げは成功―Falcon 9は艀に激突、今回も再利用はならず
SpaceXはISS(国際宇宙ステーション)への補給ミッション、CRS-6を東部時間午後4:10に発射する。この発射は昨日行われる予定だったが気象の悪化により延期されていた。NASAによれば、「本日、打ち上げに適した気象条件になる確率は60%」とのこと。 補給ミッションはSpace Xが開発したFalcon 9ロケットが用いられ、SpaceX Dragonが周回軌道に投入され、ISSと会合して食料その他の物資を補給する(この中にはArkyd 3衛星が含まれる)。SpaceXはまた打ち上げブースターを海上の艀に着陸させて再利用する2回目…続きを読む

イーロン・マスク、「Teslaは4/30に車以外の新製品を発表」とツイート―家庭用バッテリーか?
Teslaのファウンダー、CEOのイーロン・マスクのツイートによれば、同社は来る4月30日午後8時〔日本時間5月1日正午〕に、自動車以外の新しい製品ラインを発表するという。 マスクは自分の認証ずみアカウントで下のようにツイートしたが、今のところ、これ以外の情報は一切不明だ。 Major new Tesla product line — not a car — will be unveiled at our Hawthorne Design Studio on Thurs 8pm, April 30 — Elon Musk (@elon…続きを読む

イーロン・マスク、再利用可能な衛星打ち上げロケットを操縦するX-Wingの実験開始
イーロン・マスクは人類を宇宙に送り出し新たな進化を始めさせるために未来から送り込まれてきたタイムトラベラーかもしれない。 テスラ・モーターズのCEOにして民間宇宙企業の先頭ランナー、SpaceXのファウンダーは新たな”X-Wing”スタイルのロケットの飛行コントロール技術のテストを始めたことをTwitterで報告している。 この格子状の翼はロケットが衛星軌道上に人員や荷物を運んだ後、機体を地上基地に帰還させ、再利用することを可能にするという。 Testing operation of hypersonic grid fins (x-w…続きを読む

イーロン・マスク、「SpaceXがインターネット接続用低価格小型衛星を開発」という報道を確認
テスラ・モーターズのCEO、イーロン・マスクのもう一つのスタートアップであるSpaceXは手頃な料金による宇宙旅行の実現を目指している。今日(米国時間11/11)、マスクはTwitterでSpaceXが「大量に打ち上げられてネットワークを組んで機能する進歩したマイクロ衛星」の開発に取り組んでいることを明らかにした。正式発表は2、3ヶ月先になるという。このマイクロ衛星は「超低価格のインターネット接続を提供するために用いられる」ということだ。 SpaceXはまだ開発の初期段階だ。大量のマイクロ衛星が高度なネットワークを組んで作動する。正式…続きを読む

人工知能研究は現代の悪魔を召喚するのか?!
先週、TeslaのCEOで、生ける映画主人公(Tony Stark)のようでもあり、Space XのファウンダーであるElon MuskはMITのAeroAstro Centennial Symposiumにてインタビューを受けた。 インタビューは全体がとても面白い(上の動画で見ることができる)。ただ、聴衆からの質問に対する回答がもっとも注目を集めたのではなかろうか。 質問はAI(人工知能)についてのものだった。Muskは、AIの開発には慎重であるべきだと話し始めた。AIこそ「人類の脅威」とし、それだけでなく、悪魔のようなものであると…続きを読む

Nikola Tesla記念博物館の建設にTesla MotorsのElon Muskが100万ドルを寄付
さかのぼること5月、漫画家のThe Oatmeal(彼のママが付けた名前はMatthew Inman)はElon Muskに、Nikola Teslaの記念博物館を作るという自分の使命への協力を求めた。MuskもTeslaを自分の会社の名前にしている。彼の名誉にかけても、博物館への協力を惜しまないだろう。だよな。 そう! 翌朝の午前2時に、Elonはツイートで答えた: “喜んでお手伝いいたします”。 @Oatmeal I would be happy to help — Elon Musk (@elonmusk) May 14, 20…続きを読む

Tesla、特許をオープンソース化。誰が使っても訴えないと約束
Teslaは、自社の電気自動車技術の特許をオープンソース化したことを、CEO Elon Muskが公式ブログで明らかにした。 Muskは、同社にとって最大の目標の一つは、電気自動車業界全体を前進させることであり、それは他社の参入が困難であれば成し得ないことだと説明した。 Tesla Motorsは、環境に優しい輸送手段の出現を促進するために生まれた。もしわれわれが魅力ある電気自動車を作する道を拓いても、そこに知的財産の地雷を埋めて他社を拒めば、目標に反する行動を取ることになる。Teslaは、当社の技術を、誠意を持って利用する何人に対し…続きを読む

Elon Muskがサンフランシスコとロサンゼルスを30分以下で結ぶ超高速チューブ列車、Hyperloop構想を8月12日に発表へ
イーロン・マスク(Elon Musk)はスタートアップの万能ルネッサンス人間だ。彼は1年ほど前からもう一つの野心的な新交通システムについてヒントを漏らしている。どうやらその構想を詳しく発表できる時期が来たらしい。今日(米国時間7/15)、Muskは「Hyperloop交通システムの暫定案を8月12日までに発表する」とツイートした。 ではまず今までに分かっていることを振り返っておこう。Muskが最初にHyperloopプロジェクトについて語ったのはちょうど1年前にPandoDailyのイベントでSarah Lacyと対談したときだった。…続きを読む

テスラモーターズのCEO、Elon Musk曰く「電気自動車業界に参入したのは、競合がなさそうだったから」
テスラモーターズのファウンダーであるElon Muskが、D11カンファレンスにおけるキーノート講演で、電気自動車事業に参入した理由を述べていた。曰く、他に誰も電気自動車を作ろうとしなかったからなのだそうだ。Musk自身、電気自動車事業への参入が「最も無分別な行為のひとつ」であり、気違い沙汰のようにも感じられたと話している。 「ほとんどの人は正気の沙汰でなく、大変に愚かしいことであると考えたようです」とMuskは述べる。「私自身が参入を決意したのも、目の前に広がる大きな市場をイメージしたからというわけではありません。あまりにもリスクが…続きを読む

イーロン・ムスクのロケットが発射後、垂直着陸に成功―再利用ロケットの実現に一歩前進
ネタバレ: このビデオにはSpaceXが開発した全長30mのGrasshopperロケットがエンジンを噴射して上昇し、いったんホバリングしてからゆっくりと発射地点に降下して着陸するところが撮影されているだけだ。トータル30秒ほどのフライトだ。BGMにはジョニー・キャッシュのRing of Fireが流れる。 と、それだけだ。何かが爆発したりといった派手なシーンは全くない。しかし今後の宇宙開発にとっては信じられないくらい重要な一歩だと思う。SF映画のような着陸シーンをぜひご覧いただきたい。 この発射は再利用可能ロケットの飛行としてこれま…続きを読む

イーロン・マスクのSpaceXがDragon打上に成功―民間企業による国際宇宙ステーションの補給本番へ
PayPalの共同ファウンダー、Tesla MortorsのCEOのイーロン・ムスクのSpaceX社の初期の歴史は波乱の連続だった。打上の失敗が続いてプロジェクトは放棄の寸前まで追い込まれたこともあった。しかし不屈の努力によって宇宙への道は開かれた。今日(米国時間10/8)、SpaceXは新たなマイルストーンを記録した。 少し前に、SpaceXのFalcon 9ロケットに搭載された無人のDragonカプセルがフロリダ州ケープカナベラル空軍ステーションから打ち上げられ、無事に国際宇宙ステーションと会合する軌道に乗った。Dragonカプセ…続きを読む

イーロン・マスクにもハッピーな1週間だった―テスラは順調、民間宇宙船ドラゴンの打ち上げも成功
先週、マーク・ザッカーバーグは8年前にハーバードの寮の一室で始めたプロジェクトを史上最大規模で上場させることに成功し、ついでハーバード時代からの恋人と結婚式を挙げた。しかしハネムーンはFacebook株価の値下がりで少々水を差されたかっこうだ。 一方、テクノロジー界のアイアンマンことイーロン・マスクは昨日(米国時間5/22)、TwitterでTeslaの新型車が衝突安全試験をクリアし連邦政府に市販を承認されたと報告した。同時にマスクの創立したもう1つの会社、SpaceXは国際宇宙ステーションにドッキングして物資補給を行う宇宙船の打ち上…続きを読む

テスラのイーロン・マスクが開発中のFalcon HeavyはアポロのサターンV以来の強力宇宙ロケットだ
先週、SpaceX 社は思わせぶりなプロモーションビデオを公開した。これは同社が開発中の強力な大型ロケット、Falcon Heavyに関する発表を予告するものだろうと考えられた。やはりそのとおりだった。先ほど、SpaceXはワシントンDCで開催されたプレスカンファフェンスでFalcon Heavyロケット開発計画を世界に向けて発表した。このロケットは月に人間を再び送り込む能力があるという。 Falcon Heavyは考えられるかぎりもっとも強力な打ち上げシステムとなる。52トンのペイロードは現存のシステムで最大のペイロードはスペースシ…続きを読む

世界初―Tesla Sの17インチ・タッチスクリーンのナビ/エンタテインメイント・システムをプレビュー
昨日(米国時間4/8)、Mike Arringtonと私は新しいTesla Model Sセダンに試乗した世界初のジャーナリストの一人になった。われわれはセンターコンソールに鎮座した巨大な17インチ・タッチスクリーンに目を奪われた。(Gizmodoも同様)。TeslaのCEO、Elon MuskもチーフデザイナーのFranz von Holzhausenもこのスクリーンシステムについては「タッチ機能を備えており、エンタテインメイント・センターでもある。現在はプロトタイプで、仕様等は今後変更される可能性が高い」と述べただけで、スクリーン…続きを読む


