タグ: Ember(企業)

デザイン主導の温度調節ブランド。温度調節マグメーカー。

  • 医薬品の低温輸送に適した「自己冷蔵型クラウドベースの配送箱」をEmberが発表、大手ヘルスケア物流企業と提携

    医薬品の低温輸送に適した「自己冷蔵型クラウドベースの配送箱」をEmberが発表、大手ヘルスケア物流企業と提携

    Ember(エンバー)は2021年、最近のハードウェア分野で見られる最も魅力的な事業展開の1つを発表した。同社は保温機能を備えたスマートマグカップで知られているが、以前からコールドチェーン、特に医薬品の長距離輸送に注目したきた。最初は会話から始まったこのプロジェクトは、2021年2350万ドル(約27億円)の資金を調達して促進されることになった。そして今回、同社は新たな製品と、今後の展開を示すパートナーシップを発表した 新しい方向性の中心となる製品は「Ember Cube(エンバー・キューブ)」と名付けられたもので、同社はこれを「世界…続きを読む

  • スマートマグメーカーのEmberが新たに約26.5億円を調達、医薬品・母乳ストレージにも期待

    スマートマグメーカーのEmberが新たに約26.5億円を調達、医薬品・母乳ストレージにも期待

    2021年2月、Emberのコンシューマー部門CEOに就任した元Dyson(ダイソン)COOのJim Rowan(ジム・ローワン)氏は、TechCrunchに対し、同社の名前を冠した温度調節機能付きスマートマグカップ以外にも事業を拡大する計画を説明した。その際、ローワン氏は、コールドチェーン、特に医薬品の輸送が、今後の同社にとって重要なカテゴリーになる可能性があると述べていた。 その約束を果たし始める時が来たようで、Emberは、新たにシリーズEラウンドで2350万ドル(約26億5000万円)を調達し、累計資金調達額を約8000万ドル…続きを読む

  • スマートマグの先を見据えるEmberが元ダイソンのトップをコンシューマー部門CEOに指名

    スマートマグの先を見据えるEmberが元ダイソンのトップをコンシューマー部門CEOに指名

    温度制御スマートマグのEmberは米国時間2月12日、創業者のClay Alexander(クレイ・アレクサンダー)氏が2月16日付でグループCEOに異動することを発表した。同氏の後任には、ロサンゼルスを拠点とするスマートマグカップメーカーの同社は、コンシューマー部門CEOとしてJim Rowan(ジム・ローワン)氏を迎える。ローワン氏はDyson(ダイソン)のCOOを5年間務めた後、2017年から2020年までCEOを務めていた。 これは、Emberのような比較的小規模な企業にとっては大きなゲットだ。2012年に設立されたこのハード…続きを読む

  • Web開発のためのプログラミング言語の需要動向をRubyスクリプトで分析

    Web開発のためのプログラミング言語の需要動向をRubyスクリプトで分析

    Editor’s note: 筆者のMarc GayleはRailsデベロッパで5KMVPのファウンダだ。5KMVPとは? 彼はわずか$5Kの資金でMinimum Viable Products(必要最低限の機能しかない製品)を作っているのだ。彼をフォローしたい人はTwitterのここへ。 数か月前に、フリーのプログラマがリモートの仕事を見つけるのは、Craigslistがいちばんいいかな、と思いついた。手作業で100件ほど求人を調べたが、だんだんかったるくなって、収集と分析の作業を自動化するためのスクリプトをRubyで書いた。 そう…続きを読む